韓国ドラマ 21世紀の大君夫人 11話 あらすじ感想ネタバレ(レビュー)IU ビョン・ウソク主演視聴率11話13.5%、ディズニープラスにて独占配信!

主な登場人物(出演者)
- IU(イ・ジウン) - ソン・ヒジュ大君夫人役
- ビョン・ウソク - イアン大君役
- ノ・サンヒョン - ミン・ジョンウ首相役
- コン・スンヨン - ユン・イラン大妃役
- チョ・ジェユン - ユン・ソンウォン府院君役
21世紀の大君夫人放送情報⇒キャスト視聴率
記事内の画像⇒MBCフォトギャラリー
21世紀の大君夫人第11話は、ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)に呼び出されて行った便殿でガス爆発に巻き込まれるイアン(ビョン・ウソク)大君の姿から始まりました。
この危機を乗り越え、イアン大君は無事即位できるでしょうか。
IU(イ・ジウン) ビョン・ウソク主演韓国ドラマ 21世紀の大君夫人 11話感想ネタバレ(レビュー)あらすじ をご紹介します。
見逃してしまった、内容が気になる、そんな時にご利用下さいね♪
韓国ドラマ 21世紀の大君夫人 11話あらすじ - 命がけの愛
命をかけた救出作戦
爆発音を聞いて走って来たソン・ヒジュ(IU)は、イアン大君が便殿の中にいると知ると、躊躇せず火の中に飛び込み、彼を探した。
その後、有毒ガスのせいで意識を失って倒れているイアン大君を発見して大声で助けを求め、その声を聞いて救いに来たチェ・ヒョン(ユ・スビン)と協力して彼を外へ運び出した。
幸いにもイアン大君の命に別状はないが、ストレス性の嗜眠(シミン)状態に陥り、すぐには目覚めなかった。
その後ジョンウが駆けつけてきて燃える便殿に入ったことを怒り、いつまで我慢しなければならないのかと感情を爆発させた時、ヒジュはいつもとは違う彼の態度に違和感を覚えた。

ト・ヘジョン(イ・ヨン)から、イアン大君を便殿に呼んだのがジョンウであると聞いたヒジュは彼に疑念を抱き、イアン大君にとって安全な所などあるのだろうかと彼の傍で泣いた。
その後、イアン大君の譲位に最後まで反対していたユン(コン・スンヨン)大妃が景福宮火災の黒幕である可能性も疑いつつ、犯人を捕まえるためにCCTV一ヶ月分を側近に分析するよう指示を出した。
イアン側に立つユン大妃
ジョンウは、王室の公式発表を遅らせてイアン死亡説やヒジュ危篤説を広げて名分を作り、ユン大妃に摂政をするよう圧力をかけた。
決断が早すぎると躊躇するユン大妃に、この機に乗じて摂政を始めればイアン大君が目覚めても戻すのは難しいと煽った。
しかし、その瞬間意識を取り戻したイアン大君が登場して摂政取り換え計画が失敗に終わると、ジョンウは仁平(インピョン)府院君(チョ・ジェユン)に火災事件の処理を任せた。
その翌日、近衛隊所属のシン氏が景福宮火災の容疑者として逮捕されると、イアンとヒジュは、便殿を単独で爆破などの犯行をできるはずがないと驚愕した。
その後ヒジュは、狩猟シーズン前に射撃練習をしているジョンウを訪ね、動物愛護を謳いながらなぜ狩猟の伝統が今も守られてるのかと追及した。
そして、有害な者を排除する必要悪であり国が決定すると主張する彼に銃口を向け、捕まった近衛隊員もジョンウが決めた有害な者なのかと皮肉たっぷりに尋ねた。

