韓国ドラマ 麗 5話 あらすじ 感想 カン・ハヌル イ・ジュンギ IU
スに思いを寄せるウクに気づくへ夫人とペガ。
それでは IU カン・ハヌル イ・ジュンギ 韓国ドラマ 麗 5話 あらすじ 感想 ( SBS 月の恋人-歩歩驚心-麗 )をご紹介します。
レイの主な登場人物
ワン・ソ役 イ・ジュンギ
へ・ス(コ・ハジン)役 IU
ワン・ウク役 カン・ハヌル
ワン・ウン EXOベッキョン
その他のキャストは⇒ キャスト・登場人物・視聴率
画像は ⇒SBS月の恋人‐歩歩驚心
韓ドラ 麗 8人の皇子たち 5話 あらすじ 前半
祭祀を行っている太祖ワン・ゴン( チョ・ミンギ )と正装でで見守っている皇子たち。
その後、儀式を終えて祭壇の階段を降りると、ワン・ソ(イ・ジュンギ)を一瞥して満足そうに頷くワン・ゴンとギロリと睨みつけて通り過ぎる皇后劉氏。
その夜部屋へ転がり込むワン・ソに「 皇子様の部屋の方が贅沢で綺麗なのに...」と文句を言うジモン。
だが「 私の部屋からは空が見えない、高麗だけに昇る星も見えない」と言うワン・ソに「 そんなものがあるのですか?」と不思議そうに言いながら夜空を眺めるジモン。
*ヘ・ス ( IU )に思いを寄せるウク( カン・ハヌル )
薬房から届いた薬剤に歓声を上げたヘ・ス( IU )は、早速チェ・リョン( チン・ギジュ )と奴婢と共に石けん作りを始めた。
お喋りをしながら嬉々としているスについて、話し始めるワン・ウクとへ夫人。

SBS 画面キャプチャー
「 あの子、皇后に渡すのだと張り切っているのよ。」
「 言わないが記憶を失いもどかしいであろう。だが石けん作りは覚えているようで良かった。」
「 怪我の後、スは成熟しました。何度か故郷へ送り返そうと思ったのですが、今はそうしなくて良かったと思っています。ここで誰か良い人を探してあげて、あの子の笑い顔をみていたいのです。」
「 ああ、私も同じ気持ちだ」と夫人に同意したものの内心動揺して笑みが消えるウク。
*
へ夫人に頼まれて墨をすりに書斎へ行くへ・ス。
だが中に入ると調子が悪くなった夫人の代わりにウクが書き物をしていた。
気まずくなり部屋を去ろうとするへ・スに「墨はこちらだ」とウクは声をかけた。
最初はぎこちなく墨をすっていたへ・スだが、その内に美しいウク( カン・ハヌル )の筆文字に魅入った。

SBS 画面キャプチャー
「 そなたはどちらが?漢詩と歌謡のどちらが好きなのだ?」
「 もちろん、歌謡です」
その答えに笑いながら「 驚きだな、貴族の娘なのに民の音楽の方が好きなのか?」と言うウクに我に返ったヘスは「 いいえ、歌謡よりも漢詩の方が好きです。」と慌てて訂正した。
「 では、この詩をあげよう。あげたい気分なのだ。注意して読んでくれ。」
その後、回廊を歩きながらその詩を見るヘ・ス。
楊柳靑靑
江水平
聞郞江上
・・・
どうにも手に負えなくて困っている所で、通りかかったチョリョンに、「 貰ったのだけど、怪我をした後読み方忘れちゃって…」とヘスは詩を見せた。
だが「 私にどうやって読めと?」と去るチョリョン。
翌日もへ・スは、高麗で私は文盲だわ、と嘆きながら詩と格闘していた。
見た目と同じ様に文字もとてもハンサムと呟いた後「 読みたい!読みたい!」と繰り返している所へやって来るペガ。
「 読めないのか?」
「 違うんです。読めるんですけど、頭を怪我をして忘れたから…」
「 私にかしてみろ!読んでやる」
「 いいですって!」と隠してたが、詩を取り上げたペガ( ナム・ジュヒョク )は、その詩を滔々と読み上げた。そこへ「 美しい詩ね!」と合流するへ夫人( パク・シウン )。

