スプリングフィーバー1話2話 あらすじ 感想ネタバレ(レビュー) アン・ボヒョン イ・ジュビン主演韓国ドラマ 視聴率1話4.8%2話4.6% プライムビデオで動画配信!

スプリングフィーバー1話2話の主な登場人物(出演者)
- アン・ボヒョン(ソン・ジェギュ役)
- イ・ジュビン(ユン・ボム役)
- チョ・ジュニョン(ソン・ハンギョル役)
- チン・ギョン(ソ・ヘスク役)
- オ・マンソク(ホン・ジョンピョ役)
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目次
韓国ドラマ スプリングフィーバー1話2話 感想ネタバレ(レビュー)あらすじをご紹介します。見逃してしまった、内容が気になる、そんな時にご利用下さいね♪

スプリングフィーバー1話あらすじ - おじさんは…あの人?
氷姫と甥っ子バカの出会い
一年前ソウルである事件を経験したあと逃げるように田舎のシンス高校に転勤した倫理教師ユン・ボムは、周辺と距離をおいて教師生活を続けている。
かっては、皆を笑い死にさせて”連続殺人鬼”、又は”煩悩の女神”などと呼ばれて華やかに生きていたが、今は口数少なく笑わずに暗い服を着て地味に生きていた。
この日教務室で朝礼中に、吹雪の中半袖姿で現れるソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)を初めて見たボムは、暴力団員?遊び人?街のチンピラ?などと推測した。
しかし、シンス高校の不動一位の人気者で担任であるソン・ハンギョル(チョ・ジュニョン)の叔父だという事実が明らかになって緊張した。
ジェギュが学校に来た理由は、ハンギョルの親孝行賞受賞を取りし”両親がいないのに親孝行賞はありえない”と話したホン(オ・マンソク)教務部に抗議するためだった。
そんな中、ソ校長(キム・ビョンチュン)が彼を落ち着かせるためにボムにコーヒーを持ってくるよう指示すると、ジェギュは自分で入れるとボムの方へ行き、”美人”と惚れ惚れと眺めた。
その後、幼い頃からハンギョルを親のようにケアしたジェギュは、ハンギョルの予防接種日から、初めて歯が抜けた日、初めて自転車に乗れた日などを暗証して自分以外の誰が親なのかと校長を圧迫して去った。
そんなすさまじい”甥っ子バカ”の彼に、ボムは驚き、何者なのかと関心を持った。
親切なジェギュ
その夜、門扉のカギが折れて家に入れず大家のソ・ヘスク(チン・ギョン)の家へ向かったボムは、道中でジェギュに再会すると、日中同僚から聞いた噂を思い出して危険人物と誤解し、逃げながら警察に通報しようとした。
その後家の前で、凶器と思った物が焼き鳥の串で腕のタトゥーがアームバンドタトゥーだという事実が分かると、ボムはソウルから来たばかりで事情がわからなかったと謝罪し、鍵が折れた扉を何とか開けようとした。
するとジェギュは、背面ジャンプで塀を超えて中から門扉を開けてやり、勘違いした代価は必ず払ってもらうと言い残して去った。
その後、ジェギュは自分を全く覚えてないボムに落胆し、気づかなかったツケを払ってもらうと宣言した。
保護者面談での再会
中間試験のあと保護者面談の準備をしていたボムは、ジェギュに会わなければならない状況に悩み、ヘスクに助言を求めるが、特に役に立たなかった。
その数日後遂にジェギュとの面談を迎えると、ボムは何があっても丁寧に、何を言われても穏やかにしようと自分に言い聞かせて彼を迎えた。
しかし、ボムが教師としてハンギョルの成績と進学について話し始めると、ジェギュはその話題に大きな関心を示さず交友関係について尋ねた。
そして、人気者だと知って満足し、進学についてはハンギョルに任せると持論を示し、歳や名前について個人的な質問をボムに始めた。
これに怒るボムに近づいて”ボム~”と名前を呼んだ。
スプリングフィーバー1話感想・結末 視聴率1話4.8%
保護者面談を始めるやいなや、ハンギョルについてより自分に関心を示すジェギュに、当惑するボムの姿で幕を閉じた『スプリング・フィーバー第1話』。
第一話は、氷姫ボムと甥っ子バカジェギュの出会いを中心に描いた内容でした。
先入観と誤解がどのように面白い恐怖と緊張を生み出すか、それがどれほど簡単に崩れるかをユーモアたっぷりに描いた面白いスタートでした。
元来陽気で活発だったボムに何が起こって心を閉ざすようになったのか、ジェギュの正体が本当は何なのかが気になります。
ロマンティックコメディのジャンルらしい陽気で明るい雰囲気が気に入りました。コミカル度高めな部分も笑えて軽く楽して良いですネ。
第2話の予告では、家出したチェ・セジン(イ・ジェイン)を探すためにソウルに一緒に行くジェギュとボムの姿、そこでボムがジェギュとの出会い思い出すと推定される場面が確認できました。
過去ジェギュとボムの間に何があったのかに注目!((*^^*))
スプリングフィーバー1話あらすじ感想ネタバレをご紹介しました。
スプリングフィーバー2話あらすじ - おじさんの…仕事は?
過去の縁