一方、父府院君と景福宮火災について話しあい、今回の事故も彼の仕業である事実を悟って絶望したユン大妃は、イアン大君を訪ねてひざまずいて府院君が彼の命を狙ってる事を涙で告白し、毒物事件の証拠を与えた。
どんな恥辱にも耐えて見せるから自分と府院君を罰し、王を守ってほしいと懇願するユン大妃に、イアン大君は衝撃を受け、どうするべきかと苦悩した。
君主制廃止宣言と府院君逮捕
昨晩ジョンウに気をつけるようユン大妃に警告されたイアン大君は、確認するために執務室でジョンウと面会し、毒物事件に尋ねた。
そして、自分が黒幕だと露見するの避けるために府院君が犯人だと知っていたが、王室への影響を懸念して調査結果を伏せていたと主張する彼に、困惑した。
さらに、王室崩壊を防ぐという口実で府院君の海外追放を提案し、処分延期を試みる彼に、韓国で罰する意志を示し、王に即位後君主制を廃止すると宣言した。
すると、欲しいものを全て手に入れて自由まで望むのかと反対するジョンウに、自由はジョンウだけのものではないと諭した。
翌日、府院君の私邸と王立病院で家宅捜査が始まると、イアン大君は拘置所の府院君に面会し、自分の罪を否定する彼に、密告したのはユン大妃であることを明かした。
さらに、彼女と幼い王の運命は府院君の態度にかかっていると圧力をかけ、府院君に逃げ道がないことを悟らせた。
一方、ジョンウがイアン大君が掲げた君主制廃止を国務会議で反対したことを知ったヒジュは、彼の執務室を訪れ、府院君の犯罪をなぜ隠していたのかと問い詰めた。
そして、王室崩壊を防ぐためという言い訳を繰り返すジョンウに、王室が常に思い通りになるとは限らないと指摘し、もし君主制が廃止すべき必要悪だとしたらどうするのかと尋ねた。
国民が決めることだと反論する彼に、自分と彼が敵になることもあると敵意むき出しで宣戦布告した。
21世紀の大君夫人11話結末
数日後、イアン大君は、数々の試練を乗り越え、盛大な儀式を経て即位した。
韓国ドラマ 21世紀の大君夫人 11話感想ネタバレ(レビュー)視聴率13.5%
華やかな儀式の裏で、君主制廃止を掲げるイアン大君とそれを阻もうとするジョンウとの全面対決が暗示されて幕を閉じた『21世紀の大君夫人第11話』。
序盤から”運命開拓”、”身分打破”などをテーマにして描かれていたストーリーが、今後は”君主制廃止”という結末に向かって展開していくようです。
イアンとヒジュの最大の敵になってしまったジョンウが府院君と共に没落するのか、ユン大妃のように悔い改めて新しい時代の首相として生き残るのかが気になります。
ジョンウとの抗争の末、イアン大君とヒジュが代償として手にするもの、そして失うものーその結末こそが本作最大のハイライトとなるでしょう。
予告では、君主制廃止を進めようとするイアンとこれに反対するジョンウ率いる内閣と宗親府の姿で始まっていました。
キャッスルグループが税務調査を受ける姿、激しく対立するイアンとジョンウの姿なども確認できました。
予告は君主制廃止を巡るシリアスな雰囲気ですが、イアンとヒジュの甘い結末(ハッピーエンド)を期待して楽しみにしています。
以上、韓国ドラマ 21世紀の大君夫人 11話感想(レビュー)あらすじをネタバレでご紹介しました。
このドラマはディズニープラスにて独占配信中。それでは、次回まで...♪ ( *^^* )
- 次回のお話は⇒21世紀の大君夫人最終回
- 前回のお話は⇒21世紀の大君夫人9話10話
合わせて見たいドラマ
- IU出演作⇒[麗]
- ビョン・ウソク出演作⇒[損するのは嫌だから(4話)][青春の記録][麗]
- ノ・サンヒョン出演作⇒[パチンコ]
- コン・スンヨン出演作⇒[不可殺]
- ユ・スビン出演作⇒[隠し味にはロマンス][DPシーズン2][ビッグマウス][スタートアップ夢の扉][愛の不時着]
韓国ドラマ 21世紀の大君夫人 11話 あらすじ感想ネタバレ(レビュー) の記事内の写真とセリフの著作は、放送局MBCにあります。




