朝鮮弁護士 12話 あらすじ感想ネタバレ(レビュー) のウ・ドファン キム・ジヨン(宇宙少女ボナ) チャ・ハギョン(VIXXエン)主演韓国ドラマ視聴率12話3.6%

朝鮮弁護士12話の主な登場人物(出演者)
- ウ・ドファン - カン・ハンス役
- キム・ジヨン(宇宙少女ボナ) - イ・ヨンジュ/ソウォン役
- チャ・ハギョン(VIXXエン) - ユ・ジソン役
- チョン・ホジン - ユ・ジョセ役
- ハン・ソウン - カン・ウンス役
- イ・チャンジョン - チョン・チュソル(チュス)役
朝鮮弁護士の放送情報⇒キャスト視聴率
記事内の画像⇒MBC現場写真
前回、不当逮捕されて拷問を受けたカン・ハンス(ウ・ドファン)は、対立関係にあるチョン・チュサル(イ・チャンジョン)の証言により釈放されました。
第12話では、そのチュサルをハンスが助け、自分を痛みつけたウォン・デハン(イ・ジェウン)左参賛に仕返しをするようです。楽しみですね♪
それでは、ウ・ドファン キム・ジヨン(宇宙少女ボナ) チャ・ハギョン(VIXXエン)主演韓国ドラマ 朝鮮弁護士12話 『土地の主』のあらすじ感想ネタバレをご紹介します。
見逃してしまった、内容が気になる、そんな時にネタバレの 朝鮮弁護士12話 あらすじ感想(レビュー)をご利用下さいね♪
朝鮮弁護士 12話あらすじ - 土地の主
チュソル(チュス)のストーリー
酒幕で飲んでいる時、泣いている赤ん坊を連れて途方に暮れるチュサルを見かけたハンスは、彼に声をかけ事情を聞いた。
すると、チュソルは、農家の出で兄の名はウス、自分の本名はチュスだと打ち明け、事の次第を話し始めた。
小作人だった父親が過労死したあと、荒れ地を3年以内に開墾すればしたら所有者になれるという国法を信じ、チュソルは兄のウスと共に寝る間を惜しんで土地を耕し始めた。
そんな中、兄に怪我をさせてしまった彼がチュスという名を捨てて逃げるが、兄は一人で作業を続け畑を作り上げた。
しかし、兄の土地になる二ヶ月前に、ウォン・デハンが高陽※県監を買収して土地立案(権利書)を手に入れて現れ、3年以内に開拓できなかったという理由で横取りした。
チュソルがそう語り終えたあと、兄が耕した土地を守ろうとして撲殺され、隠れて穀物を収穫しようとした兄嫁が投獄されてる現況を伝えると、ハンスは父親を失くした赤ん坊のためにも訟事を引受けることにした。
自分がこの裁判に勝って前例を作れば、農民が両班を相手取って訴訟を起こし、自分たちの土地を取り戻す機会を得ることもハンスのやる気を引き起こした。

※高陽(コヤン):北西軍事境界線に近くにある農村地帯。現在はソウルのベッドタウンとなっている。
土地訴訟
ハンスが事情を説明して助けを求めに来ると、ジソンは、デハンが法を抵触していないこと、権力者であることを指摘し、難しいと言いながらも訴状に受領印を押し、三日後に裁判を開くことを約束した。
そのニュースを知ったヨンジュがハンスを手伝おうとすると、ジソンは、土地を一番多く所有する両班、すなわち自分たちを標的にした訴訟なので、できることは何もないと答えた。
一方、下調べのためにデハンの甥に変装して高陽ヘ向かったハンスは、高陽の農民は都城の農民と異なり労役に呼ばれる事が少ないから土地を占有する方法を見つけるのは難しいと聞いて閃くと、ウスの近所の人々を集めた。
そして、ウスが彼らと一緒に毎年1~2回村の行事や労役に呼ばれたことを確認して証言を頼んだ。
最初は両班と対立することの恐れていた彼らだが、ハンスに勝訴すれば農民が不当な目に遭わなくなる、労役に行ったことだけでいいと説得されて同意した。
土地訴訟当日、3年以内に開拓できなかったので土地を占有したと主張するデハン側に、ハンスは45日間労役に動員されていたため、まだ期間が過ぎていないと反論して証人を呼び入れた。

