韓国ドラマ よくおごってくれる綺麗なお姉さん 3話 あらすじ 感想 後半
*赤い傘
過去の全てを捨てると言いながら、赤い傘を捨てられなかったジナ( ソン・イエジン )は、ブランコに乗って揺れていた。
そこへ突然現れるジュンヒに驚いて立ち上がった。
昨日家に来たのかと尋ねるジュンヒに、ジナは「ギョンソンが話したの?ギョンソンの所に行ったけどいなかったからよ」と言い訳をした。
だが「本当に姉さんに会いに来たのか?僕に会いに来たかどうかを聞いているんだ」と問い詰めるジュンヒに、ごまかせなくなったジナは会いに行ったことを認めた。
「そうよ。謝ってお礼が言いたかったから。でも会えなくて良かった。恥ずかしかったから…」
「なんで恥ずかしい?何も間違ってはいないよ。ただ彼に対しての態度が緩すぎるだけだ」
「何で突然現れて私を嘲るの?軽く見ないで」
「まさにそれだよ。何であんなくだらない人間のに男に軽く扱われたりするんだ。」
とギュミンについて言い争った末に、ジナが怒って去ろうとするのをジュンヒは止めて「その傘は何?」 と尋ねた。
「雨が降るかもしれないと思ったからよ。」
「過去を全て捨てると言ったよな。じゃあ僕にそれをくれ」
「なぜこれをあげなきゃならないの?もう放っといて!」
「ヌナ、その傘が好きなの??」
「殺すわよ!」
そうして二人はブランコの周りで追いかけっこを始めた。
*
その後ジュンヒはジナを家まで送った。だが、パスワード機器の前に立ち塞がって「出かけよう」 とジナを誘った。
その後映画館に入ってからジナがお金を持たずに出て来たことを謝ると、ジュンヒは「僕なしでは家に帰れないな」 と笑った。
その後映画が始まると二人はポップコーンを一緒に食べながら楽しんでいたが、途中前方のカップルがいちゃついてキスをする姿を見つけて少し緊張した。
その後、良い映画だったと言うジュンヒに「あまり見てなかったくせに」 とジナはからかった。
だが「ヌナも見ただろ?」というジュンヒに「見てない」 とおどけた。
*
お腹が空いた二人は、屋台で食べはじめた。

JTBC 画面 キャプチャー
その時ふと隣の似顔絵をジナが褒めると「アートについてのコメントはしないでくれ。競いたくなるから」 とジュンヒは言った。
そして隣でスケッチのための画材道具を買ったジュンヒは、公園へ行き「ロダンの”考える人”」のポーズをジナにさせた。
その後、二頭身にデフォルメされた似顔絵を見たジナは「私の体ってこんな風に見えるの?」 とがっかりした。
そして「まるで写真のようだろ?ヌナは小さくて可愛い」と言うジュンヒに「可愛い?もう若くないのに…」 と苦笑いした。
*
家につきパスワードを押しているジナに「上に上がったらすぐに寝るの?」 とジュンヒは尋ねた。
これにキョトンとするジナに、ジュンヒは「一緒にやりたい?」 と微笑んだ。
その夜其々の部屋で、二人はヘッドフォンで話しながら遅くまで3Dゲームで遊んで過ごし、その後もお互いを思い胸をときめかせた。
ジンはジュンヒの描いた似顔絵を幸せそうに指で辿り絵を抱きしめ、ジュンヒの方は写真を見てジナの鉛筆画を思いを込めて描いた。
*
翌朝、ジナはいつもより念入りに服を選んでウキウキと出勤した。
寝不足だったがテキパキと会議を進行し仕事をこなした。
そして「どんな種類のコーヒーがあるんだ?」 とジュンヒからメッセージが入ると、美味しいコーヒーを作って屋上へ上がり彼と談笑した。
ジュンヒの方は、会議中いねむりしそうなり同僚たちに気づかれると「胃が痛くて気分が悪いから病院へ行ってくる」 と会社を抜け出した。
そしてタクシーに乗ると断るジナを車に乗せた。
ジュンヒは遠慮しているジナに「自分のしなければならない仕事は終えている。僕は有能だし、僕なしで会社は機能しないんだ。」 と豪語した。
「そんなんで男って言えるのか…」とジナが小声で囁くと「僕を軽くみているの?僕は男だ!」 とジュンヒは笑った。
そして「軽くみたりしてません。あなたは男よ!!男」 と慌てるジナに微笑みながら「今夜家に迎えに行きたい」 と話した。
*
その日の最後に、ジナは本社のチョ代表とチョン部長と話し合い再オープンを決めたオーナーのコーヒー店へ向かった。
*
先日酔いつぶれていたジナ( ソン・イエジン )と比べたオーナーは「今日はとっても明るくてまるで別人だ。外で待っている彼のせいかい?」 と笑った。
これにジナは「また寄りますから~」 と慌てて店を出た。
*
その後レストランで一緒にジナと食事中に、ジュンヒは躊躇いながら話し始めた。
