韓国ドラマ 恋するパッケージツアー 2話 あらすじ 感想 ジョン・ヨンファ イ・ヨニ主演

JTBC恋のパッケージツアー マル役(ヨンファ)
それでは 韓国ドラマ 恋するパッケージツアー 2話 あらすじ 感想 ~パリから始まる最高の恋 ( The Package /ド・ベキジ ) ストーリー動画 付きでご紹介します。
恋のパッケージツアーの主な登場人物
ユン・ソソ ( イ・ヨニ )
サン・マル ( ジョン・ヨンファ )
ユン・スス ( ユン・バク )
キム・ギョンジェ ( チェ・ウシク )
その他は⇒ キャスト 登場人物 視聴率
CNBLUE 日本公式FC
韓国ドラマ 恋するパッケージツアー 2話 あらすじ サン・マルの場合
オ・イェビ( キム・ソヨン )とマル( ジョン・ヨンファ )は運命的な出会いをしていた。
” 人生の答えは禁句の方向で発見されるものだ ”
と禁止されている屋上からジャンプした日、ロープが絡まって覗いた窓の傍にたまたまいた女性オ・デリにマルは一目惚れ!
” その日から熱が上がった。愛の花咲く温度は36.5℃だった ”
その後就職した薬品会社で一目惚れしたオ・イェビ( キム・ソヨン )と再会し、また36.5℃の微熱に襲われようになるマル。
遂に告白する決心をイェビのいる屋上にコーヒーを持って現れるマル。
” 好きです。付き合おう ”を千回練習したにも関わらず、いざとなると緊張し「 好き合おう!?」とダサい告白をしてしまうマル。( 笑!)
だが「 もう一度聞かせて下さい 」とニッコリしたイェビと晴れて付き合うことになるマル。
そうしてルンルンの社内恋愛中、” 死ぬまで変わらない、36.5℃の愛だ ”とマルは思っていたが、ある事件がきっかけで喧嘩別れに...( それは後で...)
*
アダルトショプで鉢合わせたマルとソソ( イ・ヨニ )は、お互いの手に持っている物を見つめて唖然とした。
「 友達に頼まれて...」と言い訳をしあうが、それを信じてはいない二人。
自分に向かって鞭を振り回しながら迫ってくる“ ソソ女王様 ”を想像し焦ったマルは、手にしていたアダルトグッズを棚に戻した。
店から出た後「 あそこにストリップバーがありますよ~。お気に召すんじゃありません? 」と方向を指すソソ。
「 僕はそんなことをしたい男じゃありません 」
「 大丈夫ですよ。フランスは個人の趣向に寛容なんです 」
とすっかり誤解しているソソに「 本当にそういうタイプじゃないです。」と同じセリフを繰り返すしかないマル。
するとソソは、そんな彼を突然夜間ツアーへ誘った。
「 セーヌ川へ行ってみたいですか?夜景が綺麗だし、恋人たちの橋見たくありませんか?」
「 OK行きましょう 」
” 不慣れな場所で、なじみのない女性と、聞き慣れない提案...本当の旅への出発か...”
と旅気分に浸っているマルに「 30ヨーロ( 4千円弱 )夜間ツアーは追加料金がかかるんです 」と追加料金を請求するちゃっかり屋のソソ!!
そうしてセーヌ川沿いを歩きながら、ソソはマルの為に個人ガイドをした。
*
映画「 ポンヌフの恋人 」で使われた場所に立つと「 ワオ~、寂しいな 」と言うマル。
「 そんなこと言った人、今までいなかったけど...。皆美しい~って言ってますよ。」
と驚くソソに、マルは映画の最後のセリフを尋ねる。
これに「 誰も別れ方を私に教えてくれなかった。」とすらすらと答えるソソに感心した。
” 話しやすいな。一晩中話していたいくらいだ ”と一瞬ぼーっとなるが、鞭を振るう怪しいソソが頭をちらつきハッと我に戻る。
その後ポン・ヌフ橋を背に写真を撮ったり話をしながら、二人は川辺りを歩いて過ごした。
*
部屋に戻り荷物を片付けたマルは、デリに渡すつもりだった赤い下着を手にして又落ち込んだ。
「 セクシー過ぎるから 」とイェビが買わなかった下着を翌日一人で買いに行っていたマル。
サプライズプレゼントで渡すつもりだったが、その必要がなくなった下着をマルはため息を付いた後ゴミ箱に捨てた。
その数時間後、上司からの電話で起こされるマル。
「 新入社員がフランスだと?薬でもやったのか?お前は気狂いか? 」と電話の向こうで怒声をあげる上司に「 部長から許可を頂きました 」と答えるマル。
だが部長は、オ・イェビが休暇を返上して働いている事を知らせた後、年間の製品分析と薬品効果報告書を今日中に提出しろとマルに命じた。
「 したくなければ辞職しろ 」と脅す部長に、渋々パソコンの前に座るマル。
*
その日、ソソを追跡している謎の男は( ユン・バク )名所巡りを始めていた。
朝ソソの旅行会社へと訪れてホワイトボードに書かれた日程表を写真にとった彼は、パリは広大だが観光名所は限られているからと確信を持ってソソの捜索に出かけた。
