韓国ドラマ 王は愛する 14話 あらすじ 感想 後半
主な登場人物
イム・シワン : ワン・ウォン役
ユナ ( 少女時代 ) : ウン・サン役
ホン・ジョンヒョン : ワン・リン役
パク・ファニ : ワン・ダン役
詳しいキャスト情報は⇒ キャスト 登場人物 視聴率
画像は⇒ MBC 王は愛する
ヨンベク( イ・ギヨン )に謝罪するリン( ホン・ジョンヒョン )
縄を解かれたリンは、謝罪するためにサン( ユナ )の屋敷へむかった。
「 許しがたい罪を犯しました。 」と地面に膝をついて頭を下げるリンに、ウン大臣は「 そなたが何もしていないことは分かっている。 体調がすぐれないサンを見舞って行きなさい。 」と言った。

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サンの部屋の外で、リンは家族を救ってくれたことに感謝した後、ウォンソン公主の意に反して証言したことを心配をした。
そして出立することを告げた時、庭に現れるサン。
サンは、直に全羅道に立つと言うリンに「 公子様は何も悪いことはしていません。 でも私は死んだ母の冷たい手を忘れられないのです。 ですから何もなかったように傍にいることはできません。 」と背を向けた。
隠れて二人の様子を覗いていたヨンべクは、泣きながら部屋に入るサンの姿を見てため息をついた。
*
宮殿への立ち入りを禁止されたリンが外にいるのを見たウォン( シワン )は、物見台から石を投げ彼に合図をした。

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二人は子供の頃一緒に木登りをした大木の下に行き、イノシシから追いかけられて木の上に逃げた話をして笑った。
リンがこの上でそのまま寝てしまったウォンに未だに思いだすと驚くと話すと「 お前がしっかり握って離さないと知っていたからできたんだ。 」とウォンはリンへの信頼を示した。
「 お前の人生は私に会ってから面倒になったな。 行きたかった所、食べたかった物、会いたかった人を全てを私のために諦め、私をいつも最優先にした。」
そしてリンを振り返り「 お前を手放すべきなのか?そうすれば好きだった事ができるだろう。だが行きたくないなら言ってくれ母上を...。 」と言った。
だがウォンを遮ったリンは「 行かせて下さい。 」と答えた。
「 サンの母親の死の責任は私にあることを誰が隠していくれるのか?」と尋ねられたリンは「 全てお忘れ下さい。 その事は話さないで下さい。 サンお嬢さんは全てを忘れて前に進まなければならないのです。 それを助けてあげて下さい。 」とウォンに頼んだ。
*
サン( ユナ )は父親とコ・ヒョンと共に母親の墓を訪れていた。 そこへ護衛を連れ現れたウォンは、驚くヨンべクの前で母親の墓に敬意を表した。

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忙しい時に王宮を出てきた理由を尋ねるサンに「 師匠が私を助けるようにそなたを送ってきたのに、消えたからだ。 」とウォンは文句を言った。
そして「 これからはそなたを私の傍に置くことにした。 言うことを聞いてくれないなら閉じ込めて鍵を掛ける。 」と言った後、リンが去った事を打ち明けた。
「 私の傍にいるんだ。近くにいて待っているそなたが私を見てくれるまで...。 」
ウォンはサンの髪に手を触れて優しく撫ぜた後真剣な表情で自分の気持ちを告白した。
「 癇癪持ちだが、我慢強いんだ。待って待って待ち待ち続けるよ。振り向いた時にはいつでも傍にいるから...。 」
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ワン宰相( キム・ホジン )はウン・ヨンべクを家に招いて、ジョンの無実を証明してくれたサンに感謝した。
だがヨンべクは「 ジョンは無実ではないが、サンは8年間待っていた復讐を諦めた。 」と明らかにした後、ジョンの暴挙の理由をワン宰相に話した。
続けて「 三番目の公子様がここにいるのが拷問に等しい様に、ワンビママ( ウォンソン公主様 )に背いたサンも命の危険にさらされているのです。 」と説明した後、二人を結ばせて旅立たせることを提案した。
そしてワン宰相の同意を得たヨンべクは、その後結婚の許しを頼みにウォンソン殿を訪れてた。
だがその部屋に尚宮の服装で入ったムビ( チュ・スヒョン )は、吸い込まないように自分の鼻を布で抑えて香を炊いた。
その後心臓が苦しくなったヨンべクが丸薬を出すと、ムビは手助けをするふりをして取り上げて部屋から出た。
*
ウォンは巻物の山を取り、重臣たちに配っているサンを見つめていた。 そこへ入ってきたジン・グウァンに、ヨンベクが倒れたと耳打ちされたウォンは、ウォンソン殿へ走り去った。
部屋に入ったウォン( シワン )は、倒れているヨンべクを見てチャンギに侍医を連れてくる様に叫び、彼の腕に座った。

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脈を診たジン・グウァンが「手遅れです!」と告げるが目の前の出来事が信じられず、彼の体を腕に抱えて名前を呼び続けるウォン!!
次回のお話は⇒王は愛する 15話 あらすじ感想
前回のお話は⇒王は愛する 13話 あらすじ感想
韓国ドラマ 王は愛する 14話 感想
リンが去るのを許したウォンですが、サンを傍に置くことにしましたね。
結構ストレートなウォンからの告白が今回ありましたが、サンからの返事は全くなく( 笑!)変わらずラブラインは、ぼやけたままです。
こうなってきたら、もしかしたら最終話でサンは二人の内一人を選ぶのでしょうか?
このまま友で終わる可能性もありそうです。
ウォンは、リンがサンを好きだとしても控えたままだと絶対的な自信がありますが、ヨンべクの遺言となると、どうなるでしょう...。
この三角関係がどんな結末を迎えるのかは、最後の最後までわかりそうもありませんね。
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