韓国ドラマ 恋するパッケージツアー 3話 あらすじ 感想 ジョン・ヨンファ イ・ヨニ

恋するパッケージツァー ガブスとボクジャ
ソソを助けようとしてバスに乗り遅れてしまうマル 。パリで置き去りになってマルは、無事にソソの元へもどれるのでしょうか?
それでは イ・ヨニ ジョン・ヨンファ 韓国ドラマ 恋するパッケージツアー 3話 あらすじ 感想 ~パリから始まる最高の恋 ( The Package /ド・ベキジ )を ストーリー動画つきでご紹介します。
恋のパッケージツアーの主な登場人物
ユン・ソソ ( イ・ヨニ )
サン・マル ( ジョン・ヨンファ )
ユン・スス ( ユン・バク )
キム・ギョンジェ ( チェ・ウシク )
その他は⇒ キャスト 登場人物 視聴率
画像は⇒ jtbc公式サイト
韓国ドラマ 恋するパッケージツアー 3話 あらすじ 前半 ハン・ボクジャ ( イ・ジヒョン )の場合
夫婦でツアーに参加したハン・ボクジャは、夫ガブス( チョン・ギュス )に内緒で精神科に通っていた。
夫婦でレストラン経営をしているが、気難しい夫との生活は気兼ねして、夫が何かする度に「 ヨボ、止めてよ 」と諌めるだけの人生を終わりにしたいと医者に打ち明けていた。
ボクジャは「 私だけ美しい人生を送っていないような気がする 」と死にたい気持ちを表現していた。
「 美しい人生を送ったんだなと人に思わせる写真を墓碑に飾りたい 」そんな思いを抱えてパッケ-ジツアーに参加を決めていた。
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「 初日は空港で待たせて、今日はマラソン!トレーニングに来ている訳じゃないんだ!」
とバスの中で大声をあげるガブスに、ソソ( イ・ヨニ )は「フランスは予約に厳しいから遅れるとランチが食べられなくなるから」と急がせた理由を言い訳して謝罪した。
だがガミガミと文句を言い続ける夫に「 黙ってと言ってるでしょ!」と叫んだ後、ボクジャは「 誰か忘れてるんじゃありませんか?」とマルの不在を伝えた。
その頃、謎のストーカーに追われて必死で走り続けていたマル( ジョン・ヨンファ )!!
「 心細いでしょうから、まず電話をしてみたら? 」とボクジャに言われてソソが連絡するが、電話が話し中で繋がらなかった。
それもそのはず、マルは追跡者から逃げつつ日本の次長からの電話を受けていた!
分析結果の送付を催促する電話に「 今、緊急事態なんです」と答えるマル。
だが次長は「 仕事よりも緊急な事があるのか?休暇の許可は出てないから無断欠勤だ!!」と怒声を上げた。
マルへの連絡を諦めたソソは、先ず他のツアー客をランチに案内した。
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その後マルを探しに行こうとして、もう一度連絡をするソソ。
逃げてきた地下の駐車場で、謎の追跡者と対峙しながらその電話を受けるマル。
「 サン・マルさん?どうして電話が話し中だったんですか?」
「 緊急事態が発生したんで…」
「 これよりも緊急なことって何です?」
だが謎の追跡者と戦うつもりだったマルは、その問いを無視して彼が喧嘩に強いかどうかをソソに尋ねた。
「 戦わないで!アマチュアボクサーだから 」とソソの警告を聞いて逃げに徹するマル。
「 とにかくタクシーに乗って下さい。後は私が運転手と話しますから 」と指示を出すソソ。
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夫の迷惑を謝罪するために、ボクジャ( イ・ジヒョン )は「 美肌と血流促進に良くて健康に良いんですよ 」と言いながら持参した惣菜を他の客に配った。
恐縮して受け取るギョンジュ( チェ・ウシク )に対して「 申し訳ないけど、年輩だからって怒鳴っていい権利はないです 」とハッキリと意見を言うハン・ソラン(ハ・シウン)
「 それでそんなに美肌をお持ちなんですね 」とお世辞を言うヨンソン( リュ・スンス )と不倫関係を匂わせるナ・ヒョン( パク・ユナ )。
そんな中へやっと合流するマル。
オーヴェルへ移動するツアーバス
その後、多くの画家のお墓があり特にゴッホが最期を迎えた地として有名なパリ郊外の村オーヴェルへと進むツアーチーム。
ソソは「 今でこそ有名画家のゴッホですが、在命中売れた絵はたったの一枚!貧乏画家だったんですよ。」と伝え、日記帳をツアー客にプレゼントした。
そんな中” 死後、覚えて貰うことに意味はあるのかしら...”と窓の景色を見ながら考えるボクジャ。
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モンマルトルで巻かれた後、謎の追跡者は、ソソの旅行会社の社長( ソン・ドンイル )に会いに行った。
ソソの居場所を訊いて「 あの女のせいで刑務所に行かされて、家族はバラバラになったんだぞ 」と怒鳴る彼に「 ソソは社員だが家族でもある。出て行け 」と社長は言い返した。
だが「 社長助けてください。彼女を嫌っていたし会えたら殺したいとさえ思ったけれど、探せなかったら死ぬかもしれない。笑っているか泣いているか知る必要がある 」と膝を付いて彼は頼んだ。
その後、ソソとの約束を守って居場所は教えなかったが、事務所で彼とワインを飲み始める社長。
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オーヴェル教会
ゴッホが描いたノートルダムオーヴェル教会と周辺を案内しながら「 誰にも愛されず絵も売れなず、彼の生涯は寂しものだった 」とゴッホについてソソは話した。
だがそれを聞きながら” 死ぬってなんて素敵なのかしら...”と思っているボクジャ。

ゴッホ兄弟の墓
墓地に入ると一時間の自由時間を与えるソソに「 祖先でもあるまいし必要ない 」と文句を言うガブス。
又次長から催促の電話を受け取リ、ソソのガイドを聞かずに墓地から出ていくマル。
ゴッホの墓を見て「 素敵ね。死んだらこんな風に埋めてね 」と呟くボクジャに「 その年で何でそんなこと言うんだ。行くぞ!」と怒り先に出ていくガブス。
社長から「 家族だから、何よりも絆は強いから、逃げたとしても逃げられないぞ 」と言われたソソは「 私に家族はいない 」と電話を切った。
( 家族?ストーカーは姉弟でしょうか? )
恋するパッケージツアー 3話 あらすじ 2ページ目に続く