サラ・キムという女7話 あらすじ感想ネタバレ シン・ヘソン イ・ジュニョク主演NETFLIX 韓国ドラマ

韓国ドラマ サラキムという女7話 出演者
- シン・ヘソン - サラ・キム(本名モク・ガヒ)役
- イ・ジュニョク - パク・ムギョン役
- パク・ボギョン - チョン・ヨジン役
- イ・イダム - キム・ミジョン役
- キム・ジェウォン - カン・ジフォン役
サラ・キム放送情報⇒キャスト登場人物視聴率
動画配信⇒Netflixサラ・キムという女
サラキムという女第7話は、プドワールの顧客リストに検事の名前を発見したパク・ムギョン(イ・ジュニョク)が、サラ・キム(シン・ヘソン)を釈放する場面から始まります。
今になってサラが自ら警察に出頭したのは令状を請求しても棄却されて釈放される知っていたからであることを悟るムギョン!
一体どうするのでしょうか?
それでは ネットフリックスにて放送中の シン・ヘソン イ・ジュニョク 主演 NETFLIX韓国ドラマ サラ・キムという女7話あらすじ感想ネタバレ をご紹介します。
見逃してしまった、内容が気になる、そんな時に参考にして下さいね♪
サラ・キムという女7話あらすじ - キムミジョン
成りすまし犯の足取り

下水道殺人事件の被害者の足取りを追ってカバン工房にたどり着いたムギョンは、聞き込み調査調査の結果、被害者がカバン職人であることを知った。
しかし同僚が強制送還されてしまったことや指紋が工場に残ってなかったことから、サラの犯行を立証するために必要な決定的証拠を得られなかった。
(プドワールのバッグ制作者ミギョンのストーリーが楽しみ♪)
ムギョンの推論
取り調べ室に戻ったムギョンは、”サラ・キムの成りすまし犯がサラを殺した”というチェ・チェウ(ペ・ジョンオク)会長の言葉を引用し、サラを殺した成りすまし犯なのか、成りすまし犯を殺したサラなのかを問い正した。
そして答えないサラに、被害者がサラを殺して成りすます計画を立てるも、サラがその計画を逆利用して彼女を殺害したという推論を伝えた。
続けて、今夜のメインニュースでブドワール詐欺が報道されるとサラに圧力をかけた。
そして、誰も詐欺の被害者にはなってくれないと薄ら笑いを浮かべるサラに、顧客の名前と彼らが隠したい機密事項点が書いてあるウ・ヒョウンのノートを見せ、詐欺が明らかになると世間はどう反応するだろう、幻想はあっけなく打ち砕かれると挑発した。
その言葉を聞いたサラは、興奮して立ち上がりコーヒーカップをムギョンに投げつけた。
その後、ムギョンが”サラが偽者だからブドワールも偽物”と揺さぶって去ると、ブドワールスキャンダルが広まってこれまで積み重ねてきた努力が一瞬で水の泡になる恐怖に包まれて、ムギョンを呼んだ。
そして、捜査に協力して悔い改めれば情状酌量の余地があると前置きして自白を促すムギョンに、心は決まっていると答えて自白を始めた。
(ブドワールが何よりも大事なサラ!どうするでしょうか?)
キムサラの自白
ブドワールを立ち上げるためカバン工房を物色していたサラは、天才的な才能を持つキム・ミジョン(イ・イダム)に遭遇して一緒にバッグを作ることに決めた。
ミジョンは、子供の頃に家出して身分証を作れない無戸籍者に近い存在だったが、本物より高級に見える完璧なイミテーションを作る腕の持ち主だった。
その後、サラは、東大門に納品する商品を作ると説明して工房そのものを引き抜き、チョン・ヨジン(パク・ボギョン)からだまし取った150億ウォン(約17億円)を利用して自身が考案したデザインを製作させた。
かっての自分に似た境遇のミジョンを信頼し、自分の名義で開いた携帯を与えたり、図書館に連れて行ってファッション教育をしたりして支援した。
ところが、ミジョがサラの財布に入っていたカードを使って買い物三昧をしたり、VIPラウンジで騒ぎを起こしたりして悪い噂を広めたため、解雇する事態になった。
すると、ミジョンは仕返しにカン・ジフォン(キム・ジェウォン)にブドワールが偽物だと告げてサラを孤立させ、入管に通報して関係者を消して工房の指紋を拭い去って2人を区別する証拠を無くして完璧なサラ・キムになりすました。
そうミジョンとの出会いと決裂までを語ったあと、ブドワールの新作発表パーティーにミジョンが自分と同じドレスを着て現れたと話し終えた。
(ミジョンはサラを殺して成りすますつもりでパーティに来たようですネ)
韓国ドラマ サラキムという女7話結末
だから殺したのかと確認するムギョンに、サラは自分が彼女を殺したと殺人容疑を認めた。
そして、自白をすれば気持ちが楽になるとねぎらいの言葉をかけて去ろうとするムギョンに、サラ・キムに成るために殺したと、名前はキム・ミジョンだと告げた。
(遂に殺しを自白するサラ!)
サラ・キムという女7話 感想ネタバレ
殺人容疑を認めたあと、サラ・キムを殺したキム・ミジョンだと衝撃的な告白をするサラの場面で幕を閉じた『サラ・キムという女第7話』。
サラ(あるいはミジョン?)の最後の爆弾発言で、彼女の自白のどこが真実でどこが嘘なのか分からなくなってきました。
サラが自分の名はミジョンだと言ったのは、命よりも大事なブドワールを守るため…そんな感じがします。
デザイナーサラが一介のカバン職人ミジョンを殺したのなら大スキャンダルですが、サラが殺されたのならブドワールの希少価値が高くなるからです。
果たして、ムギョンは拘束制限時間内に、彼女がサラなのかミジョンなのかを証明することができるでしょうか?
サラ・キムという女7話 あらすじ 感想ネタバレ をまとめてご紹介しました。
このドラマはネットフリックスにて独占配信中。それでは、次回まで...♪ ( *^^* )
- 次回のお話は⇒サラ・キムという女最終回
- 前回のお話は⇒サラキムという女6話
サラキムという女7話と合わせて見たいドラマ
- ドラマランキング⇒シン・ヘソンベスト10
- シン・ヘソン出演作⇒[私のヘリへ][サムダルリへようこそ][哲仁王后][生まれ変わってもよろしく][ただひとつの愛][青い海の伝説][ヴィンチェンツォ]
- イ・ジュニョク出演作⇒[御史とジョイ]
- キム・ジェウォン出演作⇒[私たちのブルース]
- シン・ヒョンスン出演作⇒[損するのが嫌だから]
- ペ・ジョンオク出演作⇒[御史とジョイ][アゲイン・マイライフ(16話)][哲仁王后]
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