憎らしい恋14話 あらすじ 感想ネタバレ(レビュー) イ・ジョンジェ イム・ジヨン主演韓国ドラマ 視聴率14話4.4% プライムビデオで動画配信!

憎らしい恋14話あらすじの主な出演者
- イ・ジョンジェ(イム・ヒョンジュン役)
- イム・ジヨン(ウィ・ジョンシン役)
- キム・ジフン(イ・ジェヒョン役)
- ソ・ジヘ(ユン・ファヨン役)
- チョン・ソンウ(パク・ビョンギ役)
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憎らしい恋第14話は、ユン・ファヨン(ソ・ジヘ)がイ・ジェヒョン(キム・ジフン)に7年前彼が事故に遭った時なぜ去ったのかを説明する場面から始まります。
衝撃帯な真相を知ったジェヒョンの今後の動向に注目ですネ!?
韓国ドラマ 憎らしい恋14話 感想ネタバレ(レビュー)あらすじをご紹介します。見逃してしまった、内容が気になる、そんな時にご利用下さいね♪
憎らしい恋14話あらすじ - イム・ヒョンジュンの覚醒
ファヨンのお願い
ファヨンは、7年前経済部の記者としてアメリカのファンド会社に投資した韓国の資産運用会社の取材中、最大投資家の一人イ・デホ(キム・ジェチョル)会長に取材を止めるよう脅されたことを打ち明けた。
そして、その日の夜明けにジェヒョンが交通事故に遭ったため、記事を載せればジェヒョンが殺されると恐れ、彼を守るためにアメリカを去ったことを付け加えた。
衝撃に陥ったジェヒョンに、デホを阻めるのはウィ・ジョンシン(イム・ジヨン)しかいないと指摘し、スポーツウンソンで彼女の記事が出せるよう助けてほしいと頼んだ。

その頃、ジョンシンは、突進してきた車から降りてきたデホから脅迫を受けていた。
今やってることから手を引かないと害が及ぶと凄んだデホは、無駄足だったと毅然とした態度を貫くジョンシンに、意志を確認したので今後は自分のやり方で動くと捨て台詞を言い放って去った。
(遂に選手生命を絶った事故の真相を知るジェヒョン!彼の選択は?)
ファン代表解任劇
スタジオに到着して扉が施錠されてることを知ったイム・ヒョンジュン(イ・ジョンジェ)は、何度も懇願するから出演したのにスタッフと監督が自分を除け者扱いしてると激怒した。
そんな中、突然電話で解雇通告されたファン・ジスン(チェ・グィファ)代表は、ヒョンジュンにその事実を伝え、ジョンシンからキングスバックが危ないと警告されたことを明かした。
その後、ヒョンジュンに呼び出されたジョンシンは、助けてほしいと泣きつくジスンに、解雇の理由に心当たりはないのかと尋ねた。
その後、突然MOU※に判を押せと言われたが怪しいと思って押さなかった事実を知ると、共生関係にあるハ・ギワン議員とイ・デホの不正、資金洗浄の目的で買収されたキングスバックエンター、工事費高騰による資金不足を補うためのキングスバック売却計画などについて2人に説明した。
そして、反撃するには証拠を確保しなければならないと強調した。
(頼もしいジョンシンに感動する2人がおかしい…)
※MOU(了解覚書):M&A(合併・買収)において、買い手と売り手双方の了解事項を記載する文書
ジョンシンを守るピルグと仲間たち
非協力的なヒョンジュンに振り回されてメンタルが崩壊したパク・ビョンギ(チョン・ソンウ)は、ヒョンジュンと出会って自主映画を撮った頃の情熱を思い出すと、書き直そうとしていた台本を破棄し、誰の干渉も受けず創作していた時に戻る意志を固めた。
そして翌日、英雄ピルグが汚職検事になるなるはずがないと信じて設定がおかしいと抗議するヒョンジュンに、一字一句台本通りやるよう断固とした態度を取った。
そんな中、資料を取りにキングスバックに行ったジスンから、チンピラに妨害されてジョンシンの服が破れたことを聞いたヒョンジュンが再び現場を離脱すると、ピョンギはスタッフと共に彼を追いかけた。
その後、駐車場でチンピラに足蹴りにされてるヒョンジュンを発見すると、ヒョンジュンを助けるためにアクションチームとチンピラを戦わせてその光景を携帯で撮影した。
その隙に、ジョンシンとジスンはヒョンジュンに守られて代表室に入り、必要な書類を確保した。

