韓国ドラマ 推理の女王2 12話 あらすじ 感想 クォン・サンウ チェ・ガンヒ

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推理の女王2の12話では、7年前の失踪事件の担当刑事ケチーム長 ( オ・ミンソク )が強力なサポーターとしてソロク( チェ・ガンヒ )の捜索を手伝います。
これに2人から目が離せずやきもきしながら行動を共にするワンスン( クォン・サンウ )が面白いですね。
それでは クォン・サンウ チェガンヒ イ・ダヒ主演 韓国ドラマ 推理の女王2 12話 あらすじ 感想 KBS2 ( 추리의 여왕 시즌2 / Mystery Queen 2 ) をご紹介します。
主な登場人物
ユ・ソロク役 ( チェ・ガンヒ )
ハ・ワンスン役 ( クォン・サンウ )
チョン・ヒヨン ヒョンス役(イ・ダヒ)
ウ・ソンハ役 ( パク・ビョンウン )
その他についてはこちら⇒ 推理の女王2 キャスト 登場人物 視聴率
写真は⇒ KBS2『推理の女王2』より
推理の女王2 ハイライト画像はdramaKBSで
韓国ドラマ 推理の女王2 12話 あらすじ
チョン・ミョンフン失踪事件を調べるソロク ( チェガンヒ )とワンスン ( クォン・サンウ )
7年前の未解決失踪事件に乗り出したソロクは、先ず誰よりも事件に詳しい担当刑事ケ・ソンウチーム長 ( オ・ミンソク )から情報を引き出そうとして奮闘した。

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先ず、みかんとチョコレート籠を持参したソロクは、食べるように勧めて口に入れてあげたりして、ケチーム長をかいがいしく世話した。
そして「 アジュモニ、何でこんなことをするんです ? 」 と当惑するケチーム長に、ワンスンは「” アジュモニ ”と呼ぶな ! 」 と眉をしかめた。
だがソロクの方は「” アジュモニ ”と呼ばれるとフランス語を聞いているみたいでセクシーだわ」とにっこりとした。
次に、ワンスンへの対抗意識を利用したゲームをさせて、次々と事件に関する情報をまとめていった。
ケチーム長は、ソロクの質問にワンスンが考え込む度に、得意そうに頭の引き出しの中から答えをスッと引き出した。
そうして事件を昨日のことのように覚えている彼に感嘆した後、チャン・ミョンフンの失踪日が彼の記憶と異なっている点に気付いた。
*
ソロクは、その後もしつこく彼を追い回して、遂に失踪者の家に連れて行くことに成功した。
ケチーム長に失踪日について質問されたミョンフンの妻は「 日曜日だと思っていたが、近所の人に言われて勘違いだとわかった 」 と証言を変えた。
これにソロクは「 隣人の証言で失踪日を変えるなんて変だ。娘さんに教えたのも4日後で遅かったし...」 と訝しんだ。
その後ケチーム長は、7年前と変わっていないと言いながらミョンフンの物置兼アトリエの中を歩き回り、うさぎのキーホルダーのついた鍵が失くなっていることに気付いた。
何のことか訳が分らない二人に、ミョンフンが同僚と経営していた人材派遣会社へ連れて行くと「 失くなった鍵はこの事務所の鍵だ ! 」 と指差した。
これに何かが閃いたような顔をしたソロクは、チェ課長( キム・ウォンへ )の呼び出しを受けたために何も言わず慌てて走り去った。
二人きりになった後ワンスンは、” アジュモニ ”と呼び続けるソンウに怒り「 おいっ ! ” アジュモニ ”と呼ぶな。” アジュマ ”はちゃんとした警察の行政職員なんだぞ ! 」 と再度警告した。
これにケチーム長は呆れながら去った。
*
小学生の娘を学校へ迎えに行ったコン刑事 ( ミン・ソンウク )は、路地で露出狂に出会った話を娘から聞いて顔色を変えた。
その後派出所に飛び込んで「 パトロールを厳重にしろ ! 」 と抗議をした後、ナラの痴漢事件の時に親身にならなかった自分を反省し捜査を始めた。
