憎らしい恋最終回 あらすじ 感想ネタバレ(レビュー) イ・ジョンジェ イム・ジヨン主演韓国ドラマ 視聴率最終回4.8% プライムビデオで動画配信!

憎らしい恋16話あらすじの主な出演者
- イ・ジョンジェ(イム・ヒョンジュン役)
- イム・ジヨン(ウィ・ジョンシン役)
- キム・ジフン(イ・ジェヒョン役)
- ソ・ジヘ(ユン・ファヨン役)
- チョン・ソンウ(パク・ビョンギ役)
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憎らしい恋最終回は、イム・ヒョンジュン(イ・ジョンジェ)力を合わせてイ・デホ会長を倒そうとウィ・ジョンシン(イム・ジヨン)に提案する場面から始まります。
生放送でイ・デホ(キム・ジェチョル)の不正を暴露する計画は、思惑通りに動いてくれるでしょうか?
韓国ドラマ 憎らしい恋最終回 感想ネタバレ(レビュー)あらすじをご紹介します。見逃してしまった、内容が気になる、そんな時にご利用下さいね♪
憎らしい恋最終回あらすじ - 平凡な恋
生放送での告発
『優しい刑事カンピルグシーズン5』の広報のためにYTMニュースに出演したヒョンジュンは、クォン・セナ(オ・ヨンソ)の言葉を遮ってウンソングループのイ・デホ会長が自分の事務所を資金洗浄に利用した事実を知ったと口火を切っり、詳しく説明できる人としてジョンシンを招き入れた。
その後ジョンシンは、この場で政界と財界の醜悪な素顔を暴くと前置きしたあと、デホが会社資金を違法ファンドに投資し、再開発情報の横流しを流すようハ・ギワン(チェ・ドクヒョン)元国会議員に依頼したことを暴露した。
感謝し、これから世間が騒がしくなるので気をしっかり持ってと励ますセナと挨拶を交わしてスタジオをあとにした。
一方、ジョンシンがスタジオで話してる間、ユン・ファヨンとイ・ジェヒョンは、スポーツウンソンから、彼女が作成したデホの不正についての暴露記事をネットで公開した。
(邪悪なデホを倒せるでしょうか?)
奈落に落ちるトップスター
ヒョンジュンは、正しいことをしたのだから世間は認めてくれると楽観的だったが、残念ながら暴露直後送られたのは拍手ではなく世間からの厳しい非難だった。
恋人の記者に手を貸して会長を告発したという奇妙な噂が広がったせいで広告違約金数十億ウォンを要求され、建物と車を売ることになった。
ファン(チェ・グィファ)代表は心配するが、ヒョンジュンは、世間が真実を知る日はすぐ来ると動じなかった。
しかし、彼が心配だったファン代表は、ヒョンジュンが家を担保にしてローンで広告の違約金を払ったことや俳優としてのイメージが大打撃を受けて仕事のオファーが途切れたことなどをジョンシンに伝えた。
このままではヒョンジュンに向けられた誤解が既成事実化されてしまうと恐れたジョンシンは、紛争地セリアに行かせてほしいとファヨンとジェヒョンに頼んだ。
反対する2人に、自分とヒョンジュンのスキャンダルに世間の関心が集中してデホの事件がうやむやになるのを防がなければならないと説得した。
翌日ジョンシンは、ゲームセンターで遊んだり、コンビニでラーメンを食べたりしてヒョンジュンの夢だった平凡な一日をプレゼントした後政治部に復帰して従軍記者としてセリアに行くことを打ち明けた。
ヒョンジュンは自分に一言の相談せず決めたことに腹を立てて去った。
しかし、家の中でジョンシンのピルグ靴下の片足を発見して心変わりしジョンシンの元へ戻り、戻ってくるまで待つと言ってしばしの別れを受け入れた。
そんな中、デホは、横領、資金洗浄、殺人教唆の罪で拘束された。
(2人が正義を貫くために払った代価は高かった…)
反転と再起
ジョンシンの出発した日、ヒョンジュンがジョンシンを思いながら本気の涙を流すシーンで”カンピルグシーズン5”を撮り終えると、パク・ビョンギ(チョン・ソンウ)は、これまでの苦労をねぎらって花束を贈った。

