SBS 韓国ドラマ ホンチョンギ5話6話 あらすじ 感想ネタバレ アン・ヒョソプ キム・ユジョン コンミョン クァク・シヤン 視聴率5話9.7%6話10.2%

アンヒョソプ×キムユジョンで、神話と架空のタン王朝を舞台にして繰り広げられる運命的な愛を描いたファンタジー史劇です!
韓国ドラマ ホンチョンギ5話6話 主な登場人物
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それでは アン・ヒョソプ キム・ユジョン主演 韓国ドラマ ホンチョンギ5話6話 あらすじ 感想ネタバレ をご紹介します。見逃してしまった、内容が気になる、そんな時に参考になさって下さいね♪
目次
韓国ドラマ ホンチョンギ5話 あらすじ - 梅竹軒(メジュクホン)画会(上)
チョンギ(キム・ユジョン)を救うハ・ラム
希少な薬”清心元(チョンシムウォン)”を手に入れるために梅竹軒(メジュクホン)画会へ出席したホン・チョンギは、受付でウォルソン堂のチョン・シェンネ(ヤン・ヒョンミン)に阻まれて危機に陥った。
そんな中現れたハ・ラム(アン・ヒョソプ)の助けを借りて画会の会場へ入ることに成功すると、チョンギは全国から集まった画家たちでごった返している会場内の様子を説明しながら彼を観客席まで案内した。

その後ラムが挨拶に来ると、亮明(ヤンミョン)大君/イ・ユル(コンミョン)は大歓迎したが、朱香(チュヒョン)大君/イ・フ(クァク・シアン)は、王のお気に入りである彼を警戒し、画会を楽しめと皮肉を言った。
その時彼の周辺から上がった笑い声の中から、両親を死に追いやった男(朱香の護衛隊長)の声を聞き分けたラムは、ついに敵を見つけたことを確信した。
梅竹軒(メジュクホン)画会1次予選:筆法の試験
開催宣言後、亮明(ヤンミョン)大君は、画評をする3人の上等試官らと異なる分野から集められた試官たちを紹介した。
その中には、考画院の聖画(ソンファ)ハン・グォン(チャン・ヒョンソン) 、チョンユ画壇の団主ユ・シセン(チョ・イェノ)、ペギュ画壇の団主チェ・ウォノ(キム・グァンギュ)、文士ソ・ギジョン(イ・サンウン)、朱香大君をなどが含まれていた。
画会は2日間開催され、一日目が1次予選と2次予選、二日目が3次予選と最終審査。合否は、試官たちが上げる赤(合格)と青(不合格)の札の多い方で判定された。
さらに、不合格となっても上等試官の完通(ワントン)札が出れば、例外的に一回だけ合格となることも...!
