韓国ドラマ 21世紀の大君夫人 最終回 あらすじ感想ネタバレ(レビュー)IU ビョン・ウソク主演視聴率最終回13.8%、ディズニープラスにて独占配信!

主な登場人物(出演者)
- IU(イ・ジウン) - ソン・ヒジュ大君夫人役
- ビョン・ウソク - イアン大君→イ・ワン王役
- ノ・サンヒョン - ミン・ジョンウ首相役
- コン・スンヨン - ユン・イラン大妃役
- チョ・ジェユン - ユン・ソンウォン府院君役
21世紀の大君夫人放送情報⇒キャスト視聴率
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21世紀の大君夫人第12話は、イアン大君が(ビョン・ウソク)が第34代国王に即位直後、ソン・ヒジュ(IU)の応援を得て堂々と君主制の廃止を提起する姿から始まりました。
ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)との抗争の末、イアン大君とヒジュが代償として手にするもの、そして失うものーその結末こそが本作最大の見どころとなるでしょう。
IU(イ・ジウン) ビョン・ウソク主演韓国ドラマ 21世紀の大君夫人 最終回感想ネタバレ(レビュー)あらすじ をご紹介します。
見逃してしまった、内容が気になる、そんな時にご利用下さいね♪
韓国ドラマ 21世紀の大君夫人 最終回あらすじ - 失って得たもの
君主制廃止議論
王位に就いた直後、イアン大君王が君主制廃止の議論を始めようと切り出すと、会議室の祝福ムードは一掃され、たちまち緊張した空気に包まれた。
予想通り、既得権を維持したい内閣と王族が反対すると、イアン大君は、国民の支持を得られない王など必要ないと言ったことを忘れたのかとジョンウに確認した。
そして、王は替えられても王室は変わらないと恥知らずにも反論してくる彼を、信じられない思いで睨みつけた。
一方、ユン・イラン(コン・スンヨン)は、拘置所の父ユン・ソンウォン(チョ・ジェユン)に面会し、”父子を捨ててせいせいしたか”とか”幼子が隠居扱いされるなど哀れではないのか”と責めたてる彼に絶縁宣言した。
これにソンウォンは、爆発が起きると知りながらイ・ワン王を便殿に呼んだのはジョンウであることを明かした。
その後、ジョンウが現れて君主制廃止に対する反対意見を出すよう要求すると、ユン・イランは自分には何の力もないと答えた。
そして、先王の王命書を始末した件を取り出して一人息子まで罪人にしたいのかと脅す彼に、それほど王室を案じてるくせにイアンを殺そうとしたのかと問い詰めた。
必要ならばどんな手を使ってでも何度でも繰り返すと答える彼に衝撃を受けた。
ジョンウを切るヒジュ&イアン大君
ジョンウが君主制の廃止を諦めさせるために王室交付金の支給を差し止めると、ヒジュは、キャッスルグループの名で1年分の予算を寄付して対抗した。
その後、キャッスルグループに検察の捜査が入ると知って慌てて実家に戻ったヒジュは、全く怒らず動揺するなと励ますソン・ヒョングク(チョ・スンヨン)と自分が父親の代わりに取り調べを受けると言うソン・テジュ(イ・ジェウォン)に感動した。

翌日、国務会議で、ジョンウが君主制維持の重要性を力説していた時、ヒジュは、王室を廃止するというだけでこの国の王を暗殺しようとしたのかと、ジョンウの罪を暴露した。
その後、ヒジュがイランから渡されたジョンウとの会話の録音を再生すると、イアン大君は、ジョンウを擁護するものは暗殺計画の共犯者とみなすと警告した。
それでも、ジョンウが、ヒジュを遠ざけてほしいと頼んだのに拒否したとイアン大君のせいにして非難すると、手に入れたことがない者を奪われたと思いこんだ彼のせいと一喝し、幼少期からの彼との縁を切った。