だがこれに怒ったケチーム長が殺人事件に集中しろと注意をすると「 警察が捕まえなかったら誰が捕まえるんですか ! ! 」 とナラと同じセリフを叫んだ。
そして” バーバリーマン ” ( バーバリーコートを着た露出狂のこと )を捕まえる決心を固めて強力2班の特別捜査チームへ志願した。
ミョンフンとヨンスクの関係
一方のソロクとワンスンは、早朝に事務所に鍵がかかっているのを目撃したと言う牧師の所で話を聞いていた。
そしてミョンフンが良く食べに行っていたという同僚の妻イ・ヨンスクに出くわし、店へ訪れて話を聞いた。
店の中に恋愛小説を見つけたソルオクは、ミョンフンが本を借りていたのは自身のためではなくヨンスクのためだったと確信して2人の仲を疑った。
そこへ入ってきた元ボクサーの夫の怒声とヨンスクのおどおどした態度を観察していたワンスンも、何かを隠していると直感した。
その後ソロクは、ヨンスクが病院に搬送されたと知り見舞いに向かった。
そこへワンソンに頼まれて合流したケチーム長は、7年前も同じ様に病院に運ばれていたと指摘して夫からの暴力の可能性を示唆した。
これに号泣したヨンスクが「 どこに行っても見つかって殺される 」 と怯えると、ソロクは一生こんな風には生きられないと励まして抱きしめた。
そんな中、夫が現れて飛びかかろうとするのをケチーム長は難なく制圧し、家庭内暴力罪で彼に手錠を掛けた。
*
「 無表情で全く何を考えているかわからない。サウナに戻るべきかな...」
ウ警監との生活に不便さを感じながらも、実はワンスンは家を出る気はなかった。
ソ・ヒョンス事件を追ってキム室長を捜しているウ警監を監視するには好都合だったからだ。
この夜もワンスンは、一緒に買い物に出てわざとりんごを落とした。そしてウ警監が拾いに行った隙きに彼の車に追尾装置をつけた。
*
その後ソロクからの電話を受けたワンスンは、ケチーム長も呼び出したと言うのを聞いて急いで家を飛び出した。
ソロクは、ミョンフンがヨンソクの為に毎週本を借り、教会で渡していたと推理して、ヨンスクに確認した。
「 お二人はどういう関係だったんでしょうか?私達は、チャン・ミョンフン氏が死んでいるのか生きているのか知らなけれがならないんです 」
これにヨンスクは、7年前には黙っていた事実を次々と語り始めた。
* 夫の異常な束縛の中教会以外ヘはどこにも行けなった自分に、本やコーヒーを与えてくれるミョンフンとの一時が救いだったこと...。
* だがある日教会から2人で帰っている所を夫に見つかり、ミョンフンが殴られたこと...。
* その後ミョンフンと日曜日の夜に2人で夜逃げする約束をしたが、待ち合わせの場所に彼が現れなかったこと...。
その後、ケチーム( オ・ミンソク )長は「 ジャケットにミョンフンの血痕は見つかったが、死体が発見されない以上殺人事件だと証明できなかった 」 と捜査打ち切りになった理由を告げた。

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「 これで記憶にあることは全て話した。アジュモニの携帯番号はスパムにいれるから 」
この会合に参加させる為に57回ものメッセージを送ってきたソロクに、そう冷たく言い放つとケチーム長は去った。
チョン・ヒヨン( イ・ダヒ )にプロポーズするハ・ジスン( キム・テウ )
辞職した弁護士を戻してくれたチョン・ヒヨン ( イ・ダヒ )に、ハ・ジスン ( キム・テウ )は「父が倒れた後大変だった。君がいなかったら、僕は持ちこたえなれなかったかも知れない」 と言った。
ジスンは、弁護士たちを辞職させたのがヘヨンの策略によるものだったとは疑いもせず、ただ感謝した。
そして「 勇気がいるものだな。」 と言いながら母親の指輪をヒヨンに渡した。