画会に参加するのが初めてのチョンギに、チャ・ヨンウク(ホン・ジンギ)とチェ・ジョン(ホン・ギョン)は、伝説的な画工たちを教えた。
鬼筆(キピル)マンユ和尚(シン・ジェファン)、魔筆(マピル)シム笠(サッカ)(チャン・ウォンヒョ)、神筆(シンピル)カン・ヒヨン(クァク・ヒョンジュン)…と。
その後、模倣犯を捕まえたい亮明(ヤンミョン)大君が一次予選では梅花と竹の絵を描いてもらうと発表し、ハン・ゴンは「月明かりで独り詩を詠めば、梅香の香りが芳しく、蝶が群れて飛びそうだ」と画題を出した。
その詩の解釈ができずに慌てるチョンギだが、隣に座っていたジョンの助けを借りて主題を理解すると19年前にハラムと見た梅の花の絵を描き始めた。
亮明(コンミョン)に立ち向かうチョンギ
2時間の作業時間が終了すると、上等試官の3人が一人一人の絵を厳しくチェックして批評した。

一次予選で多くの脱落者が現れる中、チョンギを助けたジョンとヨンウク、マンユ和尚、シム笠(サッカ)、神筆(シンピル)カン・ヒヨンの3人の伝説的画工が合格し、チョンギの絵も称賛を浴びた。
しかし、その絵の中の蝶を見て模作画工であることを見破った亮明大君は、絵をほめつつも「梅花は寒さの中でも香りは売らぬもの。この画工はその意味を考えよ」と批判し、チョンギを不合格にした。
そして、絵に何が足りないのか教えてほしいと食い下がるチョンギに、亮明は模作画工と同じ蝶を発見したからだとは言えず、技巧に走りすぎているだとか人の歓心を買おうとしている絵だとかと難癖をつけた。
その言葉を聞いた文士ソ・ギジョンも本質を逃していると不合格にすると、チョンギは、亮明の好みと意向で合否が決まることがわかったと言い放ち立ち去ろうとした。
そんな中、2匹の蝶が飛んできてチョンギの描いた梅の木に止まると、ハン・ゴンはチョンギが霊妙な画工だと確信して完通(ワントン)札を出し、合格にした。
ハ・ラムの正体に気づくチョンギ
二次予選の準備をしている時、書文観(ソムンガン)のハ主簿についての噂を小耳に挟んだチョンギは、ジョンに彼について教えてほしいと頼んだ。
そして、ハ主簿が赤目の水鬼と呼ばれていること、20年ほど前の雨乞いで生贄にされて目を失ったことを聞くと、あの日以来音信不通になったハ・ラムを思い出した。
その後、チョンギと数名による二次予選への意気込みが熱く語られたあと、描き直しができない油竹青紙※(ユジュクチョンジ)一枚と芯のないチョンボン大筆での画工の筆力を競う真剣勝負の対決である2次予選が開始した。
※油竹青紙(ユジュクチョンジ):肖像画に使う高級紙
韓国ドラマ ホンチョンギ5話 エンディング
亮明が山水を描いてもらうと発表したあと、ハ・ラムは「春の気が満ちている山の中の桃園で遊ぶと、実がなるのを待ちきれず、朝に夕に探し求める」と画題を出した。
その言葉を聞いて19年前の桃園の風景が頭に浮かんだチョンギは、さらにハ主簿があの時のハ・ラム少年ではないかという考えに囚われた。
その後、チョンギがあの時戻らなかった理由を聞きたいと思いながら絵を描く中、復讐を控えているハラムは、ずっと待っていたのだろうかと聞きたい気持ちを振り切ろうとしていた!!
韓国ドラマ ホンチョンギ5話 感想ネタバレ (レビュー)視聴率9.7%
ハ・ラムに聞きたい質問を考えながら絵を描くチョンギとチョンギを心から押い出すことを決めるラムの姿で終わった『ホンチョンギ(紅天機)5話』。
梅竹軒(メジュクホン)画会に焦点を当てながら、主題を通してチョンギとラムの両方が相手の正体を知っていくという素晴らしい展開でしたネ。
ラムは19年前に出会ったことを明かしたくないと思っているようですがチョンギが知った以上否定するのは難しい…そんな感じがします。
又、チョンギが模作画工だと気づいた亮明(ヤンミョン)が1次予選に続いて2次予選でもチョンギを妨害したりしないよう祈っています。
まだ亮明は、チョンギが父親の薬を手に入れるために画会に参加したことを知らないので、模作が許せないのではないでしょうか?
