韓国ドラマ シークレットファミリー11話 あらすじ感想ネタバレ(レビュー) ディズニープラスで動画配信予定のチャン・ヒョク チャン・ナラ主演視聴率11話2.9%

韓国ドラマシークレットファミリー11話 あらすじ感想ネタバレの主な登場人物(出演者)
- チャン・ヒョク - クォン・ドフン役
- チャン・ナラ - カン・ユラ役
- チェ・ジョンアン - オ・チョンリョン役
- キム・ナムヒ - チョ・テグ役
- チャ・インピョ - イ・ジョンムク局長役
- パク・ジイル - モ・テイル役(老人役)
シークレットファミリー放送情報⇒キャスト視聴率
記事内の画像⇒tvN現場写真
チャン・ヒョク チャン・ナラ主演韓国ドラマ シークレットファミリー11話感想ネタバレ(レビュー)あらすじ をご紹介します。
見逃してしまった、内容が気になる、そんな時にネタバレのシークレットファミリー11話 あらすじ感想(レビュー)をご利用下さいね♪
韓国ドラマ シークレットファミリー11話あらすじ - 家族を守る決意
タイでの出会い

ターゲットを追跡してタイへ渡ったクォン・ドフン(チャン・ヒョク)は、彼を観察するために通った食堂でバイトをしていたカン・ユラ(チャン・ナラ)と現地で知り合いになり、国家情報院の要員であることを隠して食事を一緒にする仲になった。
そんな中、MGDのキラーに養父母を殺されたユラから、泣きながら連れて行ってほしいと頼まて、ユラを連れ帰国したのだった。
ユラとドフンの共同作戦
チョ・テグ(キム・ナムヒ)から救出したクォン・ミンソ(シン・スア)をクォン・ジフン(キム・カンミン)に預けて帰宅したユラとドフンは、玄関で違和感を感じて慎重に家に入り、待ち伏せしていた殺し屋の襲撃を防いで制圧した。

ドフンは「大丈夫か?怪我はないか?」と心配した。そんな中、クォン・ウンス(イ・スンジェ)が突然訪ねてくると、二人は大慌てでMGDの殺し屋を引きずって部屋の中に隠した。
そして、ユラがウンスの相手をして時間稼ぎをしている間、ドフンは殺し屋の手足を拘束してユン・チェリ(イ・チェヨン)に連絡を入れ、助けを求めた。
その後、散らかっている部屋を見て「正直に話してみろ。ケンカしたのか?」と追及するウンスに、ドフンは咄嗟に大きな地震があったと大嘘をついた。
それでもウンスが疑うと、ユラは「嘘はやめよう!」と叫んでドフンのヘソクリを見つけたことにし、ドフンもひざまずいて謝罪して危機を脱出した。

その後、ウンスに酒を飲まして眠らせてから、ドフンはチェリと一緒に来たイム・ジェユル(イ・ジュウォン)と殺し屋2人を家から運び出した。
(ダテに夫婦やってませんネ!戦いもウンスを騙すのも息ピッタリの2人に笑!)
黒幕の存在を知るユラ
翌朝、ユラは"戻るから心配しないで。家族をお願い"とメッセージを残してテグに会いに行き、”ムサ(武士)”ことモ・テイル(パク・ジイル)の居場所を尋ねた。

