ソン・スンホン 韓国ドラマ 師任堂サイムダン 5話 あらすじ 感想 再会

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5話では生活苦に苦しむ師任堂(イ・ヨンエ ) の姿と20年ぶりにギョムと再会する所までが描かれています。
それでは イ・ヨンエ ソン・スンホン 韓国ドラマ 師任堂サイムダン 5話 あらすじ 感想 再会 色の日記 (사임당, 빛의 일기 Saimdang Light’s Diary サイムダン ピチェ イルギ) を紹介します。
主要登場人物
師任堂(サイムダン)/ イ・ヨンエ
イ・ギョム / ソン・スンホン
フィウム堂 / オ・ユナ
ミン・チヒョン/ チェ・チェロ
その他の登場人物は⇒ 師任堂サイムダン キャスト 登場人物 視聴率
韓国ドラマ 師任堂サイムダン 5話 あらすじ
父親の墓で別れの挨拶をする師任堂。
「 父上、漢陽( ハニャン )へ引っ越します。一度行ってしまえば、いつ戻れるか、戻って来れるのか全く分りません。どうか、一人残る母上をここより見守ってあげて下さいませ... 」
*
その前夜、婚姻前にも拘らず、酒におぼれるイ・ギョム。
20年経った今でも師任堂を忘れることはなく、別れを思い出してはギョムの胸は痛んでいた。
同じ頃、引越しを翌日に控えて忙しく準備をしている師任堂を訪れる母親。
「 お前をそんなに遠くへ送ることになり気がかりだ。万が一、子供に何かあった時に使いなさい 」
とお金を渡す母親の手を握り、涙ぐみながら別れの挨拶をする師任堂。
「 こんな風に母上を一人にしてしまう事になって、申し訳ない 」
そんな娘に「 自信を持つのよ 」と励ます母親。
*
引越しの当日( ギョムの婚礼の日 )
師任堂は、押入れの中から思い出の品を、壁から安堅の” 金剛山図 ”をそれぞれ取り出してギョムに送り返した。
だが婚礼の直前にそれを目にして怒ったギョムは「 見知らぬものだ! 」と師任堂に返すようにと下男に告げた。
そうして” 金剛山図 ”と龍媒墨( ギョムの贈り物 )が届けられて再び手にする師任堂。
*
荒れた心のまま、一旦は婚礼式に姿を見せるギョム。
だが我慢しきれず衆目の中で婚礼服を脱ぎ捨て飛び出したギョムは、漢陽( ハニャン )に向かう師任堂の一行を馬で追いかけた。
そして去って行く師任堂の姿を遠くから静かに見守った。
*
長旅後、家族と共に漢陽( ハニャン )に到着する師任堂。
屋敷に入り子供達が庭ではしゃいで走り回る中に「 私の家で何を騒いでいるの? 」と突如現れる見知らぬ女性。
金の持ち逃げに会い切羽詰った夫のイ・ウォンス( ユン・ダフン )が家を売ったと彼女から聞かされて声を失う師任堂。
不安がる子供達を「 何かの間違いだ 」と慰めた後、師任堂は子供たちに父を探しに市井へ行くように言った。
*
自身の名を呼んでいる子供達と下女を市井の中で見かけたイ・ウォンスは、師任堂が自分を探していると知り慌てた。
「 悪い父親を持ったな。ソン、メチャン、ヒョンリョン、ウ 」
と子供の名前を呟いた後、見つからないように逃げ出すイ・ウォンス。
*
紙に対する利権を思いのままにし、最大の紙物商として築いた富で出世街道を走っているミン・チヒョン( チェ・チェロ )。
その彼の正室に納まったソクスンは、フィウム堂( オ・ユナ )と呼ばれて、漢陽( ハニャン )の名門夫人の上に女王として君臨している。
そのチヒャンの主催で行われることになる耆老宴( キロヨン )。
雅な音楽が流れ豪勢な宴に満足した中宗は「 私財を使って毎月耆老宴(キロヨン)※ を催すと聞いたが、何と素晴らしい宴だ 」と上機嫌だった。
*耆老宴( キロヨン )※朝鮮時代、70歳以上の元老たちが参加する「 耆老所(キロソ) 」への入所を記念して行われた祝いの宴です。
そんな時、ギョムが入宮したとの知らせが入り大喜びで迎え入れる中宗( チョン・ジョンファン )。
