韓国ドラマ ラジオロマンス 13話 あらすじ 後半
*ラジオのブースで
ブースの前でガンを見たスホ(ユン・ドゥジュン )は、不機嫌そうに挨拶をせず中に入ろうとした。
そしてこれをガンに注意されると「親しいと誤解されるからだ。僕は誰にでも挨拶する人間じゃない」と突っぱねた。
その後グリムが間に入って止めるまで、そんな態度が許されるほどスホが大スターであるかどうかについて2人は言い争った。
*
” ラジオロマンス ”の放送中、ホームレスになった経緯を話すために電話を掛けてきた男が「こんな気持ち、大邸宅に住んでいるスターに分かるはずがない」とスホを嘲笑した。
そしてスホが自分にも問題はあると言おうとすればするほど、ホームレスの男は怒りのボルテージを上げていき、最後にスホを罵って電話を切ってしまった。
放送後、通話者を感情的にさせるなと注意するガンに「全てを僕のせいにしないでくれ。適切な審査をして相手を選んでくれ」とスホは非難した。
そして「こういう事が起こるとは分かっているが、気持ちが傷つく」と訴えた。
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スホと上階の隠れ家で日の出を眺めていたグリムは「孤独な通話者の援助を求めての叫びだったとして、スホに気にしないように...」と話した。
これに「じゃあ、だれが僕を慰めてくれる?どやって?」と不思議そうに見つめるスホの手に自分の手を絡めて、グリムは微笑みを浮かべた。
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スホの家を初めて訪問した父チ・ユンソク(キム・ビョンセ)は、ラジオ作家との交際について女性関係の専門家としての助言を話し始めた。
これを遮ったスホは「ダソルとの関係を精算したのか?今までにナム・ジュハ以外に何人”母親”がいたっけ?」と父親を責めた。
これに怒った父親が「俺のおかげでチ・スホとして生きていられるんだぞ!」と襟元を掴むと「だからもうジ・スホとして生きたくないんだ」と涙を浮かべた。
そしてこういう生き方が本当に好きなのかどうかを父親に尋ねて去るように言った。
一方、JHエンターテイメントとの契約解除の公式通知をスホから受け取ったジュハは、スホに電話した。
そして彼が答えないと、直ぐにラヒ(キム・へウン)に連絡をした。
ラヒはスホとグリムが付き合っている事を話した後、ホテルで一緒にいる二人を見たことさえも明らかにして、ジュハの顔色を変えさせた。
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その後スホの家で、グリムの手書きのハート型ポストイットを眺めていたジュハに、ジェイソン(クァク・ドンヨン)は、” スホは殺人者だ ”と書かれた脅迫ハガキを示した。
そしてそれについてジョンウはあまり知らず、スホは話をするのを拒否していると報告した。
12年前、ジウとスホの2人が同じ少女に恋していたと話すジェイソンに、ジュハはスホの初恋相手がグリムだった事に気づいた。
その後グリムを呼び出したジュハは、JHエンターテイメントでの仕事をオファーした。だがグリムは最高の契約だと言われても丁寧だがきっぱりと辞退した。
*交際がバレるスホとグリム
家に戻りパソコンに向かったグリムは、” 30分後に君の家の前 ”とスホからのメッセ-ジを受けとると断ろうとした。
だが書いている内に心変わりして身支度をした。
だが階下へ降りたグリムは、局から駆けつけたガンに呼び止められ、学校でスホがグリムにキスしているスキャンダル記事を見せられた。
そして問い合わせの電話が記者からかかって来たために携帯の電源を切った。
一方車中でこのスキャンダル記事を読んだスホは、グリムの家に直行した。
だがレポーターたちの前に出ようとする所を悪化させるだけだとジョンウに説得されて自宅に戻った。
*
その夜眠れなかったスホは、以前の様にベッドの中で横たわりナイトランプを付けたり消したりしていた。
