韓国ドラマ 涙の女王7話8話 あらすじ感想ネタバレ(レビュー) キム・スヒョン キム・ジウォン 主演視聴率7話12.9%8話16.1%

涙の女王7話8話あらすじ感想の主な登場人物(出演者)
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キム・スヒョン キム・ジウォン主演韓国ドラマ 涙の女王7話8話 感想ネタバレ(レビュー)あらすじ をご紹介します。
見逃してしまった、内容が気になる、そんな時にネタバレの 涙の女王7話8話 あらすじ感想(レビュー)をご利用下さいね♪
涙の女王7話あらすじ - モ・スルヒの息子
ヒョヌの奇策
ペク・ヒョヌ(キム・スヒョン)が離婚合意書を書いたことを認めて謝罪すると、ホン・ヘイン(キム・ジウォン)は、ホテルに戻って荷物をまとめ、どんな気持ちで書いたかを説明しようとする彼を振り切って外へ出た。
その後、エレベーターの中で記憶を失って車道に飛び出し、トラックに轢かれそうになるヘインを間一髪で助けたヒョヌは、また同じ事があっても助けないでほしいと頼まれて呆然とした。
その事実を知った担当医師は、余命宣告を受けた患者の自殺は多いとし、愛、欲望、憎悪など生の原動力となるものの必要性をヒョヌに助言した。
翌日、ヘインが治療を諦めて帰国することを決めると、ヒョヌはヘインを生かすために、訴訟しないで離婚してくれるならありがたいと彼女を挑発した。
予想通り、怒り始めるヘインに「とことんやれよ!どうする気だ!」と声を上げ、離婚訴訟に集中するように仕向けた。
戦闘開始

韓国に戻ったヘインは、監査チームにヒョヌを洗いざらい調べさせて不正が見つかったら民事と刑事の両方で訴えると家族の前で復讐宣言をした。
一方、ヒョヌはホン(キム・ガブス)会長に会い、チョ(キム・ギョンミン)理事がソ財務部長の書類に決済していたことを告げ、監査法人のファン代表とのツーショット写真を見せた。
さらに、横領疑惑に関与している二人の背後に黒幕がいるとヒョヌが警告するが、ホン会長は彼の言葉を信じなかった。
ホン会長に贈った絵画に仕掛けた隠しカメラを利用してその様子を確認したユン・ウンソン(パク・ソンウン)は、すぐにグレース・コ(キム・ジュリョン)に連絡を入れ、チョ理事を海外に逃亡させた。
その夜、家で判を押した離婚同意書を手に持ち、追い出す時は悲惨な目に遭わせると脅すヘインに、ヒョヌはウンソンと距離を置くよう注意した。
すると誰にも騙されないと自信たっぷりに言い返すヘインに、自分に騙されたことを指摘し、二度は騙されるなと本気で警告した。
翌日、ヘインが赤いスーツを身に着けて戦闘モードで出勤すると、クィーンズの従業員は一斉に警戒モードに入るが、ヒョヌはむしろ安堵した。
一方、ヒョヌを尾行させていた調査員(イム・チョルス&コ・ギュピル)から、報告を受けたホン・ボムジュン(チョン・ジニョン)は、女性問題ではないとヘインに結果を伝えた。
そんな中、ヒョヌが自分の名前でキム・ミンジという女性従業員に花とお金を送った事実を突き止めたヘインは、ミンジの母親の葬儀場を訪れ、何をしようと憎しみは消えないとヒョヌに怒りをぶつけた。
ウンソン&スルヒ親子の陰謀
その夜、モ・スルヒ(イ・ミスク)が地下通路を使って訪ねて来て、ついにここの主人になる時が来たと言うと、ウンソンは、先妻と子供たちのビデオを見ているホン会長の映像を示し、彼から幸せな記憶を奪えていないと警告した。
すると、スルヒは、ホン会長の愛情を勝ち取るために、自分が代わりに警察に出頭して服役すると捨て身の策を施した。
その頃、ウンソンの養父母が飲酒運転で亡くなっていることを知ったヒョヌは、彼への疑惑をさらに深めていた。
涙の女王7話 結末
土砂降りの雨の中帰宅し、家の前で猫を見つめているヘインを発見したヒョヌは、慌てて車から降り家に連れて行こうとした。
そして、ドイツでの出来事の記憶を失って温かい笑顔で話しかけるヘインを見てショックを受け「ゴメンな」と涙を流した。
