サラ・キムという女3話 あらすじ感想ネタバレ シン・ヘソン イ・ジュニョク主演NETFLIX 韓国ドラマ

韓国ドラマ サラキムという女3話 出演者
- シン・ヘソン - サラ・キム(本名モク・ガヒ)役
- イ・ジュニョク - パク・ムギョン役
- チョン・ダビン - ウ・ヒョウン役
- ペ・ジョンオク - チェ・チェウ役
- キム・ジェウォン - カン・ジフォン役
サラ・キム放送情報⇒キャスト登場人物視聴率
動画配信⇒Netflixサラ・キムという女
サラキムという女第3話は、遺体が発見された清潭洞(チョンダムドン)ブランド通りの下水道に入って調査をするパク・ムギョン(イ・ジュニョク)の場面から始まります。
果たして何を発見するでしょうか?
それでは ネットフリックスにて放送中の シン・ヘソン イ・ジュニョク 主演 NETFLIX韓国ドラマ サラ・キムという女3話あらすじ感想ネタバレ をご紹介します。
見逃してしまった、内容が気になる、そんな時に参考になさって下さいね♪
サラ・キムという女3話あらすじ - モク・ガヒ
怪しいチェ会長

下水道を辿ってサムウォルデパートのゴミ捨て場に到着したムギョンは、合流したヒョン・ジェヒョン(シン・ヒョンスン)から、サラ・キム(シン・ヘソン)がサムウォルデパートでの出店を準備していた話を聞くとチェ・チェウ(パク・ジョンオク)会長を訪ねた。
そこで、弁護士を通じて当該契約が却下され、推奨した担当者が解雇されたことを知ると、サラ・キムが詐欺師であることを知っていたのかをチェ会長に確認した。
しかし、チェ会長はその質問を無視し、捜査協力も拒んで2人を退かせた。
その後、5年前サンウォルデパートのファミリーセールでサラ・キムに遭遇したことを思い出したダヘから、”華麗なる憂鬱”というタトゥーがある足首の写真と共に、当時サラがモク・ガヒという名で働いていたことを聞いたムギョルは、ガヒについて調べるよう強力捜査隊(以下強捜隊)1係に指示を出した。
(モク・ガヒはサラ・キムの本名なのでしょうか?)
有力な手がかり:モク・ガヒの遺書
モク・ガヒの名前を覚えていたチョ・デヒ(イ・ジノ)刑事から、ガヒが”清潭女神詐欺事件”で指名手配されていることを聞いて調べに行ったムギョンは、中古取り引きで5億ウォン(約5300万円)を荒稼ぎした後、ヤミ金融から逃れるために投身自殺したことを知った。
所轄署では、遺書があるため遺体確認なしで自殺と断定して事件を終了させていたが、ムギョンはモク・ガヒの身体的特徴と前科、生存か死亡かが断定できない状況などから、ガヒは自殺せずサラ・キムという偽名で5年間生きていたと推測した。
そして、言葉にも指紋があるという考えで盗んできたガヒの遺書を取り出すと、担当捜査官、検察、裁判所のミスを明らかにする可能性があるとジェヒョンに警告して、2人で遺書を精査した。
(ガヒの遺書から何が見つかるのでしょう)
清潭女神詐欺事件
5年前、サラは27歳のモク・ガヒとして、サンウォルデパートのブランド館に勤務していた。
バッグに似合う人になると言う夢を持って一生懸命働いていたが、トイレに行くために店を離れた隙に時盗難事故が発生し、5千万ウォン(530万円)を賠償しなければならない状況に直面した。
その後、皿洗いのバイトをしたり、レタリングタトゥーのテスターをしたりして返済している時、上司に頼まれてファミリーセールへ参加したガヒは、破格値で手に入れたカバンを高額で売り出す方法を思いつき、裕福なインフルエンサー”清潭女神”を装って取り引きを始めた。
これが功を奏して借金を完済することに成功すると、ガヒは憧れの限定版バッグを買うためにヤミ金融で5千万ウォン借りて事業を拡大した。
そんな中、ブランド側がファミリーセールでの購入制限を設けたせいで取り引き事業が難しくなると、客からカネだけ受けて商品を発送しない詐欺で稼ぐようになった。
しかし、ヤミ金が職場まで取り立てに来るようになって在庫管理に降格されると、ガヒは、店内でタバコを吸って火災報知器とスプリンクラーを作動させ、憧れの限定版バッグを盗んで逃げた。
そして、遺書を書き終えた後、詐欺で稼いだ5億ウォン(5300万円)を全額引き出してキャリーに入れ、貯水池に飛び込んだ。