そしてやはり眠れずに電話をしてきたグリムに「こんな事に巻き込んですまない」としきりに詫た。
これに「スホさんのせいじゃないけど大変な一日だった。だけどデートしようとすると必ず何かが起こるわね」とうんざりした。
そして明日の収録について話した後電話を切る前に、ジュハから仕事のオファーを受けたことを伝えた。
これに又謝り始めるスホに「いいことでしょ?」とグリムは答えた。
*
翌日グリムは、ラジオ局の外で2人の関係に抗議するプラカードを持ったスホファンの人だかりを見て社内に入るのを諦めた。
そして2人の噂でもちきりになっている局のスタッフたちに激怒して出てきたガンに自宅まで送って貰った。
家で待っていたスホは、微笑みを浮かべるグリムに「なぜ面白くないのに笑うんだ?君が僕に言った言葉を言わせるのか?」とグリムに尋ねた。
そして「僕を罵ろよ。出ていって全て元に戻して!と怒って僕に謝らせてくれ」と頼んだ。
だが涙を浮かべたグリムは大丈夫だと言って、食事をするためにガンの部屋へ連れて行った。
ガンは「お前たちは僕に何をさせるんだ!拒絶された僕に、逢引の手伝いをさせて最後の晩餐の料理までさせて...」と文句を言いながら食事を運んだ。
そしてどういう意味だと尋ねるスホに「ではお前の” 最高の愛 ”とやらでソン・グリムの一生をこんな風に台なしにするつもりか?」とお茶を出した。
*
ガンが去ると「トップスターの意味を実感したわ 」といたずらっぽく笑いながらグリムは話した。
これにスホは「何とかするから僕を信じて待っていてくれないか?わがままかも知れないが、変な考えを持たずに信頼して待っていてくれ 」と告げた。
家から出てきたスホに、ガンは「本当にグリムを守ろうとしているのならば、暫くラジオ番組とグリムから離れていろ 」と忠告した。

KBS 画面 キャプチャー
*
次の日の早朝、家を出てきたガンの前に現れたグリムは「例え収録放送だとしても仕事をしたいんです。隠れるようなことは何もしていないので...」と主張した。
そして家で休むように勧めるガンに反して、一緒に局へ向かった。
だが局の玄関の前に着いたグリムは、ファンと記者の人だかりを前にして怖くて立ち竦んだ。
そこへジョンウと共に現れたスホは「顔を上げろよ。」とグリムの手を握った。
そしてじっと見つめた後「さあ行こう 」とグリムの手を引いて、ジョンウに守られながら群衆の真ん中を進んで行った。

KBS 画面 キャプチャー
次回のお話は⇒ラジオロマンス 14話あらすじ 感想
前回のお話は⇒ ラジオロマンス 12話あらすじ 感想
韓国ドラマ ラジオロマンス 13話 感想
やっと両思いになった2人が、反対勢力ばかりではなく、ガンやファンからの圧力を受けて離れてしまうのか?と心配しました。
ですがそんな事くらいでは怯まないスホ!でした。(ゴーゴー♪)
いくらトップスターだからと言ってデートはするし結婚もすると思うので、誰もが皆別れると思っているのが不思議ではありますが...
今まで被っていた仮面を捨て思う通りにすることを決めたスホが素晴らしい。
嫉妬しながらも、グリムの選択と方法に任せたスホ。グリムがスホに対しての気持ちをオープンにしたことから生まれた余裕でしょうか。
もっと早く行動を起こしていればグリムの心を得るチャンスはかなりあったと思われるガン
今頃になって告白して後悔している彼を見ながら残念に思いましたね。
今までグリムを守ってきたガンが、自分の忠告を聞かないスホとグリムの2人とどういうつきあい方をしていくのかが、気になります。
そしてスホが言っていた「僕がなんとかする」のが、何なのかも…。
以上韓国ドラマ ラジオロマンス 13話 あらすじ 感想ネタバレ(レビュー) ユン・ドゥジュン(Highlight) キム・ソヒョンをまとめてご紹介しました。
キム・ソヒョンの出演作⇒ あなたが眠っている間に 王女ピョンガン 月が浮かぶ川 ノクドゥ伝
ユン・ドゥジュンの出演作⇒ゴハン行こうよ3
ユン・バクの出演作 ⇒気象庁の人々 君は私の春 恋するパッケージツアー
ハジュンの出演作⇒真剣勝負