韓国ドラマ 麗 8人の皇子たち 11話 あらすじ 感想 イ・ジュンギ IU ホン・ジョンヒョン
血を吐いて倒れるワン・ソに気づいたへ・スが駆け寄る場面から…。お茶を運んだへ・スはどうなるでしょうか?
それでは IU ホン・ジョンヒョン イ・ジュンギ 韓国ドラマ 麗 8人の皇子たち 11話 あらすじ 感想 ( SBS 月の恋人-歩歩驚心-麗 )をご紹介します。
麗の主な登場人物
ワン・ソ役 イ・ジュンギ
へ・ス( コ・ハジン )役 IU
ワン・ウク役 カン・ハヌル
ワン・ウン EXOベクヒョン
その他のキャストは⇒ キャスト・登場人物・視聴率
画像は ⇒SBS月の恋人‐歩歩驚心
韓ドラ 麗 (れい)8人の皇子たち 11話 あらすじ 感想 前半
「 皇子様!皇子様!どうしたのですか?誰かいませんか!助けてください!」
と叫んでいるヘ・スに、ワン・ソは「静かにしろ…ここにいてはだめだ。行け!」ともうろうとする意識の中で言った。
そんなワン・ソ( イ・ジュンギ )を抱えたまま、必死で助けを呼ぶヘ・ス( IU )。
*
その頃宴を後にするワン・ソを見送った後、ヨナは大事な頼みごとがあるとワン・ゴンに告げた。
「 4皇子兄様と同じ様に三拝茶をしてお頼み致しますので…」
と自分で毒茶を椀に入れて飲んだヨナは、ウクの再婚の許可を願い出た。
「 ウク、そなたの考えはどうだ?」とワン・ゴンに問われたウク( カン・ハヌル )がへ・スとの婚姻を口に出そうとした時、毒茶を飲んだふりをして倒れるヨナ( カン・ハンナ )。
「 毒だ!毒を飲んだのだ!医師を呼べ!」と素早く反応し芝居を打つ皇后劉氏。
ヨナから「 ソお兄様はどう…?急いで…」と言われて慌ててワン・ソを探しにいく皇子たち。
その後へ・スの叫び声の方へ走り寄り、毒だと告げるペガ。
「 えっ!毒?」と驚いてるヘ・スの元へ集まってくる他の皇子達。
「 脈はあります。」というジモンに「4皇子を医師へ連れて行け!急げ!」と指示する正胤ム( キム・サノ )。
その後、運ばれるワン・ソについてい行こうとしたヘ・スは、ジモンに止められた。
すると「 菊花茶を運んだのはあの宮女だ。捕まえろ!」と叫ぶワン・ウォン( ユン・ソヌ )。
*
へ・スの部屋を部下と共に捜索しているパク・ユンギョ。
その様子を見ながら「 ナ・へはどこだ?なぜナ・ヘの代わりにへ・スがお茶を出したのだ?」
と尋ねるオ尚宮に、茶美院にはいないと答える他の宮女。
そうしている内に毒の瓶と高価な首飾りがヘスの部屋で見つけ出されると、にやりとするパク・ヨンギュとへ・ス( IU )が濡れ衣を着せられたと悟るオ尚宮。
*
「 4皇子様と違い、解毒が効けば直ぐに目が覚めるでしょう」
とヨナに対する診立てを告げる医員。それを聞いた後、具合の悪くなったファンボ氏を連れ部屋から出て行くウク( カン・ハヌル )。
二人が去った途端起き上がり、驚愕する医員にヨナ( カン・ハンナ )はにっこりと笑った。

SBS 画面キャプチャー
「誰がお国の公主たる私がわざと毒を飲んだなどと疑うでしょうか?」
さらに、俯く医員を冷たく睨みつけて「よく考えるのです。一言で生きるか死ぬか決まる所が皇宮でしょう?」と脅すヨナ。
*
横たわるワン・ソを見つめるペガ( ナム・ジュヒョク )とジモン、そして正胤( キム・サノ )。
「毒見では発見されない毒でした。正胤様が一杯飲んでいたら命に関る所だった。4皇子様は、大将軍の元で毒の訓練を受けていたので良かったのです。」
と安堵するジモン。
「どうしてソ兄上ばかりこんな目に会うのでしょう。いつも心配している私ですが、今度ばかりは死ぬのではないかと気が気ではありませんでした。」
