韓国ドラマ 赤い袖先11話 あらすじ 感想ネタバレ(レビュー) ジュノ(2PM) イ・セヨン 『忘れた約束』視聴率11話12.8%

韓国ドラマ 赤い袖先11話 主な登場人物
- ジュノ(2PM) - イ・サン役
- イ・セヨン - ソン・ドギム役
- カン・フン - ホン・ドンノ役
- イ・ドクファ - 英祖(ヨンジョ)王役
- チャン・ヒジン - 王妃(中殿)キム氏役
- パク・ジヨン - 提調(チョジョ)尚宮チョ氏役
放送情報は⇒ キャスト 登場人物 視聴率
画像は ⇒MBC公式サイト現場写真
それでは イ・ジュノ イ・セヨン主演 韓国ドラマ 赤い袖先11話 あらすじ 感想ネタバレ(レビュー) をご紹介します。見逃してしまった、内容が気になる、そんな時に参考になさって下さいね♪
韓国ドラマ 赤い袖先11話 あらすじ - 忘れた約束
提調(チョジョ)尚宮チョ氏の罠
家族だけの宴会の場で、兄景宗の毒殺に使ったという疑惑を受けた料理”生柿とカニ(ケジャン・生蟹の漬け込み料理)”が出てくると、英祖(イ・ドクファ)王は、最も疑わしい惠嬪(へビン)ホン(カン・マルグム)氏に火かき棒を振り下ろそうとした。
しかし、イ・サン(ジュノ2PM)がそれを手で受け止め「私に罰を受けます」と惠嬪を守ると、王はハッと我に返り、火かき棒を投げ捨ててその場をあとにした。
ファワン(ソ・ヒョリム)翁主の計略だと気づいた中殿キム(チャン・ヘジン)氏は、ファワン翁主を残らせると、サンが王を止めなければ皆殺しになる所だったと怒った。
すると、寵愛を受けている自分を傷つけたりはしないと言い返すファワン翁主に、王が息子に何をしたかを指摘し、自分を巻き込んだことを非難して去った。
幽閉されるサン
一方、ソン・ドギムと遭遇した提調(チョジョ)尚宮チョ(パク・ジヨン)氏は、パク尚宮について尋ねたあと、何も答えないドギムに「ずっと思っていた。あなたが必要だと。でも、もう必要ないわ」と言い放って去った。
そんな中現れたソン・ヨンヒ(イ・ウンセム)から、サンが火傷をしたことを聞いたドギムは、膏薬を持って大殿へ向かうが中には入れなかった。
そこへ現れたホン・ドンノ(カン・フン)に、膏薬を代わりに渡してほしいと頼んで彼が出てくるのを待った。
しかし、ドンノはそれを受け取っておきながらサンに渡さず、心配して様子を見に来たことも伝えなかった。
宮殿を出てきたドンノにサンのことを尋ねたドギムは、自分で後で聞いてみろとそっけなくされてしまうと池へ行き、自分には何もできないと涙を流した。
その夜、王は散々悩んだ末に、サンではなく惠嬪(へビン)ホン氏が夫思悼(サド)世子(ト・サンウ)を殺されたことを恨んでしたことと結論づけ、サンに会いに行った。
しかし、許しを得たいのなら惠嬪(へビン)ホン氏がしたことだと言えと命じる王に、サンは、母の過ちではないと拒否し、宴会を主催した自分が責任を負うので罰を与えるよう頼んだ。
そんなサンに、激怒した王は「お前は既に代理の命まで受けた後継ぎだ。王座に就くか死ぬしかない」と宣言して東宮へ戻り処分を待つように命じた。
心身共に疲れ切ったサンは、ドギムが傍にいてくれたら少しは痛みが和らぐのに…とドギムを恋しがった。
その後、サンは、許しもなく同徳会の人々を率いて東宮殿へ現れ、廃位される前に譲位を受けるよう進言するホン・ドンノ(カン・フン)に、怒った。
「高齢で認知症を病んでいる王に正しい判断は下せません。邸下のためです。」というホン・ドンノに、何もするなと命じた。
さらに、民は年老いて病んで正気を失った王ではなくをサンを求めていると説得するドンノに、サンはこの世の誰もが祖父を倒そうとしても自分だけは祖父を守ると誓い、ドンノを退かせた。
金縢之詞(クムドゥンジサ)と3つの手がかり
一方、パク尚宮を隠している家で、イ・サンに会えず落ち込んでいるソン・ドギムを発見したソ(チャン・ヘジン)尚宮は、それほど好きならなぜ後宮になるのを嫌がるのかを尋ねた。
ドギムは、サンを愛しているが後宮入りはしたくないと、若くて綺麗な両班の娘がぞろぞろ入ってきても何も言えず耐えて生きるのは嫌だと本音を明かした。
そして「これまでひたすら良い王になるために努力してきたのに全部水の泡になって命まで危なくなってしまった」「助けたいのにどうしていいのか分からない」などとソ尚宮の前でとめどなく涙を流した。
ドギムの言葉を聞いたパク(チャ・ミギャン)尚宮は、方法があればやり遂げられるかと尋ね、”金縢之詞(クムドゥンジサ)”の存在を明かして見つけ出すよう頼んだ。
金縢之詞とは、サド世子が命をかけて王から受けた”世孫を最後まで守り必ず王位に就かせる”という約束が直筆で書かれた文書で、パク尚宮、惠嬪(へビン)ホン(カン・マルグム)氏、ソン翊衛司(イグイサ)に手がかりが残されていた。
その後、ドギムは急いで惠嬪(へビン)ホン(カン・マルグム)氏の屋敷へ向かい、金縢之詞について知らせると、自分の肩に刻まれた『明』とパク尚宮が保管していたフィハン(防寒帽)に刻まれた『峯』を見せた。
そして、3つ目の手がかりである指輪を見せてほしいと惠嬪(へビン)に頼んだ。
サド世子が惠嬪(へビン)に残した指輪には『五』が刻まれていた。
その後、『明』『峯』『五』を紙に書いて文字を組み合わせてみたが何もわからなかった惠嬪(へビン)は、ドギムの兄ソン・シク(ヤン・ビョンヨル)に父親が何か残してないかどうかを尋ねた。
そして、何もないと分かるとため息をつき、ドギムにイ・サンのことを頼んだ。
『日月五峯』(日月五峰図)※
その帰り、ソン・シクから、肩に掘られた字は半分に分けなければならないと聞いた(父親から残されたヒント?)ドギムは、金縢之詞の隠し場所が『日月五峯(日月五峰図)』という事実に気づいた。
その後、ドギムはその事実をサンに知らせるために急いで還宮するのだが、王の処分を受けるために移動していたサンは、尚膳(サンソン:内待長)に催促されると、大丈夫だと言う言葉を残してその場を去った。
便殿へ足を踏み入れることができないドギムは、呆然自失状態になった。
そんな中雨が降り始め、別堂で怪我をした犬の世話をしていたイ・サンが”幼くして母親を失った犬が主人まで失うとかわいそうだ”と犬を飼うことを拒否したことを思い出して涙を流した。
その後悩んだ末に、便殿に入ることのできる唯一の人、中殿キム氏の元へ走った。