SBS 画面キャプチャー
「 意味が分かっているのか?」とペグァに訊かれて「 柳の木が青々…」と文字通りのままを答えたへ・スは「 美しい風景についてですよね?」と見上げた。
そしてウクからもらった詩だと続けるスに、ペガは顔色を変えるが、へ夫人は平然としていた。
「 良い詩を皇子様から頂いたのでその好意にお答えしてね。そして明日入宮し皇后に挨拶するから準備をするように。」
「 皇宮へ?」と驚くヘ・スに「 作った石けんをあげましょうね」と言うへ夫人。
だがへ・スが嬉しそうに去った後、ペガは「 兄さんは気が狂ったのか?」と顔を曇らせた。
「 風景を歌った普通の詩でしょ。」
「 愛の歌だよ。告白する為に使われるんだ。知らなかったとでも言うつもり?姉さんが結婚した時私が…!知っていたんだな。ウク兄さんの気持ちを…、そうだろ?」
これに答えずに、「ペガ、今日中に私の肖像画を終らせなさい。」と涙をためた目で言うへ夫人。
その夜、寝床で相変わらず詩を眺めているへ・ス。
「 何か他に意味があったりして...、いやないって!」と自分を戒めたへ・スは「 8皇子様は私の家主さんと思うことにしよう 」と自分に言い聞かせた。
*
ワン・ウクに連れられ初めて皇宮に入るへ・ス。浮き浮きとしながら歩くへ・スの姿に微笑むワン・ウク。
皇后劉氏( パク・チヨン )と皇甫氏( チョン・ギョンスン )がお茶を飲んでいる部屋に入り、挨拶の後、お手製石けんを差し出すへ・ス。
「 まあ!こんな美しいもの見たことがないわ」と喜ぶ皇后皇甫氏。
その後石けんを渡すへ夫人に、一瞥して嫌味なことを口にする皇后劉氏。
「 皇甫様ったら何て良くできた嫁をお持ちなのかしら?でも子供がいないのが残念だね」
そこへ入って来る太祖ワン・ゴンと正胤ム( キム・サノ)。
ー太祖!高麗を建国した太祖ワン・ゴンだわ!ドラマではなく本物の彼を今見ているんだわ!すっごい!
と心の中で叫んで、口をあんぐりさせているヘ・スを見ながらワン・ゴンは「ひょっとしてこの子がウンと喧嘩をしたのか?」と訊いた。
「遊んでいたのです。」と訂正するワン・ウクに「青あざを作らせるとはな!遊びとはいえ行きすぎだ!」と凄んだ。
すると突然ばたっと床に平伏し「死に値する罪を犯しましたー」と仰々しく謝罪するいへ・ス( IU )。

SBS 画面キャプチャー
「そなた、余を恐れておるのか?」
ー集中して!暴君は恐怖、聖君は高潔を元に生きた...と必死で頭の中で念じたヘ・スは「殿下は聖君なので恐れはありません」と答えた。
「聖君?なぜ余が聖君だと思うのだ」と尋ねたワン・ゴンは、答えないへ・スに「お世辞で言い抜ける魂胆か!」と追求した。
ーどうか、どうか…考えて!考えるのよ!と自分を叱咤して必死になるヘ・ス。
「あの…。三国統一を果たされ新しい国を建てられました。滅亡国の人にも差別をせず高位をお与えになられました。それから…」
とにかく思い当たる事を並べたへ・スは大声で笑い始めるワン・ゴンにホット胸をなでおろした。
ー中学の歴史の先生。これを覚えろと言った時呪って御免なさい。ありがとうございます。
「得意なのは喧嘩だけではないようだ。ペルシャ絨毯を褒美として与えよう。」
と上機嫌のワン・ゴンに、ウクに促されたヘ・スは、また仰々しく平伏し礼を言った。
*
歴史的人物ワン・ゴンを目にして緊張のあまりお腹が痛くなってしまったヘ・スは厠を探してうろうろとした。
そこへ現われてヘスの肩を抱くワン・ソ( イ・ジュンギ )。
「 ここで何をしている?ここはそなたがいる場所ではないが?」
「 全く別の人になられたのですね?今なら誰が見ても皇子様ですわ。」
「 ここで生まれた皇子だから当然だろ?それより、そなた又ここで風呂場で覗き見でもするつもりか?」
「 皇后様に贈り物を持ってきたのです。皇宮で上手く暮らされてますか?」
「 当然だろ?両親・兄弟がいる私の家なのだから」
「 毎日ご両親とお会いになるのでしょうか?」
その時、目の端に皇后劉氏が入り慌てて壁の裏へ隠れるへ・スとワン・ソを見かけて近づくと、いつもの様に冷たい言葉を浴びせる皇后劉氏。
これに「 心配して頂きありがとうございます、迷惑にならぬよう致しますので」と頭を下げるワン・ソ。
二人の冷ややかな会話を耳にしたへ・スは「 あのお方本当に彼のお母さんなの?気まずいことを目撃しちゃったわ…」と呟いて去った。
*
その後皇后皇甫氏の前で血を吐く解(へ)氏夫人( パク・シウン )。
医員を呼ぼうとする皇后の前で床に平伏したへ夫人は「 婚姻の際におっしゃいました。皇子様にとって私が大きな力となったと。後々願いがあれば聞いて下さると...」と確認した。
そして「 我が子よ!そなたに何をしてあげればよいのだ?」と、手を握る皇后皇甫氏に「スを皇子様の妻として認めて頂きたいのです。」と頼んだ。
韓ドラマ 麗 花萌ゆる8人の皇子たち 5話 2ページ目に続く