韓国ドラマ コッソンビ二花院(イファウォン)の秘密 15話 あらすじ感想ネタバレ(レビュー) のシン・イェウン リョウン カンフン主演視聴率15話4.0% 『誓いの指輪』

コッソンビ熱愛史15話の主な登場人物(出演者)
- シン・イェウン - ユン・ダノ役
- リョウン - カン・サン役
- カン・フン - キム・シヨル役
- チョン・ゴンジュ - チョン・ユハ役
- オ・マンソク - チャン・テファ役
- チョ・ヘジュ - ユン・ホンジュ役
コッソンビ二花院の秘密の放送情報⇒キャスト視聴率
記事内の画像⇒SBS 現場写真
前回のお話⇒コッソンビ熱愛史14話
ユン・ホンジュ(チョ・へジョ)を殺すためにチャン・テファ(オ・マンソク)漢城府(ハンソンブ)判官が送った刺客にキム・シヨル(カンフン)が対峙している時にイ・チャン(ヒョヌ)王を襲うカン・サン(リョウン)!
果たして大義は成功するでしょうか?
それではシン・イェウン リョウン カンフン主演韓国ドラマ コッソンビ熱愛史15話感想ネタバレ(レビュー)あらすじ をご紹介します。
見逃してしまった、内容が気になる、そんな時にネタバレのコッソンビ二花院(イファウォン)の秘密 15話 あらすじ感想(レビュー)をご利用下さいね♪
韓国ドラマ コッソンビ 二花院(イファウォン)の秘密15話あらすじ - 誓いの指輪
生還するサン
王の胸に矢を命中させる事に成功したサンは、とどめを刺そうとするが、追手が迫って来たため撤退した。
その後、ユン・グナム(チェ・テファン)と内禁衛の兵たちに追いつかれ、キム・ファン(チュ・ソクテ)内禁衛将の矢を避けようとして坂から転がり落ちるが、キム・チウン(ペ・ヒョンギョン)の助けを借りてかろうじて脱出した。
その後しばらくして、サンは、雪を見て”イソルは雪のように溶けて失くなる”という王の言葉を思い出して怯えていたユン・ダノ(シン・イェウン)の元へと戻った。
そして、二度と今日のように待たせたりはしないと約束してダノの涙を拭い抱きしめた。

その頃、二花院ではシヨルが、ホンジュを守りつつ腕に傷を負いながらも、刺客を誰一人殺すことなく制圧していた。
その後、生還した刺客から、並外れた剣客に阻まれて襲撃に失敗したことを報告されたテファは、シヨルが番人である可能性に気づき、彼について調査するよう命じた。
ホンジュ&シヨル
ホンジュは、医員を離れに呼んでシヨルの応急手当をさせたあと、二花院の家族に心配をかけたくないので昼間のことを秘密にしてほしいと頼んだ。
そして、守るためにも誰が刺客を送ったのかを教えてほしいと頼むシヨルに、亡くなった婚約者がテファの息子チャン・ヒョン(クォン・ドヒョン)だったこと明かした。
その瞬間、シヨルの世界は崩壊した。結婚式の前夜に六人会の一人であるテファの息子を殺したことは知っていたが、その花嫁がホンジュだとは知らなかったからだ。
自分がホンジュの人生を壊した張本人であることを知り、シヨルは悲しみに打ちのめされた。
翌朝、ホンジュから、シヨルと一緒に暮らす家を用意してほしいと頼まれたダノは、ユク・ユクホ(イン・ギョジン)にどうすべきかを相談した。

