愛のあとにくるもの3話 あらすじ 感想ネタバレ(レビュー)考察 イ・セヨン 坂口健太郎主演韓国ドラマ

愛あと3話の主な出演者
- 坂口健太郎(青木潤吾・ユノ役)
- イ・セヨン(崔紅ーチェ・ホン・ベニ役)
- 中村アン(小林カンナ役)
- ホン・ジョンヒョン(ソン・ミンジュン役)
- リリーフランキー(青木琢兜役)
愛のあとに来るもの放送情報⇒キャスト視聴率
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原作⇒辻仁成『愛の後にくるもの』
第3話は、青木潤吾(坂口健太郎)が仕事を終えて去るチェ・ホン(イ・セヨン)の車を止めるシーンから始まります。
この偶然が自分に与えられた最後のチャンスだと思って突発的な行動に出る潤吾ですが、うまくホンと話せるでしょうか?
韓国ドラマ 愛のあとにくるもの3話 感想ネタバレ(レビュー)あらすじ、考察をご紹介します。見逃してしまった、内容が気になる、そんな時にご利用下さいね♪
愛のあとにくるもの3話あらすじ - なんてこと…ない。
変わってしまった愛
ホンは、突然車の前に飛び出してきた潤吾に仰天したが、通話していたソン・ミンジュン(ホン・ジョンヒョン)に何でもないと言って電話を切り、助手席に乗った潤吾を連れて南山方向へ向かった。
車に乗ったものの何も言わない彼に、また会ったら聞きたいことがあったが、時が経って何を言おうとしてたのかを忘れてしまったからもう必要ないと告げた。
潤吾はかってのように”紅(ベニ)”と呼びかけ、何から話せばいいのかわからないし、何を言っても響かないと分かっているがこのチャンスを逃したくないと切り出した。
もし何かを誤解してるのならその誤解を解きたいと続ける彼を、”佐々江先生”と呼んで遮り、もうすぐ結婚すると現実を知らせた。
その後彼をホテルに送り届けて挨拶もせず走り去ったホンは、これほど長い間忘れられないとは思わなかったと呆然とした。
青白い顔で帰宅したホンに、妹のチェ・ロク(イ・ソヒ)は、潤吾の本『愛のあとに来るもの』を渡し、一回読んでみてと勧めた。
ホンは、なぜ泣いてる自分を出て行かせたのかなぜ引き留めなかったのか、探しもせずなぜ今になってここに来たのかと彼に聞けなかった言葉を吐き出した。
過去帰国直後に、父チェ・ハン(チョ・スンヨン)が入院してることを知ってショックを受けたホンは、自分の不在中倒れた父の面倒を見てくれたミンジュンに感謝した。
その後、経営難に陥った父の出版社を立て直すために精力的に働き始めた自分を傍で支えてくれたミンジュンが思い浮かんだホンは、全部終わったことだと自分に言い聞かせた。
あなたと一緒にいるために
ホンがもう来ないことを知った潤吾は、新しい通訳者宮沢ひろ子(広澤草)の助けを借り、ホンが盆唐にある大きな湖の近くに住んいるという手がかりを得て考えを巡らせた。
そんな中、元カノで編集担者の小林カンナ(中村アン)がサプライズで現れると、潤吾は、なんでもないふりをして来てくれて嬉しいと迎えた。
そして、仕事でソウルに来たと言い、福岡出張まで数日あるので遊ぼうと誘うカンナに同意した。
しかし、インタビュー後ホテルで食事中に、仕事にために来たのではないと明かし、また好きになってほしいとカンナに告白されて当惑することになった。
※盆唐(プンダン)区:ソウルの南側城南(ソンナム)市にあるニュータウンで高級住宅街
翌日、パク・ジヒ(ミラム)とミンジュンと共に結婚式の衣装選び行ったホンは、潤吾と一緒にウェディングドレスを試着した記憶が蘇って泣いてしまうと、サイズが合わないと言って脱いだ。

