韓国ドラマ ラジオロマンス8話 あらすじ 感想 後半
三角関係
カフェで、ガンはドラマのキャスティングについてスホに話し始めた。
「 何も決まっていない ! 」と答えるスホに、ガンは「 これからはスホさんが言うことだけを聞くつもりだから、問題があれば先ず俺に相談してくれ。DJスホさんを信頼しているよ 」と話した。
次に、母親の入院で動揺しているグリムの代わりに別の作家の起用を提案するガンに、スホは「 ソン・グリム作家の台本で始めた番組だからチャンスをあげるべきだ ! 」と反対した。
そして病院内でのミーティングや中継を提案するスホに「 時々お前が大好きになる ! 」と立ち上がったガンは、その後グリムを外に呼び出して2人で相談した結果を伝えた。
だがその話を聞いたグリム(キム・ソヒョン)は、病院からの中継は現実的ではないとか、スホの企画チームへ依頼した方がいいとか、自分の為にそこまで迷惑をかけられないとか、と色々理由を並べて辞退した。

KBS 画面 キャプチャー
これに「 迷惑じゃない ! 」と2人は声を揃えて主張し「 君のためじゃない 」とスホは再度強調した。
その後、過剰なスケージュールで倒れる寸前だからと入院の手続きをさっさとしてしまうスホ!!(笑!)
これにグリムは呆れるが、ガンは満面に笑みを浮かべて「 DJの健康問題による緊急措置のため、次回は病院からの中継だ ! 」と宣言した。(笑!)
その後ガンは、DJになるのが夢だと嘘をついてチャンスを掴んだ余命6ヶ月の先天性血液がんの少女イ・ウンジョンを紹介した。
そして「 ウンジョンはスホさんのファンだから素敵なプレゼントを贈ってあげないか?きっとスホさんにも良い贈り物になるだろう 」とスホに話した。
*
その夜、ロビーでジェイソン ( クァク・ドンヨン ) に声を掛けられたグリムは「 スホが携帯を買ったのも入院したのもソン・グリムさんの影響だろ?」と言われて当惑した。
ジェイソンはスホの高校からの友人兼主治医だと明かし「 君に沢山質問したいし興味がある。だがら何か知りたいのなら聞いてくれ 」と情報交換を提案した。
そして遂に、12年前の初恋相手” ウ・ジウ ”がスホだったことを知るグリム!
一方スホの方は、入院を知ったジュハの訪問を受けていた。
ジュハは、スホがテリに使った言葉 ” 僕と関わって怖くないのか?もっと惨めになる前に止めろ ! ” を引用して、グリムが不幸な目にあってもいいのか、と脅した。
ジュハが去った後、スホは過去アイマスクを取ろうとしたグリムを止めてこのまま覚えていてくれと頼んだソファに座った。
そして顔をみないままで「 忘れないわ 」とグリムが約束した事を思い出し微笑んだ。
*
病院へ戻ったグリムは、過去ジウと過ごした思い出のソファに、ぼーっと座っているスホを見つけて声をかけた。
「 スホさん、以前ここに私たち2人で座ったことあります?ここでアイマスクをしたソン・グリムに会ったことあります?」
これに黙ったままただ頷くスホに「 スホさんだったの...ね。だから私にあんな意地悪したの?覚えていなかった私を怒っていたのね?」とグリム( キム・ソヒョン )は確かめた。

