韓国ドラマ コッソンビ二花院(イファウォン)の秘密 16話 あらすじ感想ネタバレ(レビュー) のシン・イェウン リョウン カンフン主演視聴率16話4.5% 『哀しい真実』

コッソンビ熱愛史16話の主な登場人物(出演者)
- シン・イェウン - ユン・ダノ役
- リョウン - カン・サン役
- カン・フン - キム・シヨル役
- チョン・ゴンジュ - チョン・ユハ役
- オ・マンソク - チャン・テファ役
- チョ・ヘジュ - ユン・ホンジュ役
コッソンビ二花院の秘密放送情報⇒キャスト視聴率
記事内の画像⇒SBS 現場写真
大妃(ナム・ギエ)の即位教書が発表される前に、イ・チャン(ヒョヌ)王が目覚めて終わった前話『コッソンビ熱愛史15話』。
暴君が目覚めて、カンサン(リョウン)たちの状況が天国から地獄へと暗転しましたネ。最後は誰が生き残るのでしょう。
それではシン・イェウン リョウン カンフン主演韓国ドラマ コッソンビ熱愛史16話感想ネタバレ(レビュー)あらすじ をご紹介します。
見逃してしまった、内容が気になる、そんな時にネタバレのコッソンビ二花院(イファウォン)の秘密 16話 あらすじ感想(レビュー)をご利用下さいね♪
韓国ドラマ コッソンビ 二花院(イファウォン)の秘密16話あらすじ - 哀しい真実
大妃の即位教書前日
昏睡状態から奇跡的に目覚めた王は、様子を見に来たノ・ソンギル(イ・ジュニョク)尚膳に、イ・ソルを裏切って生きるか、彼と一緒に葬られるかの二者択一を迫った。
するとソンギルは、偽者を捕らえさせて時間稼ぎをするためにチョン・ユハ(チョン・ゴンジュ)が廃世孫イ・ソルだと嘘をついた。
その後王は、漢城府(ハン・ソンブ)の判官チャン・テファ(オ・マンソク)に密旨を送り、自分が宮廷内の反逆者を探している間に、廃世孫であるチョン・ユハを捕らえるよう命じた。
その頃、富営閣(プヨンガク)にいたユハは、ファリョン(ハン・チェア)行首(ヘンス:女主人)に、遺産で受け継いだ地方の家で小さな塾を開くつもりだと明かしてかんざしを贈り、同行するよう誘った。
一方、キム・シヨル(カン・フン)は、明日王座に就くサンに、番人としての役目を終えたので二花院(イファウォン)を去ると告げて背をむけた。
しかしサンが友として知りたいから話してほしいと頼むと、数年前殺した六人会の一人がテハの息子でユン・ホンジュ(チョ・ヘジュ)の許嫁だった事を明かした。
サンが「お前は俺のために戦った。お前が背負っている罪悪感は俺のものだ」と慰めるが受け入れず、自分のような”怪物”にならず人間らしく生きてほしいとサンを励まして去った。
そんな彼を見て、サンは暴君さえ追い払えば大切な人たちを守れると思ったがそうではないと不吉な予感にかられた。
(王を倒すこと以外に頭になかったサンが、それではダメだと考え始めましたネ。)
ダノとホンジュを拉致するテファ
王からイ・ソルを捕らえろという王命を受けたテファは、六人会を率いて二花院へ向かった。
しかし誰もいなかったため、離れのホンジュとダノを拉致し、サン・ユハ・シヨルの3人で南山コルの廃墟(サンの訓練所)に救出に来るよう要求を送った。

その夜、ユクホ(イン・ギョジン)から知らせを聞いたサンが清へ向かうシヨルなしでユハと2人で現れると、テファは、すぐに2人を捕らえ、ダノたちと共に倉庫に閉じ込めた。
一方、キム・チウォン(べ・ヒョンギョン)を通して、状況を知ったシヨルは、一旦は自分には関係ないと船に乗り込んだものの、思い直して救出に向かった。
その頃宮廷では、便殿会議で大妃の即位教書を読み上げていたシン・ウォノ(アン・ネサン)左議政と追従する大臣たちが逮捕され、宮門が閉じられていた。
(ホント、しぶとい暴君だこと!)