だがその後、別室へ移り離婚の許可を願い出るギョムに、中宗は顔を曇らせて、同室していた三議政はことごとく異を唱えた。
「 ばかばかしい。どうしてそんな事が言えるのか!」と領議政
「 全く話しにならぬ。王族として民への手本となるように生きなければならない 」と左議政
だが怯まず訴えるギョム。
「 罪のない夫人に二度と戻らぬ夫を永遠に待たせ続けることが、忍びないのです 」
するとチヒャンはギョムの肩を持った。
彼は三議政に「 もし、その女性がご自分の娘だったらどうされるのです?」と尋ねた。
そして「 特別許可を出す代わりとして、お傍に置かれてはどうでしょう? 」 と中宗に提案した。
これが気に入った中宗は「 離婚を許す代わりに生涯私の傍にいるのだ 」と満悦した。
そうして漢陽( ハニャン )に留まることになるギョム。
*
屋敷の登記を調べに出かけて、スジンバンの母から譲られた家が既に他人の手に渡っていると判ると、
師任堂は福徳房( 不動産屋 )に出向いた。
そうして引越し前に母から貰ったお金を使ってやっと空き家を見つけたが、そこは逆賊として追い出された廃妃シン氏の隣の荒ら屋だった。
現代で奮闘するジュン( イ・ヨンエ )とミンソク( イ・ヘヨン )
生活の為に代行運転で働き始めるジユン。
だが仕事中に酔っ払いに絡まれてしまう。
その時は辛うじてサンヒョン( ヤン・セギョン 二役 )に助けられたものの、何もかも上手くいかなくなった自分に絶望するジユン。
*
その頃、夫のミンソクは展示されている安堅の”金剛山図”を疑っているジユンと自殺した同僚が裏金が流れていると残したことから、ソンギャラリーに的を絞って調べ始めていた。
朝鮮時代へ
燃える様に熱い息子のウ( イ・シフン )を背中に背負い、恵民署( へミンショ=庶民のための医院 )に駆け込む師任堂。
「 この子は麻疹にかかっている。治療に効く薬はあるが高額だ 」と言う医員に「 金の工面は致します 」と治療を頼んだ。
薬を調達するために緊急にお金が必要になった師任堂は、仕方なくギョムの贈り物の龍媒墨を手放した。
そうして手に入れた薬で夜通し幼いウを看病する師任堂。
*
その頃中宗に随行したギョムは、チヒョンの宴に顔を出していた。
舞が終った後、紙と道具一式を乗せた膳を運ばせて「 安堅に勝るとも言われる絵の腕があると耳にしましたが、その才能をどうか見せて頂けまいか?」とギョムに問うチヒョン。
それに対して「 絵を描くのに筆は必要ない。耳で聴く絵をお楽しみあれ 」とコムンゴ( 韓国式の琴 )の名演奏を披露するギョム。
そんな彼を小窓からそっと覗いて「 20年前と同じままなのですね。ウイソン君( ギョム )あなたがいなくて寂しかったです 」と呟くフィウム堂( オ・ユナ )。
宴の後、招いた客其々を送り出し土産を配るチヒョンとフィウム堂。
「 お孫さんの科挙合格祈願に蝉を心を込めて描いた 」
と領議政に絵を渡した後、フィウム堂はギョムにも土産を差し出した。
だが「 初めてお目にかかります 」と挨拶し去ったギョムに、「 私を覚えていないのね 」とがっかりするフィウム堂。
*
その夜、市場で自分が贈った龍媒墨を見つけたギョムは、師任堂がお金ほしさに売った事を知り酒を飲んで荒れた。
そして師任堂に会いに家へ行くギョム。
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韓国ドラマ 師任堂サイムダン 5話 感想
今回悪役のチェ・チェロ、現代劇~史劇を行ったり来たりして活躍している俳優さんです。
今回は序盤で既に凄い悪者ですが、さらにエスカレートするのでしょうか…。
妻役のオ・ユナも大人になって少女時代より悪さがパワーアップしていますね。
師任堂、ギョム、フィウム堂、チヒャンが漢陽( ハニャン )に揃ってきましたが、今後どんな風に再会するのかが楽しみです。
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