韓国ドラマ 21世紀の大君夫人 9話10話 あらすじ感想ネタバレ(レビュー)IU ビョン・ウソク主演視聴率9話11.7%10話13.3%

主な登場人物(出演者)
- IU(イ・ジウン) - ソン・ヒジュ大君夫人役
- ビョン・ウソク - イアン大君役
- ノ・サンヒョン - ミン・ジョンウ首相役
- コン・スンヨン - ユン・イラン大妃役
- ソンジュン - 先王イ・ファン役
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IU(イ・ジウン) ビョン・ウソク主演韓国ドラマ 21世紀の大君夫人 9話10話感想ネタバレ(レビュー)あらすじ をご紹介します。
見逃してしまった、内容が気になる、そんな時にご利用下さいね♪
目次
韓国ドラマ 21世紀の大君夫人 9話あらすじ - 涙の離婚宣言
契約結婚発覚
婚姻契約書が流出して、ソン・ヒジュ(IU)が母校の講演会場で記者たちに質問攻めにされると、イアン(ビョン・ウソク)大君は、ヒジュの手を握って現場を抜け出し、ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)の執務室に避難した。
最優秀企業家賞の受賞から、婚儀での昏倒までヒジュの自作自演劇ではないかと報道され、イアン大君が王位を狙ってるという噂も広がりはじめた。
そんな中、ジョンウが何もしないことが最善策だと主張すると、イアン大君は”始まりが偽りだっただけ”と抗弁しヒジュへの気持ちを表した。
しかし、離婚しないと言えるのかというジョンウの質問に、”3年後に離婚”という条項があるため、二人は何も言えなかった。
一方、王族を招集して二人を待っていたユン・イラン(コン・スンヨン)大妃は、二人が便殿に入ると、国民を欺き王室を貶めた罪を許されると思うかと非難して追い出した。
しかし、自分のプライドよりイアンを守る方が大事だったヒジュは最後まで何も言い返さず我慢した。

ジョンウの裏切り
契約書流出5日前、イ・アラム(チェ・ジス)が弟の手術のために、仁平府院君(チョ・ジェユン)にお金をもらってイアン大君の酒杯にジゴキシンを入れたことが明らかになると、ジョンウは、ユン大妃を訪ね、証拠を出して圧迫した。
しかし、父ユン・ソンウォン(チョ・ジェユン)に事実を確認してユン家を守ることを決めたユン大妃は、翌日イアンとヒジュの婚姻契約書をジョンウに渡し、契約結婚暴露に協力するよう誘導した。
ヒジュへ向かうジョンウの気持ちを利用して、イアンが倒れればヒジュも傍から離れると懐柔したのだった。
ジョンウの裏切りで婚姻契約書が流出した後、世論が悪化し、王宮前でイアン大君の摂政職剥奪を要求するデモまで行われると、イアン大君は、”契約から始まった結婚だとしても国民に見せた姿に偽りはない”と直接解明しようとした。
しかしジョンウは、王位を狙っているのかと問いかけ、国民の指示を得られない王は必要ないので摂政を降りるよう要請した。
首相に摂政中の大君に辞職を求める権利はないと拒否するイアンに、王室と一緒に転落させることはできないので一人で落ちてほしいと言い放った。
甥への愛
府院君が上訴文や国民嘆願書を持って王(キム・ウノ)を訪ねたことを知って大殿へ向かったイアンは、幼い甥を脅す彼の姿を目撃して胸ぐらを掴み、王宮から追い出したければ殺すしかないと怒鳴って追い出した。
そして、3年前譲位問題でユン大妃と先王イ・ファン(ソンジュン)が争うのを聞いて泣いた時のように涙を流す幼い甥を抱きしめ、怖くなったらいつでも来ればいいと慰めた。
その姿を目撃したヒジュは、みっともなかったと謝罪するイアンに、何であれ守り抜くには攻撃しなければならないと力強い言葉で応援した。
21世紀の大君夫人9話結末