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そうして2人は12年ぶりの再会に握手を交わした。
その後病室へ向かって歩きながら、今まで気になっていたことをグリムは明るい口調で話し続けた。
「 私に言うべきだったのよ。」
「 僕を覚えていてほしかったからだ 」スホは、今まで黙っていた理由をそう説明した。
「 変じゃない?私を見て嬉しかったならハーイって声をかければいいでしょ?それなのに意地悪して...。でもどうして家を知っていたの?」
「 12年前家までつけて行ったことがあるんだ 」とスホは平然と打ち明けた。
「 ワア~ ! ストーカー ! もしかしてその頃から私を好きだったとか?」とグリムはからかった後、言い過ぎたことに気付いて謝った。
だがスホは「 いいんだ。そうだから...」とグリムを真っ直ぐに見つめた。
*
病室の前で記者に気付いたスホは、喋り続けているグリムを抱えると中に連れ込んだ。
「 えっ ! どうしよう。いま出ていったら噂になるかな?どうしたらいい?」と慌てるグリムに、スホは話の続きが気になると見つめた。
「 えっ!何の話?」とグリムは驚いた顔でスホをまじまじと見た。
「 ” 12年前好きだったから今好きだからとスホさんから聞いた私が、嬉しいわ私も好きよって来るとでも思っているの? ”の先だよ。気になるから言ってくれ 」
これに見まずくなったグリムは「 じゃあ...」と病室から逃げようとした。
だがその時電話をかけても出ないスホに毒づいているイ・テリ( ユラ )に気付いたスホは、とっさにワードロープの中にグリムを押し込んで隠れた。

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「 これって何?記者じゃなくてテリさんでしょ?それとも記者もいたのかな?」と又ペラペラと話し始めるグリムに「 なんで今日はそんなにお喋りなんだ?」とスホは黙らせた。
そしてテリの事を誤解しないようにとグリムに念を押した。
*
翌朝スホは、病院で患者さんにヨガレッスンをしているガンを見て驚き、さらにそこで寝泊まりを始めたと知ると顔をしかめた。
そして昼食時に、グリムのラーメンに手を出そうとするガンを止めて「 ソン・グリム作家の食べ物を取らないで下さい」と注意すると別のカップ麺を差し出しだした。
スホのイライラはその後の打ち合わせ中も続いた。
ガンが、グリムの台本を手伝いながら風邪を引いたグリムに自分のジャンバーを渡したり薬を飲ませたりと世話をする姿を目にしたからだった。
そしてその夜、ジェイソンから受け取った掛ふとんをグリムに渡そうとソファに向かったスホは、グリムに布団を掛けているガンの姿を発見して声を掛けた。
「 どういう事なんです?厳しく訓練すると言われてましたが、これではソン・グリム作家に気があると誤解されますよ 」
そう問い詰めるスホに「 そうだよ。ソン・グリムが好きなんだ。」と認めるイ・ガン!!
次回のお話は⇒ラジオロマンス9話 あらすじ 感想
前回のお話は⇒ラジオロマンス7話のあらすじと感想
韓国ドラマ ラジオロマンス8話 感想
頑固にグリムが気がつくまで待っていたスホですが、ジェイソンのおせっかい( それとも企み?) によりグリムがスホに気が付きました。
2人の間に積もっていた誤解がすっかり解け明るくスホに話しかける可愛いグリムに対して、告白したスホの方はまだまだ固い表情のまま。
ですがグリムへの気持ちを明らかにした強敵ガンの登場で、スホもうかうかうかしてはいられませんね。
本気で口説くと言ってましたが、その手腕はいかに?
ジェイソンが「 スホは昔ジウだった 」と認めたことで、ジウとスホの関係が複雑になってきました。
スホとジウは親友だったのは確かですが、事故の後ジウとスホが入れ替わったとか、ジウは本当は生きているとか色々推測できます。
亡くなったとされる親友ジウについての説明が待たれます。
スホをコントロールをするために、ジュハの攻撃が激しくなってきていますが、ここに来て暴れん坊のガンが宣誓布告したことで少し安心?( 笑 ! )ではないでしょうか。
夫の愛人ダソルにした様な意地悪をジュハがグリムに差し向ける可能性も出てきましたが、スホとガンの2人で何とか守っていくのでしょう。
ガンがグリムへの気持ちを認めたことで2人の信頼関係にひびが入らなければ良いですけど...。
三角ロマンスが本格的に始まりましたが、トップスターながら感情表現が下手なスホが、人間的にスケールが大きいイケメンPDガンにどう対抗していくのか面白くなってきましたね。
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