又、霊妙な画家だと気づいたハン・ゴン&朱香(チュヒョン)の動向も気にになります。
とにかく、周りの反対や妨害にめげず、清心元(チョンシムウォン)を手に入れたい一心で梅竹軒画会に参加したチョンギの成功を祈るばかり...。
次回が楽しみです。
以上韓国ドラマ ホンチョンギ5話 あらすじ 感想ネタバレ(レビュー)をご紹介しました。
それでは、6話で...♪ ( *^^* )
韓国ドラマ ホンチョンギ6話 あらすじ - 梅竹軒(メジュクホン)画会(下)
亮明大君の助言
山水画を競う2次予選では、チョンギとチェ・ジョン(ホン・ギョン)、チャ・ヨンウク(ホン・ジンギ)、マンユ和尚(シン・ジェファン)、シム笠(サッカ)、神筆(シンピル)カン・ヒヨン(クァク・ヒョンジュン)の5人が合格となった。
その中で、同点で最終選考に残ったホン・チョンギ(キム・ユジョン)とシム笠(サッカ)の2人に、亮明(ヤンミョン)大君/イ・ユル(コンミョン)は、再審査をすることにし、質疑応答の時間を作った。
その中で、伝統では余白で表す岩を黒く塗った理由を聞かれたチョンギは、初めて自分の目で見た岩が黒かったからだと答えた。
幼い頃目が見えず、音に頼って色と形を見ていたと説明するチョンギに心を打たれた亮明は、チョンギをシム笠(サッカ)と同点1位にして2次予選を通過させた。
しかし、亮明は、合格者を祝う席で再会したチョンギを外へ呼び出し、蝶を見て模作画工である事に気づいたことを明かした。
そして、優勝しても模作画工だと知られたら梅竹軒(メジュクホン)の汚点になること、3次では自分を信じて筆を持つよう心から忠告した。
生きるためにしたことだというチョンギに、才能を無駄にしていると残念そうに告げて去った。
その後ペギュ画壇へ戻り、さらに団主チェ・ウォノ(キム・グァンギュ)からも3次を棄権するよう言われたチョンギは「父さんの薬...何度考えても優勝はしないといけないのに...」と馬屋で泣いた。
それぞれの葛藤
そんな中現れてチョンギの悩みを聞いたハ・ラム(アン・ヒョソプ)は「あなたは悪くない。どうにもならないことで自分を責めないでください」とチョンギを慰め、気分転換させるために馬に乗って駆けた。

湖畔のたまり場に降り立ったチョンギは、19年前と同じ慰めをそのまま再現している彼を見て桃園で遊んだ少年だと確信し、会いたかった…と心の中で呟いた。
その後、チョンギは、ここが19年前に出会った少年との思い出の場所だと明かし、さり気なく星について言及した。
そして、ハ・ラムが当時盲目だった自分と同じ様に幾つ星があるのかと尋ねると、チョンギは「1億くらい。」と19年前のラム少年の言葉で返事をした。
「1億とは何個ですか?」というラムの問いにも「ものすごくたくさん」と当時のラムと同じ様に答えて彼の手をとり「ハ・ラム、あなたでしょ?」と尋ねた。
すると、ハ・ラムは昔のチョンギと同じように顔に触れ、チョンギの問いにキスで答えた。

しかし、その途端首の後ろの蝶の模様が消えて、自分の中の魔王から会いに来るよう呼びかけられたハ・ラムは、ショック状態で、あの少年については忘れるべきだとチョンギに告げた。
自分の傍にいればチョンギが危険になるかもしれないと恐れたからだった。
その頃、亮明(ヤンミョン)は、朱香(チュヒョン)大君/イ・フ(クァク・シアン)と酒の席についていた。
暫くして二人っきりになると、朱香は、病弱な世子を退かせて王の座に就くので力を貸してほしいと話を持ちかけた。
しかし、ソンジェ王(チェ・ソンハ)の意志を知っていた亮明(ヤンミョン)は、常軌を逸していると怒り、協力を拒否した。
梅竹軒(メジュクホン)画会3次予選:筆法の試験