ファリョンの死
翌朝、陶器の破片で拘束を解いて全員を開放して倉庫を出たサンは、番人が現れなければ皆殺しにする脅すテファに、自分の正体を明かし、他の者たちを生かしてくれるなら大人しく捕まると交渉した。
しかし、ユハがイ・ソルだと信じていたてテファは、サンの抗議を無視してイ・ソルだと偽りの告白をするユハの方に剣を向けた。
そんな中、二花院でユクハの置き手紙を読んで廃墟に駆けつけてきたファリョンは、身を挺して代わりに刃を受けた。
ファリョンを腕に抱いて悲しみにくれるテファに、テファが再び剣を振り上げた瞬間、シヨルはそこにに滑り込んでユハを守った。
その直後、ファリョンがこうして会えて毎日が幸せだったと言い残して事切れると、ユハは抱きしめて”お母さん”と繰り返し呼びながら号泣した。
(地方で一緒に暮らすつもりだったのに、哀れ…)
コッソンビ熱愛史16話結末
手練れのシヨルとサンにあっという間に6人全員を倒されたテファは、報復としてシヨルが息子を殺したことを暴露し、何も知らず恋仲になったホンジュを嘲笑った。
そんな中飛び込んできたチウォンから、内禁衛将と義金府(ウィグムブ)が向かっている事を聞いたサンがダノとホンジュを先に行かせると、ユハはシヨルを押しのけて剣でテファを押さえつけ、二人に逃げるよう勧めた。
馬鹿な真似は止めろと怒鳴るサンに、母親の遺体を運んで後日助けに来てほしいと頼んだ。
その言葉を聞いたシヨルが手を取って促すと、サンは仕方なくユハを置いてその場をあとにした。
韓国ドラマ コッソンビ二花院(イファウォン)の秘密 16話感想ネタバレ(レビュー)視聴率4.5%
イ・ソルだと偽りの告白をしたユハを残し、後ろ髪を引かれる思いでサンとシヨルが脱出する場面で終わった『コッソンビ熱愛史16話』。
ソンギルの言葉を信じてユハをイ・ソルだと勘違いしている王と、そんな彼にユハを捕まるよう命じられて現れるテファ!
サンがイ・ソルだと正体を明かしても、ソンギルとユハに騙されてその言葉を信じないテファが滑稽です。
王位を巡って敵対せず自分たちが持てる力を最大限に利用して敵を混乱させるサンとユハ兄弟が素晴らしいですネ。
それにしても、養父母の家族から拒絶され、恋に破れ、実母に死なれ、その上サンの代わりに捕縛されるユハがなんとも哀れ!
サンとしては、ユハの犠牲を無駄にせず、全力を尽くして何があっても王を倒して彼を救出しなければなりません。
ウォノが捕まり大妃が禁足となったあと、兵も後ろ盾もないサンがどうやってこの不利な状況を打開するのかに注目です。
ロマンスの方では、ホンジュとシヨルが肉体的だけではなく感情的にも別れてしまいました。
それに比べてサンとダノは、厳しい状況でも常に支え合って既に夫婦の様に安定した関係を続けていますネ。
後残り2話となりましたが、この2組のカップルが最後まで全員生き延びて幸せを掴んでほしいと祈るばかり。
予告では、牢の中で死ぬ覚悟を固めるユハの姿、囚われの身になったユハを助けに行くサンの姿、サンに逃げろと言わないでと頼むダノの姿、刑場に引き出されるユハの姿などが確認できました。
サンとシヨルは、無事にユハを救い出すことができるでしょうか…。
韓国ドラマ コッソンビ二花院(イファウォン)の秘密 16話感想(レビュー)あらすじをネタバレでご紹介しました。
それでは、コッソンビ熱愛史17話で ((*^^*))
- 次回のお話は⇒コッソンビ二花院(イファウォン)の秘密17話
- 前回のお話は⇒コッソンビ二花院(イファウォン)の秘密15話
合わせて見たいドラマ
- リョウン出演作⇒[悪の心を読む者たち]
- カン・フン出演作⇒[赤い袖先][君は私の春][新米史官クヘリョン]
- チョ・ヘジュ出演作⇒[財閥家の末息子]
- イ・ジュニョク出演作⇒[朝鮮弁護士][還魂光と影1話][ポッサム][100日の郎君様]
- アン・ネサン出演作⇒[暗行御史~朝鮮秘密調査団][無法弁護士][雲が描いた月明かり]
- オ・マンソク出演作⇒[愛の不時着]
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