ドギムからイ・サンを祖母として支えてくれるよう懇願された中殿キム氏は、誰が王になろうが自分が大妃になるということに変わりないという理由で危険を冒すことを拒否した。
しかし、国母の役割を務める機会、新しい王に恩を売る機会、サンが廃位になればファワン翁主が喜ぶ、などとドギムが粘り強く説得すると、心を変え、サンを助けることを承諾した。
そんな中殿キム氏に、ドギムは感謝して”金縢之詞(クムドゥンジサ)”について明かした。
韓国ドラマ 赤い袖先11話 『忘れた約束』結末
一方、イ・サン(イ・ジュノ)は、英祖の思い病を知りながら、恨んでいたため面倒を見なかったことを悔やんだあと、自分を信じて、これまでのように自分を守ってほしいと懇願した。
しかし、王は、サンの罪を論議する席で、隠していた自分の病気を公開する行為に悪意を感じるとサンを責めた。
イ・サンが跡継ぎの自分を陥れようとする逆徒がいると訴えるも「逆徒?余から見た逆徒が誰かわかっているのか!」と激怒し、ホン・ジョンヨから渡された同徳会の名簿をサンに投げつけた。

ジョンヨが王を王位の座から下ろすために作られた秘密の集まりだと主張すると、ホン・ドンノは、ジョンヨの策略に騙されないよう反論した。
しかし、王はイ・サンの一挙手一投足を伝えろと命じたのにしなかったこと、サンが王になった時に手に入れるものを考えているだけと叱責してドンノの話に耳を貸さなかった。
そして、自分が受けることのなかった期待と寵愛を与えて可愛がったのに…と嘆いて護衛の剣を奪う王に、イ・サンは血が凍りつくほどの衝撃を受けた。
韓国ドラマ 赤い袖先11話 感想ネタバレ(レビュー)視聴率12.8%
王に逆徒と誤解されたイ・サン(イ・ジュノが命の危機に直面して終わった『赤い袖先11話』。
サンの言うことを全て悪くとるだけではなく、最後に剣を抜く英祖の態度にはただただ驚愕しました。
認知症により、亡くなった息子(思悼世子)との”孫を守る”という約束を完全に忘れ、まさか本当にサンを殺そうとして剣を持ったのでしょうか?
王の真意の程はわかりませんが、とにかく中殿キム氏&ドギムが一刻も早く現れてサンを危機から救ってくれることを願うばかり…。
次回は、ドギムが日月五峰図の中に隠してある金縢之詞を発見できるかどうか、中殿キム氏と協力して、絶体絶命の危機のサンをどのようにして救出するのかが観戦ポイントとなりそうです。
最後に、『日月五峯』(日月五峰図)※についてウィキペディアの情報を載せて置きます。
日月五峰図は、文字通り、日と月と5つの峰を描いた古代韓国の朝鮮王朝の絵である。大韓民国の1万ウォン札で、世宗大王の後にこれが描かれている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/日月五峰図


以上韓国ドラマ 赤い袖先11話 あらすじ 感想ネタバレ(レビュー)をご紹介しました。
それでは、12話で♪(*^^*)
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