朝鮮精神科医ユ・セプン2 7話あらすじ感想ネタバレ(レビュー) のキム・ミンジェ キム・ヒャンギ キム・サンギョン主演韓国ドラマ視聴率7話2.45%

ユセプン2 7話の主な登場人物(出演者)
- キム・ミンジェ - ユ・セプン/ユ・セヨプ役
- キム・ヒャンギ - ソ・ウヌ役
- キム・サンギョン - ケ・ジハン役
- カン・ヨンソク - チョン・ガンイル役
- ベク・ソンチョル - アン・ハクス県令役
朝鮮精神科医ユ・セプン2の放送情報⇒キャスト視聴率
記事内の画像⇒tvN公式サイトフォトブック
朝鮮精神科医ユ・セプン2 7話感想ネタバレ(レビュー)あらすじ をご紹介します。
見逃してしまった、内容が気になる、そんな時にキム・ミンジェ キム・ヒャンギ キム・サンギョン主演韓国ドラマ ユセプン2 7話感想(レビュー)あらすじネタバレをご利用下さいね♪
朝鮮精神科医ユ・セプン2 7話あらすじ - 上疏文
王からの知らせ
アン・ハクス(ベク・スンチョル)県令の上疏文により、ユ・セプン(キム・ミンジェ)について仕版削除※の奉請が上がると、王(オ・ギョンジュ)は、ケ・ジハン(キム・サンギョン)に手紙を送り、できる限り止めてみるが状況を悪化させることをするなと警告を発した。

※仕版削除(サッパンサクッチェ):全ての官職や官位の記録の無効化
その手紙を読んだソ・ウヌ(キム・ヒャンギ)が深刻な表情でどうすればよいのかと悩むと、ジハンは上疏一枚だけだから止めればいいと慰めた。
その後、憂鬱そうなウヌに近づいたチョン・ガンイル(カン・ヨンソク)は、醜聞はセプンよりもウヌの方に影響を与えるから父親のいる黒山島へ行くように勧めた。
しかし、何か悪いことをしたかのように隠れたくないと拒否するウヌに、噂が消えるまでセプンと距離を置くよう助言した。
一方、手紙を読んだセプンが事実ではないので問題ないと平然と構えると、ジハンは、アン県令にケチをつけられないために、ウヌと並んで歩いたり、2人で往診に行かないよう忠告した。
翌日、ガンイルと往診ヘ向かう途中、一人が去れば問題は解決すると言われたセプンは「我々は逃げない。去るべき人は君の方だ」と主張した。
しかし、ウヌがはめている指輪がセプンからのものであることを指摘し、上疏が事実無根だと主張する前に行いを振り返ったらどうだと言い返されて黙り込んだ。
(未だ誰も全てがガンイルの計略だと気づいていない所がもどかしいですネ)
禁止令発布

セプンとウヌを監視するよう命じていたチルソン(ナム・ヒョヌ)から、2人が不道徳な行為を何もしていないと報告されたアン県令は、直接ケス医院へ押しかけて証拠を探した。
そして、イ・ソイ翁主(ウ・ダビ)とユン・ジホ(キム・キミン)を和解させるために作った告白シナリオを発見すると、それを証拠として添付すればセプンの仕版(サッパン)が削除できるとほくそ笑んだ。
そんな中、ジハンから、売官売職・人身売買の罪を証明する覚書と発見した書信を同時に焼却処分するよう交渉されると、アン県令は不服そうにそれを了承した。
その後、自分のせいでセプンの仕版(サッパン)が削除されて全てを失いかねないと泣くウヌに、セプンは醜聞になないよう止めるので心配はいらない、仕版(サッパン)が削除されてもユ・セプンとして生きていくので恐れることはないと断言した。
一方、チルソンがアン県令の命で、女医の往診、申時(午後3-5時)以後の女子供の外出、寡婦は縫製・製織以外の仕事をしないとなどの禁止令を読み見上げると、ナムへ(ユン・ボラ)は、その場でその書信を破り捨ててアン県令を罵った。
その後、ケス医院から家族同然の扱いを受けているチルソンが罪悪感に耐えられず泣きながら謝ると、セプンは、やりたくもないことをやってのける勇気がある補卒だと励まし、瞑想して感じることを帳面に書くよう助言した。
そして自分も同じことをしてウヌを恋しい気持ち、ウヌの気持ちが知りたいなどと日記に綴り、どの道をいくべきなのかと悩んだ。
その夜、庭でウヌを発見したセプンは、寂しいと気持ちを切々と伝えた。
そして、同じ気持ちだが噂を立てられないために背を向けるウヌを抱きしめ、全てを失うとしてもウヌだけは手放せないと本気で告白した。

