サラ・キムという女4話 あらすじ感想ネタバレ シン・ヘソン イ・ジュニョク主演NETFLIX 韓国ドラマ

韓国ドラマ サラキムという女4話 出演者
- シン・ヘソン - サラ・キム(キム・ウンジェ)役
- イ・ジュニョク - パク・ムギョン役
- シン・ヒョンスン - ヒョン・ジェヒョン役
- キム・ジェウォン - カン・ジフォン役
- チョン・ジニョン - ホン・ソンシン役
サラ・キム放送情報⇒キャスト登場人物視聴率
動画配信⇒Netflixサラ・キムという女
サラキムという女第4話は、貯水池で発見された白骨遺体が女性ではなく20~30代の男性であることが判明する場面から始まります。
パク・ムギョン(イ・ジュニョク)は、サラ・キム(シン・ヘソン)の元恋人でチェ・チェウ(ペ・ジョンオク)の随行秘書カン・ジフォン(キム・ジェウォン)ではないかと考えていますが、そうでしょうか?
それでは ネットフリックスにて放送中の シン・ヘソン イ・ジュンニョク 主演 NETFLIX韓国ドラマ サラ・キムという女4話あらすじ感想ネタバレ をご紹介します。
見逃してしまった、内容が気になる、そんな時に参考になさって下さいね♪
サラ・キムという女4話あらすじ - キム・ウンジェ
カン・ジウォンの衝撃的な告白
自宅でジフォンを発見したムギョンは、サラとの関係を調べるために彼を召喚し、顔の損傷が激しい遺体が下水道で発見されたが話したいことはないかと圧迫した。
すると、ジフォンは自分が殺したと自白し、キムウンジェ(サラキムの韓国名)との過去を打ち明け始めた。

当時ホストで働いていたジフォンは、ウンジェが闇金”タンハナキャピタル”の会長ホン・ソンシンの妻だと分かるとお金稼ぎのために意図的に接近した。
しかし、夫に支配されて好きな物が食べられないれない不幸な結婚生活を送るウンジェの世話をしている内に本気になってしまった。
そんな中、ウンジェの腕に注射痕を見つけて激怒し夫ソンシンを殺すことを決意した。そうすればソンシンの全財産がウンジェに相続され皆幸せになれると思っていたからだった。
しかし襲撃の夜、ソンシンを庇ったウンジェを誤って刺してしまい逃亡した。
それから暫くして、夫から逃げてサラ・キムと名前を変えて生きていたウンジェと再会して将来の約束をしたこと、彼女に頼まれてブドワールのためにチェ会長の接待をし、随行秘書となった。
そんな二重生活に嫌気がさして止めようとした時、ブドワールもサラの学歴も偽物だと知って怒り、財産狙いでウンジェと組んで殺そうとした全て打ち明けてしまった。
それから数日後、下水道で身元不明の死体が見つかったニュースを知ってウンジェだと分かったと自分が死に追い込んだと涙ながらに自責した。
その後、恋に狂った愚か者だと彼に同情するジェヒョンとは異なり、ムギョンは自分が有利になるよう話をして自分の罪を軽い方に誘導していたと冷静な判断を下した。
(ジフォンの自分本位の主張を鵜呑みにしないムギョンが冷静でクールですネ)
ホン・ソンシンとサラ・キム(ウンジェ)の契約結婚
次に、ムギョンは、もう一人の核心人物であるホン・ソンシンの訪ね、彼の話に耳を傾けた。

サラキムという女4話©Netflix
ソンシンは、腎不全で腎臓移植が必要だった時ルームサロンで”ドゥア(サラ・キム)”に会った。
そして、自分の事情を全て聞いたあと、5億ウォン(5200万円)と引き換えにドナーになることを申し出てくれた”ドゥア(サラ・キム)”にキム・ウンジェという偽名とオックスフォード大出身という偽りのキャリアを与え、臓器売買を疑われないよう2年間契約結婚することにした。
その後の1年間、嘘のつけ方、上品なオーラを放つ術、、上流階級との集まりに連れてい行き、最初は偽りでも最後が成功なら詐欺ではなく事業となると教えた。
そんな中、ジフォンの攻撃から自分を守って倒れたウンジェ(サラ・キム)が覚醒後一番に腎臓が大丈夫か気にすると、死後全財産を全てウンジェに譲ると遺言状を直した。
その後移植前日になり、タンハナキャピタルの債務者ウンジェ(サラ・キム)が復讐のために近づいたことがを分かるも、最初から騙されるつもりだったと言ってウンジェを開放させた。
するとウンジェはそのまま逃げずに自分に腎臓を移植を行い、回復後まるで最初から存在しなかったように結婚指輪を置いて消えたと明かし、腎臓移植の同意書を見せた。
そんな中、清潭洞(チョンダムドン)の下水道で発見された死体に手術痕がなかった事実を思い出したムギョンは、サラ・キムが死を偽装して生きてることを確信した。
(闇金の会長がこれまでの誰よりも嘘・偽りのない証言をする所が皮肉ですネ)
韓国ドラマ サラキムという女4話結末
ムギョンは、記者会見を開き、数年にわたり氏名・年齢・国籍・職業を変え3回以上身元を偽って生きてる被疑者を指名手配すると発表し、知ってる方又は最近見かけた方は情報を提供してほしいと呼びかけた。
その頃、サラ・キムは、ソウル警察庁強力犯罪捜査隊に出頭していた!
サラ・キムという女4話 感想ネタバレ
記者会見を開いてサラ・キムを指名手配すると発表するムギョンとソウル警察庁強捜隊に堂々と歩いて入り余裕の笑みを浮かべるサラ・キムの姿で幕を閉じた『サラキムという女第4話。』
第4話では、サラ・キムの恋人だったカン・ジフォン(キム・ジェウォン)のあまり信用できない証言のあとサラの契約結婚相手ソンシンの話に移って真実に近づいてきたた…そんな感じがします。
サラが逃げずにソンシンを救うために戻ったのは、彼への想いが芽生えたからなのか、それとも彼に恩を売っとおけば後で得をするかもしれないと計算したからなのかが気になります。
サンウォルデパート店員”モク・ガヒ”から、ルームサロンの女の子”ドゥア”、闇金の会長夫人”キム・ウンジェ”を経て、遂に念願だったハイエンドブランドブドワールの支社長”サラ・キム”まで登り上がったサラが、今自ら警察に出頭した目的がなんであるのかに注目です。
サラ・キムという女4話 あらすじ 感想ネタバレ をまとめてご紹介しました。このドラマはネットフリックスにて独占配信中。
それでは、次回まで...♪ ( *^^* )
- 次回のお話は⇒サラ・キムという女5話
- 前回のお話は⇒サラキムという女3話
サラキムという女4話と合わせて見たいドラマ
- ドラマランキング⇒シン・ヘソンベスト10
- シン・ヘソン出演作⇒[私のヘリへ][サムダルリへようこそ][哲仁王后][生まれ変わってもよろしく][ただひとつの愛][青い海の伝説][ヴィンチェンツォ]
- イ・ジュニョク出演作⇒[御史とジョイ]
- キム・ジェウォン出演作⇒[私たちのブルース]
- シン・ヒョンスン出演作⇒[損するのが嫌だから]
- ペ・ジョンオク出演作⇒[御史とジョイ][アゲイン・マイライフ(16話)][哲仁王后]
サラ・キムという女4話あらすじ感想ネタバレの記事内の写真とセリフの著作権は、NETFLIXにあります。