(この”5億ウォン”でバッグを爆買いした時、サラはヨジンに出会ったんですネ!1話)
ガヒの遺書
モク・ガヒの遺書を読んで、5億ウォン手にして自殺するというのは矛盾するという結論に達したムギョンは、モクガヒのID”清潭女神”の投稿を追跡した。
そして、サラ・キムがチョン・ヨジン(パク・ボギョン)にブランド館で目撃された日に、”清潭女神”がブドワールでバッグを購入したと投稿したことを発見し、ガヒが現実を変えられないなら自分を変えるという決定を下したと推論した。
さらに、ブランド名”Boudoir(ブドワール)”が当時ガヒが盗んだ限定版バッグ”LadyDior(レディ・ディオール)”からきていることに気づくいた。
その後、ムギョンは、強捜隊1係長(キム・ジョンテ)にガヒが生きてる可能性を提示して貯水池を捜索させてほしいと要請した。
しかし、当時の捜査チームとの軋轢を避けたい係長は、昇進を逃したくないのなら止めるよう警告して却下した。
それでもムギョンは諦めずにガヒが飛び込んだ貯水池へ向かい、近くのカフェに入って聞き込みをした。
そんな中、カフェの掲示板でチェ・チェウの随行秘書カン・ジフォン(キム・ジェウォン)とサラ・キムが一緒に撮ったポラロイド写真を発見してチェ会長を訪ねた。
写真を見せてサラ・キムとカン・ジフォンが恋人で共犯関係である可能性を示唆し、協力を要請した。
(新キャラ、カン・ジフォン!彼の役割は?)
韓国ドラマ サラキムという女3話結末
チェ・チェウを圧迫してピラニアを一匹手に入れたムギョンは、それを貯水池に放ち、ピラニア退治という名分で貯水池の水を抜いてもらった。
しかし、ガヒが盗んで逃げた限定版バッグが出てくると予想していたムギョンは、意外にも白骨遺体を発見して凍りついた。
サラ・キムという女3話 感想ネタバレ
絶対出てこないと思っていた遺骨が見つかって”ガヒは生きてる”という自分の推理に自信が持てなくなるムギョンの姿で幕を閉じた『サラ・キムという女』の第3話。
果たして誰の遺体なのでしょうか?サラ/モク・ガヒは生きてるのでしょうか?
1話と2話で描かれたサラ・キムのストーリーが第3話でモク・ガヒのストーリーと繋がり興味深くなってきました。
未だに下水道で発見された死体がサラ/ガヒなのかわからない中、新たに遺骨がみつかって混沌としてきました。
富への執着で偽りの人生を送るようになったサラを見ていると、本物の自分で暮らすことがどれほど大切なのかを考えさせられますネ
サラ・キムという女3話 あらすじ 感想ネタバレ をまとめてご紹介しました。
このドラマはネットフリックスにて独占配信中。それでは、次回まで...♪ ( *^^* )
- 次回のお話は⇒サラ・キムという女4話
- 前回のお話は⇒サラキムという女1話2話
サラキムという女3話と合わせて見たいドラマ
- ドラマランキング⇒シン・ヘソンベスト10
- シン・ヘソン出演作⇒[私のヘリへ][サムダルリへようこそ][哲仁王后][生まれ変わってもよろしく][ただひとつの愛][青い海の伝説][ヴィンチェンツォ]
- イ・ジュニョク出演作⇒[御史とジョイ]
- キム・ジェウォン出演作⇒[私たちのブルース]
- シン・ヒョンスン出演作⇒[損するのが嫌だから]
- ペ・ジョンオク出演作⇒[御史とジョイ][アゲイン・マイライフ(16話)][哲仁王后]
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