(逃げないと言うだけでは悪者には勝てない気も…)
ジハンとセプンの反撃
妓生の往診をして、ガンイルとアン県令の会合を目撃したジハンは、セプンを貶める噂を捏造して広めた犯人がガンイルであることに気づいて妓坊の外で彼を待った。
そして、ケス医院へ戻る道中、田舎の医員を潰したら、その医員が救うことができた人達まで全員殺すことになると彼に鋭い警告を発した。
その後、東軒※へ向かい、強気に出るアン県令を壁まで追い詰めると、妓坊で悪巧みしているのを見たと明かし、禁令を取り下げなければ黙っていないと脅した。
※東軒(トンホン):地方官が政務を執り行う建物、官衙(役所)。
翌日男性医員が不在中に、下の村の少女ヤンソン(ヤン・ジユ)が母親が産気づいたので助けてほしいと血まみれでケス医院へ駆け込んでくると、ウヌは禁令を破って彼女の家へ走った。
そのことを知ったセプンもウヌの元へ駆けつけて行き、共に母子の命を救った。
そんな中、村中を巡回していたならず者3人組が禁令を破ったウヌを殴ろうとすると、セプンは間に割って入り怪我を負うも、目潰しを使って彼らを追い払った。
その帰り、ウヌは、このまま歩き続ければどこに辿りつけるだろうかと問うセプンを黙って見つめた。自分さえいなければ元通りになるのではないかと思いながら…。
その後、セプンの傷を治療をして思ったよりも大きいことにさらに罪悪感を抱いたウヌは、馬鹿げた禁令を口実にして弱者を苦しめるろくでなしのせいだと言って慰めるセプンを心配そうに見つめた。
(遂にジハンが悪巧みの黒幕がガンイルであることに気づきましたネ)
朝鮮精神科医ユ・セプン2 7話結末
その夜、ウヌは、本当にもっと大変なことが起こる前に、セプンとケス医院を守るためにソラク村を出る決意をし、泣きながら手紙をしたためた。
”医員様に医術を習った全ての瞬間が幸せでした。お互いを救った瞬間を忘れずに、一生の恩人として留めておくことだけが、そのためにここを去ることだけが、私にできる唯一の選択です... ”と。

翌朝、ウヌの置き手紙を読んだセプンは、泣きながら外へ飛び出して行き「こんな風に行かせることはできません!どうか去らないで!」と嗚咽した。
韓国ドラマ朝鮮精神科医ユ・セプン2 7話感想ネタバレ(レビュー)視聴率2.45%
セプンとケス医院を守るためにウヌが身を引いて終った『朝鮮精神科医ユ・セプン2第7話』。
やってもいないことで苦しめられるセプンとウヌの姿を見るのがやりきれなくて最悪でした。
ウヌが未亡人であることを標的にされて医療行為を阻まれてしまったことも不公平で理不尽でしたネ。
しかし、ジハンと王が守ろうとしている中、逃げないと宣言していたのに、こっそりとソラク村を発ってしまうウヌが残念。
果たしてセプンは、バカバカしい禁令を解いて、ウヌを傍に連れ戻すことができるでしょうか?
又、セプンを潰すためといえ、アン県令の蛮行を容認するガンイルの真意が今一ハッキリしません。
好きなはずのウヌを苦しめてどうするつもりなのでしょうか?もしかしてセプンから引き離して近づこうという魂胆なのでしょうか?
朝鮮精神科医ユセプン2 7話感想(レビュー)あらすじをネタバレでご紹介しました。
それでは、韓国ドラマ朝鮮精神科医ユ・セプン2第8話で ((*^^*))
- 次回のお話は⇒ユセプン2第8話
- 前回のお話は⇒ユセプン2第5話6話
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