せん妄状態で心配しないでと慰めたり、愛してると告白したりするヘインを抱きしめて嗚咽した。
※エピローグでは、4年前ヘインがついた嘘を信じて未だに屋上庭園で狸の”ヨンスク”を呼ぶヒョヌの姿、それを知って微笑むヘインの姿が確認できましたネ♪
涙の女王7話感想ネタバレ(レビュー)視聴率12.8%
ドイツ旅行、離婚話、治療の失敗などを全て忘れてしまったヘインの姿を見て罪悪感に襲われたヒョヌが号泣するシーンで終わった『涙の女王7話』
ヘインは病気のまま、ヒョヌの濡れ衣も晴れないままでしたが、二人の冷戦状態だけは終わったようですネ。
裏切りを知って生きる意欲を失うヘインを見た瞬間、もっといい人間になると覚醒したヒョヌがこれから心機一転頑張り、ウンソン一派を撃退すると共に、ヘインの愛と信頼を取り戻してくれることを期待しています。
また、ヒョヌの救世主となってくれそうなボムジャ(キム・ジョンナム)とダヘ(イ・ジュビン)の動向にも注目しています。
予告では、ヘインとクィーズを守るために屈辱に耐えるヒョヌの姿、スルヒを攻撃するボムジャの姿、ウンソンに警告するヒョヌの姿が確認できました。
以上、韓国ドラマ 涙の女王7話感想(レビュー)あらすじをネタバレでご紹介しました。
涙の女王8話あらすじ - 愛のある離婚
ヒョヌとヘインの離婚
ペク・ヒョヌ(キム・スヒョン)は、せん妄(時間や場所がわからなくなる見当識障害)状態で愛してると自分を抱きしめるホン・ヘイン(キム・ジウォン)に、何も知らず笑ってくれる時間が続いてほしいと願って泣いた。
しかし、その意味さえも把握できないヘインに、ドイツ旅行、離婚話、治療の失敗などを説明し、どれだけ怒っていたかを思い出させようとした。
その話の衝撃で記憶が蘇ってきたヘインは、ヒョヌの傍で人生を終えたくないので終わりにしようと離婚を要求した。
翌日、ヘインの弁護士がヴィンチェンツォ(ソン・ジュンギ)であると知ったキム・ヤンギ(ムン・ジョンテ)は、彼が財閥の末息子、元海外派兵、オオカミ少年などの噂があるマフィアの相談役だとヒョヌに明かし、ヘインが絶対に許さない覚悟でいると緊張した面持ちでヒョヌに警告した。
しかし、ヴィンチェンツォは、威嚇などせず落ち着いた様子でヒョヌの離婚同意書を差し出し、離婚する理由が性格の不一致ではヘインの印象が悪くなるとし、”お互いに多忙で疎遠となったので良き友人になることにした”と修正を求めただけだった。

あっさりと離婚の協議を終え帰宅途中、ヒョヌとの恋愛時代を思い出したヘインは、父ボムジュン(チョン・ジニョン)から受け取った調査員の報告書に沿ってヒョヌの一日を体験した。
そして、偶然ヒョヌの常連の店で、壁の後ろに座ったヤンギとヒョヌの会話を、彼と同じものを食べながら耳を傾けた。
ヤンギから離婚の良い点を考えるよう励まされたヒョヌが、個人の自由のない大変な暮らしでもヘイン傍にいたかったというのを聞いて悲しみに包まれた。
ウンソン&スルヒの攻勢
ヘインが悪性腫瘍の治療薬を飲んでいることを知ったユン・ウンソン(パク・ソンウン)は、邪魔なヒョヌを追い出すために、会社と彼女に必要な人は自分だとアピールした。
しかし、その発言を不快に感じたヘインは、ウンソンを利用してヘルキナを出店しようとしたが、諦めると告げた。
すると説得を試みるウンソンに、ヒョヌを不幸にしたくなくて離婚しただけで、彼に機会を与えるためではないときっぱりと線を引いた。
一方、ウンソンから、近隣の軍施設の移転が白紙となってリゾート開発事業が不可能になったことを聞いたスチョル(クァク・ドンヨン)は、急いでヒョヌを訪ねて助けを求めた。
しかし、ヒョヌが軍関係者と話し合って問題を解決してしまうと、ウンソンは横領疑惑のせいで撤退した投資家たちの代わりに、クイーンズ株を担保にして単独投資することをホン会長に提案した。
それを知ったヒョヌが契約を阻止するために向かうが、モ・スルヒ(イ・ミスク)から、反対する者が裏切り者なので排除するよう入れ知恵されたホン会長は、怒って彼を退室させた。