翌朝の3次予選で、亮明(ヤンミョン)が動物を描いてもらうと発表すると、朱香(チュヒョン)は「春の気は暖かく、信力は深まる。花道を駆けた馬の蹄に香りが残る。」と画題を出した。
その後、腕に痛みを感じたチョンギは、無理をせず馬が駆け抜けたあと舞い上がる花びらとその香りを追っている蝶を描き始めた。
その一時間後、ヨンウク対ジョンではジョンが、マンユ和尚対神筆(シンピル)カン・ヒヨンではヒヨンがそれぞれ勝った。
最後の対戦で、シム笠(サッカ)(チャン・ウォンヒョ)が29点を獲得して圧倒的な力を示すと、チョンギは緊張で凍りついた。
他の画工たちとは異なり、馬のない絵を見た試官たちが当惑する中、チョンギの絵を理解した亮明が「素晴らしい解釈だ!神品だ!」と激賞したため、チョンギは31点を獲得して優勝した。

その後、競売が始まり勝者であるジョンとカン・ヒヨンの絵が高額で売られたあと、チョンギの絵は亮明とハ・ラムの間で競り合われた。
ハラムは、約束を守れなかった謝罪とチョンギとの思い出の品とするために、最終的に米300石(都で豪邸が買える値)を出してチョンギの絵を落札した。
そして、チョンギが重病の父のために清心元(チョンシムウォン)を入手してほしいと頼むと、亮明はチョンギが模作したり梅竹軒へ参加したりした理由を瞬時に理解して与えることを約束した。
韓国ドラマ ホンチョンギ6話 エンディング
画会が終わり、皆から祝福を受けていたチョンギは、突然ラムに向かって「ハン・サンジン様(ラムの父)、お逃げ下さい!」と叫び、絵筆を朱香(チュヒョン)大君に投げる父ホン・ウノを見て凍りついた。
すぐにチョンギが朱香(チュヒョン)の前でひれ伏して謝罪すると、亮明もチョンギとウノの傍へ駆けつけた!!
ハ・ラムは、成敗されてもおかしくない深刻な状況でチョンギのことを心配した!!
韓国ドラマ ホンチョンギ6話 感想ネタバレ 視聴率10.2%
待望の優勝から一転、命の危機に陥るチョンギの姿で終わった 『ホンチョンギ(紅天機)6話』。
果たして朱香(チュヒョン)は、チョンギの謝罪だけでウノの行動を許すでしょうか?
実は反逆を計画している朱香(チュヒョン)を危険人物だと公然と警告したことになるので、本当に殺されてもおかしくない状況ですネ。
唯一の救いは、ウノが魔王を封印した霊妙な画工ということかも知れません。
魔王を自分に取り込めたいと思っている朱香(チュヒョン)なので、ウノを利用してチョンギを操ろうとしたり、大事の前の小事と見逃してくれるかも知れません。
なんとか、ハラムと亮明でチョンギを守ってほしいもの。
次回では、ウノとチョンギを助けるために朱香(チュヒョン)と交渉する亮明(ヤンミョン)の姿、ラムの別れを受け入れるチョンギの姿が流れていました。
さらにドラマチックな展開な予感がして楽しみです。
以上韓国ドラマ ホンチョンギ6話 あらすじ 感想ネタバレ(レビュー)をご紹介しました。
それでは、7話で...♪ ( *^^* )
- 次回のお話は⇒ 韓国ドラマ ホンチョンギ7話8話 あらすじ 感想ネタバレ
- 前回のお話は⇒ 韓国ドラマ ホンチョンギ3話4話 あらすじ 感想ネタバレ
- アン・ヒョソプ パク・ボヨンのファンタジードラマ⇒『アビス』
- アン・ヒョソプ ハン・ソッキュのメディカルドラマ⇒『浪漫ドクターキムサブ2』
- キム・ユジョン チ・チャンウクのラブコメ⇒『コンビニのセッピョル』
- キム・ユジョン パク・ボゴム主演の時代劇⇒『雲が描いた月明り』
- キムスヒョン主演 キムユジョン特別出演の犯罪ドラマ⇒『ある日真実のベール』
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