「 ところで、もし... もし僕が...。」
「 あなたが何だって?」
「 僕じゃなくて...ヌナは...僕が夕食をおごってくれるように頼んだら、毎日してくれる?」
「ええ、いつもおごってあげる。嫌になるまで毎日おごってあげる」
「 本当に?」
「 ええ!ほんとうよ」
その帰り道、ジュンヒはジナの身体に腕を回そうと何度も試みるが、なぜかできず、ただ並んで歩き深い息を吐いた。
その後車中でもジナの手に触れたいと思いながら躊躇し、その内にジナが両手を手を組んでしまいタイミングを逃した。
そして同じ気持ちだったジナがその後ジュンヒの方へ手を延ばしたことにも気づかず車を走らせた。
その後、伝えたいことが沢山あったが何も言わず、建物の中に入りバイバイと手をふるジナの姿を見つめた。
そしてジナが乗ったエレベーターのドアが閉まった途端その場を去った。
*
翌日、加盟店のコーヒー店で働いていたジナ( ソンイエジン )は、休憩時間に現れたイ・イェウォン (イ・ジュヨン) に男女交際について相談した。
ジュンヒとの関係に気づいているイェウォンは、タイミングが合わなければ関係は上手くいかないとジナに助言した。
「待っていたら老いて死にますよ。彼にきっかけを与えてタイミングを自分で作るんです。待っていてはダメですよ!」
と恋愛エキスパートのイェウォンは、ジナの背を押した。
*
その夜残業がありカン・セヨンと夕食を食べに出かけたジナは、会社の食事会を終えて先輩とスンチョルと出てきたジュンヒと通りでばったり出会った。
これにセヨンが気にいっているヒョンチョルが二人を誘うようにとしきりにジュンヒにサインを送り、セヨンも「ご飯別に食べたくないですよね?」とジナを見つめた。
そうして6人で居酒屋へ向かい暫く飲んだ頃、男女交際についてのテーマになった。
ジュンヒの先輩の一人にどんなタイプの男性が好きかと訊かれたジナは「心地よい良い人」と答えた。
これに先輩たちが「じゃあジュンヒじゃないな!」と発言しジュンヒは慌てた。
さらに先輩たちは「彼はどんな女の子でも落とせるんだ。100%だったけ?いや99%?ソ・ジュニでも一人誘惑できない女性がいるとか言ってたな…」と大暴露!!
その上それが誰かを知りたがる先輩たちに、ジュンヒは話さないと冷たく断り酒を飲むように勧めた。
これに彼らの視線が自分に向いている気がしたジナは、平静な顔をしながらも内心落ち着かなかった。
*
その後トイレで、セヨン( チョン・ユジン )はどんな女性がジュンヒ( チョン・ヘイン )の誘惑に落ちないのか不思議そうにジナに話した。
そして女性の存在を知ったセヨンは「それなら今から素早く熱い行動する必要があるわね!」 と固い決心を告げて出ていった。
その後も先輩たちのジュンヒへの質問攻めは続いた。
( ジナだと感づいているわけじゃないですよね? )
「なぜソ・ジュニほどのプレーボーイが躊躇しているんだ?」
これに理由があるんだと答えるジュンヒに「お前は気持ちに確信があるが、相手にはないんだろ?」と突っ込んだ。
これにまだ尋ねていないと答えるジュンヒに「なぜその女性に限ってそう緊張するんだ?その女性(ひと)に夢中で死にそうみたいだな…」と微笑んだ。
たまらなくなったジュンヒは他の話をするようにと逃げた。
これにセヨンは「じゃあまだ付き合ってはいないですよね?」 と確かめると、ジュンヒはそれを認めようとして口を開いた。
だがその時テーブルの下でジナに手に触れられ動揺したジュンヒは「それは、そうだと…」 と言葉に詰まりしゃっくりを始めた!!
素敵なお姉さん 4話 予告動画
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ソン・イエジン 韓国ドラマ よくおごってくれる綺麗なお姉さん 3話 感想 「 赤い傘 」
お互いに誤解をして気まずくなっていた二人ですが、赤い傘での仲直り!シーンは素敵でした。
その後に映画、屋台、ゲームと怒涛のように続く胸キュンのデート!
まだ序盤の3話で一気にハートだらけになっています。
最後の居酒屋のシーンも面白かったですね。
先輩に弄られて無視できず答えるジュンヒと” 恋はタイミング ”だと手に触れるジナ。
しゃっくりがいつまで続くのか、ジナに先導された後のジュンヒの行動が楽しみです。
素敵な姉さん(ヌナ)のジナが頑張るヌナロマンス、とても面白く視聴中です。
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