韓国ドラマ メイドインコリア6話 あらすじ 感想ネタバレ(レビュー) ヒョンビン チョン・ウソン主演

メイドインコリアシーズン1最終回の出演者
- ヒョンビン(中央情報部課長ペク・ギテ役)
- チョン・ウソン(検事チャン・グニョン役)
- ウ・ドファン(ペク・ギヒョン役)
- ウォン・ジアン(チェ・ユジ/池田愉至役)
- カン・ギルウ(カン・デイル役)
- チョン・ソンイル(チョン・ソクチュン警護室長役)
韓国ドラマ メイドインコリア放送情報⇒キャスト視聴率
記事内の画像⇒X@DisneyPlusKR,DisneyPlusJP
メイド・イン・コリア第6話は、中央情報部(以下中情)釜山支部に連行されたチャン・グニョン(チョン・ウソン)がヒロポン仲買人夫婦を殺した駐韓米軍兵2人に死刑を求刑した時のことを回想する場面から始まります。
国を盾にして私服を肥やす悪の軸と最後まで戦うと誓うグニョンですが、どうやって妹チャン・へウン(イ・ジュヨン)を連れて中情から抜け出すのでしょうか?
それではヒョンビン主演韓国ドラマ メイドインコリア6話 感想ネタバレ(レビュー)あらすじをご紹介します。見逃してしまった、内容を確認したい、そんな時にご利用下さいね♪
韓国ドラマ メイドインコリア6話あらすじ - 血の戦い
ギテvsグニョン:1stラウンド
弟ペク・ギヒョン(ウ・ドファン)に接近したグニョンが許せなかったペク・ギテ(ヒョンビン)は、ギター講師キム・ムンスとチャン・へウン(イ・ジュヨン)が北からの工作金で地下組織を運営したという罪状でヘウンを逮捕してグニョンに連帯責任を負わせうようとした。
中情の尋問室でその言葉を聞いたグニョンがヘウンに何も言わないよう叫んで話をしようと交渉すると、ギテは、どちらかがが潰れないと終わらないと釘を差した。
中情が検事を逮捕されたことに激怒したキム・ソクチン検事長は全面戦争を宣言し、チョン・ソクチュン(チョン・ソンイル)と敵対関係にあるナ・ヨンチョル(オ・デソク)大統領秘書室長に直訴した。
その後、ヨンチョルが検察の騒ぎについて言及し、人の領域に入ってはいけないと警告すると、ソクチュンは暴走するギテを制御するためにピョ・ハクス(ノ・ジェウォン)課長を釜山支部に送り、グニョンを開放させた。
(ギテとグニョンの1stラウンドは、引き分け。)
サイゴンでの遭遇
サイゴンに派遣されたペク・ギヒョンは、保安司捜査課長ウォン・ドンヒョク(ユン・ジョンホ)から、ベトコンと武器密売をしてる疑いのあるチュ・グァンソプ大佐を監視する任務を命じられて29歩兵隊に入り諜報活動を始めた。
そんな中、池田ユウジ(ウォン・ジアン)とヒロポンの原料を確保するためにサイゴン入りしたギテと台湾アメリカ人のジェイソン・チャンとの取り引き現場を偶然目撃して衝撃を受けた。

その直後爆発事故が起こって外へ逃げ出したギヒョンは、ギテと目があうが、彼を無視してチュ大佐とその場を去った。
(ギヒョンはチュ大佐の悪事を暴いて昇級しそうですネ)
グニョンの反撃:2ndラウンド
当分グニョンは勝手なマネはできないとギテは予測したが、諦めることを知らないグニョンは、ソ(イ・ギュフェ)次長と一緒にヨンチョルを訪ね、ギテとソクチュンの関係を暴いてみせると約束して支援を要請していた。
さらに、チョン室長からナ室長に乗り換えたいので協力したいというハクスに、ギテがチョン室長にファン局長のカネを渡した時の録音したテープを確保すれば後釜に据えると交渉して味方に引き入れた。
そして、チョン室長がパク大統領の遊説に同行してソウルを離れた日、グニョンはカン・デイル(カン・ギルウ)とペク・ソヨン(チャ・ヒ)を緊急逮捕した。
その後、 デイルから、全てギテの指示でしたことだったという自白を引き出すと、捜査令状を持って中情釜山支部を急襲し、空港で帰国直後のギテを逮捕した。

