韓国ドラマ 怪しいパートナー 19話 あらすじ 感想 ナム・ジヒョン チ・チャンウク
チャン・ヒジュン殺害の自白をしたチョン・ヒョンス連れ出すチャン地区検事長。一体何をするつもり何でしょうか…?
それでは ナム・ジヒョン チ・チャンウク 韓国ドラマ 怪しいパートナー 19話 あらすじ 感想 ( Suspicious Partner / 수상한 파트너) をご紹介します。
怪しいパートナーの主な登場人物
ノ・ジウク役チチャンウク
ウン・ボンヒ役ナム・ジヒョン
チ・ウニョク役チェ・テジュン
チャ・ユジョン役クォンナラ(元HELLOVENUS)
その他のキャスト情報は⇒『キャスト・登場人物・視聴率』
公式HPは⇒『SBS 怪しいパートナー』
韓国ドラマ 怪しいパートナー 19話 あらすじ 前半 視聴率7.2%
ヒョンスがヒジュンと貯水タンクの二人の殺害を自白したと知ると、ジウク(チ・チャンウク)はチョン地区検事長(キム・ホンファ)の関与を疑った。
そして自白の場に彼がいたかどうかをチャ・ユジョン(ナラ)に電話で確認した。
そして彼がマジックミラーの裏から取調べの様子を観察していたと聞くと何かを感知して、彼の動向を調べるように指示するノ・ジウク。
検事局から帰ってきたボンヒは、慌てて出かけようとするジウクを引き止め尋ねた。
「さっき地区検事長が私に謝ったんです。変じゃないですか?」ジウクが同意し、地区検事長をチェックしに行くと言うと同行を決めるウン・ボンヒ。
*
その後、車内でユジョンからの電話を受け、地区検事長がヒョンスを連れ去り行方をくらました事を知るジウクとボンヒ。
「地区検事長は自分の手でヒョンスに復讐をするつもりじゃないでしょうか?」
ボンヒが心に抱いた疑問を口にすると、同意するジウク。
「私がもし彼ならどこへ行くだろう…」と呟き、ボンヒは自分の頭をバシバシっと車の窓にぶつけた。
驚くジウクに「こうするといい考えが浮かぶんです」と言うボンヒ。
そうしてボンヒが、元自分の住んでいた場所でヒジュンが殺された場所でもあるアパートではないかと思いついた時、又ユジュンから連絡があり同じ場所を伝えられた。
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一方チャン地区検事長は、ヒジュン(2PM チャンソン)が亡くなった場所にヒョンス(ドンハ)を連れて行き暴行を加えた。
「お前はここで、罪のない息子を無残に殺したんだー」と怒声をあげる彼に対して、ヒョンスは反論した。
「あんたの息子に罪はないかもしれないが、あんたのせいでソヨンが死んだ。俺がこうなってしまったのも、あんたがソヨンを殺した奴らを自由にしたせいだ。」
「あんたの息子を刺したのは偶然だったが、チャン・ムヨンの息子だと知った後は、正当な復讐を果たしたと思ったぜ」と続けるヒョンスに向かってナイフを突きつける地区検事長。
その手をガシッと掴むと、ヒョンスは怒りをむき出しにした。
「13年前、あんたはある少女に酷い暴行を加えた獣の様な奴らを開放し何もなかったかのように事件を葬った。傷ついた少女ではなく、奴らとその親に味方した。思い出したか?」
その後、地区検事長を突き飛ばし逃走するヒョンス。
その直後、部屋に入ったジウクとボンヒは、がっくりと床に座り込んでいる地区検事長を見つけた。
直ぐに階下に駆け下り、かろうじて駐車場でヒョンス(ドンハ)に追いつくと「 千回逃げてみろ。必ず捕まえてやるから!」と叫ぶジウク。

KBS 画面 キャプチャー
そうしてう殴り合いになるが、お腹の刺し傷を狙われピンチになるジウク!