一方、ミンジュンと別れて居酒屋に入ったホンは、何かあったのかと心配するジヒに、潤吾がソウルに来たことを明かした。
そして、別れた当時の辛い記憶を思い浮かべながら酒に酔った。
5年前、潤吾が授業費と作家に必要な人生勉強のためにバイトを掛け持ちして忙しい中、ジヒが韓国に戻ってしまうと、一人残ったホンは日本で寂しさを感じるようになった。
そんな中、ある夜ジョギング中に酔っ払いの男に絡まれて怪我をしたホンは、交番へ逃げこんだり病院で治療を受けたりしながら潤吾に何度も電話をいれるが話せなかった。
仕方なく彼の父青木拓兜(リリーフランキー)の助けを借りて家に帰ったホンは、早朝に帰宅した潤吾に、”仕事を優先し自分のことは後回しにしてる、病院へ行こうが警察へ行こうが関係ないのか”と感情を爆発させた。
謝罪し、一緒にいるために一生懸命働いて精一杯頑張ってるという潤吾の言葉は、孤独と不安、寂しさに苛まれていたホンには残念ながら届かなかった。

あの時の辛さを改めて思い出したホンは、もうすぐミンジュンと結婚するとし、二度と潤吾とは会わないとジヒに誓った。
(日本語も流暢だしラーメン屋の仕事も楽しそうだったのに…。語学学校もバイトも辞めてしまったのでしょうか?)
愛あと3話結末
二度目の屋台でミンジュンと遭遇すると、ジヒはホンを残して家に帰り、ホンは残って彼と一緒にお酒を飲んだ。
そんな中、ミンジョンは、ホンが日本に行る間寂しかったので戻ってきれくれ嬉しかったから、と長年友人だったホンに勇気を出して交際を申し込んだ理由を打ち明けた。
そして、自分は最悪な女かもしれないと警告し、続けて何か言おうとするホンを遮って酒を注ぎ、”時間が経てば感情は変わるものだ”と諭した。
その帰り、ミンジュンは、ネットで『愛のあとにくるもの』の佐々江光作家が来韓していることを確認してため息をついた。
一方、潤吾の様子を見てホンに出会ったことを察したカンナは、食事後部屋に戻る潤吾と別れてバーで飲んだ。
その後しばらくして潤吾の部屋へ行き、結婚しようと抱きついた。

(驚きの展開!この後どうなる?!)
愛のあとにくるもの3話 感想ネタバレ&考察
部屋でホンのことを考えながら一人で飲んでいた潤吾に、カンナが抱きついて結婚しようと叫んで終わった『愛のあとに来るもの3話』。
ドアを開けてホンではなくカンナを見つけて落胆する潤吾とそれを知りながら求婚するカンナ、潤吾と会って揺れてるホンに気づきつつ知らないフリをするミンジュンが哀れでした。
別れて5年経っても相手を忘れられない潤吾とホンが、ミンジュンとカンナという外圧に刺激されてお互いの心を悟ればいい…そんな感じがします。
二人の心情には共感できる部分が多く、イ・セヨンと坂口健太郎の恋人演技はとてもロマンチックで愛らしいですネ。
第3話では、二人の関係に亀裂が生じたきっかけと別れた理由、5年ぶりに再会してストレスを感じる二人の姿に焦点が当てられていました。
しかし、東京で何があったのかについては分かりましたが、なぜ日本語が流暢で性格も明るいホンが友人を見つけられず潤吾に依存するようになったのか、なぜ潤吾がホンを捜して仲直りせず放置したのかについては疑問が残りました。
潤吾が今の状況と周りの人々のことを気にせず行動できるのか、二人が惹かれ合っていると知りながらミンジュンが結婚へと進むのかが気になります。
韓国ドラマ愛のあとにくるもの3話あらすじ感想ネタバレ考察をご紹介しました。
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それでは次回まで ((*^^*))
愛あと3話と合わせて見たいドラマ
- イ・セヨン出演作⇒[烈女パク氏の契約結婚伝][赤い袖先]
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