韓国ドラマ 財閥の末息子3話4話 あらすじ感想ネタバレ(レビュー) NETFLIXで放送中のソン・ジュンギ イ・ソンミン主演視聴率3話10.83%4話11.80% Lemino(旧dTV)で動画配信

韓国ドラマ財閥の末息子3話4話あらすじ感想ネタバレの主な登場人物(出演者)
- ソン・ジュンギ - ユン・ヒョヌ/チン・ドジュン役
- イ・ソンミン - チン・ヤンチョル役
- シン・ヒョンビン - ソ・ミニョン役
- ユン・ジェムン - チン・ヨンギ役
- パク・ヒュクグォン - オ・セヒョン役
財閥の末息子の放送情報⇒キャスト視聴率
記事内の画像⇒jTBC現場写真
ソン・ジュンギ イ・ソンミン主演韓国ドラマ 財閥の末息子3話4話感想ネタバレ(レビュー)あらすじ をご紹介します。
見逃してしまった、内容が気になる、そんな時にネタバレの財閥の末息子3話4話 あらすじ感想(レビュー)をご利用下さいね♪
目次
韓国ドラマ 財閥の末息子3話あらすじ - チャンギの駒
チン・ヤンチョル(イ・ソンミン)会長からプレゼントされたブンダンの土地が開発され、240億ウォン(24億円)を稼いだチン・ドジュン(ソン・ジュンギ)は、そのお金を全てドルに換えた。
イ・ハンテ(チョン・ヒテ)秘書から、その話を聞いたチン会長は疑惑を抱くが、ドジュンがただの幸運な少年なのか、それとも洞察力のある少年なのかを見極めるために口出ししないことにした。
チン会長の変化に気づいたチン・ファヨン(キム・ソンロク)やドンギが不安を抱く中、長子相続を信じているヨンギ(ユン・ジェムン)は、チン会長が命の代償をドジュンへ払っていると平静な態度を貫いた。
オ・セヒョンとの出会い
ソウル大学法学部主席合格後、父チン・ユンギ(キム・ヨンジェ)に同行してニューヨークの映画祭に参加したドジュンは、未来知識を利用して『タイタニック』の制作会社に投資するよう勧めた。
前回ドジュンの助言に従って『ホーム・アローン』を輸入して大金を稼いでいたユンギは、彼の勘を信じることにした。
その映画祭で、偶然オ・セヒョン(パク・ヒュクグォン)が助手のレイチェル(少女時代ティファニー)が交わしていた議論を聞いたドジュンは、市場と人々の心理・行動を分析して『タイタニック』に投資することを選ぶセヒョンに興味を持った。
その後、セヒョンがパワーシェアーズという投資会社のアジア地域代表であると知ったドジュンは、翌日彼に会いに行った。
そして、カフェでスーパーコンピューター”ディープブルー”と天才プレイヤー、カスパロフとのチェス対決を観戦していた彼を発見すると、彼の関心を引くために”ディープブルー”が勝つので試合が終わる前にIBMに投資するよう助言して連絡先を渡した。
その直後、ドジュンの予言通りの結果になると、セヒョンはドジュンに追いかけていき、”ディープブルー”が勝つと思った理由を尋ねた。
しかしそれを説明したあと、ドジュンがお金ならあるのでアメリカ企業に投資するための正確なデータがほしいと頼むと、彼を普通の大学生だと思っていたセヒョンは「入隊までにしっかりカネを貯めなさい」と笑って去った。
ハンド製鉄買収
役員会で、テヨンブループが倒産寸前のハンド製鋼の買収に乗り出したことを知ったチン会長は、3千億ウォン(300億円)以上使わず買収を成功させるミッションをヨンギに命じた。
後継者選びに悩んでいたチン会長は、個のミッションでヨンギをテストし、ハ・インソク(パク・ジフン)を運転手にしてドジュンの行動を監視することにした。
一方、役員会後、NYから戻って来たドジュンを見たヨンギは、ファヨンの”後継者選びのテストでは?”という言葉を思い出して自分の立場が脅かされていると感じた。
そんな中、チン会長に指示されたイ秘書が与えられたチャンスに集中してハンド製鉄を獲得するよう助言すると、ヨンギは、何としてもミッションを成功させてみせると覚悟を固めた。
ソ・ミニョンとの出会い

大学で、検事になるために勉強しているソ・ミニョン(シン・ヒョンビン)を見かけて興味を持ったドジュンは、未来知識を利用してミニョンの好きな歌手ソ・テジの話題を持ち出し、一緒に食事をする約束を交わした。
しかし、名門子女が集まる秘密の社交場”名門”へ連れて行かれたミニョンは「ここで分かち会えるのは友情じゃなくて強いなの。私はそんな特権を味わったことも期待したこともない!」と怒って外へ出ようとした。
するとドジュンは、ミニョンが代々続く法曹界の家系で、生活の心配をせずに学業だけに専念していることは全て生まれてから与えられた特権であると指摘した。