ユン・ボムが他の先生たちと一緒に自分がプレゼントした鉢植えを運ぶのを目撃したソン・ジェギュは、鉢植えとボムをジープに乗せて家に向かった。
その道中、自分に見覚えあるかどうかをボムに尋ね、会ったことはないという返事を聞いて、自分の勘違いだったかと残念がった。
その後、ジェギュがコーヒーを買いに行ってる間に父ユン・ジョンギ(チョ・スンヨン)の電話を受けたボムは、謝罪して居場所を教えてほしいと頼む彼の電話を泣きながら途中で切った。
そんな中、コーヒーを買って戻ってきたジェギュが、ボムの涙を見て”憂鬱な時は甘いものに限る”と言ってマカロンを渡して去ると、その言葉と声に聞き覚えが会ったボムは、必死に記憶を呼び戻そうとしてみるがはっきりしなかった。
ジェギュの正体
環境サークルの顧問になったユン・ボムは、ハンギョルから、叔父が働く太陽光発電所を見学することを提案されると、ジェギュと関わりたくなくて保留した。
しかし、その話を聞いたジェギュから、ハンギョルのために、叔父が働く姿を同級生たちに見せてやりたいと主張されて断れなくなり、ハンギョルと3人なら下見に行くと受け入れた。
週末発電所へ向かう道中で、セジンの電話を受けたハンギョルが急に車から降りてしまうと、2人は食事をして彼が戻ってくるのを待つことにした。
その後、ボムは、漆鶏(オッタク:漆の皮と鶏肉を一緒に煮込んだ薬膳料理)を食べて赤い斑点が出た顔で、食事は一緒にするから美味しいという奇妙なジェギュに思わず笑った。
そして、漆アレルギーがあるのにも関わらず自分のために漆鶏を食べれくれたジェギュに感謝し、丁寧に彼の顔や首に薬をぬってあげた。
しかし、突然のスキンシップに慌てたジェギュは、突然立ち上がってベンチを持ち上げ、二度と体に触らないでほしいと宣言して自分で軟膏をぬった。
ボムの傷と家出事件
そんな中、ハンギョルからの電話を受け、家出したチェ・セジン(イ・ジェイン)に付いて行ってソウルにいることを知ったジェギュは、直ぐにソウルに向かおうとし、ボムも同行することにした。
過去、生徒の父親(チュ・ソクテ)のストーカー行為によって不当に不倫教師のレッテルを貼られてソウルを去ったことが頭に過ったが、家出したセジンを放っておけなかったからだった。
その後、漢江駅でセジンを見失ったハンギョルと合流した2人は、セジンがという見知らぬ男と消えたという事実を知り、二手に別れて捜し始めた。
先にセジンを見つけたボムから、自分とセジンが乗った電車が発車したことを聞いたジェギュは、全力疾走して次の駅に到着し、2人が乗ってる地下鉄に乗り込んだ。

スプリングフィーバー2話 感想・結末視聴率4.6%
車両に飛び込んできたジェギュに驚いて転けそうになったボムが助けるジェギュを見て過去の記憶を取り戻す場面で幕を閉じた『スプリングフィーバー第2話』
いよいよボムが過去ジェギュと会ったことを思い出すようです。過去2人に何があったのか、ボムが記憶をとりもどしたことで2人の関係がどう変化するのかが気になります。
第3話の予告では、セジンといた男がチェ・イジュン(チャ・ソウォン)であることを確認してビックリするジェギュ、上着をぬいで子犬を包み動物病院へ行くジェギュの姿、ハンギョルがジェギュの子ではないかと言う噂に悩んだあげく確かめることにするボムの姿が確認できました。
深いトラウマを抱えたボムが男らしくて優しいジェギュを好きになって笑いを取り戻し、傷を克服していく…これからそんな展開になりそうですね♪
スプリングフィーバー2話あらすじ感想ネタバレをご紹介しました。それでは次回まで ((*^^*))
- 次回のお話⇒スプリングフィーバー3話4話
スプリングフィーバー1話2話と合わせて見たいドラマ
- アン・ボヒョンのおすすめドラマ⇒アン・ボヒョンドラマランキング
- アン・ボヒョン出演作⇒[生まれ変わってもよろしく][梨泰院クラス][彼女の私生活]
- イ・ジュビン出演作⇒[TWELVE][涙の女王][ノクドゥ伝]
- チン・ギョン出演作⇒[浪漫ドクターキムサブ3][浪漫ドクターキムサブ2][浪漫ドクターキムサブ]
- チャ・ソウォン出演作⇒[青春ウォルダム(特別出演)]
- イ・ジェイン出演作⇒[未知のソウル]
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