サラ・キムという女6話 あらすじ感想ネタバレ シン・ヘソン イ・ジュニョク主演NETFLIX 韓国ドラマ

韓国ドラマ サラキムという女6話 出演者
- シン・ヘソン - サラ・キム(本名モク・ガヒ)役
- イ・ジュニョク - パク・ムギョン役
- パク・ボギョン - チョン・ヨジン役
- チョン・ジニョン - ホン・ソンシン役
- キム・ジェウォン - カン・ジフォン役
サラ・キム放送情報⇒キャスト登場人物視聴率
動画配信⇒Netflixサラ・キムという女
サラキムという女第6話は、タイムリミットの中、サラ・キム(シン・ヘソン)から自白を引き出すために奮闘するパク・ムギョン(イ・ジュニョク)の場面から始まります。
緊急逮捕したものの決定的な証拠がない状況下の中、ムギョンはどんな方法を使ってサラを追い詰めるのでしょうか?
それでは ネットフリックスにて放送中の シン・ヘソン イ・ジュニョク 主演 NETFLIX韓国ドラマ サラ・キムという女6話あらすじ感想ネタバレ をご紹介します。
見逃してしまった、内容が気になる、そんな時に参考になさって下さいね♪
サラ・キムという女6話あらすじ - 無国籍者
サラキムの陳述
下水道殺人事件の被害者の写真を示して、自分に偽装して容疑者線上から逃れたのではないかと追及するムギョンに、サラは何も知らない、犯人ではないと否定した。
その後、DNA鑑定の結果、サラのDNAが事件現場で採取した指紋とDNAと全く一致しないことが分かると、ムギョンはサラが検体採取に素直に同意したのは身元がないため何も判明しないと知っていたからだと断定した。
そんな中、捜査の進展がないことに焦った係長(キム・ジョンテ)がムギョンを捜査チームから外すと、サラはムギョンにだけ話すと供述を拒んだ。
そして、取調室に戻ってきた彼に、間違っているのは世の中で彼ではないと慰めた。
こうやって騙してきたのかと誠意を信じようとしない彼に、詐欺師は自分は絶対騙されないと自負する知識人を狙うと警告を発した。
その後、ブドワールの新作発表パーティの日のサラの行動を集中的に掘り下げたムギョンは、パーティー後オープン予定の店舗を確認するためにサムウォルデパートへ行ったので車のドラレコを見れば分かるというサラの供述の信憑性を疑った。
以前、ブドワールとの契約は不成立になったというチェ・チェウ(ペ・ジョンオク)会長の証言と矛盾していたからだった。
その後、ヒョン・ジェヒョン(シン・ヒョンスン)の調べで、サムウォルが改装中だったブドワールの店舗を数日前撤去したことが判明すると、ムギョンは真実を知るためにチェ・チェウに会いに行った。
そして、議員が父親のジェヒョンの助けを借りて会員制パーティーに入り込み、証拠隠滅の罪を問われたくないのなら協力するようチェ会長を圧迫した。
(門前払いされたムギョンが新人刑事ジェヒョンの助けを借りて入場する姿が滑稽でしたネ)
チェ・チェウの供述

ムギョンがブドワールとの契約は却下したとどうして嘘をついたのか、防犯カメラの映像の消去も指示したのかと問いつめると、チャ・チェウはサラが遺体を入れたスーツケースをゴミ置き場まで引きずってる様子がCCTVに映っていたので、デパートを守るために保安システムを全て交換したことを明かした。
そして、守りたい物がサラ・キムではなくデパートなら力を貸すと約束して会話を録音していた携帯電話を花瓶に入れて破壊するムギョンに、もしマスコミにリークすれば潰すと脅し、自分は最初からサラのターゲットだったと明かした。
(チェ・チェウは、サラが殺人を犯したことを既に知っていたんですね!)