すると、終わりは組合が決めることで自分たちに選ぶ権利はないと答えるテグに、自分はどうなっても構わないが家族は別だとし、家族を守るために誰を消せばいいのかと叫んだ。
そんな中、テグの携帯に”ウィンド”ことオ・チョンリョン(チェ・ジョンアン)の暗殺指令がイ(チャ・インピョ)局長から届くと、ユラはテグの案内で狙撃ポイントへ向かった。
しかし現場に到着すると、テグは「これは俺の役目だ」と言ってユラから銃を奪い、タイの養父母をラムセム寺院に埋葬したことを知らせて去った。
タイの養父母の死は、テグの命令ではなく部下が勝手に殺ったことだった。
(ユラは、テグを誤解してた事に気づいたのでしょうか?)
オ・チョンリョンを救うユラ
テグと別れた後、ビルの屋上にチョンリョンを狙う別のスナイパーがいる事に気づいたユラは、彼を襲って銃を奪い、元凶である局長に狙いを向けた。
そんな中、テグが狙撃され、無線から「狙撃完了」という言葉が流れると、ユラは、周辺を見回してスナイパーを探して撃ち殺した。
そして、チョンリョンに銃口を向けるイ局長を撃ってチョンリョンを救出して逃げた。
「局長はあなたに気づいたはず。局長を狙ったの?家族が心配じゃないの?」と心配するチョンリョンの怪我の手当をしながら、彼女が夫を守るために3度離婚した事を指摘し、全てを懸けて家族を守ると宣言した。
そして、家族を作るのは難しいと苦々しそうに吐露する彼女に、自分がやろうとしていることをドフンに秘密にしてほしいと頼んだ。
その後、チョンリョンが眠ってしまうと、ユラはチョンリョンの携帯から会いたいとイ局長に連絡を入れ、武器を持って指定された場所へ向かった。
彼を抹殺しなければ家族を守れないと考えた末の決断だった。
チョ・テグを救うドフン
チェリから、家に入った殺し屋の連絡用携帯を渡されたドフンは、ウンスの監視をジェユルに、ユラのカフェで働いているジフンとイ・ミリム(ユン・サンジョン)の監視をチェリに頼んで国家情報院のオフィスに向かった。
そこで、マ(ガビ)代理の助けを借りて家に侵入したMGD連絡用携帯の暗号を解読してモ・テイルが密航する事を知って後を追跡した。
しかし、加津(カジン)港で一歩遅れて彼とすれ違いになると、マ代理から送られてきた車両追跡情報に沿って彼を探し、テイルに殺されかけていたテグを救った。
モ・テイルの口から、自分の名誉を回復するために国家の要請に従い組合訓練院で育てた子供たちの抹殺を命じたことを聞いたばかりのテグは、茫然自失状態だった。
(ここに至るまでテイルの嘘を信じていたテグがあまりにも哀れ...)
韓国ドラマ シークレットファミリー11話結末
倒れたドフンを連れ出そうとするドフンに、テグは「彼らの最後のターゲットはカンユラだ」とユラの危機を知らせた。
その言葉を聞いたドフンは、車に飛び乗ってユラの救出へ向かった。
その時、カン・ユラは、局長打倒を胸に秘め国家情報院のオフィスへ乗り込んでいた。
韓国ドラマ シークレットファミリー11話感想ネタバレ(レビュー)視聴率2.9%
全ての元凶である局長を単独で倒しに向かうユラとユラがターゲットであることを知って助けに向かうドフンの姿で終わった『シークレットファミリー11話』。
第11話では、ユラとテグがモ・テイルから、ドフンとチョンリョンが局長から騙されていた事にそれぞれ気づき、敵対から友好関係に変化する展開が痛快でした。
敵を制圧したばかりの2人の前に、ひょっこりと現れるのんきなウンスが最高でした。瞬時に平凡な夫婦に戻るドフンとユラの姿も笑えました。
冒頭では、これまで謎だったユラとドフンの馴れ初めも描かれましたネ。
当時ドフンは、ユラに何か重大なことが起こった事を察して多くを聞かず連れ帰り、ユラも養父母の死を説明できず適当な言い訳でごまかしてしまった…そんな感じがします。
予告では、同僚を殺され家族を脅されて報復を計画するドフンと返り討ちに遭うと止めるチョンリョン。国家情報院での銃撃戦が流れていました。
一度家族を亡くしたためドフンと築いた家族を守るために命を懸けるユラとそんなユラを救いたいドフン。
果たしてドフンは、ユラの救出に成功するでしょうか?
以上、韓国ドラマ シークレットファミリー11話感想(レビュー)あらすじをネタバレでご紹介しました。
それでは、シークレットファミリー12話で ((*^^*))
- 次回のお話は⇒シークレットファミリー12話
- 前回のお話は⇒シークレットファミリー9話10話
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- ユン・サンジョン出演作⇒[社内お見合い][君は私の春]
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