韓国ドラマ 青春ウォルダム(青春越壁)16話 あらすじ感想ネタバレ(レビュー) パク・ヒョンシク チョン・ソニ主演の韓流史劇 視聴率16話3.2%

青春ウォルダム16話 主な登場人物(出演者)
- パクヒョンシク - イ・ファン/パク士(ソンビ)役
- チョン・ソニ - ミン・ジェイ/コ・スンドル役
- ピョ・イェジン - チャン・ガラム役
- イ・テソン - キム・ミョンジン役
- チェ・テガン - ホ・ウォンソ役
- チョン・ダウン - ハヨン姫役
青春越壁の放送情報⇒キャスト視聴率
記事内の画像⇒tvN 現場写真
TVingで配信中のtvN韓国ドラマ パク・ヒョンシク チョン・ソニ 主演韓国ドラマ 青春ウォルダム(青春越壁)16話 あらすじ感想ネタバレ をご紹介します。
見逃してしまった、内容が気になる、そんな時にネタバレの青春ウォルダム(青春越壁)16話 あらすじ感想(レビュー)をご利用下さいね♪
韓国ドラマ 青春ウォルダム(青春越壁)16話 あらすじ - 全てが嘘だった
怒りに震えるチョ継妃

ウィヒョン(チャ・ヨンハク)世子の幻影を見たミョンアン(イム・ハンビン)大君が「白朮※を飲んでいるとは知らなかった。桃を食べたら死ぬとは知らなかった。知っていたら大兄にあげなかった」と泣きながら叫ぶと、チョ(ホン・スヒョン)継妃は、慌てて口を塞いだ。
そんな中、王(イ・ジュンヒョク)が様子を見に現れると、ハヨン(チョン・ダウン)姫は、ミョンアンの言った事を隠して、熱のせいで幻影を見ているようだとごまかした。
※白朮(ビャクジュツ/おけら):キク科で東アジアに数種が特産するオケラ属の多年草で漢方薬に用いる生薬(しょうやく)の一つ。
その後、しばらくして二人が去ると、ミョンアン大君はチョ・ウォンボから受け取った桃をウィヒョン世子と分けて食べたことをチョ継妃に明かし、自分のせいで長兄が死んだと泣いた。
するとチョ継妃は「お前のせいじゃない。おじいさんに言われて運んだだけ。だから2度とそんな事を口にしてはならぬ。忘れなさい」と彼を抱きしめて泣いた。
その後クォン(ユン・イェヒ)尚宮と二人っきりになると「欲のために私の息子を利用するとは!私はあ奴を必ず八つ裂きにしてやる!あ奴の肉と骨を獣のえさにしてやる!」と泣きながら復讐を誓った。
(衝撃的な事実!ミョンアン大君に桃を渡したのはウォンボだった!)
一方、ハヨン姫から相談されたミン・ジェイ(チョン・ソニ)、当時7歳だったミョンアン大君に責任はないと慰め、重要なことなので直接ファンに伝えるよう助言した。
しかし、ハヨン姫は国婚前の大事な時なのでイ・ファン(パク・ヒョンシク)には何も言わないでほしいと頼んで去った。
嫉妬するイ・ファン

指示された家へファンを案内したテガン(ホ・ウォンソ)は、ジェイのための家であることに気づくと、婚約者の元へは行かないのか、婚姻は家同士の取り決めなのにと不思議がった。
するとファンは、恋慕する人がいるらいうジェイの言葉を思い出して気分を害し、ジェイが二人っきりで男と会っているのを見たことがあるかをテガンに尋ねた。
そして「あります。いつも一緒にいるのは邸下です」と答える彼に「私ではなくてバカな男だ。賢いがひどく鈍感な男だ。彼が誰であるかなぞどうでもよいことだ」とため息をつき、扉を修繕するよう命じてその場を去った。
(自分だと思わず嫉妬炸裂のファンが滑稽ですネ笑!)
その後、ファンは蔓硏堂(マニョンダン)のチャン・ガラム(ピョ・イェジン)へ反物を届けて服を作るよう告げた。男に服を?と驚くガラムに、正体を知っていることを明かし、危ないので常にキム・ミョンジン(イ・テソン)と行動を共にするよう注意した。
東宮殿ヘ戻ったファンは、ジェイに鍵を渡す前に、恋慕する人の名前を言えないのなら、秘密に愛するようになった理由を話すよう要求した。
そして、背が高くてイケメン、文武に秀でどんな逆境も乗り越える強靭な方、女性の夜道を守る心強い方で、高い塀に遮られた女性に新しい道を開いてくれる方というジェイの言葉に「そんな男がどこにいる?」と嫉妬で怒り鍵を隠した。
一方、碧川(ビョクチョン)から来た姉弟を自分の子供のように世話をしている井戸屋のマンドク(キム・ギドゥ)とボクスン(イ・ミンジ)は、ダルレ(キム・ソンユル)が娘の友達であることを知ると、避難中に死んだオウォルの両親であることを打ち明けた。
パク・ハンスの死

