韓国ドラマ コネクション 最終回 あらすじ感想ネタバレ(レビュー) のチソン チョン・ミド キム・ギョンナム主演視聴率14話14.2%

韓国ドラマコネクション14話の主な登場人物(出演者)
- チソン - チャン・ジェギョン役
- チョン・ミド - オ・ユンジン役
- クォン・ユル - パク・テジン役
- チャン・スンウォン - ホ・ジュソン役
- キム・ギョンナム - ウォン・ジョンス役
コネクションの放送情報⇒キャスト視聴率
記事内の画像⇒SBS現場写真
苦心の末にコン・ジンウク(ユ・ヒジェ)を捕まえることに成功するチャン・ジェギョン(チソン)を、ユ・ギョンファン(パク・ジョンピョ)刑事が麻薬取締法違反の容疑で逮捕した(13話)場面の続きから…。
果たしてジェギョンは、麻薬中毒の疑いから抜け出してパク・ジュンソ(ユン・ナム)の死の真相を明らかにすることができるでしょうか?。
それではチソン チョン・ミド 主演韓国ドラマ コネクション最終回14話感想ネタバレ(レビュー)あらすじ をご紹介します。
見逃してしまった、内容が気になる、そんな時にネタバレのコネクション最終回 あらすじ感想(レビュー)をご利用下さいね♪
韓国ドラマ コネクション 最終回あらすじ - 真犯人発覚
偽証言をするチャンホ
ジェギョンが逮捕されたことを知ったチョン・ヨンギュ(ユン・サボン)は、強行班へ乗り込み、ジェギョンと自分の同意なしに毛髪を収集したのは違法であると指摘して彼を連れだした。
その後、特進祝賀パーティの帰りにトイレに行って拉致され、麻薬中毒にされたというジェギョンの説明を聞くと、麻薬中毒になったのは彼の意志ではなかったと強調し、麻薬捜査中に投薬されて中毒になったことにすると言い聞かせた。
その後、べ(ソ・サンウォン)署長がジェギョンの処分を決める会議を開くと、キム・チャンス(チョン・ジェグァン)はユン(べク・ジウォン)社長との関係を疑うジェギョンを自分が中毒にしたと偽証言してジェギョンを守った。
チャンスが提出したCCTV映像で、彼がジェギョンにレモンポンを飲ませる映像が確認されると、ジェギョンは麻薬取締法違反の容疑を免れた。
覚醒するユンジン
ジュンソの名でUSBスティックの宅配を受けたオ・ユンジン(チョン・ミド)は、アンヒョン(キム・ジュンギ)市長の性接待写真を見てチョン・サンウィ(パク・グンロク)に会った。
そして、ジュンソはウォン・ジョンス(キム・ギョンナム)らに復讐したかったと、友達が望んでいることができないのかと主張する彼に、それはジュンソへの友情ではなく執着だと怒った。
厄介な麻薬を作って与えた子がどの口で友人や友情について語るのかと抗弁し、ジュンソやサンウィのためではなく事実に基づいて記事を出すと言い放って去った。
その後、ユンジンは、ファン(チャン・ヒョクジン)局長に、サンウィが与えたUSBスティックを見せ、麻薬カルテルの暴露記事を書けないのなら辞めると宣言した。
テジンの最期
バイオ産業団地の進行とピロ洞再開発事業の持ち株6%の所持をウォン・チャンホ(ムン・ソングン)に認めさせたパク・テジン(クォン・ユル)は、ジョンスに面会をし、出所したらチャンホからクムヒョングループを引き継ぐよう提案した。
出所すれば殺すと激怒するジョンスに、韓国最高の金持ちになるためにジョンスのようなビジネスパートナーが必要だと強調し、何が欲しいのか誰が隣にいるべきかを良く考えるよう忠告した。
その後、サンウィから、2人で交わした会話の録音ファイルがあると言われてアジトに向かったテジンは、呼び出すための嘘だと言う彼にブチ切れて暴行した。
そんな中、チョン・ユノ(イ・ガンウク)殺害容疑でオ・チヒョン(チャヨプ)を逮捕したあと現れたジェギョンを、そうとは知らず麻薬の製造販売者と麻薬中毒の刑事が友人だとはな…、と嘲笑した。
その後、ジュンソが麻薬を売ることに同意した理由は娘にアメリカで治療を受けさせるためだったのかと確認するジェギョンに、テジンは、5億ウォン(5千800万円)あれば治療できると知ったジュンソがジョンスに援助を拒絶された翌日に、治療代が貯まるまで麻薬の販売をすることに同意したと明かした。
そんな彼に、ジェギョンは、ジュンソがピロ洞の工事現場に皆を集めたのはチェ・ギョンテの家があった場所でテジンの麻薬売買、チヒョンのミョングク殺し、ジョンスのギョンテ殺しを暴露するつもりだったからだと打ち明けた。
ジュンヒが死んだ時工事現場にいた4人の中で、9階へ上がる途中でエレベーターを止めて一階に戻らせ、ジュンソの死を確認し、ジュンソの検死を最後まで妨害した人は一人だと指摘してテジンを見つめ、ジュンソを殺したのかと尋ねた。
するとテジンは、ピル洞再開発事業に投資できる資金がやっと貯まったという時に、突然ジュンソがが全てを公開すると言った放置できなかったと叫んで犯行を認めた。
部検で出ないほどの麻酔薬を使って9階から押す計画を立てたことを打ち明け、実行した奴が誰でどこにいるのかは知らないので好きなように考えろと笑った。
