韓国ドラマ 最悪の悪 10話 あらすじ感想ネタバレ(レビュー) チ・チャンウク ウィ・ハジュン主演最悪の悪Disney+にて動画配信

最悪の悪10話の主な登場人物(出演者)
- チチャンウク - パク・ジュンモ役
- ウィ・ハジュン - チョン・ギチョル役
- イム・セミ - ユ・ウィジョン役
- キム・ヒョンソ(Bibi) - イ・ヘリョン役
- ユン・ギョンホ - ファン・ミング刑事役
- チン・スンヒョン - ソク・ドヒョン刑事役
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見逃してしまった、内容が気になる、そんな時にネタバレの最悪の悪10話あらすじ感想(レビュー)をご利用下さいね♪
最悪の悪10話は、大山(イム・ヒョングク)が金本(キ・グクソ)を始末して取引を再開すると事前にギチョルと合意としていたことが分かって呆然とするパク・ビョンモ(チ・チャンウク)とイ・ヘリョン(キム・ヒョンソBiBi)の場面の続きからスタート!
それでは、チチャンウク ウィ・ハジュン主演韓国ドラマ 最悪の悪10話感想ネタバレ(レビュー)あらすじ をご紹介します。
韓国ドラマ 最悪の悪10話 あらすじ - 最後のチャンス
ギチョルとヘリョンの願い
日本側と麻薬取引の話をまとめて別れたあと、チョン・ギチョル(ウィ・ハジュン)は、ジュンモと酒を酌み交わしながら、今回の取引が成功したら身を引くのでジュンモに仕事を引き継いでほしいと爆弾発言をした。
驚くジュンモに、ありふれた人生で安全な日々を過ごしたい、ウイジョン(イム・セミ)と再会して彼女に相応しい男になりたいと思うようになったと説明し、親になったばかりのヒソンと気性が荒いソ・ジョンリョル(イ・シンギ)よりジュンモの方が適任だと信頼を現した。
翌日、ギチョルは、自分が変わっていく姿を見せるためにウィジョンを永宗島の国際自由都市投資説明会に同席させた。
そんな中、ファン・ミング(ユン・ギョンホ)が訪ねて来てギチョルにヤンキース(ソン・ドクホ)の居場所をしつこく追及し、もしギチョルが協力しなければ、興信所の社長チョン・ジンピョン(ソンギル)について調べると脅した。
ミングが去った後、憤慨したジュンモは、ソク・ドヒョン(チン・スンヒョン)に連絡を取り、ミングが先にギチョルを検挙すればこれまでの捜査が全て台無しになると助けを要請した。
その夜、食事の席に合流したヘリョンが冗談まじりに麻薬の製造が仕事だというと、ギチョルは、父親の資金管理をしてて韓国で長期的な不動産投資を考えていると介入した。
その後、イ・へリョンがジュンモを好きだと告白し、警官なのにギチョルといるのはおかしいと刺激すると、ユ・ウィジョン(イム・セミ)は、彼が過去に何をしてきたかは重要じゃない変わると約束したから、とギチョルへの愛情を表現した。
ウィジョンの何もかもがが気に入らなかったヘリョンが食事会から抜けることを選ぶと、ジュンモは一緒に出て彼女の散歩に付き合った。
その後、路上でジュンモからりんごをプレゼントされたヘリョンは、祖父の故郷である韓国で勉強して働いて恋愛して成功することが望みだと打ち明け、中国ではりんごが”平安の果実”であると喜んで食べた。
その夜、積極的にアプローチしてくるヘリョンに、ジュンモは今後も会いたいので少し距離を置こうとて提案した。
するとそれに同意しつつ、一緒に入る時は自分のことだけ考えてほしいと可愛く頼むヘリョンに「思ってたよりヘリョンさんを好きになりそうだ…」と当惑した。
ファン・ミングの介入
江南連合の麻薬売人”ヤンキース”を辿ってギチョルを捕まえようとしているファン・ミング(ユン・ギョンホ)は、ドジャース(イ・チャンヒ)から、麻薬の品定めをする”パク・ポン(ジュンモの父ジェマんの別名)おじさん”という人物のことを聞き出して興味を持った。
