韓国ドラマ 恋するパッケージツアー 5話 あらすじ 感想 ジョン・ヨンファ イ・ヨニ

恋するパッケージツアー ギョンジェ( チェ・ウシク )
それでは イ・ヨニ ジョン・ヨンファ 韓国ドラマ 恋するパッケージツアー 5話 あらすじ 感想 ~パリから始まる最高の恋 ( The Package /ド・ベキジ )を ストーリー動画つきでご紹介します。
恋のパッケージツアーの主な登場人物
ユン・ソソ ( イ・ヨニ )
サン・マル ( ジョン・ヨンファ )
ユン・スス ( ユン・バク )
キム・ギョンジェ ( チェ・ウシク )
その他は⇒ キャスト 登場人物 視聴率
画像は⇒ jtbc公式サイト
韓国ドラマ 恋するパッケージツアー 5話 あらすじ キム・ギョンジェ ( チェ・ウシク )の場合 前半
決して安易ではない人生を送ってきたギョンジェ( チェ・ウシク )。
大学にやっと入学したがそれより厳しかったのが卒業。そして最も苦労したのがその後の就職だった。
なんとか小さな会社に職を見つけたが、あっさりと解雇される始末だった!
そんな時友達に誘われて話を聞きに行ったのが、コーヒーマシーンを扱う怪しげなマルチ商法の会社。
頭にきたギョンジェがその友を殴ろうとしていた所で、同じく誘った友を詰問していたソラン( ハ・シウン )と出会った。
ソランを無理やり会場に連れ戻そうとしている男たちから助けようとしたギョンジェは、反対にボコボコに殴られた。
その後一緒に会場から出た後、一目惚れしたギョンジェがソランに交際を申し込みんだのが二人の馴れ初めだった。
その後も小さな災難は続いたが、ソランとの交際は順調。
何も良いことがないと思っていた人生の中に” 愛 ”だけはある、とギョンジェは満足し” 恋愛は一番簡単だ! ”と思っていた。
(大きな勘違いですね 笑!)
*フランスへ
占い師に度々言われていた運命の人がマルかも知れないと思ったソソ( イ・ヨニ )は、のんびりとストレッチングをしてるマル( ジョン・ヨンファ )に、誰なの?と問い詰めた。
これに「 サン・マルです 」と間抜けな返事をするマル。(笑!)
「 たった3日しかいない観光客なのに、突然何故こんなことをするんですか?」
そう思いつめた顔で抗議するソソに、てっきり貞操帯のことだと思ったマルは「 迷惑をかけてすまない 」と頭を下げた。
だが「 そうじゃない!」とソソに否定されて目が点になるマル…!!
そんなマルの顔を見つめて” あなたは私の運命の人なの... ”と胸中で思いながら、明日の帰国便の時間だけを告げるソソ。
「 僕が市長に会って話をつける。責任を取るから!」と言い出すマルに「 フランス語できないのにどうやって?ガイドは私よ、私が責任を取る 」とソソは説得した。
*
" 愛に特別なことはない。喧嘩して仲直り、一緒に食事を作って一緒に食べる。お互いに食べさせあってお皿を片付ける。愛は暮らしの一部。暮らすことはこの世で一番ハードだ。"
と思いながら、些細な事で喧嘩をしたソランに謝ろうとしたギョンジェは、ワインとスナックを買って部屋に戻った。
投資が上手く行き資金が入ればプロポーズをするつもりだったが、その事を知らないソランに、旅行中に電話ばかりすると文句を言われたからだった。
だが「 僕が悪かったよ。だけど僕たちの将来のための投資だから...」というギョンジェに「 もううんざりよ 」とソランは睨みつけて背を向けた。
*
頑固に市長の元へ行くと主張するマルを説得して、ソソは夕食に誘った。
その後、マルから喧嘩をした彼女が空港に来なかった為に一人旅行になったと聞いたソソは「 出発の日に?連絡もなしで?」と息を呑んだ。
「 何も悪いことはしていない 」と言うマルに呆れたソソは「 男性は皆さんそう言うわ 。どうして喧嘩したかよりも、どう喧嘩したかを考えた方がいいですよ 」とアドバイスした。
少し考えた後「 僕は間違っていない 」と繰り返したマルは、イエビと喧嘩した原因の事情をソソに説明した。
だが、結局は上司に言われるままに帰国しようとしているマルに「 休暇は会社給付ではなく雇用者の権利でしょ?今諦めたら将来もずっと諦めることになるんじゃない? 」とソソは尋ねた。
「 彼女がそう言ってくれれば良かったな。だが我が国では、遊んで休暇を取る者に将来はないよ。君の言う事の反対だ! 」
そうして二人は、暫く会社談義を続けた。
「 会社って友でもないし敵でもない。裏切れない代わりに信頼もできない。でもマルさんがしたことは間違っていないわ。だから帰らないで下さい 」
「 そう言ってくれたのは君が初めてだ 」
「 本当に正しいことをしたのよ。だから間違いを探したりしないでね 」
そう言うソソに笑みを浮かべるマル。
その後、歩きながら「あなたがフランスを去るまでは、私に責任があるから…」と言うソソに、ワインボトルを出して階段を登るのを助けるマル。
ミカエル大天使像を見上げて帰国を残念がり「 ここが本当に気に入った 」というマルに、ソソは「 私はここが本当に嫌だわ 」と答えてワインを飲み始めた。
そして修道院の中に入ると、不思議な二本のバナナの話をした。
「 床に置いたバナナの方はすぐに死を悟り変色するけど、ぶら下がった方は生きていると思ってみずみずしいまま。ここに来るといつも死んでいるのに生きていると勘違いしておりバナナの様な気分になる 」
「 バナナの話じゃ...」とマルが当惑すると、この場所で結婚したとソソは唐突に告白して前方の祭壇を指差した。
「 結婚おめでとうございます 」と何も知らずにっこりとして祝福するマル。
恋するパッケージツアー 5話 あらすじ 2ページ目に続く