スキャンダル6話あらすじ感想ネタバレ ソン・イェジン、チ・チャンウク、ナナ主演NETFLIXオリジナル 韓国ドラマ

韓国ドラマスキャンダル6話 出演者
スキャンダル第6話は、敦化門を出て華城(ファソン)まで行幸※を行う王(キム・スヒョン)に、王命を遂行中のチョウォン(チ・チャンウク)が挨拶する姿から始まります。
それでは ネットフリックスにて独占に配信中の ソン・イェジン チ・チャンウク ナナ 主演 NETFLIX韓国ドラマ スキャンダル6話あらすじ感想ネタバレ をご紹介します。
見逃してしまった、内容が気になる、そんな時に参考になさって下さいね♪
※華城行幸(ファソンヘンヘン):王のモデルとされる正祖(チョンジョ)は、1795年に母の還暦祝いを兼ね、実父(思悼世子)の墓を移した水原(スウォン)まで大規模な行幸(王が宮殿外へ出御すること)を行いました。
スキャンダル6話あらすじ - もう止めなければいけない
夜逃げするアン・ヒヨン
アン・ヒヨン(ナナ)の”生きたい”という願いに答え、チョウォンは、遺書を書かせて自決を偽装し、男装した彼女を連れて出立した。
その道中、ヒヨンは自決が罪になると、知ってはならぬことを知った日に、外でウォンに会って怖かったと打ち明けた。
そして、知ってはならぬことを知り、会ってはならぬ人に会ったのかと見つめるウォンに、それでもウォンに恋慕の情を抱いたと告白した。
ウォンは、そんな彼女を華城(ファソン)の実家に連れて行き、信頼できる使用人アサン(ヤン・マルボク)に、世話を頼んだ。
その後、ユン/チョ氏夫人(ソ・イェジン)に手紙を送り、賭けに勝つのは時間の問題だと伝えた。
一方、異変に気づいたウンシル(キム・ジアン)の叫び声を聞いてヒヨンの部屋に入った家族は、遺書を読んで自決したと思い、村中の井戸と川の下流で亡骸を捜すよう命じた。
(夜逃げするヒヨンとウォン!バレずに済むのでしょうか?)
チョウォンを許すヒヨン
チョウォンが渡そうとしていた謝罪の手紙を見つけたヒヨンは、その内容を読み、全て偽りで弄ばれたのではないかと悩んだ。
そんな中、ウォンが華城の工事現場※を視察して帰って来ると、手紙を示し、全て偽りと戯れだと書いてあると泣き顔で打ち明けた。
その後、ヒヨンがブンヒ(ハン・ソナ)の卑わいな手紙をユンから受け取ってないことを知ったウォンは、最初から説明するので心を落ち着けて聞いてほしいと頼んだ。
そして、過去煙草屋で出会った女性の誘惑に負けて関係を持ったこと、その女性が最近になって酷く下品な手紙を送ってきたことについて打ち明けた。
さらに、他の手紙に紛れてヒヨンに渡ったと思い込んで、その女性を訪ね、全て偽りと戯れだと書いてくれるよう頼んだのだと嘘でヒヨンの心揺さぶった。
その後、ウォンが自分の愚かな過去がヒヨンの心をずたずたに引き裂いてしまったと悔恨の涙まで見せると、ヒヨンは過去のことなど気にしないと断言した。
※水原(スウォン)華城(ファソン)の工事現場:正祖(チョンジョ)は、非業の死を遂げた実父(思悼世子)の墓を水原(スウォン)の隆陵に移して城郭都市を築いた。
左議政夫人の頼み事
ヒヨンの許しを得たウォンは、ヒヨンに花を渡したら、来年の春にも花をくれと言ったと自慢満々の手紙をユン/チョ氏夫人に送った。
その手紙を読んでヒヨンが死なないつもりであることを察したユン/チョ氏夫人は、ウォンが賭けに勝つかもしれない可能性を心配して不機嫌になった。
そんな中、ウンシルが独りで左議政宅に戻り、悲報を伝えたことを知ったユンは、内心驚きながら、急いで左議政夫人に弔意を伝えた。
そして、彼女から、ヒヨンが貞淑な未亡人であることを後世に伝えるため、王に上奏してほしいと懇願されると快く引き受け、すぐに華城へと旅立った。
一方、ミオク(チェ・ソリン)から、ソオク(シン・ユンハ)とインホ(チャニSF9)の関係について報せを受けたブンヒは、ユン/チョ氏夫人が出立した隙に密かにソオクを訪ね、事実を問い詰めた。
そして、ユン/チョ氏夫人がすでに二人の関係を認めてチョウォンの力を借りるよう助言したことを自慢そうに告げるソオクに衝撃を受けた。
その後、チョウォンが自分が書いた下品な手紙をソオクに模倣させたことや、彼の前でソオクが下着姿になったことを知って激怒し、ソオクを殴った。
(王に烈女門※を求める上奏を挙げなければならないユン!この危機を計略家の彼女がどう切り抜けるのかに注目!)