欲望のために手段を選ばないサラ
取調べ終了後、サラは留置場の中で、過去店員として働いていた時自分をどん底に追いやったブランド館に自身のブランド、ブドワールを入店させるまでの過程を回想した。
過去、サムウォルデパートのキム・ホンミ(チョン・スジ)本部長に入店交渉に行って冷酷に拒絶されたサラは、チェ・チェエウの権力を足場にして目標を達成することにし、カン・ジフォン(キム・ジェウォン)をスパイとして送り込んだ。
チェ・チェウの自叙伝を読み、若さと男性への憧れがあることを知ると、刺傷事件以後連絡を経っていたジウォンに連絡を取り、サムウォルに店を出したいので協力してほしいと頼んだ。
そして、ジフォンから得た情報を使ってチェ・チェウに近づいて信任を得ると偶然を装ってバーで会い、競合他社ザ・ミレから9%のオファーを受けたとしてサムウォルへの出店を断った。
さらに、サムウォルが10%を提示した直後にザ・ミレが9%と言い出しのは、ホンミが内部情報を流したからだと告発して、ブドワールの出店に懐疑的なホンミを解雇させた。
その後、チェ・チェウから、ブドワールの店舗の改装工事費用をサムウォルが全額負担すると破格のオファーを受けるが、サラは本社と交渉してみると返事を濁して検討資料の提出を先延ばしにした。
(ジフォンがサラに利用されたことに怒って色々暴露してくれればラッキーなのですが…)
2人のサラ
チェ・チェウは、サラ・キムにサムウォルの候補店舗を紹介した時、彼女の成りすまし犯を捕まえて警察に通報しようしたら、自分で処理すると彼女に拒まれたことを思い出し、その出来事をムギョンに伝えた。
その後当時は深く考えなかったが、今思えばサラは自分の身元がバレるのを避けたかったのだろうと結論づけた。
そして、ブドワールの新作発表のパーティ会場でサラと同じドレスとへアスタイルの成りすまし犯を目撃した事を明かし、彼女がサラを殺したのだと主張した。
サラ・キムは生きてるというムギョンの言葉を聞いて、どのサラのことなのか当惑した。
(本当のサラが成りすまし犯を殺したのでしょうか?)
韓国ドラマ サラキムという女6話結末
サラ・キムの成りすまし犯の存在を知ったムギョンは、科捜研の出動を要請してブドワールのパーティー会場へ向かった。
そこにはCCTV映像は残っていなかったが、争った痕跡と血痕があちこちに残されていた。
その後、2人が着ていたドレスのデザイナーを訪ねて仮縫いに使った針を入手してDNA検査をした結果下水道で死んだ被害者と一致すると、サラだと予測していた強捜隊の誰もが困惑した。
そんな中、ムギョンはこの結果を得るためにサラが自分を選んだことに気づいて呆然となった。
サラ・キムという女6話 感想ネタバレ
下水道殺人事件の被害者がサラ・キムの成りすまし犯であることがわかって幕を閉じた『サラ・キムという女第6話』。
彼女がなぜサラムに成りすましていたのか、どうして死ぬことになったのかについての解明が待たれます。
第6話は、自分の目標を達成するために手段を選ばない、愛さえ利用する非情なサラの姿が描かれると共に、下水道殺人事件の被害者、ブドワールのパーティ、サムウォルデパートとの繋がりが明らかになりました。
被害者とサラがどんな関係だったのか、サラが出頭した目的、自分は犯人ではないと証明するためにムギョンを選んだ理由が気になります。
サラ・キムという女6話 あらすじ 感想ネタバレ をまとめてご紹介しました。
このドラマはネットフリックスにて独占配信中。それでは、次回まで...♪ ( *^^* )
- 次回のお話は⇒サラキムという女7話
- 前回のお話は⇒サラキムという女5話
サラキムという女6話と合わせて見たいドラマ
- ドラマランキング⇒シン・ヘソンベスト10
- シン・ヘソン出演作⇒[私のヘリへ][サムダルリへようこそ][哲仁王后][生まれ変わってもよろしく][ただひとつの愛][青い海の伝説][ヴィンチェンツォ]
- イ・ジュニョク出演作⇒[御史とジョイ]
- キム・ジェウォン出演作⇒[私たちのブルース]
- シン・ヒョンスン出演作⇒[損するのが嫌だから]
- ペ・ジョンオク出演作⇒[御史とジョイ][アゲイン・マイライフ(16話)][哲仁王后]
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