その後、20年間ジュンソの連絡を絶っていたジェギョンがここまでする理由が理解できないとして散々ジュンソの悪口を並べ立てるテジンを、サンウィは、コン・ジンウク(ユ・ヒジェ)から受けたジェギョンの銃で撃ち殺した。
収監されたサンウィを面会したジェギョンは、復讐を果たして後悔はない、友情を守って開放されたと満足そうに笑う彼に、ジュンソが復讐を望んだとは思えないとし、これからはジュンソが望むような人生を生きると告げた。
するとサンウィは、別れ際に秘密口座のテジンのパスワードがチェ・ジヨン(チョン・ユミン)の誕生日、0617であることをジェギョンに伝えて去った。
チャンホの末路
ジュンソの49日の法要の日、チャンホの随行秘書パク・ヒョクジェがジュンソ殺害容疑で捕まった知らせを受けたジェギョンは、急いで署に戻った。
そして、部検の結果、彼のDNAと麻酔薬が検出されたため逮捕したが取り調べ開始10分で自白した点を怪しいと感じたジェギョンは、秘書の業務日誌を携えてチャンホを訪ねた。
最初チャンホは、パク・テジンが計画し秘書が実行したとし、自分はテジンを止めようとしたと殺人への関与を否定した。
しかし、ジェギョンから執拗に誘導尋問を受けると、結局自分が秘書にテジンの計画通り実行するよう命じて靴を脱がせたことを白状した。
その途端、ジェギョンは、ボディチェックをする人が誰もいなくて録音できたと言いながらレコーダーを示し、パク・ジュンソ殺人教唆の容疑で彼を逮捕した。
それから2週間後、薬物依存症回復プログラムを終えて中毒から抜け出したジェギョンは、保持していたレモンポン一粒をトイレに捨てた。
ジョンスに続いてチャンホも収監されると、着工寸前だったピロ洞再開発計画は頓挫、クムヒョングループは破滅への道を進んだ。
ジュンソの死が自殺ではないことが公的に証明されて保険金を受け取ったジェギョンとユンジンは、ジヨンに保険金の一部を分け与えることを伝えた。
コネクション14話結末
ジヨンの引っ越しを手伝いに行った時、ジュンソが所持していた釜山のビーチのビデオを見たジェギョン、ユンジン、ジュソンは、20年ぶりに高校時代の思い出の地へ旅行した。
そこで、ジュソンが高校時代に4人で決めた”友達の日”のことについて言及すると、ジェギョンとユンジンは、ジュンソがその日をレモンポンで稼いだカネを入れた秘密口座のパスワードに設定したことを直感した。
その後、3人は、ジヨンの誕生日”0617”と友達の日”0724”を入れてコイン口座のパスワードを解クことに成功し、歓呼の声を上げた。
韓国ドラマ コネクション 最終回感想&見どころ(レビュー)視聴率14.2%
結末についての感想
初回のジュンソの死から、ユノの死と最終回のテジンの死まで、高校時代から続いた彼らの友情関係が殺し合いで壊れる結末が悲劇的でした。
20年前チャンホが権力を行使してチェ・ギョンテの事件を隠蔽したときから、ジョンスら6人は、彼の管理下で歪な人生を歩んできたのではないか…そんな感じがします。
最終話では、ジュンソ殺しを自白して自分の犯行を正当化するテジンの狂気がすごかったですネ。そんな彼が見下していた弱者サンウィに射殺されて人生を終えたことが何とも皮肉で衝撃的でした。
そんな6人と対象的に、ジェギョン・ユンジン・ジュソンがジヨンの誕生日と友達の日をパスワード入力して秘密口座を解除し、歓喜する姿を描いた爽快な仕上がりに満足しています。
ドラマ全体につての感想と見どころ
タイトルの『コネクション(繋がり)』のように、このドラマは最初から最後まで過去の出来事が現在の出来事と上手く結びつけてあり、20年前に何があったのか、ドクターは誰なのか、ジュンソは自殺か他殺かと常に何かを疑問に思いながら視聴で来ました。
ジェギョン以外の誰もが疑わしい緊張感漂うシリアスモードが続く中、ジェギョン・ユンジン・ジュソンが合同捜査する時に見せる笑いと暖かさに慰められました。
力強く始まるも、後半は不必要なサブストーリーのせいでサスペンス感を失うドラマがある中、『コネクション』は、最後まで勢いを維持することに成功した最高の犯罪スリラードラマです。
友情と愛憎が交錯するストーリーなので、主人公同士のロマンスを期待する方には合いませんが、次回が待てないほど没入感抜群のサスペンスドラマを見たい方におすすめします。
以上、韓国ドラマ コネクション 最終回感想(レビュー)あらすじをネタバレでご紹介しました。
それでは、また別の作品で ((*^^*))
- 前回は⇒コネクション13話
コネクション最終回と合わせて見たいドラマ
- チソン出演作⇒[知ってるワイフ]
- チョン・ミド出演作⇒[39歳]
- クォン・ユル出演作⇒[正直にお伝えします][ヘチ~王座への道][ザ・キング永遠の君主]
- キム・ギョンナム出演作⇒[ザ・キング永遠の君主]
- チョン・スンウォン出演作⇒[マイデーモン][シュルプ][御史とジョイ][ヴィンチェンツォ][ヘチ~王座への道][サム、マイウェイ]
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