( そう言う事なの ? )
*
失踪事件の推理が終ったソロクは、翌朝ワンスンを呼び出して「 隣人の目撃者の発言はただの憶測だから、失踪日は日曜日だ ! 」と話した。
これに「 では最後にミョンフンを見たがイ・ヨンスクだと思うのがすじだな 」と推測するワンスンをソロクは不思議そうに見上げた。
だが遅れて現れたヨンスクは、ワンスンの言った通りミョンフンを自宅前で目撃していた。
これにワンスンは「 一緒に逃げる約束をしていたんだ?見に来てたとしても不思議じゃないさ。アジュマなら家にさっさと戻るのか ? 」とソロクに囁いた。
ヨンソクは約束場所に来なかったミョンフンを恨んで見に来たのではなく、夫が殴りにくるかもしれないと心配したからだったと話した。
「 でもミョンフンが本気だったのかも確かめたかった。でも結局出てこなかった 」と涙ぐんだ。
早朝に出ていく人影も隠れて見ていたヨンソクは、ミョンフンではなかったと断言した。
これにソルオクが「 鞄はどれほどの大きさでしたか?もしかして死体が入りそうなほど ? 」 と尋ねると、ハッとして頷いた。
ヒョンス( イ・ダヒ )に撃たれるウ警監( パク・ビョンウン )
ウ警監の追尾装置を追跡していた元刑事のボクク ( パク・ジイル ) から連絡を受けたワンスンは、京畿道 ( キョンギド ) 華城市( ファソンシ )の射撃場へと向かった。
いつになく深刻な顔で運転するワンスンを見たソロクは「 キム室長を見つけたんでしょ?良く電話をしてくるヒョンって誰なの ? 」 と尋ねた。
これに答えず「 アジュマ、危険すぎるんだ 」 と言ったワンスンは、その後インターチェンジのサービスエリアでソルオクを騙して車から降ろして走り去った。
その後射撃場に付いて車を降りた途端、ワンスンは銃声を耳にして走りだ出した。
そして脚を撃たれたを助け起こし車に乗り込むと” 急事事態態が発生したので迎えに行けない ”とソロクにメッセージを送り病院へ向かった。
ヒヨン( イ・ダヒ )に遭遇するソロク( チェ・ガンヒ )
その頃ソウル行きのバスを捜していたソロクは、車に同乗させてほしいと頼んだ。
実はウ警監撃ったあと服を着替えたばかりだったが、それを隠してケーキの材料を買いに来て帰る途中だと嘘をついたヒヨンは、笑顔で快く同意した。

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( 何だか不気味ですが、ソロクは大丈夫でしょうか? )
次回のお話はこちら⇒推理の女王2 13話のあらすじ 感想へ
ドラマの放送情報は⇒推理の女王2 キャスト 登場人物 視聴率
前回のお話はこちら⇒推理の女王2 11話のあらすじと感想へ
韓国ドラマ 推理の女王2 12話感想
何というラストシーンでしょうか...。ソロクはこの後どうなるの?
チョ・ヒヨンに誘拐されるのか?
何だか多重人格者の様に表情が変わるヒヨンですが、今回ジスンに指輪を渡されていました。
もし弁護士事務所の乗っ取りが目的なら、結婚すれば手に入ることにもなりますが…。
一体何を考えているのやら分らないヒヨンの活発な動きに目が離せないですね。
12話では嫌々ながらではありますが、ケチーム長がソロクのサポートとして大活躍!
最初強力1班に入ってきたワンスンを虐めていた彼が、不思議と良い人に思えてきました。
感の働くハ・ワンスン、記憶マシーンのケ・ソンウ、鋭い推理力のユ・ソロクのトリオで、あーだこーだとする捜査が面白かったです。
ところで失踪事件の容疑者が4人となっていますが、ミョンフンの妻とヨンソクの夫が一番怪しいでしょう。
一歩も家を出ないという妻も何だかおかしいし、邪魔者の彼がいなくなれば妻も会社も独占できるヨンソクも怪しいです。
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