翌日、ソン・テジュ(イ・ジェウォン)からキャッスルグループに検察の調査が入ったと連絡を受けたヒジュは、裏切ったジョンウを訪ね、自分が何をすればいいのかを教えてほしいと頼んだ。
しかし、イアンをとても好きだと泣いて告白するヒジュに、ジョンウは冷たい表情で残念だと答え、頼みを無視した。
その後、ヒジュは実家に戻って父ソン・ヒョングク(チョ・スンヨン)の前で膝まづいて会社には迷惑をかけたことを謝罪し、涙ながらに助けを求めた。
解決したいのはヒジュかイアン大君かを尋ねる彼に、躊躇せずイアン大君のことを助けてほしいと懇願した。

韓国ドラマ 21世紀の大君夫人 9話感想ネタバレ(レビュー)視聴率11.7%
愛するイアンを守るために離婚宣言するヒジュと、予想外の言葉にショックを受けるイアンの姿で幕を閉じた『21世紀の大君夫人第9話』
お互いに害を与えるのではないかと恐れながら、自分より相手を守ろうとする二人の姿が切なく残念でした。
ヒジュが一生守ってきたプライドを捨ててイアンを守ることを選んだように、イアンもヒジュを守るために王座に就く決意をするのではないかと予想しますが、どうでしょうか?
第9話は、婚姻契約書流出により崖っぷちに追い込まれるヒジュとイアン大君の姿と共に、婚儀での毒殺未遂事件と契約書流出事件の犯人が府院君とユン大妃、ジョンウである事実が明らかになりました。
ユン父娘と裏切り者ジョンウに対するヒジュとイアンの反撃、先王の遺書がいつどんな形で登場するのかに注目です。
予告では、婚姻契約書流出問題関連の記者会見が行われる様子、ヒジュの言葉に傷つきながらも簡単には手放せないイアン大君の姿、イアン大君を抱きしめて自分がついているから最後までやり抜こうと言うヒジュの姿が確認できました。
幸いにもヒジュが反骨精神を取り戻して再びイアンとタッグを組むようですネ。今夜が楽しみです。
以上、韓国ドラマ 21世紀の大君夫人9話感想(レビュー)あらすじをネタバレでご紹介しました。
それでは、21世紀の大君夫人10話で ((*^^*))
韓国ドラマ 21世紀の大君夫人 10話あらすじ - 王の教旨
ヒジュとテジュの共助策
父ソン・ヒョングク(チョ・スンヨン)から、離婚すれば相手はもうイアン(ビョン・ウソク)大君を攻撃できないと助言されたソン・ヒジュ(IU)は、宮殿に戻り、離婚の意思を彼に伝えた。
理由を尋ねる彼に、会社を継ぐために契約結婚したのにこのままでは失ってしまうと心を鬼にして言い放ち、彼の心を打ち砕いた。
翌日、便殿で仁平(インピョン)府院君がイアン大君に摂政職を退くよう要請すると、ヒジュはイアン大君と離婚すると介入した。
そして、ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)に離婚を承認して平民の身分に戻った自分を捜査するよう要請し、無関係な大君に摂政を退けという無礼な発言は止めるよう警告した。
さらに、婚姻契約書についてはキャッスルグループで上手くごまかすので、偽装結婚のことを否定するよう求めた。

その頃、ソン・テジュ(イ・ジェギョン)は、打ち合わせ通り記者会見を開き、仲の良い兄妹を演じていた。
王室と同じように結婚に反対したが、二人が本気だから仕方なく承認したとし、”3年後に離婚”という条項については妹を守るために自分が書かせたと釈明し、誹謗中傷記事を全て証拠として保存していると報道陣に宣戦布告した。
イアン大君の奥の手
テジュの記者会見が報道され、ヒジュが自分だけ切り捨てればイアン大君は従来通り”王室の誇りに戻る”と話を結ぶと、ジョンウは同じ考えなのかをイアン大君に確認した。
そんな中、都承旨が登場し、イアン大君に譲位するという王命が下されると、便殿は一瞬にして緊張と動揺に包まれた。