一方、ドジュンが”名門クラブ”に入ったことを報告されたチン会長は、ドジュンが意図的にしていることとは知らず、大学に入って学生生活を謳歌する普通の若者だと思いこんだ。
買収に失敗するヨンギ
予想通り倒産したハンド製鉄を、3千億ウォン(305億円)で買収するつもりでいたヨンギは、外国の投資会社が5千億ウォン(510億円)で買収を申し出たことを知り衝撃を受けた。
パワーシェアーズというアメリカの成功企業がなぜハンド製鉄のような弱小企業に興味を持ったのかを怪しんで、韓国系アメリカ人投資家オ・セヒョンの身辺調査をするように指示を出した。
一方、ヨンギがハンド製鉄の買収に手こずっていることを知ったチン会長は、スニャンがハンド製鉄を支配するのを見たくない人物が仕掛けたチャンギ(韓国将棋)の駒であると確信した。
韓国ドラマ 財閥の末息子3話結末
スニャンを見下ろす空きビルでドジュンと会ったセヒョンは、企業価値に合わない無謀な投資をすることに疑問を抱き理由を尋ねた。
ドジュンが投資家の秘密を守ってほしいと頼んで、ヨンギがハンド製鉄を支配するのを阻止するためにしたであると打ち明けると、セヒョンは、ドジュンの狙いがスニャングループを手に入れることであると悟った。
韓国ドラマ 財閥の末息子3話感想ネタバレ(レビュー)視聴率10.83%
週3回という破格的な配信で人気を博し、3話で視聴率10%を超えました。この勢いでどこまで視聴率が伸びるのかに注目ですネ。
第3話では、ドジュンにとって大切で重要な二人の物、オ・セヒョンとソ・ミニョンが紹介されていました
成功した投資家オ・セヒョンがスニャンの持ち主になる野望を示すドジュンをどうやって助けるのか、喧嘩で始まったミニョンとドジュンの関係が今後どう発展するのかが楽しみですネ。
以上、韓国ドラマ 財閥の末息子3話感想(レビュー)あらすじをネタバレでご紹介しました。
それでは、財閥の末息子4話で ((*^^*))
韓国ドラマ 財閥の末息子4話 あらすじ - ハンド製鉄の買収
アテネ新車発売記念イベント

スニャン自動車のアテネ新作発売イベント前、自動車レースの観戦に行ったチン・ヤンチョル(イ・ソンミン)は、スニャンスピードチームの車が爆発し、ライバルのチュ・ヨンイル(イ・ビョンジュン)会長率いるテヨンブループが勝利すると悔しさに震えた。
「どれほど時間が経とうともスニャンがうちに勝つことはない」と言い放ってヨンイルが去ると、激怒したチン会長は、火災記事を掲載させないよう記者を買収して戻り「解決しました」と報告するヨンギ(ユン・ジェムン)を平手打ちした。
ダメージコントロールにしか長けていないヨンギに後継者としての資質を見いだせず落胆したからだった。
一方、レース場で、国会議員選挙に出馬する夫チェ・チャンジェ(キム・ドヒョン)を支援してほしいと嘆願して無視されたチン・ファヨン(キム・ソンロク)は、無能な兄ヨンギより自分の方が優れていることをアピールする決意を固めた。
レース後、アテネ新車発売イベントに出席する予定だったチン会長が現れないと、ヨンギは会長抜きでイベントを行うことを提案するが、ドジュン(ソン・ジュンギ)は反対した。
チン会長の不在をおかしいと思った記者たちが、レーシングカーの故障は車の欠陥のせいであり、それが親子げんかの火種となったなどと妄想をかきたてることになるだろうと言う理由で…。
ヒョヌとしてチン会長の自叙伝を読んでいたドジュンは、チン会長の居場所を知っていため、自分が彼を連れてくると主張して古いガレージへ向かった。
そこで、懐中電灯を持ってエンジン部品の不具合を診断していたチン会長を発見したドジュンは、自動車産業を諦めないのは贅沢な趣味のせいだと思うかという彼を「自動車がスニャンのエンジンだからです。」と言う言葉で慰め、イベント会場へ連れて行くことに成功した。
その後、チン会長はアテネ新車発売イベントでドジュンの言葉を借り「スニャン自動車は、我々スニャンのエンジンだ!」と叫んで、ドジュンへの信頼を示した。
熾烈な入札
テヨングループとパワーシェアーズの入札参入により、ハンド製鉄の入札額は急激に上昇した。
その後、テヨンが6千億ウォン(610億円)を提示すると、ヨンギは、テヨングループの資金源を突き止め、何としてもハンドを買うことをチン会長から命じられた。
そんな中、ドンギ(チョ・ハンチョル)から、ホテルで二人が会っていたことを証拠写真と共に報告されたチン会長は、ドジュンの入札への関与を疑い「今の地位にいるのは、自分に逆らう者を、血縁だろうが兄弟だろうが絶対に許さんからだ」と警告を発した。