※烈女門:夫の後を追って自害した烈女の功績や美徳を讃えて立てられた赤い門のこと。
チョ・ユン/チョ氏夫人の策略
華城(ファソン)に到着したユン/チョ氏夫人は、賭けの報奨を与えに来たのかとニヤリとするチョウォンに、北村ではヒヨンが死んだことになっていると指摘し、命が危うくなるので賭けを止めなければならないと警告した。
しかし、この賭けだけは何としても決着をつけるとウォンに拒否されてヒヨンを訪ねた。
そして、また会えるとはとヒヨンを優しく抱き、ウォンの傍でいっときでもただの女として過ごしたいと言うヒヨンの静かに聞いた。
その後、ウォンの従姉として請婚書※を書き、残った時間をウォンの傍で過ごしたあと潔く去って背負った運命に従わなければならないとガスライティング(心理的虐待)した。
そして、自分の言葉に従って死をもって償うと答えたあと、チョウォンの手紙を焼き捨ててほしいと頼むヒヨンに、心配はいらないと約束して優しく撫ぜた。

※請婚書(チョンホンソ):男性側の家から女性側の家に正式に結婚を申し込むための求婚の手紙
(自害するようヒヨンを心理的に誘導するユン!怖い女性です。)
韓国ドラマスキャンダル6話結末
ユン/チョ氏夫人が去った後帰宅したチョウォンは、請婚書の手紙を見せて一緒にいたいと気持ちを伝えるヒヨンに、間髪入れず、人に罵られても構わないのであれば喜んで受け入れると答えた。
一方、ユン/チョ氏夫人は、自分たちの置かれた状況の危うさに思いを巡らせながら帰途に着いた。
(ヒヨンに対してどれだけウォンが本気なのかか不明…。)
スキャンダル6話感想ネタバレ
第6話では、ユンとの賭けのために難攻不落なヒヨンを狙ったはずのウォンが、彼女の自殺の危機に直面し、ただ誘惑するのではなく、”彼女が生きていけるようにすること”を選ぶ姿が印象的に描かれていました。
ヒヨンに惹かれている自分に気づいたからなのか、恋に落ちた演技に没入しすぎたからなのかは分かりませんが、これからの展開が興味深くなってきました。
初めて彼女の意志に従わないと宣言するチョウォンと、彼に対する支配力を失いつつあることを恐れるユン!残り2話、プレイボーイと策略家の危険な賭けの結末から目が離せません!
韓国ドラマ スキャンダル6話 あらすじ 感想ネタバレ をまとめてご紹介しました。
このドラマはネットフリックスにて独占配信中。それでは、次回まで...♪ ( *^^* )
- 次回のお話は⇒スキャンダル7話
- 前回のお話は⇒スキャンダル5話
スキャンダル6話あらすじ感想ネタバレと合わせて見たい
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