韓国ドラマ 王は愛する8話 あらすじ 感想 後半
主な登場人物
イム・シワン : ワン・ウォン役
ユナ ( 少女時代 ) : ウン・サン役
ホン・ジョンヒョン : ワン・リン役
パク・ファニ : ワン・ダン役
詳しいキャスト情報は⇒ キャスト 登場人物 視聴率
画像は⇒ MBC 王は愛する
韓流時代劇 王は愛する 8話 あらすじ 後半半
顔を見せなさいと命令されて、王の前でひざまずくサン( ユナ )。
だが「 もし顔に傷跡がないことが分かれば処罰されるだろう 」と父が警告した事を思い出したサンは、顔当てを外すことができなかった。
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その頃リンは、ウォンソン公主( チャン・ヨンナム )に取引を申し込んでいた。

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「 妹の代わりに私を元へ行かせて下さい。最前線に行ったり城を建てたり石を掘ることもできます。公主様の言われるままにどこにでも行きます。そして戻るように言われるまで戻りません。」
「 世子又は王様になったとしたら、お前はきっと偉大な王になった事だろう。民を愛し愛される王に。だからこそ去るのです。世子に決して場所を教えないようにしなさい。」
と答えて同意するウォンソン公主。
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王に顔を見せろと言われ、跪いて顔を伏せたままでいるサンに「 私がお助けします 」と立ち上がるブヨン。
そしてサンに近づき顔当てに手をかけるブヨンに対して「 離れろ!」と叫んで、手を跳ね除けるウォン。
その拍子にウォンの手首にあった飾りが切れ床に落ちると、静かにそれを拾うブヨン。
するとブヨンに大丈夫かと呼びかけて傍に戻るように手招きをする王に、怒るウォン。
「 ジョンの結婚は、勢力を拡大するための計略です。父上は甘い言葉で邪悪な男たちに騙されているんです 」
だがウォンの忠告を無視した上に、腕飾りを笑いものにする王。
「 尋問場の女性を助けて欲しいと世子がどれほど私に頼んだことか!その時確か、初めて愛した女性だとか言っていたな...」と嘲笑う王に、サンは涙を溢れさせた。
世子にひざまずくように命じ彼に腕飾りを投げた後「 この娘は私の人だ。父親の女性を傷つけたんだから謝罪だけでは十分ではない 」と近づく王。
そして衆目の中、ウォン( シワン )に酒を注ぎ辱める忠烈王に、サン( ユナ )は驚愕した。

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「 元の皇帝が守ってくれると信じているのかもしれないが、お前の放漫な言動を我慢するのにも限界がある。覚えておけ! 」とウォンが侮辱される姿を見て涙を流すサン。
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フラタイから世子が王と後ろにいたブヨンの前に跪いていた話を聞かされると「 私の可哀想な息子 」と呟くウォンソン公主。
「 私の息子は、随分前に私を母だと思うのを止めたようだ。彼が虐待され孤独でいるのは、すべて私が母だからなのだ 」
そう嘆いた後フラタイの手を掴み「 息子の好きな女の子を送ってあげたら、少しは私を気遣ってくれるだろうか?」と気弱に尋ねた後、連れてくるように命じるウォンソン公主。
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金華亭を訪れたウォン( シワン )は中庭で練習している荷車引きの二人を捕まえて仕事を依頼した。

