チョ・ジョンソク ヘリ 韓国ドラマ トゥーカップス 15話 あらすじ 感想 視聴率8.4%

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チャ・ドンタクとコ・スチャンそしてジェヒが、” 本当の天使 ”が日夜の店主チン・スア( オク・ジャヨン )であると知る衝撃の場面からの続きからですね。
それでは ヘリ ( Girl’s Day ) キム・ソノ チョ・ジョンソク 韓国ドラマ トゥーカップス 15話 あらすじ 感想 ( Two Cops 투깝스 ) をどうぞ。
トゥーカップスの主な登場人物
チャ・ドンタク ( チョ・ジョンソク)
ソン・ジアン (イ・ヘリ Girl’sDay )
コン・スチャン ( キム・ソノ )
その他のキャスト⇒ キャスト 登場人物 視聴率
相関図⇒ トゥ-カップス
公式HP⇒『 MBCトゥ-カップス 』
韓国ドラマ トゥーカップス 15話 あらすじ 感想 前半
バイクを降りたスア( オク・ジャヨン )が子供たちと楽しそうにしている姿を見たスチャンは「ドゥシクが昔好きだったあのチビだったのか!お前だったから馬鹿みたいに庇ったのか!」 と怒声を上げた。
その後スチャンは、シスターに挨拶をして去りかけたスアを止めようとしたが逃げられ、その時に手が透ける現象に気付いて驚愕した。
*
一方のドンタクは、ジェヒのオフィスから飛び出ると「犯人の居場所が分かった」 と強力2班へ応援を要請した。
そうして同僚刑事と日夜を捜索した結果、ドンタクはスアの洋服たんすの中板に16年前の事件の新聞の切り抜きや写真がびっしりと貼られているのを発見した。
スアが両親をあの事故で失い、スチャンと同じ孤児院で育ったことがわかると、ドンタクは再度孤児院へ向かいそこでスチャンと合流した。
シスターは「 孤児院に来たスアが突然事故で両親を一度に亡くした後、耳と口を閉じたまま他の誰とも交わろうとはしなかった 」 と話した。
そしてタク検事長の特別な後援を受けていた子供がスアである事実を掴んだドンタクは、彼から指示を受けてスアが犯行に及んだものと確信した。
その後DNA鑑定でもスアが犯人だと確定された。
これにスチャンは「 俺の父さんが親を殺した思い、復讐をするつもりだったのか! 」 とスアが自分の命を狙った理由を推測した。
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その後ドンタクは、スアに対する令状を取りにジェヒの元へ訪れた。
だが事前にタク検事長から「 あの娘を守ってくれ 」 と頼まれていたジェヒは「 令状なしでのDNA鑑定は証拠として認められない。令状も渡航禁止処置も出さない」 とドンタクを突っぱねた。
それに対してドンタクは「 16年前の交通事故が原因だということを忘れるべきじゃない。」 と忠告して去った。
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その後車中でスチャン( キム・ソノ )の手が透ける症状を見たドンタク( チョ・ジョンソク ) は、驚愕しミス・ボンの元へスチャンを連れて行った。
( 魂なのに?...笑 )

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ミス・ボンは、数日後に49日を迎えたらスチャンが消滅すると説明した後「 後で辛いことが分かっても自分を責めないで。運命は常に残酷だけれど」 ドンタクに謎の助言をした。
「 煙のように消滅するのか」と涙を浮かべるスチャンに「 最後まで俺を信じろ! 」 とドンタクは励ました。
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署で待っていたジアンは「 父親の死の目撃者がいたが死亡したとタク検事長から聞いた」と戻ってきたドンタクに話した。
「 でも目撃者なんていなかった筈だけど…」 と不思議がるジアンに、ドンタクはそれが誰であるかと考え込んだ。
その夜、ドンタクは日夜の前で張り込み、ソンヒョクはライターの録音を聞いて夜を過ごした。
ヨンパルの手下もスチャンの病室を夜通し監視した。
*
翌朝の会議に遅れて現れたトッコ・ソンヒョク( ホヤ )は、ドンタク( チョ・ジョンソク )から預かったライターがレコーダーを内蔵した隠しライターだと興奮して報告した。

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そうして、殺人についてのタク検事長とジョンドとの会話が流れると、ドンタクはライターの中に録音された検事長の秘密を隠す為に、ハンジュンとジョンドが殺されたのだと推定した。
逃亡先から韓国へ戻ったジョンドは、16年前と同じように脅迫をして金を受け取れると思っていたが、代わりにチン・スアに始末されたのだった。
これにスチャンは「 名案が閃いたぞ!詐欺師としては頭が良すぎるぜ 」 と言いながら、ライターを餌にしてスアを誘き寄せタク検事長を捕まえる作戦を提案した。
こうしてドンタクに憑依したスチャンは、タク検事長を恨んでいるスターグループチェ会長の元へ行き「 彼に打撃を与えたい」 と言いながら録音内容を流した。
この計画は上手く運び、チェ会長は、ドンタクが去った後直ぐに「 面白いものを手に入れた。喋るライターだ 」 とタク検事長に連絡をした。
そして息子を自由にしなかった事を罵ったあと足元に犬のように足元に膝まずかせて詫びさせると叫んだ。
チェ会長は自分が腐敗しているとは認めたが「 私は少なくとも人殺しはしていない!」 とタク検事長に向かって怒った。
その時隣に座っていたスアに、タク検事長はライターを持っているチェ会長が重要なものをオフィスのデスクに保管する癖があると伝えた。
彼の最後の頼みに頷いたスアは、その後バイクで去った。
*
その後チョ会長のオフィスに忍び込んだスアは、タク検事長が言った通り机の中を探し直ぐにライターを見つけた。
その頃外で張り込んでいたスチャンは、出る前に録音機ライターと追跡装置ライターを交換したことを一緒に待っていたヨンパリに話していた。
その時スアが建物から出てくると、役目が終わったスチャンはヨンパリ( イ・シオン )にパンチしてもらい血を見て、ドンタクの身体から飛び出した。
ドンタクは、スチャンとヨンパルに病院へ戻るように言うと、車を移り交換したライターの追跡装置を作動させた。
その合図を待っていた他の刑事たちも、ドンタクと共に車を発進させ追跡を始め、彼らは全員でスアを追いかけた。
そしてその先でタク検事長と会っている所で二人を取り囲んだ。
その時バイクに飛び乗って逃げたスアの後をスアをドンタクが追いかけ、残りの刑事たちはタク検事長を逮捕した。
その後一方通行の道をバイクで走り向けたスアを見逃してしまうドンタクだが、ユン班長に場所は知っていると連絡を入れた後病院へ向かった。
韓国ドラマ トゥーカップス 15話 あらすじ 感想 二ページめにつづく