そんな中、ジウクを追って来たボンヒが、ヒョンスに飛び蹴りで地面に叩きつけた。
大丈夫かと駆け寄るボンヒと動けなくなったヒョンスを見て、少し恥ずかしそうに笑うジウク。(笑!)
何とか二人ががりでヒョンスを捕まえ警察に引き渡し、また地区検事長も拉致及び殺人未遂の容疑で逮捕されユジュンに連行された。
その後、現場に残された二人は、話をするために屋上に上がった。
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ボンヒは、父親の事件で地区検事長に洗脳されていただけのジウクに冷たく当たってしまったと認め、自分の怒りをぶつけてしまったと謝罪した。
だが、謝らなくていいと言うジウク。
ボンヒの父親が自身の命を救い、そして両親を救おうとしたために亡くなってしまったのは事実だから、と。
ボンヒは自分のせいでジウクが検事職を失い、ヒョンスと出会い怪我を負った。
そして仕事と生活の場を与えてくれたと話した後「 だから今までの事を全てご破算にし、最初出会った頃に戻りませんか?」提案をした。
「 いいな。そうしよう 」
と笑みを浮かべてボンヒに同意するジウク。
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その後間もなく検察官に再任するジウク。
ユジョンと二人の同僚が、彼を歓迎するために部屋の中で待っているのを見ると「来てくれてありがたいが、ここで誰も見たくない」と喜びもせず文句を言うジウク。
「それで?誰か会いたい人がいるのか? 」と同僚に尋ねられると「それは難しい決定だ」と答えるジウク。
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ユジョンからヒョンスの事件を引き継ぎ尋問室ヘ入ったジウクは、彼の手錠を取り部屋の護衛を退かせた。
ヒョンスは、ジウクが起訴をして満足しているように見えるのが気に入らないと笑った。
これにジウクは、好きでないことを経験することに慣れるようにと笑い返した。
尋問が始まると、何も覚えていないと自白をひるがえすヒョンス。
そして、自白の様子が映ったビデオを見せられると「車の事故の後、記憶がまだ不鮮明のままで” 心身微弱 ”という状態だ 」と言った。
「貯水タンクの2番目の遺体の身元を知っていた唯一の人だが… 」と追求するジウクに、どこかでそう聞いたと答えるヒョンス。
そんなヒョンスに、机をバーンと叩いて立ち上がると「 おい、チャン・ヒョンス!時間なら十分あるから、俺が必ず思い出させてやる!」と凄むジウク。
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チ・ウニョクと食卓につきコーヒーを飲むボンヒ。
自身が " ぼやけている "と感じると打ち明けるボンヒに、ジウクが原因だと分かっているウニョクは、考え過ぎず心に従うようにと助言した。
ボンヒが、心の通りにしていいるかどうかと彼に聞くと、ユジョンのことを頭に浮かべ「ああ、思うがまま同じ人と何度も繰り返し恋に落ちている」と答えるウニョク。
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翌日、検事局でジウクと会うと、私もそうみたい。彼と何度も繰り返し恋に落ちていると、本心を悟るボンヒ。
ボンヒに気がついたジウクが、単刀事件について尋ねると「依頼人のプライバシーの問題だから話せません」と返事をして通り過ぎるボンヒ。
そんなボンヒを呼び止め「 立場は違うが、チャン・ヒョンスを一緒に捕まえよう。助けが必要なんだ 」と言うジウク。
*
会議を招集するジウク

SBS 画面 キャプチャー
バン係長(チャン・ヒョクジン)がジウクと共に検察に戻ると発表すると、引き留めようとして給料の引き上げを口にするビョン・ヨンヒ代表(イ・ドクファ)。
するといつものように「会議を中断せず集中しましょう!」と爆発するジウク。(笑!)