その直後、ジョンシンが去る前に作成した記事でヒョンジュンとファン代表が事務所の持ち株を全部子供団体に寄付したという内容が公開されると、広告主らは謝罪し違約金を返却した。
世論が反転してヒョンジュンのイメージが回復すると、序盤低迷していたカン・ピルグシーズン5の視聴率は急上昇し、20%を超える視聴率で有終の美を収めた。
おかげで再び大衆に愛される俳優に戻ったヒョンジュンだが、一人残された孤独感は消えなかった。
一方、取材中に負傷してカバンを失い、しばらくの間連絡できなかったジョンシンは、久しぶりにヤンパ(中古取引チャット)を開けてヒョンジュンが”ロマンスの達人(ヤンパID)”で送った安否を問うメッセージを読んだ。
そして、ジョンシンが家に忘れた”ピルグ靴下”の片足写真と共に対面取引したいから連絡乞うという最後のメッセージに大笑いした。
その後、ジョンシンは”ピルグ靴下”の片足を購入したいと連絡を入れ、来月に南山で会って取引する約束を交わした。

12月23日思い出の場所である山の南京錠展望台で再会したヒョンジュンとジョンシンは、お互いの心を確認して熱い抱擁を交わした。
(ジョンシンの計画通り全てが好転して良かった♪)
韓国ドラマ憎らしい恋最終回結末
ヒョンジュンはハリウッド映画への出演が決まりグローバルスターへの夢へ近づく中、ジェヒョンとファヨンは長い別離を乗越えて家族になった。
ホンシンはライジングスターへの道を駆け上がり、ソヌは俳優を諦めて医者の道に戻った。

暫くして、ヒョンジュンとジョンシンの物語を盛り込んだビョンギ脚本の”憎らしい恋”の映画が上映されると、2人は、熱愛説を気にせず映画館へ出かけて鑑賞した。
そして2人に気づいて映画より写真を撮ることに夢中になるファンたちから逃げたりせず、堂々と公開デートを楽しんだ。
(思いっきり笑う2人の姿が素敵でした!)
憎らしい恋最終回 感想視聴率4.8%
結末についての感想
熱いキスや大げさなロマンティックシーンの代わりに、堂々と公開デートする愛らしいジョンシンとヒョンジュンの姿で幕を閉じた『憎らしい恋最終話』
お互いを守りながら愛と正義のために茨の道を歩んだあとの2人の明るい笑顔に癒やされました。
しばしの別れはありましたが無理に捻れた葛藤なし、真の愛とは相手の全てを受け入れるものというメッセージを感じる素敵なハッピーエンドでしたネ。
作品全体・出演者についての感想・考察
ドラマ放映前から、イ・ジョンジェとイム・ジヨンの年齢差(18歳!)が問題視されてネット上で様々な意見が飛び交っていましたが、個人的には全く気になりませんでした。
久しぶりにイ・ジョンジェのラブコメ演技を見て新鮮で懐かしい気持ちになりました。ラブコメ好きとして彼の演技を心から高く評価します。
イム・ジヨンは完璧なオタク記者に変身して笑わせてくれ、チョン・ソンウは、滑稽なほど完璧さを追求する風変わりな監督役で本領を発揮していました。
カン・ピルグを主人公にしたドラマ内のドラマというコンセプトが遊び心と新鮮なエネルギーをドラマに挿入していたと思います。
衝突・誤解・摩擦から始まり、ゆっくりと愛情へと発展していくトップスターと政治記者の成熟した愛を描いたストーリー!
ソフトなロマンス展開と人間味溢れる業界物を楽しみたい方におすすめのドラマです。
憎らしい恋最終回あらすじ感想ネタバレをご紹介しました。それではまた別の作品で ((*^^*))

- 前回のお話⇒憎らしい恋15話
- tvN月・火の次作⇒スプリングフィーバー
憎らしい恋最終回あらすじ感想と合わせておすすめ
- イ・ジョンジェ出演作⇒[補佐官1&2]
- キム・ジフン出演作⇒[親愛なるx][鬼宮(キキュウ)][もうすぐ死にます][悪の花]
- ソ・ジへ出演作⇒[愛の不時着][黒騎士]
- キム・ジェチョル出演作⇒[捏造された都市][恋慕]
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