しかし、デハンに家族を人質に取られた近所の人々が、ウスは脚が悪いので労役に就かなかったと偽証言をしたため失敗に終わった。
その後、デハンが提出した土地立案の日付が役所の公息日”二月一日”になっていることに気づいたハンスが偽造文書だと暴露しようとするが、ジョセに”二月七日”に変更されてしまい、又も失敗した。
行き詰まったハンスは「まだ終わってない。諦めるな」と絶望するチュソルを励ましたあと、頭を空っぽにしてアイデアを得るために高陽で一日中土地を耕した。
ハンスの奇策
ヨンジュは、このままでは土地訴訟に負けてしまうと考え、デハンが土地立案を手に入れる前に土地を内需司※に譲っていたという文書を偽造して対抗する方法を思いつき、チョ(ホン・ワンピョ)大房にチュサルを呼びだすよう頼んだ。
内需司に一定の作物を納めれば自分の土地のように耕せると聞いたチュソルは、デハンに土地を奪われるよりはマシだと判断、訴訟を諦めて署名しようとした。
しかしそのニュースを知ったハンスが飛んできて、生涯他人の土地で暮らすことになると猛反対すると、ヨンジュは学もなく自立できない農民には助けが要ると言い返した。
すると、ハンスは農民の真の勝利は農民を解放して自立させるものであって、再び隷属させるものではないと真っ向から反対した。
そして、たった一日の農作業でできた痣だらけの背中を見せ、これほど過酷な作業を毎日続けている農民に対し、どうして自立できないと言ったり違法を提案したりできるのかと怒った。
しかし、ヨンジュは他の対策もないのに偉そうに言う方が無責任だと冷たく言い返し、明日の結審までに別の方法を見つけるか自分の提案を受け入れるか選ばなければならないと忠告した。
※内需司(ネスサ):王室の財産管理
翌日の結審で、ハンスは、ヨンジュの助けを拒否して訴訟を諦める方を選んだ。
ハンスが小作農たちが総動員で土手を壊し、他の土地から岩や土を移動して低湿地に戻したことを発表すると、デハンはもとより誰もが一様に耳を疑った。

その後、ジソンは、現地に行き浸水した土地を確かめて戻ったデハンに、自分のカネと奴隷を使って期間内に土地を開拓できるのかと問い詰めて土地を諦めさせた。
こうして、兄が開拓した土地を正式に取り戻したチュソルは、頭を下げてハンスに感謝を表した。
その後、ヨンジュの助けを借りずフング派を困らせることには成功したが、チュサルも兄の土地を手に入れたとは言えないと指摘するジソンに、ハンスは、チュサルから今後荒れ地を開墾する農民が不当な扱いを受けないよう先例を作ってほしいと頼まれた事を伝えた。
そして、ジソンをチョン家の開拓地に連れていき、土地の境界を示す杭を水没していた湿地帯に移動させてデハンを騙しただけなので、チュソルが兄の遺産をそのまま引き継いだことを明かした。

韓国ドラマ朝鮮弁護士12話 結末
事件解決後しばらくして、チュサルは、趙商団の一室で甥の初めての誕生日を祝う宴を開き、皆の前で甥の名前をハンスにすると宣言した。
そんな中、ハンスは、チョルスが置いていった贈り物の箱をあけ、靴とその下に隠されたヨンジュからの伝言を見つけた。
”新任提調の事件は南村のアンチム酒屋だそう。そこが院相の情報源かも”という文面を読んで外へ飛び出すと「おかげで自分の力でちゃんと解決できました。公主様」と冷たい態度で靴を返した。
しかし、それは意地悪ではなく、危険を冒して情報を届けるヨンジュを心配して線を引いただけだった。
翌日、ヨンジュが知らせたアンチム酒屋に向かったハンスは、お膳をひっくり返した女性と「どうしたのだ?」と心配そうに出てくるジソンの訳ありな様子を目撃して驚愕した。
朝鮮弁護士 12話感想ネタバレ(レビュー)『土地の主』視聴率3.2%
第12話では、土地の境界を示す杭を移動させて湿地帯をデハンに見せて騙すハンスの手口が痛快でした。
今後荒れ地を開墾する農民が不当な扱いを受けないよう先例を作るというチュソルとハンスの共通の思いから生まれた奇策に脱帽です。
それにしてもハンスが益々理想主義者になりつつあるのに対し、明るく献身的なソウォンから不正を厭わない政治家公主に変わってしまったヨンジュが悲しいですネ。
本気で思い合っている2人なのに、本音をぶつけ合って近づくどころか離れていってしまい残念です。この先いつまで二人のいがみ合いが続くのでしょうか?
ハンスがアンチム酒屋の存在を知り、兄妹の再会が間近に迫ってきました。
ジュセに騙されていたことにウンスが気づく場面が予告で確認できました。
ハンス・ウンス・ジソン・ヨンジェ、この4人の関係が今後どのように変化するのかに注目です。
朝鮮弁護士 12話感想(レビュー)あらすじをネタバレでご紹介しました。
それでは、朝鮮弁護士 13話で ((*^^*))
朝鮮弁護士12話と合わせて見たいドラマ
- ウ・ドファン出演作⇒[朝鮮精神科医ユ・セプン2(10話)][ザ・キング永遠の君主]
- チャ・ハギョン(エン)出演作⇒[無人島のディーバ][知ってるワイフ]
- シン・ドンミ出演作⇒[ポッサム][青春の記録]
- チェ・ムソン出演作⇒[ヒップタッチの女王][恋人][インサイダー]
- ソン・ゴニ出演作⇒[スノードロップ][ノクドウ伝]
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