韓国ドラマ よくおごってくれる綺麗なお姉さん 6話 あらすじ 感想 ソン・イエジン チョン・ヘイン 視聴率6.187% 「 かわいい人 」

JTBC 画面 キャプチャー
深夜デートが父サンギにバレてユン・ジナがひざまずくシーンの続きからです。一番理解がありそうなサンギに、ジナはどこまで告白するでしょう?
それでは ソン・イエジン チョン・ヘイン 韓国ドラマ よくおごってくれる綺麗なお姉さん 6話 あらすじ 感想 ( パッ チャル サジュヌン イェプン ヌナ / 밥 잘 사주는 예쁜 누나 )を紹介します。
主な登場人物
ユン・ジナ ( ソンイェジン )
ソ・ジュンヒ ( チョンヘイン )
ソ・ギョンソン ( チョン・ソヨン )
ユン・スホ (ウィ・ハジュン)
その他のキャスト⇒ キャスト 登場人物 視聴率
画像はjTBC公式サイト ⇒よくおごってくれる綺麗なお姉さん
韓ドラ よくおごってくれる綺麗なお姉さん 6話 あらすじ 感想 前半
外泊がバレるのではと心配するジュンヒに「こう見えてもいい女優なのよ」と答えて別れたジナだが、部屋で待っていた父ユン・サンギ( オ・マンソク )を騙し通せず、ひざまずいた。
俯いて「嘘をつきました」と告白するジナに、サンギは「私を失望させるようなことをしているのか」と訊いた。
これに「はい…いえ、しないかも。今は未だ言えないんです。もうちょっとしたら全てを話すから。私を信じて待ってくれない?」とジナは頼んだ。
その時、起きてきたキム・ミニョン ( キル・ヘヨン )が近づいてくる音がすると、サンギは頭を上げなさいとジナに言った。
そしてミミョンが部屋に入って来た時、サンギは「私と運動したくないのか!父親のことをもっと考えろ!」とジナに怒鳴ってその場をごまかした。
これにミニョンが一緒に運動に行くように言って二人を家から押し出すと、二人は運動に行くふりをして外に出た。
心配で未だ駐車場にいたジュンヒは、サンギの姿を見て車の後ろを隠れジナに合図を送った。
ジナはサンギに従うように歩きながら、ジュンヒに去るように合図を返して低木にぶつかった。
” たった一人の男に全ての愛を捧げる。そんな女性でいることが難しい時もある。♪ ”
ジナは、そのまま黙ってサンギの後ろに続き公園の遊歩道まで歩き続け、並んでベンチに座った。
そして数時間後「家に帰ろう!」と立ち上がったサンギの後ろに引っ付いて家まで戻った。
*
その後心配して電話をかけてきたジュンヒに、ジナは「父さんは何も言わなかった。いっそ怒ってくれたほうが良かったのに…。」と告げた。
そして「昨晩泊まらせるべきじゃなかった…」と後悔するジュンヒに「私がいたかったんだから。」と反対に慰めた。
「可愛い。君のその可愛いな顔をいつ見せに来てくれる?」
「今日は家にいる。心配しないで。これからはもっと上手くやるから。ソ・ジュニが私の傍にいる限り何も怖いものはないの。」
「 ユン・ジナ、愛している。僕は本当に君が大好きだよ。」
ジュンヒの愛の告白に何も答えず目を閉じたジナは、トキメク自分の胸に手を置いた。
一方のジュンヒは、電話の向こうでジナの返事を待ったが、結局何も聞こえなかった。
ジナは携帯を持ったまま幸せな気分で眠りについた。ジュンヒの方も。彼のベッドの傍には、ジナの寝顔の図面が置いてあった。
*ユン・ジナ( ソン・イエジン )の家での夕食会
翌日の夜、ミミョンに招待されたジュンヒとギョンソンはジナの家へ訪れた。
ジュンヒが渡した贈り物に、ミミョンは見知らぬ間柄ではないからいつも持って来なくていいと話しながら受け取った。
ジナが寝ていると聞いたギョンソンは部屋へ行き「おい!何としておる」とジナの上にいきなり飛び乗った。
