韓国ドラマ 恋するパッケージツアー 4話 あらすじ 感想 ジョン・ヨンファ イ・ヨニ

JTBC恋するパッケージツアー スス (ユン・バク扮)
今回のストーリーテラーは謎のストーカー!ソソについてのどんな話を語ってくれるでしょうか?
それでは イ・ヨニ ジョン・ヨンファ 韓国ドラマ 恋するパッケージツアー 4話 あらすじ 感想 ~パリから始まる最高の恋 ( The Package /ド・ベキジ )を ストーリー動画つきでご紹介します。
恋のパッケージツアーの主な登場人物
ユン・ソソ ( イ・ヨニ )
サン・マル ( ジョン・ヨンファ )
ユン・スス ( ユン・バク )
キム・ギョンジェ ( チェ・ウシク )
その他は⇒ キャスト 登場人物 視聴率
画像は⇒ jtbc公式サイト
韓国ドラマ 恋するパッケージツアー 4話 あらすじ 前半 ユン・スス ( ユン・パク )の場合
スス( ユン・パク )は「 泣いているのか笑っているかのかを去る前に知らなければならない 」と旅行会社の社長に跪いて訴え、ソソ( イ・ヨニ )の居場所を尋ねた。
自分が面倒を起こす度に救世主のように現れたヒーロー(ヒロイン?)であり人生の強力な支援者だったソソに、是が非でも会うつもりでいた。
彼と別れてもソソが帰国しない理由は、親に内緒で出国したことと親の現金とカードを持ち出したことだったが、盗んだのはソソではなく弟の方だった。
「 姉さんは絶対に悪いことなんかしない。鞄の中身を知らなかったんだ。」とソソの弟( ユン・バク )は社長( ソン・ドンイル )に説明した。
*
聖堂の中でしゃがんで泣いていたソソ( イ・ヨニ )が落ち着くのを待って声をかけるマル。
「 いつここへ?」
「 泣き出す前から…」
茫然とマルの顔を見ながらソソは、まるで崖から落ちようとしている所で脚を掴まれて助けられているみたいな安堵と恥ずかしさを感じていた。
( 驚きのシーン! )
” ここに居て欲しくない...でも去って欲しくない...”そんな複雑な心境だった。
何とかそれを隠して立ち上がろうとした時、自分を避けるマル( ジョン・ヨンファ )にムッとしながらソソは腰を上げた。
「 すいません。次はちゃんと受け止めますから 」と後から謝るマルに、ソソは不機嫌なままで「 男性は信頼してないので構いません 」と言い放った。
「 男性のことを知りすぎているから信頼しない 」と続けるソソに、マルは同じように女性は信頼できないと言った友達の話を引用した。
「 女性を理解できなくてそう言ったんだろう。結局僕たちはお互いを信頼していないということ?君は知りすぎていて、僕は知らないから…」と自分とソソを指差すマル。
その後ロミオとジュリエットの話になり「 若い二人が生きていても悲劇なだけだった。二人は死んで幸せになった 」というソソに「 天使の足元で言うべきじゃないだろ 」と指摘するマル。
そう言って優しく微笑みかけるマルを見て「 ?天使の足元?」と言ったきりソソは絶句した。
占い師から” 永遠の愛は天使の足元で見つかる ”と予言されたソソが「 どこ?」と思わず呟くと「 あそこだ!」とマルは大天使ミカエル像を指差した。
その後、ソソから安全と文化保存の為立ち入り禁止区域の塔には登れないと知ると残念がるマル。
「 見たかったな。明日帰国すると決めたから、今夜が最期の日です 」とマルは大天使ミカエル像を眺めた。
その後、ソソがワインを買いにホテルへ入ると” 女王ソソ ”が頭に浮かび焦るマル。(笑!)
「 男、女、ホテル、夜、アルコールの5つで完璧になるが、この後は何...?」
と興味深げに見つめるマルを睨みつけるソソ!
「 何ですって!そんなことしか考えられない変態なんですか!!」
そう言うとスタスタと歩き始めるソソの後ろを追いかけ、ボトルワインを飲みながら一緒に歩き始めるマル。
恋するパッケージツアー 4話 あらすじ 2ページ目に続く