韓国ドラマ インサイダー7話8話あらすじ感想ネタバレ カン・ハヌル イ・ユヨン カン・ヨンソク ムン・ソングン 視聴率7話3.1%8話3.1%

インサイダー7話8話の主な登場人物
- カン・ハヌル - キム・ヨハン役
- イ・ユヨン - オ・スヨン役
- カン・ヨンソク - チャン・ソンオ役
- ムン・ソングン - ト・ウォンボン役
- チョン・マンシク - ヤンファ役
放送情報は⇒キャスト 登場人物 視聴率
画像は⇒jTBC公式サイト(韓国)
Youtube動画は⇒インサイダーハイライト動画
それでは カン・ハヌル イ・ユヨン カン・ヨンソク 主演韓国ドラマ インサイダー7話8話あらすじ感想ネタバレ をご紹介します。見逃してしまった、内容が気になる、そんな時に参考になさって下さいね♪
目次
韓国ドラマ インサイダー7話あらすじ - 元の場所へ戻れ
ト・ウォンボン(ムン・ソングン)との遭遇
ウ・ミンホ(キム・ミンスン)を捜すために”シンサンドン”の権力者たちの助けを借りることを決意したヨハンはホ・サンス(ソン・ジル)署長に会いに行き、シンサンドンから突然連絡が入ったが誰がいるのかと尋ねた。
そして「誰から?いつ連絡が?いつ来いと?」と疑うサンスに「これ以上は何も言えません。それは署長が知っていることだと…」とごまかした。
するとサンスはヨハンを連れてシンソンドンへ入り、出入り口で待つように告げて去った。
そんな中、配膳を運んで中に入る初老の囚人に、親分に会わせてほしいと頼んだが、彼は「帰りなさい。年寄りの忠告を無視する奴が最初に死ぬんだ」と拒否した。
そこへ戻ってきたサンホに「署長がこんな新入りに騙されよって…。連れて帰れ」と命じた。
しかし、ヨハンは諦めず、彼と知り合いのスヨンの助けを借りて、”トサンロの白熊”と呼ばれる闇金王のト・ウォンボンと再会した。
しかし、ド・ウォンボンは、ヨハンとスヨンが用意した金塊チョコレートを受け取らず、スヨンに会いに来ただけでギャンブラーの相手はしないと言い放って去った。

そんな彼に、スヨンがもう一度頭を下げて懇願するが無駄だった。
その夜、2人はモク・ジンヒョン(キム・サンホ)にシン・ダルスの遺体があるGPS情報を送った電話の通話内訳を追跡し、最も頻度が高い電話番号を絞り追跡を開始した。
そして、その全てがチョ・ヘド(ハン・ジェヨン)の通話記録にあるという共通点を発見すると、スヨンはユン・ビョンウクとの繋がりを見つけるのは時間の問題だろうと考えた。
ト・ウォンボンの使い手となるヨハン(カン・ハヌル)
ト・ウォンボンの弱みを握るためにホ・サンホ署長の部屋に忍び込んだヨハンは、金庫破りの名人の助けを借りてソンジュ刑務所の財務表を開き、お金の流れを探った。
そして、署長がバーチャル口座※から、囚人番号6650に定期的に補償金※として20万円を渡していることを発見した。
さらに、署長から金を受け取るたびに、チャン・チョルが刑務所を出ている事実を知ると、ヨハンは彼を捕まえて足首を折り、歩けないようにした。

その夜、ト・ウォンボンが部屋に現れてチャン・チョルを開放するよう要求すると、ヨハンは彼が当分歩けないことを伝え「6650番に何をさせていたのですか?」と尋ねた。
そして、何が望みだと尋ねるトウォンボンに、子供を探しているが見つからないので、”運”を分けてほしいと頼み込んだ。
するとト・ウォンボンは、笑いながら、ヨハンが”場所”を伝えるというお使いをすることを許した。
※バーチャル口座:銀行が事業社に与える振込専用の仮想口座
※補償金:拘束された日数に応じて払われるお金で、誤認逮捕や無罪判決の場合に交付される。
チョ・ヘド(ハン・ジェヨン)との遭遇
職業訓練という名目で許可証を得たヨハンは、ソンジュ刑務所を出て職業訓練所を訪れ、自分の席で発見した秘密の封筒の表に書かれた住所に向かった。
そこで、”場所”の受取人チョ・ヘドに遭遇し、ヨハンは危機に陥った。
残された時間が14時間しかなかったヨハンが封筒を渡して去ろうとするが、彼の賭博ハウスを潰されたヘドは、それを許さずヨハンを殺そうとした。
そんな中、現れた弁護士ク・ボンチョル(ホン・ソジュン)が部屋を停電させてヘドを殴り倒すと、ヨハンはそのすきに彼を連れて逃げ出した。
その後、血まみれのエプロンを着て2人を追っていたヘドは、ヨハンを助けにきたパク・ロサ(キム・シウン)により現行犯逮捕された。しかし移送中に、ヘドは仲間の助けを借りて逃走した。
韓国ドラマインサイダー7話エンディング
ヘドが連行されたあとスヨンが現場に現れると、ヨハンはク・ボンチョルをスヨンに任せてウ・ミンホ(キム・ミンスン)がいるアラム保育園へ向かった。