前日ヒジュに離婚宣言されたあと、イアンは兄(ソンジュン)のように生きたくないと決意して甥イ・ユン王(キム・ウノ)を訪ね、自分の座を返してほしいという言葉で王位に就く意志を示したのだった。
一方、その知らせを受けたユン大妃(コン・スンヨン)は、激怒し王の元へ走った。
しかし、王はイアン大君との約束通り中から鍵をかけ、扉を開けなかった。
そんな中、現れたミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)は、ユン大妃をその場から連れ出してやりすぎないように警告し、イアン大君があと2回辞退する前に彼か王を何とかするよう圧力をかけた。
愛を確かめあう二人
その夜、外出して連絡がつかないイアン大君をヒジュが心配して庭をうろつくと、チェ尚宮(パク・ジュンミョン)は、二人を信じると励まし、もうすぐ閉門すると指摘した。
その言葉に勇気を得たヒジュは、イアン大君に”具合が悪い”とメッセージを送って私邸に向かい、自分の気持ちを伝えた。
さらに、離婚して守ろうとしたから怒ってるじゃないかと言ってキスをするヒジュに、イアン大君は情熱的にキスを返して一緒に夜を過ごした。
翌朝、イアンが先王が死ぬ前に自分のヨンポ(龍袍)服を贈ったことを明かし、甥を守りたいが王になれば欲に見えると苦悩を語ると、ヒジュは彼を抱きしめて自分がついているので最後までやり抜こうと応援した。
その後イアンは王宮に入り、幼い甥を守るとユン大妃に断言し、親思いの王に免じてユン大妃の罪は問わないと警告した。
その瞬間、自分は夢も未来も愛も諦めたのに、なぜ何も諦めないのかと感情を爆発させるユン大妃に、3日間の禁足を冷静に命じた。
翌日、最後の王命書を直接下すことを決めた王は、ユン大妃を訪ね、父王が亡くなった夜に彼の遺言を聞いたことを明かし、失望させてしまったと号泣した。
その後、イアン大君の態度に激怒していた府院君を思い出して嫌な予感に襲われたユン大妃は、イム(イ・チェギョン)尚宮を呼び入れ”隠しておいた者”を王宮に連れてくるよう指示を出した。
21世紀の大君夫人10話結末
家族に説明するために実家に向かおうとしていた時イアンのいる便殿で爆発事故が発生すると、ヒジュは、慌ててチェ・ヒョン(ユ・スビン)と共に駆けつけた。
そして、便殿前で出くわしたト・ヘジョン(イ・ヨン)から、イアン大君が中にいると聞いて凍りついた。
韓国ドラマ 21世紀の大君夫人 10話感想ネタバレ(レビュー)視聴率13.3%
予想していたように、第10話はイアン大君がヒジュや幼い甥を守るために王になる決意を固めて動き出しました。
予想と違っていたのは、ジョンウと父親に脅迫されたユン大妃がイアン側に立つ可能性を見せ、ジョンウが府院君と手を組んでイアンを倒そうとする動きを見せ始めたことです。
ジョンウが本当にイアンとヒジュの最大の敵になってしまったのか、府院君の犯行を裏付ける決定的な証拠を掴むために暗躍しているのかどちらなのかが気になります。
又、ユン大妃が”隠しておいた者”を呼んで何をするつもりなのか、イアンがどうやってこの絶体絶命の危機を乗り越えるのかにも注目しています。
予告では、炎の中で倒れてるイアン大君を発見するヒジュの姿、爆破事故の犯人が連行される姿、便殿に登場する!イアン大君の姿が確認できました。
幸いにもイアン大君は生きている様ですネ。次週イアン大君とヒジュが手を繋いで王位に就く姿を楽しみにしています。
以上、韓国ドラマ 21世紀の大君夫人 10話感想(レビュー)あらすじをネタバレでご紹介しました。
それでは、次回まで ((*^^*))
- 次回のお話は⇒21世紀の大君夫人11話
- 前回のお話は⇒21世紀の大君夫人7話8話
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