エージェントキム:リアクティべーティッド最終回感想 あらすじネタバレ ソ・ジソブ主演韓国ドラマ視聴率23.0%、Netflixで動画配信!

キム部長最終回 出演者
- ソ・ジソブ - キム部長役
- チェ・デフン - ソン・ハンス役
- ユン・ギョンホ - パク・ジンチョル役
- チュ・サンウク - チュ・ガンチャン役
- ソ・スミン - キム・ミンジ役
- ソン・ギョンチョル - チョ・ビョンピョル役
放送情報⇒キャスト登場人物
使用画像⇒SBSフォトギャラリー
リ・ウンリョン諜報総局長(イ・ジェヨン)を救い出して脱出路に向かう途中、北朝鮮の要員たちに包囲されて窮地に陥るキム部長(ソ・ジソブ)の場面から始まります。
キム・ミンジ(ソ・スミン)を取り戻すために何としても任務遂行しなければならないキム部長!襲いかかる最大の試練を、一体どう切り抜けるのでしょうか!?
ソ・ジソブ主演韓国ドラマ エージェントキム:リアクティべーティッド最終回感想あらすじネタバレ をご紹介します。
見逃してしまった、内容が気になる、そんな時に参考にして下さいね♪
エージェントキム:リアクティべーティッド最終回あらすじ - 娘との再出発
脱出成功
チョン・サンア(ソン・ナウン)の助けを借りて北朝鮮の包囲網を脱出したキム部長は、仇討ちのために待ち伏せていたパク・ガンソン(キム・ソンギュ)を、敵を討つよりも大切な娘を守る方が大事だからと説得した。
ガンソンは、機会はまた訪れるというキム部長の言葉を信じて銃口を下ろし、3人を行かせた。
そして、イム氏(パク・ジヌ)が運転するクリーニング屋の車両に乗り込んでリゾートホテルを出たあと、キム部長は、怪我をしたウンリョンを病院に連れて行くよう2人に指示を出した。
そんな中、パク・ハンス(チェ・テフン)からの電話で、チュ・ガンチャン(チュ・サンウク)がハンスとパク・ジンチョル(ユン・ギョンホ)の子供たちを人質にとったことを知ると、即座に車を走らせ、指定された場所へと急行した。
(自ら罠に飛び込んでいくキム部長!)
涙の格闘
ガンチャンは、オクタゴン(金網で囲まれた八角形の試合場)の中に3人を閉じ込めると、66番が死ねば子供たちは助かるとハンスとジンチョルを脅し、キム部長との対決を命じた。
そんな中、ナム室長(イ・ドンハ)がテフン(ヤン・ジョンソク)とダビン(イ・ナヨン)の前で発砲すると、キム部長は、子供たちのことだけを考えろと叫んで2人に向かって拳を飛ばした。
それでも2人が戦いを躊躇すると、ガンチャンは、5分以内に終わらなければ自分の手で子供たちを殺すと脅迫して銃を撃った。
その後死闘の末、血まみれになって倒れたキム部長がテフンとダミンを助けてミンジを頼むと2人に懇願すると、ガンチャンは、ミンジとは二度と会えないだろうとキム部長に耳打って笑った。
その瞬間、キム部長がガンチャンの襟元を掴むと、2人はオクタゴンの金網を壊してナム室長を一気に制圧し、子供たちを救った。
そして、ハンスとジンチョルは、カン・ジヨン(キム・ジヨン)に子供たちを保護していほしいと頼んで預けたあと、ガンチャンをチュハク建設の建物の屋上からぶら下げた。
翌日、キム部長は、知りあいのチョン・ピョンギョン(ソン・ギョンチョル)に電話をかけ、娘に関わることだと前置きし、チュハク建設の解体を依頼した。
(阿吽の呼吸で活路を見出す3人の姿がクールでしたネ。)
ウンリョン・ガンチャンの末路
病院で治療を受けたウンリョンは、マカオに亡命させることを条件に掲げ、北朝鮮が保持する大陸間弾道ミサイルの運用台数や射程圏、燃料システムなどについての情報をチャン隊長(チェ・ボムホ)に渡した。
しかし、その夜、医師に分したキム部長に薬を盛られて拉致され、ガンソンに引き渡された。
キム部長は、一発で殺すのは惜しいと復讐を予告したあと、娘と幸せにと最後の挨拶をするガンソンに、必ず生き延びろと答えて別れた。
その後、ウンリョンは北朝鮮に送り返され、浜辺で目覚めた直後軍人たちに見つかって取り囲まれた。
数日後、病院に入院していたガンチャンは、反国家活動と拉致殺人容疑で身柄を拘束される際、記者に変装して近づいた金歯(チョ・ボクレ)に奇襲された。
チュハク建設は、政界との不審取り引きが暴露されて検察の強制捜索を受け、ガンチャンと結託していたイム安保次官(イム・チョルヒョン)・シン議員(キム・ギョンリョン)、カンボジアに逃げていたチュ・ヘリ(ユ・ジアン)も逮捕された。
(合法的に悪をハメる、完璧な倍返しでしたネ…)
キム部長とミンジの再出発

