韓国ドラマ 恋するパッケージツアー 7話 あらすじ 感想 ジョン・ヨンファ イ・ヨニ

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満潮になったためトンブレーヌ島で一晩を過ごすことになるソソとマル。無人島に二人きりのシチュエーションで急接近するでしょうか?
それでは イ・ヨニ ジョン・ヨンファ 韓国ドラマ 恋するパッケージツアー 7話 あらすじ 感想 ~パリから始まる最高の恋 を ストーリ-動画付きでご紹介します。
主な登場人物
ユン・ソソ ( イ・ヨニ )
サン・マル ( ジョン・ヨンファ )
ユン・スス ( ユン・バク )
キム・ギョンジェ ( チェ・ウシク )
その他は⇒ キャスト 登場人物 視聴率
画像は⇒ jtbc公式サイト
韓国ドラマ 恋するパッケージツアー 7話 あらすじ 感想 マルとソソの場合 前半
トンブレーヌ島で一晩過ごしたマルとソソは、干潮になると仲良く手を繋いでサン・ミッシェル島に戻った。
だが、ギョンジェ( チェ・ウシク )との別れを悩み外で夜を明かしたソラン( ハ・シウン )と、日の出を見に出てきたボクジャの二人に出会い、一緒にいる所を目撃されてしまった。
” 自然にしろ!できるだけ自然に...”と念じながら「 プライベートの日の出ツアーを頼んだんだ! 」とわざとらしく30ヨーロ払うマルに、眉をひそめるソソ。
だがそんなソソも、急に妙な動きをしながら二人に回廊のガイドを始めて墓穴を掘った。
ソランの鋭い目は、マルとソソの髪に引っ付いている葉っぱや背中の汚れを見逃さなかった。
ソランは妙な間隔を空けて歩いている二人を追いかけて行き、笑いを我慢しながら汚れを指摘した。
その後、慌てて服や髪を振り払い「 大丈夫だ。何も悪いことはしてないんだし 」と開きなおるマルと反対にソソは困惑した。
「 旅行中は” ガイドと客 ”という関係を越えてはならない業界の常識があるのよ 」
「 ツァー客と友達になるって言ってたじゃないか?」
「 友達ってあんなことするの!?」
これに昨日のキスを思い出してマルが微笑むと「 暫く二人で会うべきじゃないわね、私達( ウリ )できるだけ離れていましょう。」とソソは真剣な顔をする。
だが” 私たち( ウリ )…、いい響きだ ”と頬が緩みっぱなしのマル。
*
その後、ソソ( イ・ヨニ )との約束をすっかり忘れて、朝食のプレートを持ってウキウキとソソの隣に座るマル( ジョン・ヨンファ )!(笑!)
「 あっちへ行ってよ! 」
と口元をナプキンで隠し囁くソソに「 どこへ?? 」キョトンとするマル。
だが、周りの咎めるような視線を浴びたマルは、男性陣のテーブルへ席を移した。
ギョンジェと気まずいためにダブルからツインベッドへの変更を頼んだソランは、ショッピングする時間があるかどうかをソソに確認した。
質問される度にマルのことを訊かれるかとビクビクしていたソソは、朝食を食べる気になれず外に出た。
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モン・サン・ミッシェルを背景に集合写真を取りバスに乗り込もうとしていた時、突然「 ヤー!」と叫びながら走ってきて、マルに足蹴りを仕掛けるスス( ユン・バク )。
それを避けたマルに、さらに「” すみません ”の奴!」と殴り掛かっていくスス( ユン・バク )を止めるソソ。
” 僕だって以前はスポーツマンだったんだ ”とススの手を放そうとするが、びくともしない腕に” こいつはもっとそうだったのか…? ”とジタバタするマル。
「 二人で一晩中なにを!!」と口走るススを慌てて止めたソソは、ツアー客に弟だと紹介した後バスに同乗させた。
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「 モン・サンミッシェルは良かったですか?良い思い出になりました? 」
バスの中でソソに質問されると「 はい!はい!」と逐一答えて、またも他の客の視線を浴びるマル。
そんなマルに、二人は特別な関係だと確信を持つソランと、少し困った顔をするソソだった。
*
その後、モン・サンミッシェルを後にした一行は、18世紀以来のケルト人の海賊の街サン・マロ市へと向かった。
バスの中でトンブレーヌ島を通り過ぎた時、満潮に閉じ込められた男女の間に多くのロマンスが生まれる事から” 恋人たちの島 ”と呼ばれていると紹介するソソ。
” 恋人たちの島だったのか、知らなかった。彼女の声はこんなに素敵だったっけ?いや、そう聞こえるようになったなら、いつからだろう...?” とうっとりとソソを見つめるマル。
海賊の古都 サン・マロ
一行は、普段の人口5万人がシーズンには4倍の20万人になるという観光都市 サン・マロ へ入った。
ソソは17世紀に建てられた海賊の街サン・マロの聖ビンセント大聖堂を示したあと旧市街を走る観光トレインにツアーメンバーを送った。
*
その後マリーゴーランドに乗ったソソは、いつものように過去を振り返りセンチメンタルにならず、マルを思って微笑みながら乗った。
そして「 君に会いたくて...」と突然現れるマルに驚かされた!
観光トレインを飛び降りたマルは、メリーゴランドにソソがいると予測して戻ってきたのだった。
「 夜間ツアーを申し込みたいんだ 」
「 今夜はツアーの予定はないの。」
「 じゃあ、僕とデートしてくれ 」と積極的なマルに、結局は夜間ツアーをOKするソソ。
そんな中「彼と寝たのか?」と急に現れた邪魔者ススにソソを奪われたマルは、がっかりした。
ススの鋭い視線を浴びて言い訳はできないと思いながら、マルはキスだけで終わった昨夜のことを思い出した。
韓国ドラマ 恋するパッケージツアー 7話 あらすじ 二ページ目に続く