そんな中、ミンホがヘドに捕まってしまうと、ヨハンは素手でヘドと戦いながらヨハンに逃げるよう叫んだ。その時、ミンホが椅子で背後からヘドを打倒すと、ヨハンはミンホを連れて逃げた。
そして、地下の駐車場に逃げ込んでスヨンに助けを求め、迎えの車が来るのを身を潜めて待った。
その電話を聞いていたミンホは、ヨハンかどうかを確かめると「僕がおじさんを助けるから、僕の父さんと兄さんを助けて。2人を拉致した人がお祖母さんを殺したんだ。」とシン・ダルス事件の目撃者であること明かした。
しかし、追いかけてきたチョ・ヘドを振り切って駐車場から出ようとしていた時、ミンホは突然突っ込んできたヤンファ(チョン・マンシク)の車に轢かれてしまった。
そんな悲惨な状況の中、助けに現れたスヨンは、衝撃で凍りついているヨハンに「車に乗って!急いで!」と叫んで車に乗せた。
すると、ヤンジュンの兄でプギョン派の真のボス、ヤンファは、オ・スヨンの車のボンネットの上に飛び上がって、阿修羅のごとく暴れまわった。
韓国ドラマインサイダー7話感想ネタバレ 2022年6月29日視聴率3.1%
ヨハンが、”トサンロの白熊”の使い手となってソンジュ刑務所を出て、ミンホを見つけるために孤軍奮闘する姿が描かれていた『韓国ドラマインサイダー7話』。
ギャンブル・犯罪世界の知識があるスンオが去ったあと、その世界では素人のヨハンを、ノ・スンファンが助けています。
さらにスヨンとの繋がりで、ト・ウォンボンがヨハンを助けるようになれば、これまで不可能に思えた復讐も成功するかも知れませんネ。
第7話では、ヨハンが遂にミンホ少年を発見して証言を得ることに成功しましたが、悪の権化ヤンファの登場で最後は悲惨なことになりましたネ。
ミンホ少年が大丈夫なのかどうか、ヨハンが制限時間内にソンジュ刑務所へ戻れるのかどうかが気になります。
第8話の予告では、ヨハン、ト・ウォンボン、ホン・ジェソンの3者面談が行われる光景が流れています。
ジェソンがとても焦った様子でソンジュ刑務所に乗り込んでいますが、一体何があったのでしょうか。次回が楽しみです。
以上韓国ドラマインサイダー7話あらすじ感想をネタバレでご紹介しました。それでは、8話で...♪ ((*^^*))
韓国ドラマインサイダー8話あらすじ - 真犯人
ソンジュ刑務所へ復帰するヨハン(カン・ハヌル)
ト・ウォンボンの使い手をいう口実で刑務所を出たヨハンは、チョ・ヘドの攻撃を何とかかわして祖母を殺した犯人の目撃者ウ・ミンホ(キム・ミンスン)を発見した。
しかし、再度追いかけてきたチョ・ヘドからの逃亡中に、ミンホは突然突っ込んできたヤンファ(チョン・ミンソク)の車に轢かれてしまった。
そんな中、助けに現れたスヨンの車に乗り、ヤンファとプギョン派のチンピラから辛うじて逃げることができた。
その後、サイレンを鳴らして追跡、スヨンの車を停めさせたホン・ジェソンは、途中で入れ替わっていたパク・ロサ(キム・シウン)を発見して舌打ちした。
一方残り時間ギリギリで戻ってきたヨハンから、事の次第を聞いたト・ウォンボンは「オ・スヨンに何かあったらお前の責任だ!」と事件を起こした彼を叱った。
しかし、ヨハンは、渡された封筒が第3者に渡るのを防いだこと、子供が死んだことを強調し、スヨンの助けなしでの脱出は不可能だったと話した。
そんなヨハンに、ト・ボンウォンは「お前にまんまとやられたホン・ジェソンはこを攻めてくる。お前と私は一度も会ったことはない!」と線を引いた。
その夜、ヨハンから、ヤン兄弟について聞かれたオ・スヨンは、2人が『ザ・スキンネーション』を設立してまもなくプギョン派を制圧し、14年前に『ゴールドマンカジノ』で資金洗浄をしていたト・ウォンボンから、支配人の座を奪ったことを伝えた。
さらに、ロビイストたちが負けたト・ウォンボンを刑務所に送らせ、ユン・ビョンウク(ホ・ソンテ)たちを買収してヤン兄弟を守ったことも…。
賭博ハウスの解体
ユン・ビョンウク(ホ・ソンテ)は、ト・ウォンボンの指令封筒を奪うことに失敗したヤン兄弟を呼び出し、ト・ウォンボンに殺させようとしたヨハンがどういうわけか彼の使い手になってしまった事実を苦々しそうに明かした。
そして、寺の賭博ハウスの常連客だったオ・スヨンがヨハンに協力していることや、今まで協力的だったト・ウォンボンが反旗を翻した原因はスヨンにあると説明した。
そんな中、出所する前までにヨハンを片付けさせると豪語するヤンファに、ミンホを殺してニュースになったことを指摘して静かにしているよう諌めた。
そして、ホン・ジェソン(カン・シンヒョ)に、できるだけ自然な形でヨハンと賭博仲間らを片付けるよう指示を出した。
数日後、ジェソンは、ゴミを使って連絡して来たリュ・テフン(チェ・ヒボン)から、署長室で行われる不法賭博の時間と場所などの情報を入手し、ソンジュ刑務署を奇襲した。
警備から連絡が入ったとたん賭博場は修羅場になるが、ノ・スンファン(チェ・デフン)の冷静な対応で賭博場の設備は全て焼かれ、VIP客も全員秘密の連絡通路から脱出した。
ジェソンが署長室に踏み込んだ時は、賭博場はもぬけの殻だった。
窮地に陥るヨハン