その後、ビルから追いだされそうになっているヒョヌを救出したヘインは、辞める条件で要求すればいいのになぜ屈辱に耐えて居座るのかと怒った。
そして、好きでここにいるのでどんな仕打ちを受けても構わないと答えて自分の体調を心配するヒョヌに呆然と立ち尽くした。
退勤後、ボムジャ(キム・ジョンナム)から、モ・ソルヒの正体について聞いたヒョヌは、一緒にボムジャの手下のコナン探偵に会いに行った。
そして、スルヒことオ・スニョンが監獄で出産した息子カン・ジヒョクがウンソンである疑いを持つと、こっそりとDNA鑑定をすることに決めた。
その後、ボムジャの助けを借りてソルヒの髪の毛とウンソンの櫛を手に入れると、親子関係の確認を急いだ。
誕生日の悲劇
家族よりもスルヒを信頼するようになったホン会長は、80歳の誕生日パーティ前に自分の議決権の委任状をスルヒに与え、猛反対するボムジャを殴って追い出した。
又、スチョルがパーティへ向かった途端、チョン・ダヘ(イ・ジュビン)は、グレース・コ(キム・ジュリョン)の助けを借りて子どもと共に旅立った。
パーティでリゾート事業で販売するマスコットのプレゼンをしたあとダヘが残した置き手紙を読み、消えたことを知ったスチョルは、涙を流しながら絶叫した。
一方、血液鑑定の結果、スルヒとウンソンが親子だと知ったヒョヌは、その事実をホン会長に電話で伝え、ウンソンが既にクィーンズ株を9.6%持っているので契約書の転換権条項を外すよう助言した。
しかし、将棋の駒に振りかけてあった薬を既に触っていたホン会長は、麻痺状態になり、何もできなかった。
委任状を示し、数ヶ月昏睡状態でいてくれたら法定後見人として議決権を使うことができると本性を見せるスルヒの前で倒れてそのまま昏睡状態に陥った。
その後、知らせを聞いた家族が病院に駆けつけるが、スルヒは法定後見人を盾にしてホン会長との面会を阻んだ。
ヒョヌは委任状に異議を唱えようとするが、スルヒの弁護士から委任状作成の映像があるので提供すると言われてどうすることもできなかった。
そんな中、ボムジャがスルヒと息子のウンソンが会社を乗っとるつもりだと暴露すると、ヒョヌはDNA鑑定で二人の親子関係が証明されたことを明かした。
するとスルヒは、ショックを受けるホン家の人々の前で堂々とウンソンを息子と認め、騒動を起こせばホン会長を転院させて死に目に会えないようにさせるとホン一家を脅した。
涙の女王8話 結末
スルヒは臨時株主総会を開き、議決委任権を使ってクイーンズオーナー一家を全て会社から追い出し、パイワン社を通じて第2株主に浮上したウンソンに経営権を委ねた。
その後、ホン一家の崩壊をニュースで知ったヒョヌの家族は、騒動のあと行方がわからなくなったヒョヌのことを心配した。
そんな中、真夜中に突然ヒョヌが帰宅すると、彼に会えたことを喜び、あんなひどい家族の元には戻るなと歓迎した。
そんな中、行き場を失って避難してきたホン一家がヘインに続いて車から出てくると、その場は驚きに包まれた。
※エピローグでは、ヒョヌの定番食堂で彼の言葉を聞いたあと、ヒョヌの傍で生きたいと号泣するヘインの姿が!
涙の女王8話感想ネタバレ(レビュー)視聴率16.1%
エンディングで流れたホン家とペク家のぎこちない対面シーンが爆笑ものでした!
全く生活様式が異なる二つの家族が同じ屋根の下に暮らして一体どうなるのかに今後は注目ですネ。
第8話は、ソン・ジュンギのサプライズ登場から、ヘイン&ヒョヌの離婚、ウンソン&スルヒの会社乗っ取り劇まで、シリアスとコミカルが混ざったとても面白い展開でした。
予告では、高校時代に無くしたMP3をヒョヌの部屋で発見するヘインの姿、クイーンズを取り戻すと決意するヒョヌの姿が確認できました。
紙切れ一枚で縁が切れるはずもないヒョヌとヘイン、ホン家の龍頭里(ヨンドゥリ)生活記が楽しみですネ。
以上、韓国ドラマ 涙の女王8話感想(レビュー)あらすじをネタバレでご紹介しました。
それでは、涙の女王9話で ((*^^*))
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