その頃、ツアー客を迎えに入ったホテルでボス( チョン・ドンイル )から「 お金を盗んだよな。逃げるのは止めて彼と話をするんだ 」と忠告されたソソは焦った。
「 どうしよう。なんで職場がバレたのかしら。話ができる様な人ゃないのに…」
その言葉を偶然耳にするマル。
その後、モンマルトルへと向かうバスの中でソソは何事もなかったように市内観光ガイドを始め、マルは部長命令の仕事を続けた。
その内に寝入ってしまいオ・イェビの夢を見るマル。
*
マル( ジョン・ヨンファ )が会社の書類に不正を発見した時、最初に相談したのはイェビだった。
「僕のことどう思う?信頼に値するか?真っ直ぐな人間か?」
「何かあったの?そう、あなたは信頼できるわ。」
「最後まで僕の味方でいてくれるか?」
「分かった。最後まであなたに味方する」
とイェビは約束したが、マルが会社の不正を明らかにし大混乱中旅行に行くかどうかで言い争いになると、会社に残る方を選んだ。
*
バスを降りた一行は、モンマルトルの丘へとケーブルで登った。
そして白く輝くサ・クレール寺院やかってモネやピカソたちが活躍したテルトル広場をソソを先頭にして歩いて周った。
その後、パリの街を見渡せる眺望箇所に連れて行くと、注意事項を伝えてソソはフリータイムを与えた。
誰もが嬉しそうに散らばって行く中、仕事をするためにWiFiの場所を尋ねるマルに「 休暇ですから思い切って休むんです。さもないと仕事もバカンスも台なしになりますよ 」と助言するソソ。
そうと判っていても部長命令には逆らえないサラリーマン、マル!!( 疲れた顔… )
そうして、他のツァー客が其々似顔絵を描いて貰ったり、ショッピングに出かけたりする中、カフェに入りパソコンで仕事を始めるマル。
その頃モンマルトルに着いた謎の追跡者の方は、カフェの中の韓国人観光客に写真を見せながらソソ( イ・ヨニ )を探していた。
そして「 この女性ご存じですか?ツアーガイドなんです。」と尋ねられるマル。
だが、今朝の電話からソソのピンチだと思ったマルは「 すいません 」と日本人のフリをして彼をやり過ごした。
「 あ…ありがとう」と、ころっと騙される謎の追跡者!( やけにあっさりと...)
その後、ソソがメリーゴーランドにいるかもしれないと思いついたマル( ジョン・ヨンファ )は、彼の先回りをしてソソに危険を知らせようとした。
「 ガイドさん!!」と呼んでいきなり抱きしめ追跡者の視線から顔を隠すマル。
彼に気づいたソソも「 ちょっと、ちょっとだけお願い...」とマルにしがみついた。
そんな緊迫した中で” こんなに胸ってドキドキするもんなんだなぁ... ”と思ったりするのんびり屋のマル。( 笑!)
そうしてその場は逃れたものの、直ぐその後でケーブルに乗った所を彼に目撃されたソソは、ツアー客に理由を説明することもなくバスが待っている所までとにかく急がせた。
だがそれでも追いついて来た彼を見て、マルは立ち止まり足を引っかける奇策!
” 人生はスピードではなく方向にかかっているが、それを決める時間はいつも短い...”
と、彼を地面に転ばせてソソを助けたものの、バスに乗り損ねマル。
「 僕を忘れるな!待ってくれェ~ 」と必死になってバスを追いかけるドジなマル!!
次回のお話は⇒恋するバッケージツアーあらすじ3話
前回のお話は⇒恋するパッケージツアーあらすじ1話
全話一覧は ⇒ 恋するパッケージツアーあらすじ全話
韓国ドラマ 恋するパッケージツアー 2話 感想
パッケージツアー寸前にケンカ別れをして来なかったオ・イェビとマル( ジョン・ヨンファ )との馴れ初めが描かれているお話でした。
毎回ストーリーテラーが変わると言うことで、2話はマルがツアーに参加するまでの背景を中心に語ってくれました。
旅行をキャンセルして働くデリと旅行しながら働くマル、ラブコメドラマの中に日本のサラリーマン同様の悲哀を感じさせられました。
おっとりとしたおとぼけの男マルと明るくハツラツとしたソソ( イ・ヨニ )の二人はとてもお似合い。
追跡者のいるソソと彼女と喧嘩別れしたマル、この二人のロマンスが旅行を通じてどう発展していくのか楽しみです。
他の3カップルについては、 文句を言いっぱなしの夫とその世話に追われる妻、倦怠期を迎えている若いカップル、親子ほど年の離れている不倫カップル? (多分)、と少しだけ導入されてます。
後々ストーリーテラーが変わり、詳しく語られて行くのでしょう。
追跡者にいたっては名前さえまだ分からず…本当に謎のままです。
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チェ・ウシク前作ドラマ⇒『サムマイウェイ』
ユン・バクの次作⇒『ラジオロマンス』
チョン・ドンイルの時代劇⇒『花郎・ファラン』
チチャンウク主演の法廷ロマンス⇒『怪しいパートナー』
イ・ミンホ主演のラブコメ⇒ 『 青い海の伝説 』