これに目を覚ましたジナは、ドアから見ているジュンヒ( チョン・ヘイン )に驚いてギョンソン( チャン・ソヨン )を突き飛ばした。
ジュンヒが台所に戻った後部屋に残ったギョンサンは、元気のないジナの様子を見て「何かあったの?」 と尋ねた。
これに「べ…べ…別に何でもない」と言うジナに「どもったりして。疑わしいったら!私に探し出せないとでも思ってんの?」 と鋭いギョンソン。
だが「捜しだすってなにを?どこに何があるって?」と言いながら布団を被せてギョンサンとふざけるジナ。
その後元気になったジナは、食卓の準備をジュンヒと一緒にした。
だがジュンヒはチラチラと見ているジナを無視して去り、ジナは電話をかけてくると言い訳をして後を追いかけた。
ジナが「どうして来たの?おかしいんじゃない?」と部屋に入ってくると、ジュンヒはキスをした。
「どうしても会いたかったんだよ。」 と体に腕を回し「どうして僕が愛しているっていったのに何も言わないんだ?」 と昨晩の告白に答えないジナに不満を言った。
だがジナは「ああ…あれっ?」とふざけてベッドの上にジュンヒを押し倒した。
そこへギョンソンが現れると「出てって!と言ってるのに」 と慌ててジュンヒを床に引きずり下ろした。
これを見たギョンソンは「いつ大人になるの?まったく」 とジュンヒを叱った。
*
その後夕食中に、話題はいつしかジュンヒの女性関係についてに…
ミニョンが「ジュニはいつ奥さんの食事を食べるようになるのかしら…」と話すとギョンソンは、ジュンヒに言い寄っている女性がいる事実を伝えた。
カン・セヨンの話に嫉妬したジナは、素知らぬ顔をしているジュンヒの足をテーブルの下でつねった。
続けてミニョンが「好きな人の家族を見る必要がある。少なくとも片方に何かが必要だ。」 と口にすると、ジナとサンギは止めるようにたしなめた。
これにジュンヒは、愛想笑いをした。
*Coffee BAYのオフィスで…
加盟店運営チームの女性全員が集まり販売チームの女性たちの動きについて話していた。
ジナがバタフライ効果になり、酒を注ぐように強要した男性社員を報告するつもりでいるらしいとのことだった。
電子メールには、女性のみの食事会に代表を招くと通知されていた。
コン・チュルグ ( イ・ファリョン)次長を筆頭にしてセクハラ男性社員全員がこの動きを不安がった。
ナム・ホギュン ( パク・ヒョクォン )理事は、メールを見たチョン・ヨンイン ( ソ・ジョンヨン )部長がチョ代表に会いに行くと、ドアの外から盗み聞きしようとさえした。
チョ・ギョンシク ( キム・ジョンテ )代表は彼女に通知を見たことを伝え、食事会に最適な場所を見つけるようにチョン部長に指示を出した。
だが全ての女性社員に対する差別事項をリストにして渡すようにと頼む代表をチョン部長は困惑した顔で見つめた。
「告発された者が誰であろうとその名前を明らかにして欲しいんだ。」と頼む代表に「犠牲者だけがそれを知っているんです」とチョン部長は答えた。
*
ジナが外で電話をしているのを見たコーヒー店のオーナーは「社内恋愛なんだな?」と笑いながら声をかけた。
そして食事をおごるから見逃して欲しいと頼むジナに「秘密の恋愛は目立つって知ってるかい?」と笑った。
これにジナは微笑み返し、ジュンヒと会うために走り去った。
二人は以前一緒に来たことがあるレストランで、食事をしながら再会直後の頃を振り返った。
「前にここに来た時、僕が付き合いたいと言い出せなかったことを知ってたかい?」
「やきもきしてたわ。自分の気持ちには気づいていたから…。でも思えば、なぜ再会した時私を無視したの?」
( 最初自転車で通り過ぎたから? )
