韓国ドラマ 王は愛する9話 あらすじ 感想 後半
主な登場人物
イム・シワン : ワン・ウォン役
ユナ ( 少女時代 ) : ウン・サン役
ホン・ジョンヒョン : ワン・リン役
パク・ファニ : ワン・ダン役
詳しいキャスト情報は⇒ キャスト 登場人物 視聴率
画像は⇒ MBC 王は愛する
韓流ドラマ 王は愛する 9話 あらすじ 前半
サン( ユナ )は腫れて血が出ている唇の手当のために氷を用意し、冷たいと不平を言うとウォン( シワン )の口に押し付けた。

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組手ではなく喧嘩だったと見抜くサンに、その理由を知りたくないかと尋ねるウォン。
「 大した理由ではないでしょう 」と目を伏せてリンを見ないようにしているサンと、サンを見ないように窓を凝視するリンを凝視して心の中で呟くウォン。
” いつからだったんだ?この二人がお互いに目を合わせようとしなくなったのは。その代わりにこの子は私に優しく話しかけ微笑んでいる。そして私に嘘や笑えないあいつは、他所を見て話をしなくなり隠れるようになった。二人は見たくないのではなくお互いを無視するようにしているんだ ”
「 私に教えず勝手に人質として元へ行くとリンが志願したことが喧嘩をした理由だ 」とウォンから教えられて、リンに振り向くサン。
「 薬を取りに行く 」と出ていくリンを目で追うサンに「 元に送ったりはしないから安心しろ 」とウォンは伝えた。
「 リンを行けせないために無理をしなければならないが...」と言い、ウォンはサンの手を握り「 誰が私の一番だ?」と尋ねた。
躊躇った後「 私?」と答えるサンに微笑むウォン。だがサンがすっーと手を外し立ち上がると、直ぐに暗い表情になるウォン。
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リンが人質として名簿に載っている事を聞いたジョンは、怯えてパニックに陥った。
そしてリンの次は自分が送られると口走る彼に、言葉に注意するようにと警告するワン宰相。
その時ワン宰相を訪れたウォンは、ダンを守る為にサンと結婚させようとしていたことをワン宰相に確認した後、計画を台無しにしたことを謝罪した。
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その頃、ウォンソン公主はサンに会うためにウン大臣の元へ訪れていた。
そして娘としてビヨンを紹介するウン大臣を、傍に控えたフラタイは「 偽りの娘です 」と薄ら笑いを浮べて指摘した。
その顔を見て、昨日襲った男だと気づくビヨン。
ビヨンの傍を通り過ぎたウォンソン公主は、一番後ろに控えていた召使の服装のサンに近づくと「 そなたが本物の方か?」と見つめた。
その後、娘を僧にして貢女を逃れようとしたホンギュの無残な顛末を話して脅すウォンソン公主( チャン・ヨンナム )に「 嘘を付いた全ての責任は自分が負う 」と跪くウン大臣。

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すると隣に跪いたサンは「 病気がちな父親の代わりに罰は自分が全て受ける 」と嘆願し「 世界中に繋がりのある父は強力な支援者となる 」と訴えた。
「 ではお茶会に出てきなさい。そしてもしお前が世子嬪(セジャビン)に選ばれたなら、そなた達の罪を全て忘れましょう 」とウォンソン公主はサンに話した。
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同じ頃、ダンと結婚する許可を願い出るウォンに、ワン宰相は跪いて感謝した。そして自分を兄と呼び微笑みかけるウォンに唖然とするジョン。
その後庭でダンを待っていたウォンは「惨めだが、これが私にできる最善の方法だ。分かってくれ」と護衛のジン・グウァンに告げた。
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ウォンが条件付きでダンに結婚を申し込んだ後、部屋に扉の外で月を見上げているリンと、ダンは部屋の中から話をした。
リンが貢女( こんにょ )の名簿に名前はもう載っていないのでウォンと結婚する必要はないと伝えると、ダンはウォンから言われた言葉、”一番には決してなれない”をリンに打ち明けて涙を流した。