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ソワ( サンの偽名 )の捜索を頼むウォンに、二人は当惑し食事を置いて出ていったばかりの人物を窓から眺めた。
その後報酬の話しをしている時に、ウォンが塩辛いと言って食べ物を吐き出すと「 あの子は料理なんてしたことないと言っただろ!」とつい口走ってしまう荷車引き。
それが意味することを確かめるために飛び上がり、台所に駆け込むウォン。
ドアを開けて、もうもうとした煙の中で薪を焚べているサンを見て「 山に戻らなかったのか?」と驚くウォン。
「 そのつもりでしたが、おばさんが蒸し饅頭を作ると聞いたから火を作りに...」と説明するサンに「 どうしたんだ?その話し方 」と遮るウォン。
ハッとして口を押さえ「 ああ、そうだった 」と以前と同じように話さなければならないと思い出すサン。
そして、サンの顔についた墨を拭おうするウォンの手を、大丈夫だからと振り払った。
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橋を渡りながら話をするウォンとサン。
「 リンを数日で見ていない。彼は私を避けているのだ。困った事があるのなら話に来るべきなのに...」と訴えるウォンに黙って相槌を打つサン。
そんな態度を奇妙だと感じて「 妙に従順だが、何か間違った事でもしたのか? 」と尋ねるウォン。
その質問を無視して、金華亭で仕事はないかと尋ねるサンに、大勢の男たちの中にお前を置くことは出来ないとして思い留まらせようとするウォン。
その後、真剣な表情になり「 隠していることがある 」と打ち明けるサンに「 私も隠している。いつかお前に教えるよ。 」と言うウォン。
「 その日まで傍にいさせてくれる?助けがいるなら言ってほしい 」と告げるサンの顔に急接近して「 何かが変わった。以前ならこんな風に近づいたら蹴っていただろ?病気か?」と脈を確認するウォン。
続けて熱をチェックするために額に手を置くとウォンに我慢できず、腕をねじあげるサン。
その後サンに顔を向けさせて言い聞かせるうォン。
「 覚えていてくれないか?私の一番はそなただ。私の秘密を見つけ私がしたことや、これからする事を知ったら恐らく私を嫌うだろう。そなたが私の一番だ。決してそれを忘れないで。」

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決意を胸に秘め庭でダンを待っていたウォンは、現れたダンと庭を一緒に散歩した。
その後、元への貢女の名簿にダンが載っていると知るのが遅すぎたと謝ったウォンは「 大丈夫です 」と保証しながら涙を流すダンに「そうとは思えない」と言った。
「 後5日間で元に出る前に別れを言う機会が持てた 」と感謝するダンに「 2日後に母上が主催するお茶会に参加するように 」とウォンは伝えた。
そして「 世子嬪( セジャビン )を選ばなければならないが、もし私が手を出したら受け入れるか?妹だと思っているので形だけの結婚だ 」と付け加えた。
これに「 元へ送られるのを防ぐ為の婚姻だとわかっています。愛を得ようとはしません 」と答えながら、慕っているウォンからの申し出に安堵と幸せを隠し切れないダン。
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招待客が全員揃うと、お茶会の開始が告げられた。そこへ緊張した面持ちで入ってくるウォン。
この中から世子嬪(セジャビン/世子の正妃)を選ぶと宣言した後、ウォンソン公主は「正式に招待した客は5人。だが世子がワン宰相の娘を付け加えて、私も一人連れてきたので7人となる」と告げた。
そうしてウン大臣の娘だとサンを紹介した後「 顔に受けた傷は奇跡的に完治したようだ 」と告げるウォンソン公主。
それにウォンは「 母上、この方はワン宰相のジョンと結婚する予定だった娘です 」と囁いた。
だがそれを無視して、顔当てを外す様にサンに指示するウォンソン公主。
そして現れた、愛する女性の顔を唖然として見つめるウォン!!
次回のお話は⇒王は愛する 9話 あらすじ 感想
前回のお話は⇒王は愛する 7話 あらすじ 感想
韓国ドラマ 王は愛する 8話 感想
怒った忠烈王から辱めを受けるウォン。その姿を目撃し衝撃を受け涙を溢れさせるサン。
その後、金華亭に現れ妙に従順になったサンを訝しむウォン。
「私の一番はそなただ」と言いながらダンを妻に迎えようとしているウォン、ダンもサンも守ろうとするも辛い…。
サンとジョンの婚姻を潰した事で、元への貢女となるのが避けられなくなったダンを救おうとして世子ビン(妻)に選ぶと約束しましたが、そこへ現れるサンにショック!
衝撃的な形でサンの正体を知ったウォンがダンとの約束を守れるのか?それとも愛するサンを妻とするのか面白くなってきました。
ウォンソン公主と取引をして消えたリンの行方も気になります。
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