サラ・キムという女5話 あらすじ感想ネタバレ シン・ヘソン イ・ジュニョク主演NETFLIX 韓国ドラマ

韓国ドラマ サラキムという女5話 出演者
- シン・ヘソン - サラ・キム(本名モク・ガヒ)役
- イ・ジュニョク - パク・ムギョン役
- パク・ボギョン - チョン・ヨジン役
- チョン・ジニョン - ホン・ソンシン役
- イ・ミド - イ・ドンリムの妻ユナ役
サラ・キム放送情報⇒キャスト登場人物視聴率
動画配信⇒Netflixサラ・キムという女
サラキムという女第5話は、チョン・ヨジン(パク・ボギョン)が横領してサラ・キム(シン・ヘソン)に投資した150億ウォンが返済されたことに気づくパク・ムギョン(イ・ジュニョク)の場面から始まります。
その後、ムギョンは、ブドワール詐欺事件を公表してサラ・キムを拘束できれば、ブランド通りの下水道殺人事件について自白させてみせるとソウル警察庁強力犯罪捜査隊(以下強捜隊)1の係長(キム・ジョンテ)を説得した。
果たして思惑通りに行くでしょうか?
それでは ネットフリックスにて放送中の シン・ヘソン イ・ジュニョク 主演 NETFLIX韓国ドラマ サラ・キムという女5話あらすじ感想ネタバレ をご紹介します。
見逃してしまった、内容が気になる、そんな時に参考になさって下さいね♪
サラ・キムという女5話あらすじ - ブドワール
出頭するサラキム
記者会見の最中に、ヒョン・ジェヒョン(シン・ヒョンスン)から、サラ・キムが強捜隊に自ら出頭してきたことを耳打ちされたムギョンは、なぜ今なのかと疑問に思いながら部署に戻った。

ムギョンがブドワールを作った人かと確認すると、サラは、堂々とブドワールを企画して作ったことを認めた。
しかし、ムギョンが”清潭女神詐欺事件”の捜査報告を示して追及すると、事件の被疑者は自分ではないと主張し、公訴権なしで既に終わった事件で罰金で終わる事案など重要ではないとバッサリと切り捨てた。
そして、ブドワールを高級ブランド化できた理由は、大事なものを捨てて一からやり直したからだとし、ブドワールで成功するまでの過程を話し始めた。
(サラは、何が目的で出頭したのでしょうか?)
サラキムの陳述

闇金へ返金するため、サラは、タトゥーの試し掘りで小銭を稼いだり、ドゥアという名でルームサロンで働くようになった。
そんな中、同僚のジェンマ(イ・ジュヨン)からカモを捕まえれば新しい自分が手に入ると助言されたサラは、闇金”タンハナキャピタル”の会長ホン・ソンシン(チェ・ジニョン)に接近した。
そして、キム・ウンジェという名とオックスフォード大出身という学歴を与えられて妻となり上流階級の集まりに出るようになった。
そのことを説明してカネで学歴を買う人と学歴詐称をした自分とではどっちが悪いのかと尋ねるサラに、ムギョンは今の供述で韓国系アメリカ人を装った学歴詐称したことを認めたことになると指摘した。
そして、詐称は世間から非難されるが処罰の対象にはならないと開き直るサラに、金銭目的の学歴詐称は詐欺罪に当たると指摘し、チョン・ヨジンが投資した150億ウォンについて言及した。
しかし、サラは投資金の返金ではなく配当金であり、最初は偽りでも最後が成功なら詐欺ではなく事業となると正当性を主張した。
わずか18万ウォンのバッグを億単位で販売していたことに対しも、ブランドの価値は原価で決まるのではなくステイタス、優越感という付加価値を販売しただけと釈明した。
さらに、サラは新月洞(シンウォルドン)で生産したバッグの持ち手を外してイギリスに送り、持ち手を付けたバッグを逆輸入してイギリス製にしたことを明かした上で、ブランドのネームバリューを高めるためにしたことで違法ではないと強調した。
ブドワールがイギリス王室のお墨付きだという宣伝についても、口コミで広がっただけで自身では一度も発言していないとし、詐欺に遭ったと訴える被害者がいないのに詐欺事件として成立するのかと反論した。
(容疑を認めつつ処罰を上手く避けるサラの狡猾が衝撃的!)
チョン・ヨジンの変心
我慢の限界に達したムギョンは、横領容疑で逮捕されたヨジンとサラの合同尋問を開始した。
しかし、ヨジンはブドワールが詐欺でない場合横領罪も成立しないと考え、被害には遭ってないとサラを庇う証言をした。
こうして、ブドワール詐欺事件を立証する決定的な証人を失ってしまうと、ムギョンはサラを釈放するしかなかった。
そんな中、取調テープを確認して、”派手なパーティがある一方で凍え死んでしまう人もいる”というサラの供述を聞いたムギョンは、外に飛び出して”下水道殺人事件”の被疑者としてサラを緊急逮捕した。
身元不明女性が死んだ日はサラがブドワールの新作披露パーティをした日である事、死因が凍死であることは公表してなかった事が決め手だった。
(パーティの主役というアリバイのあるサラが犯行に及ぶことは可能だったのでしょうか?)
韓国ドラマ サラキムという女5話結末
直接的な証拠がないため、ムギョンは、偶発的な犯行の場合酌量の余地があるとサラの心を揺さぶり、計画的犯行か偶発的犯行かを尋ね、てサラの自白を引き出そうとした。
しかし、サラは、拘束令状は被疑者を逮捕してから48時間以内に請求すること、令状を請求しない又は令状が発布されない場合は被疑者を釈しなければならないと指摘し、あと47時間だと告げてほくそ笑んだ。
サラ・キムという女5話 感想ネタバレ
拘束時間のタイムリミットはあと47時間だと告げて余裕の笑みを浮かべるサラの姿で幕を閉じた『サラ・キムという女』の第5話。
第5話は、警察に出頭したサラがムギョンを相手にして繰り広げた激しい心理戦が描かれていました。
強捜隊のエースムギョンの追及を理路整然とかわすサラが衝撃的でした。
最後に尋問室での供述を根拠にサラを緊急逮捕するムギョンですが、自白を引き出すどころか追い込まれてしまいましたネ。
サラの年齢・名前(モク・ガヒが本名?)さえ分かってない状況の中、ムギョンが47時間以内に、サラを下水道殺人事件の犯人として立証できるのかどうかが気になります。
サラ・キムという女5話 あらすじ 感想ネタバレ をまとめてご紹介しました。
このドラマはネットフリックスにて独占配信中。それでは、次回まで...♪ ( *^^* )
- 次回のお話は⇒サラ・キムという女6話
- 前回のお話は⇒サラキムという女4話
サラキムという女5話と合わせて見たいドラマ
- ドラマランキング⇒シン・ヘソンベスト10
- シン・ヘソン出演作⇒[私のヘリへ][サムダルリへようこそ][哲仁王后][生まれ変わってもよろしく][ただひとつの愛][青い海の伝説][ヴィンチェンツォ]
- イ・ジュニョク出演作⇒[御史とジョイ]
- キム・ジェウォン出演作⇒[私たちのブルース]
- シン・ヒョンスン出演作⇒[損するのが嫌だから]
- ペ・ジョンオク出演作⇒[御史とジョイ][アゲイン・マイライフ(16話)][哲仁王后]
サラ・キムという女5話あらすじ感想ネタバレの記事内の写真とセリフの著作権は、NETFLIXにあります。