ヒョンスが自白をひるがえした事を全員に伝えると「証拠ならある」と叫ぶビョン代表と「私が彼の家で凶器を発見したわ」と言うユジュン。
だがジウクは「あのナイフは証拠として採用しない。違法収集証拠なので証拠能力はない」と二人に断言した。
ウニョクは、はっきりとした自白があったとしても殺人の有罪判決を得るには更なる証拠が必要だと指摘した。
「ジウクとバン係長への殺人未遂だけでは執行猶予になるだけです」とボンヒも確かな証拠の必要性に同意した。
「とにかくヒョンスの過去を深く掘り下げ調べること、彼を轢き逃げしたドライバーを探す必要がある」と言うジウクに「運転手の名前はミン・ヨンフン。逮捕に近づいているから」と話すユジョン。
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会議の後、台所に行って紅茶を作っているユジョンに合流するウニョク。ユジョンが友人宣言をして以来とても緊張している二人の間。
そして同時にティーポットに手を伸ばしお互いの手に触れると、びくっとする瞬間を感じ深く心を揺れ動かされる二人。
その後ジウクが検事局に帰った後、虚脱感に襲われるボンヒ。
目の前の机で以前のように働いているジウクの姿を見て微笑むが、瞬きをした瞬間目の前にいたのは、眠そうに欠伸をしているビョン代表だった。
がっかりとため息を付くボンヒ向かって「ソヨンの暴行事件を担当した刑事が見つかった!」と嬉しそうに発表するバン係長。
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早速、バン係長と共にその刑事の元へ訪れ、事件を覚えているかと尋ねるボンヒ。
彼は「覚えているが、協力したくない」と捕まえた加害者が不起訴処分になった事を怒り拒否した。だが当時の担当検事は、現地区検事長だ」と教えた。
その後地区検事長の拘置所を訪れたボンヒは、もう一度誠実に謝罪することを彼に要求した。
ボンヒは、彼が壊してしまった人生や悪事、私の父、幼かったノ検事にしたことを考えると刑務所にいるだけでは甘すぎると言った。
再度謝った後、謝罪が十分であるかどうかを尋ねる彼に、ボンヒはソヨンの事件について言及し、いかにしてソヨンの性的暴行者を自由にしたのかを話すように彼に命令した。
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地区検事長との面会を終えたボンヒはジウクのオフィスへ向かった。
その後ジャージャン麺の夕食を一緒に食べた後、自分の口をチィッシュで拭きボンヒの口のソースを拭き取ろうとして止めたジウクは、テッシュを渡した。

SBS 画面 キャプチャー
自分で口の周りを拭き取った後、ソヨンの性的暴行事件について話しはじめるボンヒ。
ソヨンは7人の男の子から倉庫で集団暴行を受けたが、その内の幾人かは影響力のある有名な家族出身だったので、彼らの両親は事件を埋葬する様チャン地区検事長を説得した。
息子の未来を傷つけようとしているとソヨンを責めることさえしたらしい。その結果、ソヨンは自殺し、ヒョンスは罰せられなかったその男達を殺していった。
ボンヒの話を聞いた後、尋問室でのヒョンスの言葉を思い出すジウク。
自白を待つ時間はたっぷりあると言った後数時間、ヒョンスは犯行については否定し続けたが、被害者達を知っている事を認めた。
「人間の屑のような奴らが、素敵な人生を送ることを許されるべきではないと思わないか?誰が殺したかは知らないが、彼は正しい事をしたんだから感謝しなければならない」
ヒョンスはそう話していたのだった。
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ジウクは翌朝の会議で、ヒョンスを引っかけて殺人を自白させる計画を立てているとし、彼を性的暴行罪で起訴すると言った。
ジウクが尋問室でその事を知らせると、ヒョンスは声を立てて笑った。
だが、ジウクが轢き逃げ犯であるミン・ヨンフンを見つけた事を伝え「ヒョンスがソヨンの7人の性的暴行者の一人だった」と供述したことを告げると、冷静な顔で「金でそいつを買ったのか?」とヒョンスは尋ねた。
だがジウクが出て行くと、顔が引きつるヒョンス。
韓国ドラマ 怪しいパートナー 19話 あらすじ 感想 2ページ目に続く