チンピラたちが撤収して事態が収束すると、ピョンギはヒョンジュンを捕まえてスタジオに戻り、予定されていたシーンを全て撮った。
(迫力のピョンギにタジタジのヒョンジュン!)
ジョンシンの応援で初心に戻るヒョンジュン
週末、ファン代の対策会議という言い訳でジョンシンに会ったヒョンジュンは、人目を気にするジョンシンをデビュー作の撮影現場を丸ごと借りて連れて行き、デビュー当時やピョンギとの出会いについて語った。
そんな中カン・ピルグに話題が移り、奴隷だと嘆くヒョンジュンに、ジョンシンは多くの人々に希望を与えた特別なキャラだとピルグへの愛情を示し、そんな人物を演じられて凄く幸運なのに初心を忘れたのかと問いかけた。
ヒョンジュンは、ジョンシンの厳しい中にも応援の気持ちを感じる指摘を受け、俳優としての心構えや真剣さが薄らいでいた自身を反省した。
その後、カン・ピルグシーズン5の初回放送のリアタイのために急いで食事を済ませるジョンシンと別れて帰宅したヒョンジュンは、ホンシンに会いに行くソヌに従ってジョンシンの家に入り、皆で一緒に初回放送を楽しんだ。
韓国ドラマ憎らしい恋14話結末

カン・ピルグシーズン5の視聴率がシーズン中で歴代最低を記憶すると、制作陣とヒョンジュンはドラマの広報のために記者懇談会を開いた。
ヒョンジュンは、今シーズンジョンシンの撮影を通してピルグに出会えたことがどれほど特別で大切なのかを悟ったとピルグ役に対する愛情を表し、今後のドラマの展開に期待してほしいとアピールした。
そんな中、ヒョンジュンとの復縁したいセナが記者を使って交際の噂を広めようとすると、ヒョンジュンはこの場に好きな人がいるのは事実だと記者席のジョンシンを見据えて告白した。
(正面突破を選ぶヒョンジュン、どうなるでしょうか?)
憎らしい恋14話 感想視聴率4.4%
記者懇談会で公開告白するヒョンジュンの姿で幕を閉じた『憎らしい恋14話』
ヒョンジュンの爆弾発言が2人の関係にどんな変化をもたらすのか、周囲にどんな影響を与えるのかに注目です。
第14話は、ヒョンジュンとジョンシン、周辺の人々が撮影ボイコット、代表解任劇、資料確保、記者懇談会などの場面を通して、皆が逃したもの&失われた関係を取り戻す様子が描かれた内容でした。
デホが送ったチンピラに、いがみ合っていたヒョンジュンとピルグ制作陣が一丸となって立ち向かう場面が痛快でしたネ。
ジョンシンの激励で覚醒したヒョンジュンがデホとどう戦うのか、ジョンシンとファン代表が持ち出した証拠書類から何を発見するのかが気になります。
ジョンシンはヒョンジュンやジェヒョンの助けを借りてデホの悪事を暴露し法の裁きを受けさせることに成功するでしょうか?!
第15話の予告では、セナや死んだ補佐官の家族から書類を受け取るジョンシンの姿、イ・デホに会いに行くヒョンジュンの姿、怪しい男に尾行されるジョンシンの姿などが確認できました。
いよいよ残り2話!『憎らしい恋』がどんな結末を迎えるのかが楽しみです。
憎らしい恋14話あらすじ感想ネタバレをご紹介しました。それでは次回まで ((*^^*))

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- イ・ジョンジェ出演作⇒[補佐官1&2]
- キム・ジフン出演作⇒[親愛なるx][鬼宮(キキュウ)][もうすぐ死にます][悪の花]
- ソ・ジへ出演作⇒[愛の不時着][黒騎士]
- キム・ジェチョル出演作⇒[捏造された都市][恋慕]
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