ナム・ジヒョン チ・チャンウク 韓国ドラマ 怪しいパートナー 15話 あらすじ 感想

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怪しいパートナーの主な登場人物
ノ・ジウク役チチャンウク
ウン・ボンヒ役ナム・ジヒョン
チ・ウニョク役チェ・テジュン
チャ・ユジョン役クォンナラ(元HELLOVENUS)
その他のキャスト・放送情報は⇒『キャスト・登場人物・視聴率』
公式HPは⇒『SBS 怪しいパートナー』
それでは ナム・ジヒョン チ・チャンウク 韓国ドラマ 怪しいパートナー 15話 あらすじ 感想 ( Suspicious Partner / 수상한 파트너) をご紹介します。
韓国ドラマ 怪しいパートナー 15話 あらすじ 感想 視聴率 7.65%
ボンヒ( ナム・ジヒョン )と一夜を過ごした翌朝、ナイトテーブルの上あったボンヒと父親の写真を見たジウク( チ・チャンウク )はショックに陥った。
その男は、ジウクの夢の中に現れては彼を苦しめてきた両親を殺した放火犯だった。
その後シャワーを浴びながら、今までのボンヒの言葉を思い浮かべるジウク。

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” 私にも父が二人いるんです。そのことはいずれお話します。 ”
” 私の父も火事で亡くなったんです。 ”
そしてそんなばかな…と混乱するジウク。
*
鏡の前でいつもより念入りに身支度を済ませた後、台所に出てきたボンヒは、あまりに豪盛な朝食に驚き目を見張った。
「 どうしてこんなに沢山作ったんですか?」
「 ああ、そうだな…」
ジウクは引きつり笑いを浮べた。考え込んでいる内にドンドン作ってしまった事に今気づいて…。
食卓にずらりと並んだ料理を食べ始めるビョン代表とバン係長、そしてウニョク。
一口食べた途端ビョン代表が唸り声を上げ「 おいっ!お前は、俺を殺すつもりか?」とボンヒを非難した。
ウニョクとバン係長も「 これはウン弁護士の料理?」と苦笑した。
「 違います。美味しそうですけど…」
と、スープ飲んボンヒは、あまりの塩辛さに驚き口を押さえた。
「 お前は欠点が多すぎる。お前達の関係を聞いたが、反対はしないが認めもしないぞ!わかったか!」
指を指して怒るビョン代表に「 私の料理じゃありません」とボンヒは否定した後、食事中沈黙したままのジウクを不安そうに見つめた。
*
ユジュンは二年前のドボン洞の放火を告白したイ・ジュンへを召喚した。
だが彼は、その時無視したユジュンに不信感を抱き、気が変わったとして自白を撤回した。
頑なな態度のまま席を立つ彼を説得しようとして廊下を追いかけて行くユジュン。
その光景を見かけた直後ジへとぶつかり、その男が放火犯だと知らされるウニョク。
*
ジウク( チ・チャンウク )に二階に呼ばれ、個人的な頼みがあると言われたバン係長( チャン・ヒョクジン )は「結婚届でしょうか?」とニヤリとした。
だが、暗い表情を浮べているジウクを見て、笑みを素早く引っ込める。
「 両親の死について知りたい事がある。事故の状況とか犯人とかを…」
ジウクは過去の火災事件の調査をバン係長に頼んだ。
だが真実を知りたい気持ちとそれに対する恐れとで葛藤していたジウクは、直ぐに調べると言う彼に「 いや、時間を取ってゆっくりと調べて下さい」と答えた。
*
その日から暫く、ジウクは頭の中を渦巻く余計な考えを打ち消そうとして掃除に没頭した。事務所や冷蔵庫を清掃し戸棚から全ての食器を出して綺麗に磨いた。
集中して何かをやることで心配を止め頭の中を整理しようとしていたのだった。
その後、ジウクはウニョクに、一旦拒否した放火事件をサポートすると申し出た。
大丈夫なのか?と何度も確認するウニョクに、検察官時代にも担当した事があるとし我慢できると答えた。
そこへボンヒが助けると言いに来ると、ためらいながらも同意した。
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ジウク(チ・チャンウク)とボンヒにカン・ソンイル事件ファイルを渡したウニョク(チェ・テジュン)は、チームミーティングを開いた。
依頼人は、放火と殺人罪で有罪となったカン・ソンイルだった。
酔っぱらい運転で娘を殺したソンウを公然と脅迫していた彼は、ソンウが火事で死亡した時に復讐犯として逮捕されていた。
同じ頃、ユジュンから事件ファイルを見せられたジヘは、地区検事長の意向を示唆し事件への関与に危機感を抱いた。
検察の過去の失敗を暴露すると、ジウクやボンヒと同様になるとユジュンに警告するジヘ。
*
事件ファイルを読むことに疲れ、暫し目を閉じて休息をとるジウク。
その時二階に上がってきたボンヒは、座ったままで寝ているジウクの前に跪き、彼の顔を柔らかく指先で辿った。
「 あなたが私の人だなんて信じられない」
そう囁いてボンヒは階段をおりた。その後、寝ているふりをしていたジウクは、目を開け苦しそうに息を吐いた。
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その日、外から戻ってきたバン係長は、真剣な面持ちで調査結果の入った封筒をジウクに手渡した。直ぐに二階に行って中身を確認するジウク。
ファイルには火事の被害者の一人として、写真と共にウン・マンスが記録され、彼の娘としてボンヒの名が載せられていた。
検事二人を殺した復讐事件と記されているのを読み、最も恐れていた事を確認したジウクの目に涙が溢れた。
だがバン係長が話に上がって来たため、ジウクは感情を隠した。彼はジウクの苦悩に気づいたが何も言わず、ファイルを読んだことだけを認めた。
放火の容疑者がボンヒの父だったことを確認する彼に「 問題じゃない。ボンヒは何もしていない 」とジウクは答えた。
だが、自身を説得するかのようにその言葉を繰り返すジウクに、黙って頷くしかないバン係長。
「 皆、待っていますよ 」とバン係長に昼食に誘われジウクは階段を降りた。
だがその途中で止まり、皆とくつろいでピザ( また? )を食べているボンヒの笑い顔を混乱した目で見つめ、ジウクは苦しんだ。
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その夜、ソファの上で眠りに落ちるジウクは、悪夢の中で自身に迫ってくるボンヒの父から逃げようとして目が覚めた後、傍に立っているボンヒ( ナム・ジヒョン )をぼーっと見つめた。
暫くして落ち着いた後、腕に抱えている枕を見て「 それは何だ? 」と尋ねた。
「 勘違いしないで下さいね!ノ弁護士さんが心配だった…いや、チャギが悪夢を見て眠れないと心配だったからです。他に動機はありませんから、いいですね! 」
「 信じられないな…。君がそうやって睨んでも 」二人は目を合わせて笑った。
その後ジウクの腕枕にして横になり、ボンヒはなぜ検事になったのかと尋ねた。父親が検察官だった答えるジウクに、お父さんは誇りに思っていることでしょうとボンヒは言った。

