韓国ドラマ ヘチ 王座への道 19話 あらすじ 感想ネタバレ ( 獬豸 カイチ ) 後半
主な登場人物
英祖 イ・グム役 ( チョン・イル )
チョン・ヨジ役 ( コ・アラ )
パク・ムンス役 ( クォン・ユル )
イ・インジャ役 ( コ・ジュウォン )
ミン・ジノン役 ( イ・ギョンヨン )
キャストと日本放送の情報は⇒ キャスト 登場人物 視聴率
画像は ⇒ SBS公式サイト
ストーリー動画は ⇒ Youtube KOKOWA
韓流時代劇 ヘチ 19話 あらすじ 後半
怪書を読んだ民たちは、疫病をイ・グムが兄を殺したことに対する天罰だと恐れ、活人署( ファリンソ )の患者たちは、イ・グムが先王に与えた附子が薬湯に入っているという妄想を抱き、薬湯を避けるようになった。
その報告と発生が始まって3日で病人が2倍に増えた事実を知ったイ・グムは、疫病を食い止めなければ、都城が大混乱になるとして青ざめた。
一方、間者から都城の様子を聞いたイ・インジャ( コ・ジュウォン )は「恐怖は強力で使いやすい道具だ。そろそろ始め時だ。」とほくそ笑んだ。

SBS 画面キャプチャー
そして、何をすべきかを尋ねるビョンジュに「 何ができる ? お前は見物でもしてろ ! 」と冷笑を浮かべた。
*
一方、清州( チョンジュ )の酒屋で、イ・グムの悪い噂を聞いて怒って出てきたパク・ムンスは、通りでウィ・ビョンジュを見かけて驚愕した。
その後、玉山( オッサン )書院※へ隠居していた チョ・ヒョンミョン前同知事(トンジサ)とイ・グァンジャ前大司憲( テサホン )を訪ね、ビョンジュの逃亡を伝えた。
そしてイ・タンも逃げたに違いないと推測したパク・ムンス(クォン・ユル)は、疫病と怪書、二人の逃亡が繋がっているとし、イ・グムが重大な危険にさらされている可能性があると話した。

SBS 画面キャプチャー
その後、ムンスは、ウィ・ビョンジュの怪しい動きを見張ることを二人に打ち明けると、ビョンジュについてイ・グムに伝えるように頼んだ。
一方、タルムンから、都城にある井戸の数カ所周辺で、病気が発生していることを報告されたイ・グムは、疫病ではなく誰かが井戸に毒を入れたとの結論に達し、井戸を訪れた。
そして、毒の痕跡を見つけると「決して許さぬ。よくもこの様な方法で民を傷つけおって!」と怒った。
玉山( オッサン )書院※ 慶州( キョンジュ )市の中心から約20キロメートル離れた郊外にある儒学者養成機関。” 韓国の書院 ”として2019年に世界遺産に指定
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疫病の恐怖で都城が暴動寸前となると、イ・インジャと密通している小論( ソロン )派の工曹参判( コンジョチャムパン )と兵曹参判( ピョンジョチャムパン )は、イ・グムが先王を殺したせいで民心を失ったとか、このまま何もしないままで良いのか!と他の重臣たちを扇動した。
そんな中、イ・グム( チョン・イル )は、私のために去った者、私のために残った者のためにも、ここで引き下がるわけにはいかぬ、と決心し、活人署( ファリンソ )へ向かった。

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その後、附子が与えられていると信じた患者たちが暴動寸前の所へ現れたイ・グムは、地面に平伏す患者たちを助け起こすように医師たちに命じた。
又、病気の老人へ近づくと「 そのように弱った体で冷たい地面に座るものではない。 」と手を差し出して、彼を助け起こした。
そして「 皆が何を心配しているかを知っている。都城に広まっている怪書のせいで、どれだけ恐れているかも...。私は決して私の民を見捨てぬ。 この病気は天罰ではないので必ず治る。 私の言葉を信じなさい。 私は都城から一歩も離れぬ。 最後まで民と留まる所存 」と宣言した ! !
次回のお話は⇒ ヘチ 20話 感想ネタバレ あらすじ
前回のお話は⇒ ヘチ 18話 あらすじ 感想ネタバレ
放送情報は⇒ キャスト・登場人物・視聴率
韓国ドラマ ヘチ 19話 感想ネタバレ ( 韓国の視聴率37話6.4%、38話7.4% )
大臣たちが誰も行こうとしない活人署へ訪問したイ・グムが、最後まで都城の民の傍にいると宣言して暴動を回避しましたね。
イ・グムが民を安心させるために何をする必要があるのか考えた時、”傍にいる”というヨジの選択と同じことをしました。
疫病と王に捨てられることを恐れて混乱した民に、イ・グムはヨジが自分にしたことや自分のために去った人の事を考えて、自分の安全よりも留まることを選びました。
ヨジの言葉もありますが、きっとグムは、生い立ちのせいか、自分の場所は民の上でなく傍にあると信じている...そんな感じがします
そんな彼なので、例え誰かが貶めようとしても、民は王の信念を信じ、信頼するようになる。ただの良い王であるだけでなく偉大な王になるのだと思います。
一方、ついにヨジが宮殿にいることが明らかに !
二人が偶然遭遇する場面で、ヨジがそこにいたい理由と、イ・グムがそこにいさせたくない理由の両方が語られましたね。
イ・グムが強く溌剌としたたヨジが未来のない使用人になるのを見たくない理由もわかりますが、イ・グムを守ると誓ったヨジにとって宮殿へ入る唯一の選択肢は、宮女になることでした。
イ・グムが3人の最強のサポーターを失ったばかりなので、とてもいいタイミングだったと思います。
結局の所、好きな人の傍にいたいというヨジの選択で、グムも本当は彼女を必要としているので、ヨジがいるべき場所は宮殿しかないのではないでしょうか...。
では次回まで ...♪ (*^^*)
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