パク・ボヨン パク・ヒョンシク 韓国ドラマ 力の強い女トボンスン 最終回16話 あらすじ 感想

jTBC 画面 キャプチャ-
最終回は最高視聴率8.957% (全国有料放送世帯基準) で終了しました。
ボンスンとミンヒョク、グクドゥの三人でついに連続拉致犯人を捕まえた後、桜の舞う中でプロポーズ!
結婚後の2人も描かれたハッピーエンドでした。
それでは パク・ボヨン ジス パク・ヒョンシク 韓国ドラマ 力の強い女トボンスン 最終回16話 あらすじ 感想 ( 力持ちの女・怪力女子 ヒムセンヨジャ 힘쎈 여자 도봉순 ) をストーリー動画付きでご紹介します。
力の強い女ト・ボンスン主な登場人物
ト・ボンスン( パク・ボヨン )
アン・ミンヒョク( パク・ヒョンシク )
イン・ググドゥ( ジス )
ト・ボンギ( アン・ウヨン )
その他のキャストは⇒ [力の強い女ト・ボンスン]キャスト・登場人物・感想
写真は jTBC『力の強いトボンスン』より
韓国ドラマ 力の強い女トボンスン 最終回16話 あらすじ 前半
力の強い女ト・ボンスンあらすじ最終回
キム・ジャンヒョンの捕獲後、車でボンスン (パク・ボヨン) を送るミンヒョク (パク・ヒョンシク)。
「覚えているか?最初に警察で出会った時、僕が証言した後言ったよな?”なぜ嘘をついたの?恥ずかしい男ね”って…」
と横を見て寝入っているボンスンに気づき微笑んだ後「よく眠れ。疲れたんだよな?」とボンスンの頭を撫ぜるミンヒョク。
*
キム・ジャンヒョンの尋問をするグクドゥ (ジス)
「動機はなんだ?」
「面白かったぜ。みんな命乞いしてな。俺の思うがままに、お腹をすかせて床を徘徊して…」
反省する様子も見せずそんな暴言を吐くキム・ジャンヒョンに切れて「なんて奴!」と殴りかかるググドゥ。
さらに止めに入ったユク(チョ・ムイン)強力班長も結局殴ってしまい、大騒ぎになる尋問室。
キム・ジョンヒョン逮捕の速報が流れ、笑顔が戻るドボン洞。
その中にはジニ(シム・ヘジン)と仲間たち、さらにベク・タク(イム・ウォニ)の姿も入っていた。
*
ボンスンのゲーム ”スーパーボンスン” のプレゼンに向けて、ミーティングを始めるボンスンとミンヒョク。
「開発チームには、あら探しをする人や細部に関して質問をしてくる人もいるが、慌てずきちんと答えなくてはダメだ。僕に頼らず自分で打ち勝ってくれ」
「ええ、わかりました」
「今のトレンドに二次元ゲ-ムがマッチすると思うか?」
「ええ。こういう簡単なゲームは子供から大人まで誰でも簡単に遊べますから….。子供の頃、こういう遊びをしていた大人が思い出しながらゲームできるの点がプラスなんです」
とボンスンが的確に答えたのに満足し、ミンヒョクは質問リストを作ろうと指示してミーティングを終了させた。
その後、好奇心丸出しのミンヒョクとゴン( ユン・スクホ )に、ゲームのファイナルステージをボンスンが話すことに…
「スーパー少女ボンスニがプリンスミンミンを救い出した後は、二人で末永く幸せに暮らすんです。ハッピーエンディング!ハッピーエバーアフター~^^」
「はあ…二人は結婚して子供か…」とゴン秘書が言うとなぜか急に照れ出すミンヒョク。
「バージョン2もあるんです」
そうボンスンが言うと完全に自分の世界に入り込み、ハイテンションになるミンヒョク。(何なんでしょうか?笑!)