しかし、ドジャースと会っている彼を署に連行してギチョルを捕まえることに協力するよう頼んで断られてしまうと、ミングは対等な関係で手を組もうと持ちかけた。
このことを知ったドヒョンは、ジュンモの父ジェマン(イ・ドクヒョン)に会いに行き、ミングには二度と合ってがいけない、パク・ジュンモ夫妻の話をしてはいけないと懇願してお金を渡した。
そして、ヤンキースの彼女ウェンディ(ソ・イラ)を見つけだすと、麻薬製造を見逃して新しい人生を生きるのを助けると約束して”女性の家”のパンフレットを渡し、ミングの元へ送った。

ウェンディを通じてソ・ジョンリョル(イ・シンギ)がチョ代理を殺した事実を掴んだミングは、ギチョルの目の前でジョンリョルを拘束し署に連行した。
しかし、ジョンリョルが黙秘権を行使したため、何も得ることはできなかった。その間にドヒョンは検察へ送致するという名目でウェンディを留置場から出し、密かに”女性の家”へ送った。
一方、ジョンリョルの逮捕に危機感を抱いたギチョルは、チョ(キム・ソウォン)代理殺害現場にいたチェ・ジョンベ(イム・スンジェ)を疑いホン・ヒソン(チャ・レヒョン)にどこにいるかを調べるよう頼んだ。
又、ヒソンは、16kgではなくできるだけ量を増やしてほしいとヘリョンに頼むようジュンモに指示を出した。
その夜、ジュンモから、近況を報告受けたあと、今回の取引が最後のチャンスになるかもしれないと聞いたドヒョンは、無理をせず警官であることを忘れないよう念を押した。
ドヒョンと別れたあと、ジュンモはヘリョンを訪ね、江南連合の状況を説明し、取引量の増量を要請した。ヘリョンは在庫を出して30キロの麻薬を送る事を約束した。
最悪の悪10話結末
2日後、中国側から届くの薬を受け取るために、ギチョルとジュンモが船で出かけている時、江南連合の事務所にはチェ・ジョンべの姿が!
韓国ドラマ 最悪の悪10話 感想ネタバレ(レビュー)
誰もいない江南連合の事務所に入ってギチョルのイスに座る不気味なジョンべの姿で終わった『最悪の悪10話』。
紆余曲折の末やっと麻薬取引が再開したのですが、ジョンべの登場で全てがめちゃくちゃになってしまいそうな感じがしてきました。
ウィジョンと再会して平凡な人生を夢見るようになったギチョルが、彼女とジュンモの裏切りを知って大打撃を受けるのは間違いないですが、その前に2人のせいで江南連合を追放されてしまったジョンべが先に行動を起こしましたネ。
ジョンべが何をやらかそうとしているのか、関係を深めたウィジョンとギチョル、ヘリョンとジュンモの関係がどうなっていくのかが気になります。
真相に近づきつつあるファン・ミングと鉄壁の結束が崩れてきた江南連合のジョンリョルとヒソンの動きにも注目です。
以上、韓国ドラマ 最悪の悪10話感想(レビュー)あらすじをネタバレでご紹介しました。
それではまた、最悪の悪11話で ((*^^*))
- 次回のお話は⇒最悪の悪11話
- 前回のお話は⇒最悪の悪8話9話
『最悪の悪10話 あらすじ感想』と合わせて見たいドラマ
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- ウィ・ハジュン出演作⇒[ロマンスは別冊付録][よくおごってくれる綺麗なお姉さん]
- イム・セミ出演作⇒[天気が良ければ会いにゆきます][トゥーカップス]
- ユン・ギョンホ出演作⇒[アンナラスマナラ~魔法の旋律][ヴィンチェンツォ][梨泰院クラス]
- チン・スンヒョン出演作⇒[智異山][君は私の春]
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