その夜、ファンはテガンの案内で10年前の碧川(ビョクチョン)の乱の討伐隊に加わっていたパク・ハンス従事官を訪ねた。
そしてウォンボが送った刺客に襲われて死ぬ直前のハンスから、10年前壁川の民たちが宮衙(クァンア・地方官庁)に挙げたのは盗賊団の旗ではなく白旗だったこと、ウォンボがそれを無視して民たちを虐殺したこと、”宋家(ユン・ソクヒョン)の雌犬”が宮殿に住んでいることを聞き出した。
その話を聞いたジェイは、もしかしから自決した国巫と会っていた女性が宋家の妻かもしれないと指摘し、婚姻をした女性がどうやって入宮したのだろうかと疑いを抱いた。
ファンは、坡州(パジュ)で死んだオ・マンシクの”盗賊などいなかった”という言葉とパク・ハンスの言葉を反芻し、承政院の記録と碧川の群守※だったチョ・ウォンウ(チョ・ジェリョン)と討伐隊のウォンボの報告が全て偽りになると怒り、必ず真相を究明すると誓った。
一方、テガン(又は双生兄弟?)は、ムジン(チョン・インギョム)法師を訪ね、チョ継妃から渡された”ハヨン姫を殺せ”という命令書を渡した。
クォン尚宮は、ミョンアン大君の病気を治す事ができる法師が都城に来ていると言う話をハヨン姫に知らせた。
※承政院(スンジョンウォン):王命の伝達と履行の報告を王にする官庁
※群守(グンス):地方官庁の要職。従4品
韓国ドラマ 青春越壁16話結末
その夜、テガンがジェイの家に家具を運ばせていた時、テガンと同じ顔の男は、クォン尚宮の案内でムジン法師の元へ向かうミョンアン大君とハヨン姫の輿を追いかけていた。
同じ頃、ミョンジンから、まるで体が2つあるかのようにテガンがあちこちに現れるのはおかしいと指摘されたジェイとファンは、双子なら可能である事実に気づいて顔を見合わせた。
韓国ドラマ 青春ウォルダム(青春越壁)16話 感想ネタバレ(レビュー)視聴率3.2%
テガンが双子である可能性に気づいたファンとジェイが深刻な表情をする場面で終わった『韓国ドラマ青春越壁16話』。
第16話では、ウォンボがミョンアン大君を利用してウィヒョン世子を殺したこと、10年前の壁川の乱について、チョ継妃とテガンの双子兄弟、ムジン法師が繋がっていることなど、隠されていた多くの秘密が明らかになりました。
さらに、”宋家の雌犬”がチョ継妃の可能性、ガラムとジェイの正体を知ったウォンボがそれを利用してファンを廃世子に追い込もうとしている事などが示唆され、緊迫してきました。
ファンの側近でジェイの正体を知らない唯一の人、ハン・ソンオン(ユン・ジョンソク)が、どんな形でジェイの正体に気づくのかに注目ですネ♪
予告では、危機に瀕するハヨン姫、もう一人のテガンを捜すファン・ジェイ・ソンオンの姿が!次回が楽しみですネ♪
以上、韓国ドラマ青春ウォルダム(青春越壁)16話 あらすじ感想(レビュー)をネタバレでご紹介しました。
それではまた、 青春ウォルダム17話で♪ ((*^^*))
- 次回のお話は⇒青春ウォルダム(青春越壁)17話
- 前回のお話は⇒青春ウォルダム(青春越壁)15話
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- パク・ヒョンシク出演作⇒[力の強い女ト・ボンスン][スーツ~運命の選択][花郎(ファラン)]
- ピョ・イェジン出演作⇒[都会の男女の恋愛法][キム秘書はいったい、なぜ][あなたが眠っている間に][サム、マイウェイ]
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