「何がそんなに嬉しいんです?」と目が点になるゴン秘書 (ユ・ソクホ)。
「できるだけ早く発売してバージョン2を開発しよう~」
と言うと突然立ち上がり、”インタ~ン・ド”とオペラ口調でボンスンを呼んで引っ張って行くミンヒョク。
その後、仲の良い二人に当てられて一人悩んでいるゴン秘書を慰めるオ・ドルピョン (キム・ウォンへ)。
*
ロビーで、チルグ( ヨ・ジェミン )の家出をボンスンから聞かされて、驚くミンヒョク。
「子供みたいに出て行って母親からの電話にも出ない」 とため息を付くボンスンに「僕に任せろ」 と請け負うミンヒョク。
それが嬉しくて「可愛いわね!」 とボンスンが頭を撫ぜると、興奮してキスしようとするミンヒョク。
「仕事場でしょ!」
「頬をつかんだだけだろ?それに誰も見てないさ…」
「恥ずかしいったら…」 と甘い会話を続ける二人。
*
テントを張っているチルグを訪れ、家に戻るようにと説得を試みるミンヒョク。
「自分探しをするから時間がいるんだ」 と頑なに断るチルグに…
「そんな事は後にして家に戻って下さい。僕、ボンスニと結婚したいんです。認めて頂けませんか?」
と尋ねてチルグを驚かせるミンヒョク。
「早く結婚したいんです。できれば明日にでも!ですが、お父さんがこんな風にここにいると結婚が遅れるでしょう?だから助けると思って!もう、ボンスニなしじゃ生きていけないんです。一日が長すぎて、特に夜が…」
とつい言い過ぎて、自分の頬を叩くミンヒョク。
「お前!俺はボンスニの親だぞ」
「すいません。ですがもう正気じゃないので…助けてくれませんか?お父さん!」
と必死に説得を続けるミンヒョクに「どうしてそんなにボンスニを好きなんだ?」 と尋ねるチルグ。
「ボンスニは僕のようだ。彼女がいるから僕がいるとそう感じる。本当に僕はボンスニが大好きなんです」
そしてこれからは僕が幸せに…と言うミンヒョクに 「分った」 と言った後、飲み始める二人。
*
ボンギ( アン・ウヨン )に会いに病院を訪れるヒジ( ソ・インナ )。
ウィーンのオーケストラに入ると告げるヒジに、「ググドゥから聞いたよ」と返事をするボンギ。
「運命ってあると思うんだ。ググドゥとヒジ氏と僕にも…誰かに魅了され忘れて…、又新しく出会って…そう言う運命。もし僕達がラッキーだったら僕達の運命に出会うんじゃないかな?」
「じゃあ、私達、一緒に居られない運命なのね…。運命的な愛に出会ったら違うのかな?」
「姉によるとそうらしいよ。傍にいるだけじゃ物足りないって…」
*
ナ・ギョンシム( パク・ボミ )と腕を組んで街を歩きながら、運命的な愛について語るボンスン。
「その人の目の中に自身を見ることができるわ」
「何だって?」
「あの人の目の中に自身が見えるの…幸せな自分自身が…。それを探してね。それが運命だから…」
「わあ~難しそう…。でも何て羨ましいの!」
連続拉致犯人が捕まって穏やかで平和なドボン洞の中を、アイスクリームを食べながら歩いて帰るボンスンとギョンシム。
*
酔い潰れてしまったチルグをボンスンの家に連れて帰るミンヒョク。
ソファに彼を寝かせて去ろうとするミンヒョク(パク・ヒョンシク)を、お茶を出すからと引きとめボンスン(パク・ボヨン)の部屋へと追いたてるジニ。
ボンスンのベッドを見て「ここでお休みミンミンって言ったんだよな?」 と喜んでベッドに座るミンヒョク。
そして、「お父さんを連れ帰ったぞ!」 と自慢するミンヒョクの頭を撫ぜるボンスン。
そんなボンスンの手を取りミンヒョクが引き寄せ甘い雰囲気になる二人。
だが、そこへフルーツを持ってジニが入って来て、慌てて離れる二人。
「食べて下さいね。いなくなるから楽しんでね。あの代表、もし居たいならここで寝てもいいですよ」
「母さん!フルーツありがとう。行って!」
ジニが出て行ッた途端スイッチが入り、ボンスンに迫るミンヒョク。
だが、そこへ今度はボンギが現れ「慌ててチルグを連れて来ただけだ」 と言い訳をするミンヒョク。
「続きをどうぞ」 と言うボンギに手を振り、部屋を出るミンヒョクとボンスン。
*
「独りで家に帰りたくない」 と外で愚痴るミンヒョクの頬にキスして「じゃあね~」 と明るいボンスン。
そんなボンスンにキスを返すミンヒョク。
その後「ミンミンの夢を良く見るのよ」 と打ち明けるボンスンを愛おしそうにギュと抱きしめるミンヒョク。
離れがたくて、どちらが先に行くかのやり取りを繰り返す二人。
力の強い女トボンスン 最終回 二ページ目に続く