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「 そんな結婚を受け入れられるのか?」と尋ねるリンに、大丈夫だと答えるダン。
「 大丈夫な筈がない。近づけば近づくほど惨めになるから諦めろ 」と言うリンに「 世子様への心をコントロール出来ないのです 」とダンは答えた。
これに「 私たちは良く似ている」と呟いた後、突然謝まるリン。驚いて理由を尋ねるダンに説明もせず立ち去るリン。
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翌朝、リン( ホン・ジョンヒョン )は金華亭( クムガジョン )で二人を会わせようとしてサンを迎えに行った。屋根から声をかけるリンに合流するサン。

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お茶会でウォンが間違った選択をしない様に会ってほしいと頼むリンに「 ダンの貢女の事もリンが代わりに人質として元に行こうとしている事も知っている 」とサンは告げた。
だがソン・インから聞いた話をさらに続けようとするサンを遮りリンは、立ち上がった。
そして続けて立ってよろけるサンの腰に手を回して支えるリン。
その感覚から、以前妓房でソン・インに捕まりそうになった時に腰を支えて救ってくれた黒装束の男がリンだったことを悟るサン。
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金華亭につくと「 世子様に本当の身元を明かしなさい。きっと喜ぶことだろう 」とリンはサンを見送った。
だがサンは「 私がすることは1つしかない!」と決意を秘めて扉を開け中に入った。
” 二人が今までのようにずっとお互いの傍にいられるように私はできる限りの努力をしなければならない。孤独になるかもしれないが、それが私の友情だ...”
*
お茶会当日
「 そなたを招待した時、世子は何と話したのだ?」
ウォンソン公主の問いに対して答えに窮しているダンの代わりに、ウォンは「 ワンビママ(王妃様)が開くお茶会で、世子嬪(セジャビン)を選ぶ事になっていると話した 」と代わりに答えた。
そして「 今日来る前に全てを知っていましたか?昨日お願いに来る前に私の事も全て知っていましたか? 」と慎重にサンに聞き返した。
それにサンが同意すると、前日二人で交わした会話を思い出したウォンの目は涙で溢れた。
お茶会の前日にウォンが世子様と結婚したくないのかと確認した時、サンは「 お嬢様は他の男に恋しているのです 」と答えていたのだった。
(ええっ!(T_T))
*
ウォンは完全に裏切られたと思いながらもう一度鋭い目つきでサンを見た。そして振り返り世子嬪(セジャビン)を選んだと宣言して、ダン( パク・ファニ )を傍に呼んだ。

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ウォンと世子嬪(セジャビン)に選ばれたダンに、一斉に祝いの言葉を告げる貴族の娘たち。
そんな中、涙を抑えているウォンと後ろで静かに涙を流しているサンの姿を複雑な表情で見つめるウォンソン公主!!
次回のお話は⇒王は愛する 10話 あらすじ 感想
前回のお話は⇒王は愛する 8話 あらすじ 感想
韓国ドラマ 王は愛する 9話 感想
サンもリンも心の中で呟くことが多すぎ!て、ほんとじれったいです。
腹を割って話し合って協力しながら進めば道も開けるのでは?と思ってしまいますね。
一人で元に行こうとうするリンもですが、サンはあんな嘘をつく必要があったのでしょうか?それとも他に好きな人がいると言うのは真実?
今回、ウォンソン公主が活躍し、残虐で高慢な元の姫だけではなくウォンを思う母でもある所を見せてくれました。
父親から虐待を受けるウォンを見て今までの強硬姿勢を改めることにしたのなら、ウォンに取っては見方ができることになりますよね。
もしそうなら、奸臣ソン・インの計略でドンドン変になっていく王から守ってくれることでしょう。
リンとダンの兄弟愛あふれる会話はしっとりとして良かった。ダン役のパク・ファ二さんがとても愛らしい。
リンも優しい兄で二人は仲良しなのに、兄のジョンは一体何なのでしょ?(笑)
涙を浮かべながらもウォンは、花嫁にダンの方を選びましたね。世子嬪(セジャビン)に選ばれなかったサンはどうなるのか、次回が楽しみですね。
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