さらにセヒョンが滞在するホテルの部屋ヘ盗聴器を仕込んだ花束送りこんで二人の関係を探ろうとするが、ドジュンは、偶然ホテルでアルバイトをしていたソ・ミニョン(シン・ヒョンビン)の助けで盗聴器のことを知ると、セヒョンと投資について口論する演技をして難を逃れた。
その後、書斎で録音を聞いたチン会長は、チャンギ(韓国将棋)盤の持ち主がドジュンであると結論づけ、セヒョンを事務所に連れてくるよう命じた。

チン会長から、ドジュンがパワーシェアーズへ投資資金を提供したのかを問い正されたセヒョンは、パワーシェアーズ・コリアはドジュンの資金で運営されているが、ドジュンが投資した会社はハンド製鉄ではなく、コダブラという名のネット書店であることを明かした。
そして、ハンド製鋼の買収を決めたのは、ウォール街の投資家が北東アジア市場に関心を持ったためだと嘘をつき、コンソーシアム(共同事業体)を立ち上げてテヨンに資金を提供した人がチン・ドンギであることを暴露した。
しかしチン会長は、商売人なら親兄弟よりも自分の利益を優先すべきであると考えてドンギへの怒りを鎮め、口出ししないことを決めた。
ドジュンの最終目的
ヨンギは、チャンジェの市長選への出馬を支援しするという条件で妹ファヨン(キム・ソンロク)の助けを借り、7500億ウォン(755億円)でハンド製鉄を落札した。
最終的にスニャンが入札に競り勝つが、莫大な負債を抱える苦い勝利となった。
同じ頃、セヒョンとドジュンは、酒を酌み交わしながら、望みどおりに計画が進んだことを喜びあっていた。
ドジュンの最終目的は、ハドン製鉄を所有するためではなく、IMF危機※を前にしてスニャンに多額の借金を背負わせることだったからだ。
セヒョンは、長子継承に不満を持つドンギに、わざとドジュンが入札に関与している情報を与えて欲望を刺激、参入させたドジュンの頭脳を称えてプレゼントを贈った。
それは、ドジュンが未来知識を利用して投資したネット書店コダブラがアマゾム※と社名変更して上場し、天文学的な収益を得たことを示す資料だった。
※IMF危機:1997年にタイの通貨バーツが暴落したことをきっかけとしてアジア諸国で起こった通貨・経済危機のこと
※アマゾム&コダブラ:アマゾン(Amazon.com)の前身はカダブラ(Cadabra.com)。ドラマではアマゾン&カダブラをアマゾム&コダブラと変更して使用。
韓国ドラマ 財閥の末息子4話結末
通貨・経済危機で韓国の企業が次々と倒産し、国が負債に溺れるニュースがテレビで流れると、チン会長はこれから迎える困難な状況を予想して険しい顔になった。
そんな彼の姿を見ながら「これは始まりに過ぎない。あなたの危機は僕のチャンスだ」とドジュンは、心の中でつぶやいた。
韓国ドラマ 財閥の末息子4話感想ネタバレ(レビュー)視聴率11.80%
IMFで困難な状況に置かれるチン・ヤンチョル会長の隣で再び復讐を誓うドジュンの姿で終わった『韓国ドラマ財閥の末息子4話』。
第4話では、スニャン家の人々の強欲、利己主義、冷酷さが網羅されていましたネ。
ドンギは、ヨンギに会社を継がせたくないという欲から父の会社を裏切り、ヨンギは、イベント会場やサーキッ会場、ハドン製鉄入札の場で後継者に相応しくない言動や不安的な性格を露呈していました。
ドジュンは、そんな二人の性格を逆手にとり、未来知識とヒョヌの経験を武器にして自分の目的を成功裏に終えました。
セヒョンとミニョンという強力な協力者を得たドジュンが、これからスニャンの危機をどう自分のチャンスに結びつけるのかが気になります。
以上、韓国ドラマ 財閥の末息子4話感想(レビュー)あらすじをネタバレでご紹介しました。
それでは、財閥の末息子5話で ((*^^*))
- 前回のお話は⇒財閥の末息子1話2話
- 次回のお話は⇒財閥の末息子5話6話
合わせて見たいドラマ
- ソン・ジュンギ出演作⇒[ヴィンチェンツォ]
- ムン・ジェムン出演作⇒[恋慕][青い海の伝説]
- チョ・ハンチョル出演作⇒[海街チャチャチャ][智異山][ロマンスは別冊付録][100日の郎君様][明日君と][クリミナル・マインド]
- パク・ジヒョン⇒[新米史官ク・ヘリョン][王は愛する][師任堂・サイムダン]
- キム・ナムヒ⇒[シークレットファミリー][君は私の春]
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