キム・レウォン シン・セギョン 韓国ドラマ 黒騎士 14話 あらすじ 感想 視聴率8.3%

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指輪を巡ってのシャロンとの掴み合いの喧嘩の翌日、何も告げず家を出てしまったヘラを探し回るスホ。早く戻らないとシャロンに居場所を取られてれてしまいそう…。
それでは キム・レウォン シン・セギョン 韓国ドラマ 黒騎士 14話 あらすじ 感想 ( フッキサ/흑기사/Black knight ) をどうぞ。
主な登場人物
ムン・スホ ( キム・レウォン )
チョン・ヘラ ( シン・セギョン )
シャロン ( ソ・ジヘ )
ベッキー ( チャン・ミヒ )
その他のキャスト情報は⇒ キャスト 登場人物 視聴率
ストーリー画像は⇒ DramaKBS
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韓ドラ 黒騎士 14話 あらすじ 前半
スクヒにも言わず出て行ったことを聞いたヘラ(シン・セギョン)を探しに出かけたスホ(キム・レウォン)は、会社や行きそうな所を周ったが結局見つからず帰宅した。
指輪のことだけではなく、チョルミンから自分の父親がスホの父親を殺めたと聞いたヘラは、罪の意識に苦しんで荷物を持って会社へ出勤していたのだった。
これにシャロンは、上機嫌でシャンパンを持ってベッキーの家へ現れた。
「 荷物をまとめて出ていったわ。あの人が自分のものじゃないってやっと悟ったみたい。200年来のストレスが消えてスッキリ!これで全て元通りよ 」
と言うシャロンに、「 とんでもない! 」とベッキーは顔色を変えた。
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その頃モーテルの部屋で、ヘラ(シン・セギョン)はチョルミン(キム・ビョンオク)から送られてきた父親の孤児院入所願いを床の上に座って読んでいた。
スホが娘の部屋に入り込み怯えさせているとか刃物を持っているとか数々の嘘が並べられた酷い手紙を読んだヘラは、それを丸めて床に投げつけ膝を抱えた。
一方同じ手紙を受け取っていたスホも、読み終えた手紙を不愉快そうにテーブルに投げつけた。
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シャロンが去った後” 二人のお互いを切望する気持ちがスホに幸福をもたらしていたのに、もしあの娘が心を閉じたら全てが終わってしまう... ”と二人の行く末をベッキーは憂えた。
だが「 そんなことには決してならない! 」と満月を見つめた。
その頃ヘラの方は、ひつこくドアを叩いて酒に誘う酔っ払い男に怯えていた。
そこへ連絡してきて異変を感じたゴン( パク・ソンフン )は、すぐにヘラを迎えに車を飛ばし、不在中の親友の部屋へ連れて行った。
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翌朝、スクヒは出勤する前スホを捕まえて「 友達の所に滞在しているから心配しないでと昨夜ヘラが伝言を送ってきた 」と知らせた。
これにスホは安堵し「 落ち着いたら自分から電話してくるだろう。家を離れたいこともあるさ 」と理解を示した。
その頃、仕事でギャラリーを訪問していたヘラは、朝鮮時代の絵の中に自身とスホにそっくりな絵を見つけて釘付けになった。
そこに挨拶に現れたク・ジョンビンという名のキュレーター( 学芸員に相当する )は「 これは彼の先祖が描いた絵で代々伝わってきたもので家の財宝だ 」と説明した。
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再生プロジェクジェクトにスホが提案したクムソン洞が選ばれ、早速ヘラの旅行会社で会議が行われた。
そうしてヘラと再会したスホ( キム・レウォン )は、会議後外に出てきたヘラを捕まえた。

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「 パク会長の手紙が原因で出ていったんだろ?だが何も告げずに消えるなんて気に入らないな。君の父さんが僕に辛い目に合わせたのは事実だし、確かにそれに苦しんだ 」
そう言うスホに、目をふせたままヘラは「 ごめんなさい 」と父親の仕打ちを詫た。
だがスホは「 だが僕は君を愛している。誰が別れないと言ったんだよ!君だろ?」と先日交わしたばかりの約束を思い出させた。
そして「 兄さんに悪くて顔を見るのがつらかった 」と言うヘラに「 なら僕をもっと愛してくれたらいい 」とスホは諭した。
「 一人でいたいのかもしれないから連れて行かないが1週間以内に戻れよ。それ以上は我慢できない 」とヘラに変わらぬ愛情を示した。
「 返事をしろよ。ここでクリームパン( キスのこと )するぞ 」と覗き込み、遂に微笑むヘラを見て安堵したスホは去った。
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喪服を取りに帰宅したスホは、シャロンに今日中に出て行ってほしいと告げた。
それに「 酷すぎる 」と非難するシャロンに「 洋装店は寒くもないし改築の必要もない 」と彼女の嘘を指摘した。
これに激怒したシャロン( ソ・ジヘ )は「 あなたは前世で私の夫だった。だが下女に恋して私を捨てたあなたを私は殺した。それ以来罰を受けて死ぬこともできずに生きている。あなたはまた同じことをするつるつもりなんですか?」とスホを非難した。

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これにスホは「 僕が欲しいのか?僕とヘラに悪巧みをするのは止めてくれ。僕はあなたに関心はない 」と冷たく答えた。
「 そうやって私の心にナイフを突き立てるのね」と泣きながら訴えるシャロンにうんざりしたスホは「 これ以上聞きたくない。あなたに必要なのは治療だ。僕はヘラを愛しているてプロポーズをするつもりだ 」とヘラへの気持ちを露わにした。
そして、公私混同する人とは仕事はできないとシャロンとの関わりを断つと示唆した。
韓ドラ 黒騎士 14話 あらすじ 2ページ目に続く