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だが、それはどうかな…と呟くジウクに向き合って理由を尋ねるボンヒ。
ジウクは答える代わりに、なぜ弁護士になったのかをボンヒに尋ねた。
「 変態の審判のせいで競技を止めて法律の勉強を始め、父のような人々を守りたいと考えるようになった 」と言うボンヒ。
「 どういう人の事だ? 」
「世間に誤解され不当に告発された無実の人々、私みたいに…」
その後、ソファの上で眠ってしまったボンヒを抱きしめて「 ごめん、ボンヒ。ごめん 」とささやくジウク。
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朝、先に目を覚ましたジウクは、寝ているボンヒを暫く見つめたあと、ジムに出かけた。
ランニングをしている間中交差して蘇ってくる光景は、可愛がってくれる父と火の海で死んでいく父だった。
帰宅すると「 健康に良いものを全部ミックスしました 」とボンヒが怪しい手作りドリンクを差し出した。
「 とても健康そうだ 」と疑わしそうに見た後一口のみ、予想通りの酷さを我慢しながらジウクは何とか半分ほど飲んだ。
その後、ボンヒが朝のキスを求めると汗を嗅いたからと拒否するジウク。
ーきっとこの苦いドリンクせいね…。と、ボンヒは傷ついた心を慰めた。
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エレベーターに入ったユジュンは、ジヘを中で見て驚いた。
そして先週引越して来た事を知ると「 ロールモデルかもしれないが、こんな所まで追いかけてきて住みだすなんて… 」とユジュンは気味悪がった。
するとジヘも「 先輩を知れば知るほど意見は変わっていますよ 」と嫌悪感を現した。
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ユジュンと一緒にいた男を以前どこかで見たのは確かだが…、と思い出そうとして頭を叩くウニョク。
数日間そんな調子の彼に、ジウクが「 気が散るから、いい加減にしろよ! 」と注意した。
その瞬間止めるが、また次の瞬間ウニョクは考え込んだ。そこでボンヒがソンイル事件の証人について尋ねると「 それだっ! 」と閃くウニョク。
そうして二年前の裁判の事件ファイルをチェックした結果、その男の名前ーイ・ジュンへを見つけた。
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その後ミーティングを開いたウニョク(チェ・テジュン)は、二年前、ソンイルが火をつけた後ソンウの家から出ていくのを見たと証言したジュンへに、ソンイルの裁判で会っていたと報告した。
ウニョクは、ジュンへが放火魔なら偶然とは思えないと疑うと、ジウクも放火魔はヒーローコンプレックスを持っていて火を点けてから警察に通報するものだと同意した。
バン係長は、放火犯が周りに現れる可能性が高いことから警察が現場周辺を録画しているはずだ、と付け加えた。
そうしてソンイル事件のビデオを見つける事と他の小さな放火事件をリストして、ジュンへが浮かび上がってくるかどうかを調査することになる。
ウニョクが警察にコネがあるバン係長に情報収集を頼むと、突然彼はヒョンスが刺したお腹を押さえて、その痛みを嘆いた。
大げさに痛がりながらバン係長が全ての仕事を引き受けると言うと、誰もが遠慮し証拠を得るために部屋から飛び出して行った。
*
ジウクの車に同乗したボンヒは、ジョンへが真犯人なら、放火殺人犯として誤って告発されたソンイルはどれだけ辛かっただろうかとため息をついた。

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ジウクがソンイルの無罪を証明する証拠はないと穏やかに指摘すると、ボンヒは少なくともその可能性があると強調した。
ソンイルに過剰に共感しないように警告するジウクにはっきりと言うボンヒ。
「 公平に心を開いているだけです。それに弁護士ですから、これくらいの共感が過剰とは思いません。ノ弁護士さんが嫌っているのは知っていますが‥。」
ボンヒの気持ちを傷つけた事に気づいたジウクは謝り、ボンヒもまた謝罪した。そうして仲直りして消防署へ向かう二人。
韓国ドラマ 怪しいパートナー 15話 あらすじ 2ページ目に続く