ワンとヒジュの平凡な日常
ジョンウが逮捕されたあと、君主制の廃止を国民の意志に任せることになり、国民投票が実施された。
その結果、君主制が廃止されると、ヒジュは成功したら名前で呼んでほしいという彼の望みを叶えてイアン大君をワンと呼び、平凡な新婚生活を開始した。
廃止前から交際中だったチェ・ヒョン(ユ・スビン)とト・ヘジョン(イ・ヨン)は、結婚した。
それから3年後、ヒジュはキャッスルビューティーの代表に復帰し、ワンは王室の財産を整理して財団を設立した。
テジュがハン・ダヨン(チェ・ソアン)の出産を控えて育児休業を決意しキャッスルカードの経営をヒジュに任せると、ヒョングクも今後は止めたりはしないと応援した。
そんな中、ワンがこっそりプロポーズする計画をしてることに気づいたヒジュは、わざわざもう一度する必要あるのかと笑った。
そして、自分はプロポーズの時から既に本気だったと告白し、彼はいつから本気だったのかと尋ねた。
ワンは、王立学校の弓場で初めて名前を知った瞬間からだった事を明らかにし、最近仕事で忙しかったヒジュと久しぶりに甘い時を過ごした。
21世紀の大君夫人最終回結末
数日後、球団のユニフォームを着て野球場デートをした二人は、キスタイムでカメラを向けられると、体裁を気にすることなくオープンにキスをして仲の良さをアピールした。
韓国ドラマ 21世紀の大君夫人 最終回感想ネタバレ(レビュー)視聴率13.8%
結末についての感想
数々の障害を乗り越えて自由を手に入れたイアン大君(イ・ワン)とヒジュが平凡で幸せな夫婦生活をおくる姿で幕を閉じた『21世紀の大君夫人第12話』。
君主制を終わらせて自由で平凡な暮らしを選んだ代償に、長年の友ジョンウを失うとイアン大君とヒジュの姿を描いたほろ苦いハッピーエンドでした。
ヒジュへの歪んだ執着の果に黒化したジョンウが牢獄に囚われる姿を見られなかったのは心残りですが、きっと彼はイアン大君の放った最後の言葉に生涯苛まれるでしょう。
君主制廃止をめぐるシリアスな雰囲気から一転、イアン大君とヒジュの甘くリラックスした日常が描かれた結末に大満足です。
出演者、作品についての感想
主演俳優陣4人の息のあった完成度の高い演技とビジュアルが最高のドラマ。中でも大君役のビョン・ウソクの繊細な演技と財閥家の娘役のIUのパワフルで愛らしい演技に魅力されました。
政治劇としての綿密さには欠けるものの、王子が愛する女性のために世界を変える、トキメキ満載な現代版シンデレラストーリーです。
歴史湾曲議論が持ち上がって取材陣が謝罪する騒動もありましたが、平均視聴率11.1%という高記録を残し、最終回で最高視聴率を叩き出して優秀の美を飾りました。
快な政治スリラーを楽しみたい、契約結婚から始まる恋模様が好きおとぎ話のようなロマンスに浸りたいーそんな方におすすめしたい作品です。
以上、韓国ドラマ 21世紀の大君夫人 最終回話感想(レビュー)あらすじをネタバレでご紹介しました。
このドラマはディズニープラスにて独占配信中。それでは、別の作品で...♪ ( *^^* )
- 前回のお話は⇒21世紀の大君夫人11話
合わせて見たいドラマ
- IU出演作⇒[麗]
- ビョン・ウソク出演作⇒[損するのは嫌だから(4話)][青春の記録][麗]
- ノ・サンヒョン出演作⇒[パチンコ]
- コン・スンヨン出演作⇒[不可殺]
- ユ・スビン出演作⇒[隠し味にはロマンス][DPシーズン2][ビッグマウス][スタートアップ夢の扉][愛の不時着]
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