これに少し笑いながらジュンヒは、あの時の状況を語った。
「自転車で会社を出てきて歩いている一人の女性を見たんだ。そしてなぜだか興味を持った。」
「まあっ!男って…」
「 そういう意味じゃなくて。本物の興味だよ。” あの女性(ヒト)かわいいな!”と思って近づいたら、ユン・ジナだった」
「失望した?」
「衝撃だったよ。なんでこんなに素敵なんだろ?と思った。」
「へえ、そうだったの…」
その後は、付き合い始めるまでについて語り合った
テーブルの下で手を触るジナ。
ショックでしゃっくりを始めるジュンヒ。
赤い傘一本をさしての散歩。
お互いの愛を確認して手を握っての最初の秘密デート…等々。
そこまで話した後、ジナはソファで眠っているジュンヒの手から図面を外し、口紅を付けてその絵にキスしたこと思い出した。
ジュンヒ( チョン・ヘイン )は秘密で書いた図面をジナに見られて恥ずかしかった自分を思い浮かべ「眠っている人にすべきじゃなかったんだ」と文句を言った。
「誰も寝ろとは言わなかったわよ。」
「誰が最初に眠ったんだ?起こすべきだったか…」
するとジナは「何だか分からなけどおかしい」とくすくす笑った。
「困ったな。君がとってもかわいいから、僕はあちこちで言いふらしたくてたまらない。。病気かも。僕の友人に会ってくれる?」
「あなたの友人?」
その後ジュンヒは、カップル参加のキャンプ旅行に友人から誘われた話をジナに打ち明けた。
「考えておくと言ったけど、もし嫌なら仕方がない」と話すジュンヒに、ジナは「私が一番年上でしょ?それってあんまり気持ちがいいものじゃない」と渋った。
これにジュンヒがふざけてジナの頬をはさみ二人がキスを始めた中、入ってくるクム・ボラ( チョ・ミンギョン )にジナは凍りついた。
その後ジナがボラと話せるように、ジュンヒはレストランの外で話が終わるのを待った。
「ショック!」とボラは始めたが「新しいユン・ジナは普通じゃないと思ったけど、クールよね。それが本音よ」とジナを応援した。
これに礼を言うジナに「私の前でキスするカップルとしてではなく、一人の時にでも又夕食をおごってね」と言うと笑顔でその場を去った。
*
翌朝、エレベーターの前でカン・セヨン( チョン・ユジン )に会ったクム・ボラは笑いが収まらなかった。
これにセヨンが不思議がっている所へ、ジュンヒが現れて二人に挨拶をした。
クム・ボラとジュンヒがお互いに笑っているのを見たセヨンは、二人の関係を疑いながらエレベーターに乗った。
セヨンは「会議の後に新鮮な空気を吸いにどこかに出かけたいわ」とジュンヒに誘いのきっかけを作った。
これにジュンヒは全く反応せず、クム・ボラが昼食に誘うと「何も予定は入っていないから、あなたが行きたい所を考えて予約しておこう」と調子を合わせた。
これに内心腹を立てながらセヨンがエレベーターから飛び出すと、クム・ボラはジュンヒに「冗談だからね~」と笑ってオフィスにへ向かった。
中に入った後、セヨンはクム・ボラに「何が起こっているの?ソジュニのことよ!」と睨みつけた。
これに「たかが昼食でしょ?何を興奮しているの?いつも自信満々なあなたらしくないわね!」とクム・ボラは言い返し素知らぬ顔でデスクに向かった。
その後考え込んでいたセヨンが、スクッと立ち上がり去った後ケタケタと笑った。
その後コーヒー店でセヨンから話の顛末を聞いたジナは、クム・ボラのいたずらに笑いが出そうになるのを何とか堪えた。
そして「クム・ボラに先を越されるなんて…。ギョンソンさんの親友でしょ?手伝ってくれない?」と泣きつくセヨンに「できたらと思うけど…、助けられないかもね…」と言葉を濁して立ち上がった。
よくおごってくれる綺麗なお姉さん 6話 あらすじ 2ページ目に続く