一方、ハクスは、グニョンたちが去ったあとギテのオフィスに入り、ソクチュンとギテの会話ではなく、ヨンチョルと企業家たちとの会話を録音したテープを盗み出してソクチュンに渡した。
その後、ソクチュンは、大統領にこの内容が漏れれば終わりだとヨンチョルを圧迫し、主導権を掌握した。
(2ndラウンドはグニョンの勝ちか?でもソクチュンが出てくれば危ない…)
ギテの逆襲:3rdラウンド
ギテを検察に連行したグニョンは、チョン室長にカネを渡した時の録音テープを渡さなければ兄妹仲良く刑務所行きになると脅した。
しかし、ギテは余裕の態度で愚かだとグニョンに言い返し、過去ベトナム戦争中に”アリの巣※”の中で掃討作戦をして死にそうになった経験を聞かせた。
そして、その時から強者になる決意をしたことを明かし、正義を声高に叫んでも力がなければただの虫けらだと言い放った。
テープは直に手に入ると得意げに言うグニョンに、勘違いした虫けらだから絶対に自分には勝てないと叫んで殴りかかった。
そんな中、カン・デイルがギテに買収されたキム・ジョンウォン(イ・ヒョンギュン)係長が与えた毒入りの麻薬を打って死に、麻薬事業から得たカネをグニョンに定期的に上納したという偽りの陳述書と大金が発見されると、グニョンは収賄罪で逮捕された。
全ての疑惑から抜けだしたギテは、ソクチュンを訪ね彼の力添えのおかげで成功したと感謝し、祝杯を交わした。
アリの巣:米軍の爆撃を避けるために地下に作られた通路
(側近キム係長に裏切られて潰されるグニョン!3rdラウンドはギテの完全勝利!)
メイドインコリア6話あらすじネタバレをご紹介しました。((*^^*))
韓国ドラマ メイドインコリア6話ネタバレ 感想&結末
不正検事の濡れ衣を着せられて逮捕されるグニョンと中情釜山支部の局長の座に就くギテの姿が交差して幕を閉じた『メイドインコリア6話』。
メイドインコリアシーズン1では、愛国という名分で出世街道を上るギテと彼を捕まえることが愛国と信じるグニョンの激突が描かれていました。
反転に反転を重ねて、最後はギテがお互いの弱点を攻めた戦いの末に勝利を収めましたネ。
一見すると、ギテの完勝のように見えますが、実情はいつ何時転がり落ちても不思議ではないとても危うい状態…そんな感じがします。
ソクチュンとギテのお互いを警戒する関係、ギヒョンとギテの兄弟衝突、局長の座をギテに取られたハクスの秘密工作、軍部政権の台頭…等々がギテの歩き出した花道を茨の道に変える…そんな感じがします。
メイドインコリアシーズン2では、ギテの不安要素の描写、グニョンの復讐戦、軍部勢力の力を得たギヒョンの活躍などが観戦ポイントとなりそうです。
メイドインコリア6話あらすじ感想ネタバレをご紹介しました。
ヒョンビンのカリスマ性が炸裂のメイドインコリア!シーズン2は2026年の下半期に公開だとか!楽しみですネ。
それではまた、メイドインコリアシーズン2で((*^^*))
- 次回のお話⇒メイドインコリア7話
- 前回のお話⇒メイドインコリア5話
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- ドラマランキング⇒ヒョンビン
- ヒョンビン出演作⇒[アルハンブラ宮殿の思い出][愛の不時着]
- ウォン・ジアン出演作⇒[明日はきっと][北極星][ハートビート][DP2(3話)][あなたが願いを言えば][DP(3話)]
- ソ・ウンス出演作⇒[梨泰院クラス][空から降る一億の星][浪漫ドクターキム・サブ]
- ウ・ドファン出演作⇒[朝鮮弁護士カン・ハンス][ザ・キング永遠の君主]
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