するとユクホは、ホンジュが嫁に行き、ナジュ宅(イ・ミド)には自分がいるとダノを安心させたあと、二花院の客主として残れば王になったサンとは永遠に会えなくなるので、今後のことをよく考えるよう助言した。
真実を知る大妃
内禁衛に出勤したサンは、すぐに捕獲され尋問室へ連行された。
そこでファンから、ノ・ソンギル(イ・ジュニョク)尚膳と内通していること知っていると圧力を受け、ユン・グナム(チェ・テファン)と勤務交代した理由を追及された。
しかし、サンは父親の忌日だったと嘘をつき、王に矢を放ったあと落とした五方囊(ダノが贈ったお守り)を見せられても、知らぬ存ぜぬを貫いた。
そんな中、グナムが「カンサンが犯人であるわけがありません」と証言すると、ファンは確証がないため職を解いてサンを開放した。
その後、二人っきりになると、どうして助けたのかと問うサンに、グナムは昨日戦闘中になぜ自分を殺さなかったのかと問い返し、尊敬と威厳をなくした王を守るために友を失うことはできないと答えた。
一方、王が出血多量で意識不明に陥り、回復が見込めない容態となると、大妃(ナム・ギエ)は大臣たちを集め、元子※が王の子供ではないことを暴露した。
そして、朝廷と王室の権威が地に落ちるのを見ていられないため、新王を推戴する教書を準備すると宣言した。
※元子(ワンジャ):王と中殿の間にできた長男で王位継承順位1位の子供のこと
翌日、サンとユハが一緒に訪ね、自分たちの正体を告白して謝罪すると、大妃はユハがソルのふりをしたこともサンが会いに来なかったことも、生き延びるためにしたことだとあっさりと2人を許した。
その後、先に退出したユハは、外で待機していたシン・ウォノ(アン・ネサン)に、貧しい者も下賤な者も夢を叶えられる世を築いてほしいと頼んで去った。
一方、大妃から、罪を犯したのは王だけであり一瞬たりとも自分に非があると思っていはいけないと慰められたサンは、大妃の腕の中で号泣した。
シヨルの決意
翌日、3人を竹林の訓練所に集めたサンは、苦悩に打ちひしがれているシヨルに、どうしたのかを聞こうとするが「ただ…そういう日もある。聞かないでくれ」と線を引かれるとどうしようもなかった。
その後、ユハが合流すると、サンは大妃が新王を推戴する即位教書を準備していることを知らせた。
それが公になれば、例え王が目覚めても何もできないため、誰もが皆安堵した。
そんな中、ユハが木人会の首長の座について再度言及するが、サンはまだその時ではないと退けた。
一方、シヨルの傷の手当をした医員から、シヨルの肩にクナイ※が刺さった傷跡があるという話を聞いたテファは、遂に番人を発見したことに満悦の笑みを浮かべた。
※クナイ(苦無):持ち手のある手裏剣
(テファはどんな策でホンジュとシヨルを捕まえるのでしょうか?)
翌日、シヨルは勇気を出して離れへ向かい、始めから終わりまで間違っていたと切り出した。
どういう意味なのかと尋ねるホンジュに「あなたの前で笑う自信がなくなった。僕を許さないで。恨んで憎んでほしい。」と別れを告げて背を向けた。
置いて行かない約束だとすがりつくホンジュに、気持ちが変わったと告げて去った。

(分かってはいましたが、やはりこうなりましたか…哀)
コッソンビ熱愛史15話結末
王を廃位させる教書を書き終えた大妃は、明日朝廷で公表するというシン・ウォノ(アン・ネサン)に、全て任せるので世孫の世話してほしいと頼んだ。
その頃、寺院でダノと過ごしていたサンは、2つの翡翠の指輪を出し「これが僕の未来で、唯一の計画だ」と笑顔でその一つをダノに渡した。
しかし、指輪を交換しあった2人が幸せな笑顔を浮かべていたとき、宮廷では昏睡状態だった王が目覚めていた!!
韓国ドラマ コッソンビ二花院(イファウォン)の秘密 15話感想ネタバレ(レビュー)視聴率4.0%
大妃の即位教書が発表される前に、不幸にも王が目覚めて終わった『コッソンビ熱愛史15話』。
サンが放った矢が王に当たり大義は成功。その後、サンが即位する準備が着々と整う中、後一日というタイミングで王が目覚めてしまうとは何とも残念です。
怒り狂った王が逆謀の中心人物であるウォノ、ソンギル、大妃からイ・ソルが誰であるかを聞き出して始末してしまう危険がでてきましたが、どうなるでしょうか?
又、シヨルとホンジュに騙されて怒り心頭のテファが六人会の剣士と共に襲撃の準備をしている場面が流れていました。
ホンジュと別れて落胆している中、果たしてシヨルはホンジュとサン両方を守り抜くことができるでしょうか?
第15話のラストの、ダノに指輪を与えるサンと嬉しそうに受け取るダノのシーンが微笑ましかったですネ。
王が目覚めたことでもう一騒動ありそうですが、最後は何とか、2人に幸せが訪れてくれることを願うばかり。
予告では、王に責められたソンギルがユハがイ・ソルであると偽証したり、逆謀に加担した大妃に食ってかかる王の姿が流れていました。
サン&ユハの運命はいかに…。
韓国ドラマ コッソンビ二花院(イファウォン)の秘密 15話感想(レビュー)あらすじをネタバレでご紹介しました。
それでは、コッソンビ熱愛史16話で ((*^^*))
- 次回のお話は⇒コッソンビ二花院(イファウォン)の秘密16話
- 前回のお話は⇒コッソンビ二花院(イファウォン)の秘密14話
合わせて見たいドラマ
- リョウン出演作⇒[悪の心を読む者たち]
- カン・フン出演作⇒[赤い袖先][君は私の春][新米史官クヘリョン]
- チョ・ヘジュ出演作⇒[財閥家の末息子]
- アン・ネサン出演作⇒[暗行御史~朝鮮秘密調査団][無法弁護士][雲が描いた月明かり]
- オ・マンソク出演作⇒[愛の不時着]
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