ウンリョンから必要な情報を得たチャン隊長は、キム部長との約束を守り、北朝鮮使節団が滞在したリゾートホテルの裏山で彼の遺体が発見されたと66番の死をニュース化した。
平凡な市民に戻ったキム部長は、両親が祀られた納骨堂で待っていたミンジと涙の再会し、どこにも行かずいつも傍にいると約束した。
その後、引っ越して名前も身分も変えなければならないが耐えられるかと慎重に尋ねるキム部長に、ミンジはワクワクすると明るく答えた。
(桜の下での父娘対面シーンは、追跡と逃走の果に訪れた、素敵な名場面でした!)
エージェントキム10話結末

初めて自由を得たキム部長は、キム・ジミンという新たな名前を与えられたミンジと共に、見知らぬ土地で新生活を始めた。
その傍には、平凡な”眼鏡をかけたおじさん”に戻ったハンスとジンチョルが寄り添い、以前と変わらぬ友情で彼らを支え続けていた。
それから暫くして、キム部長はピョンギョンの紹介で新たな職を得た。
しかし、初出勤の日、巨漢のイ・ドギュ所長は、彼の経歴を疑い、実力を測るためのお試し対戦を提案するのだった。
エージェントキム:リアクティべーティッド最終回感想ネタバレ 視聴率23%
結末についての感想
チャン隊長に課せられた最後の任務を成功裏に終えたキム部長が特任局の助けを借りて新たな身分で新天地でミンジと再出発するという暖かいハッピーエンドで幕をとじたエージェントキムの最終回。
涙の父娘対面を果たしたあと、新しい名前、新しい家、そして平和な未来について語りあう2人の姿が微笑ましく感動的でした。
カン・グクチョル(ウォン・ヒョンジュン)特任局局長が心から2人の幸せを願う場面、ミンジが連絡したいというナムフンの申し出を丁寧に断る場面、中年トリオが新しい眼鏡を試着して笑い合う場面などーー。
全てのシーンが最終話に温かい彩りを添える、素晴らしい幕引きに大満足です。
ドラマ全体・出演者についてのついての感想
ハッピーエンドのあと、シーズン2を暗示するようなエピローグが流れました。最後に登場した新しい人物2人、イ・ドギュとチョ・ビョンピョルは、原作の同名ウェッブトゥーン250話中の核心人物だとか…。
20%を超える高視聴率とまだ40話程の内容が描かれただけらしいので、今後シーズン化される可能性は高いと予想します。
もしシーズン2が製作されれば、キム部長の名前と過去史、彼とビョンピョルの関係、ペクホ人材所がらみの事件などが描かれるのでしょうか?
時間はかかるとは思いますが、”眼鏡をかけたおじさん”のカムバックを楽しみに待ち続けたいと思います。
このドラマは、華やかな銃撃戦以上に、友のために命を懸ける絆や家族のために最後まで諦めない父親の愛が心に残る、アクションノワールの枠を超えた珠玉の名作でした。
キレのあるアクション、絶妙なコメディセンス、そして心温まる家族の物語が見事に融合した、今一番おすすめしたい傑作です。
エージェントキム:リアクティべーティッド最終回感想あらすじネタバレ をまとめてご紹介しました。
このドラマはNetflixにて独占配信中。
SBSの後続作は、8/7に初放送(ディズニープラスで動画配信)のアン・ボヒョン主演『財閥✕刑事2』です。
それでは、また..♪ ( *^^* )
- 前回のお話は⇒エージェントキム9話
エージェントキム最終回あらすじ と合わせて見たい
- オク・テギョンドラマ出演作⇒[ブラインド][御史とジョイ][ヴィンチェンツォ]
- チェ・デフンドラマ出演作⇒[インサイダー][悪の花][愛の不時着][無法弁護士]
- ユン・ギョンホドラマ出演作⇒[アンナラスマナラ][最悪の悪][ヴィンチェンツォ][梨泰院クラス]
- チェ・サンウクドラマ出演作⇒[埋もれた心(特別出演)][還魂(ファンホン)(特別出演)]
- キム・ソンギュドラマ出演作⇒[ ある日~真実のベール][半分の半分]
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