証拠と証人を失ったホン・ジェソンは、ウォンボンとヨハンを取調室に呼び、ウォンボンから渡された封筒を渡せばシン・ダルス(イェ・スジョン)を殺した犯人を教えるとヨハンに取引を持ちかけた。
そして「自分は無罪のような口ぶりだが、俺の考えではおばあちゃんを殺した犯人は一人ではない」とヨハンに拒絶されてしまうと一旦引き上げた。
しかし、その後の調べでソンジュ刑務所の焼却炉から証拠が発見されると、署長及び賭博ハウス関係者を全員逮捕して人事を刷新した。
これによりスンファンとヨハンに従った囚人たちは、誰もが皆相部屋へ移されて制裁を受けた。
ヨハンもとプギョン派がいる8号部屋に戻されて激しい攻防になるのだが、幸いにもギルサンにソン・ドゥチョル(チェ・ムソン)のとどめを刺させることに成功した。

しかし、8号室のプギョン派らの偽証により殺人容疑をかけられてしまったヨハンは、容疑者の権利を主張してク・ボンチョル(ホン・ソジュン)弁護士を呼んだ。
そして、ク・ボンチョルと共に現れたト・ウォンボンに、お使いだけではなく自分がこれまで見て知ったことを全て忘れるので、自分を殺人犯にして葬ろうとするホン・ジェソンを阻んでほしいと頼んだ。
しかし、トウォンボンから「私の下僕になれ。私だけを見て、私の言葉だけを聞け。出所したあと人を一人殺して来なさい」と指示されると、それを受け入れられず立ち去った。
韓国ドラマインサイダー8話エンディング
独房で、ウ・ミンホが教えてくれた愛犬専用アカウントとパスワードを思い出したヨハンは、翌日隠しておいたパソコンでログインし、子犬と家族写真の間に紛れ込んでいた路地の動画を発見、視聴した。
そして、路地に逃げ込んできた黒仮面の男がチャン・ソンオであることを確認して凍りつき、これまでソンオと一緒にしたことを思い出して絶叫した。
韓国ドラマインサイダー8話感想ネタバレ 2022年6月30日視聴率3.1%
”黒仮面の男はチャン・ソンオ!”という、これまでにない衝撃的な場面で終わった『インサイダー韓国ドラマ8話』。
しかし、チャン・ソンオが真犯人?というのは、にわかには信じ難いですネ。
最初にシンダルスの殺害犯として浮上したモク・ジンヒョンのように、撮影のためにおびき寄せられたとか、単にカメラを奪うよう指示されて行っただけとかではないでしょうか?
ヨハンとソンオのブロマンスが癒やしになっているので、モク・ジンヒョンと同様に見た目と真実は違うという展開になってほしいもの。
又8話では、ユン・ビョンウクとヤン兄弟の話し合いで、”アニー”というロビイストが登場しました。
ト・ウォンボン&アニーを味方につけてしまえば、ヨハンにも勝ち目がある…そんな感じがします。
予告では、ヨハンが刑務所から出てト・ウォンボンの弁護士と行動を共にしたり、ソンオとのゲーム対決を決意する場面が流れていました。
次回も楽しみです。
以上韓国ドラマインサイダー8話あらすじ感想をネタバレでご紹介しました。
それでは、9話で...♪ ((*^^*))
- 次回のお話は⇒ 韓国ドラマインサイダー9話10話 あらすじ感想ネタバレ
- 前回のお話は⇒ 韓国ドラマインサイダー5話6話 あらすじ感想ネタバレ
『インサイダー韓国ドラマ』の日本放送は?動画配信サービスは?
以上、2022年6月29日(水)、30日(木)に放送された 韓国ドラマ インサイダー7話8話あらすじ感想 をネタバレでご紹介しました。
なお、『インサイダー韓国ドラマ』は、jTBC、TVing(韓国)、RakutenViki(海外放送なのでVPNが必要)にて放送中です。 現時点で日本のテレビでの放送はありません。
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