と悲痛な表情を浮かべるペガ。
「私を狙ったのは確かだ。兄なのにいつも私の代わりにソに命をかけさせ恥かしくて顔向けできぬ。」と正胤ム。
「最初の一杯で毒だと分った筈なのに、どうして三杯飲んだのでしょうか?」
ジモンが疑問を口にするとペガも同意した。
「突然三拝茶を望んだり、毒が回っているのに何も言わす宴を去っりと妙な点が...」
「4皇子様は誰が犯人かお分かりだったと思います。」とジモン。
「お前が命を掛けてまで守ろうとした犯人は誰なんだ?」と寝ているワン・ソに問いかける正胤ム 。
*
牢に捕らわれているへ・スを訪れたワン・ウクは、最初にワン・ソの様子を尋ねるへ・スに内心傷つきながら「ソは大丈夫だ。毒に慣れているから命に別状はない」と答えた。
そして安堵しているへ・スに「そんなことより自分を心配しろ」と告げた。
「そなたが菊花茶に毒を入れたと疑われていて無実を証明する物が何もない。命令したのが誰かを探るために拷問されるかも知れぬが耐えてくれ。ここから出してやるから諦めるな。」
「誰かをおとしめるために私を利用させたりは決してしません。だから心配しないで下さい。」と気丈に答えるヘ・ス。
*天徳殿で
「確固たる証拠として、毒と高級な首飾りをへ・スの部屋で発見致しました。正胤とへ・スが懇意にしているのは周知の事実。正胤になろうとする4皇子を取り除くために正胤が宮女ヘ・スを使って毒殺を試みたと主張します。」
皇后劉氏の企みに加担している左議政パク・ヨンギュは、そう言って正胤ムを糾弾した。
「地位を守るために弟を殺すような恥知らずの人間ではない」と正胤が反論すると「では首飾りを渡した理由をお話しくだされ。」と追及した。
秘密にしているアトピー症を明るみにさせようとする魂胆に気付いて、口を開きかける正胤を押し留めるジモン。
「正胤を狙った毒殺をたまたま4皇子が飲んでしまったのだ。ヨナ公主と同様に」と言い返すワン・ウク。
*
皇帝( チョ・ミンギ )は、ヘ・スを皇子暗殺を試みたかどで絞首刑にすると正胤とジモンに告げた。
「あの子は何もしていない」と悲痛な表情を浮かべる正胤ムに「一味は邸下の病気を知っているのでしょう。」とジモンは言う。
「自分のために誰かを犠牲にはできない。私を廃位して新しい正胤を立てれば国と皇族は安泰するでしょう。」と訴える正胤ム。
「お前は長男だ。他の皇子達は皇帝の息子だが、お前だけがワン・ゴンの長子。私はお前に全てを与えたい。私の気持ちを分ってくれないか?」と言うワンゴン。
*
意識を取り戻すやへ・スの元へと向かうワン・ソ( イ・ジュンギ )。心配して止めるペガに「あの娘が一人だ」と振り切って...。
そこへ現れたワン・ウクは「 左議政パク・ヨンギュは、正胤がヘ・スを使ってお前を毒殺しようとしたと主張している。」と告げた。
「 ばかな!無視しろ!」と怒るワンソ。
「 そんな筈はないと皆知っているが、そこから出る道がないのだ!へ・スをお前と関らせるべきじゃなかった。だからこんな事に...」
二人で話すことがあるとペガを行かせた後「 忠州皇后劉氏、私の母の仕業だ。毒入りの菊花茶を正胤に贈ったんだ。」とワン・ソはウクに打ち明けた。
「 母親を助ける為に毒を飲んだのか?」とウクに訊かれて、「 へ・スと正胤を救う為にした。」と答えるワン・ソ。
「 毒に気付かれないようにしたが、ヨナが飲んで複雑になってしまった。あまりにも周到な企みのため事前には言えなかった。だからお前が皇后劉氏の罪を暴露してくれ!お前ほどスを擁護するものは他にはいない。」
「 私が…証拠を探してみせる。スをこのままにはしない。」と協力を誓うウク。
韓ドラ 麗 11話 2ージ目に続く